書籍等出版物 - 上原 巌
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『森林療法のすすめ -癒しの森で心身をリフレッシュ-』
上原 巌( 担当: 単著)
コモンズ 2005年08月 ( ISBN:4-86187-008-9 )
記述言語:日本語
国内外の森林療法の実際と、日本国内における今後の展望、また地域における里山の活用による健康増進、福祉利用の可能性等について,序章「森林療法への招待」,第1章「森林療法とは何だろう?」,第2章「森林のワークショップ」,第3章「森林カウンセリングの可能性」,第4章「里山を利用した知的障害者の療育」,第5章「森の幼稚園」,第6章「自然保養地での森林散策」,第7章「新たな森林保養地をめざして」,第8章「市民が開く森林療法の世界」の計8章で著述した.
A5版 総頁数 157p -
『景観園芸入門』
執筆者13名( 担当: 共著 , 範囲: pp.170-183)
ビオシティ 2005年07月
記述言語:日本語
国内外における多領域での森林療法の事例をあげ、身近な里山整備を行いながら、健康増進、福祉利用、地域活性化につながる新たな可能性について記述した.
担当箇所:第4章景観園芸・健康 4-2 身近な地域の森林環境を利用した健康づくり.pp.170-183.
A5版 総頁数205p -
『森林療法序説-森の癒しことはじめ』(林業改良普及双書No.142)
上原 巌( 担当: 単著)
全国林業改良普及協会 2003年02月 ( ISBN:978-4-88138-126-7 )
記述言語:日本語
国内外における森林療法の現況と今後の展望について,序章「森林の“癒し”研究ことはじめ」,第1章「ドイツにおけるクナイプ療法-医療・保養に取り込まれた森林散策」,第2章「知的障害者の森林療育」、第3章「森林環境を使った幼児・児童の保育と教育」、第4章「森林を利用したカウンセリング効果」、第5章「市民グループによる森林療法研究」,終章「森林と医療・福祉をむすぶ-今後の森林療法の可能性」の計7章で著述した.
新書版 総頁数 192p -
『森と健康』(森のセミナーNo.10)
監修者7名 執筆者6名( 担当: 共著 , 範囲: pp.11-16,27-33)
全国林業改良普及協会 2002年06月
記述言語:日本語
ドイツにおける森林保養の事例を掲げ、日本国内における今後の健康増進、福祉、心理、教育等に森林環境を整備しながら活用する可能性を監修した.
担当箇所:「森と木がくれる健康とは」pp.12-16.
「森の療法いろいろ」pp.27-33.
A4変版 総頁数 55p -
『現代カウンセリング事典』
執筆者 293名( 担当: 共著 , 範囲: pp.402)
金子書房 2001年11月
記述言語:日本語
カウンセリングにおける新たな手法として、野外・自然環境における3つのカウンセリングの方法と、認知機能障害者等を対象とした多角的なカウンセリング・アプローチ手法について記述した.
担当箇所:「野外の構成的エンカウンターグループ」「多角的カウンセリング」
A5変版 総頁数 473p -
『現代雑木林事典』
執筆者 69名( 担当: 共著 , 範囲: pp.142-143)
百水社 2001年09月
記述言語:日本語
ドイツの自然保養地におけるクナイプ療法の概要とその環境条件についてを「クナイプ療法」の項で、また薪炭材やシイタケ原木生産、除伐・間伐材運搬による作業療法を未整備の里山で行うことにより、地域山林の再生を図る可能性などについて「森林療育」の項でそれぞれ記述した.
A5版 総頁数 340p -
『里山を考える101のヒント』
執筆者 89名( 担当: 共著 , 範囲: pp.186-187)
東京書籍 2000年02月
記述言語:日本語
身近な森林環境を利用した健康増進や福祉利用の国内外における事例を紹介し、新しい形での森林の保健休養利用の可能性について記述した.
担当箇所:「緑の中の健康づくり」pp.186-187.
B6版 総頁数 225p -
『21世紀の食、環境、健康を考える-新しい生物生産科学』
執筆者 19名( 担当: 共著 , 範囲: pp.137-143)
共立出版 1999年09月
記述言語:日本語
森林・林業の持つ新たな可能性としての森林療法について,里山の福祉利用,ドイツにみられる森林環境の地形を活かしたリハビリテーション等の事例を掲げ、今後の我が国における展望を記述した.
担当箇所:第6章第2項『森林療法』pp.137-143.
A5版 総頁数 227p