2018/04/20 更新

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吉田 穂積 (ヨシダ ホヅミ)

YOSHIDA Hozumi

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1989年03月

    東北大学  農学研究科  博士前期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    1992年03月

    東京農業大学   副手(有給)  

  • 1992年04月
    -
    1994年09月

    東京農業大学   助手  

  • 1994年10月
    -
    2000年03月

    東京農業大学   講師  

  • 1994年11月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   網走寒冷地農場   栽培部主任  

  • 1998年04月
    -
    2004年03月

    東京農業大学   生物産業学部網走寒冷地農場   教育研究部主任  

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    日本土壌肥料学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物保護科学

論文 【 表示 / 非表示

  • 北海道における秋播性コムギ新品種きたほなみとホクシンの生育・収量特性の差異

    笠島真也・今井康太・清水隆大・伊藤博武・中丸康夫・吉田穂積・佐藤三佳子・神野裕信・吉村康弘・高橋肇

    日本作物学会紀事   85 ( 2 ) 156 - 161   2016年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Comparison of root growth angles of wheat cultivars grown in a hydrogel polymer medeium

    Hirotake Ito, Miki Kaneko, Takatoshi Nakamura, Yozo Nakazawa and Hozumi Yoshida

    Plant Root   10 ( 4 ) 4 - 10   2015年09月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    DOI

  • Effects of Three Years of continuous No P and No K Fertilization under Manure Application on Crop Yields and Soil Chemical Properties in Northern Japan,Hokkaido

    Yasuo M. Nakamaru, Yusuke Kokido, Marina Sasada, Chinatsu Takada, Javkhlantuya Altansuvd, Shinya Kasajima, Hirotake Ito, Hozumi Yoshida

    J. Agric. Sci., Tokyo Univ. Agric.   59 ( 3 ) 169 - 176   2014年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    北海道網走地域の異なる土壌タイプ(淡色黒ボク土・褐色森林土)の畑土壌において長期にリン酸及びカリウム肥料を無施肥とした時の、バレイショ・コムギ・テンサイの収量に及ぼす影響について報告した論文。本試験結果から網走の淡色黒ボク土では土壌中に十分な有効態リン酸及び交換生カリウムが含有されているために輪作体系においてもリン酸・カリウムの無施肥により作物収量への影響はないものの、褐色森林では2年程度の無施肥は可能ではあるが、3年目には施肥を行う必要があることが明らかとなった。

  • 清里町江南地区における根系分布と土壌窒素動態からみた秋播きコムギの低収要因

    伊藤博武, 吉岡千夜, 柴田敏光, 佐藤文洋, 吉田穂積

    根の研究   23 ( 4 ) 91 - 98   2014年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    北海道清里町での秋播きコムギ低収地帯での低収要因が、作土下に存在する火山灰層のために根張りが制限されコムギ植物体への窒素供給が低くなるために、収量が低くなっていることを明らかにした論文である。

  • Comparsion of dry matter partitioning between the semi dwarf cultivar and the original cultivar in Tartary buckwheat

    Shinya KASAJIMA, Taiki SAYOH, Hirotake ITOH, Hozumi YOSHIDA, Tatsuro SUZUKI, Toshikazu MORISHITA and Akemi SHIMIZU

    Fagopyrum   31   1 - 14   2014年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    はん矮性ソバである「だるまダッタン」の生育特性を普通ダッタンソバ「北海T8号」との比較を行い検討した。「だるまダッタン」の矮性特性が播種後70日目に生じていること、また乾物生産が主に花と果実に配分されていること等を明らかとした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • Guidebook for the advance of Mongolian Agriculture - Survey results and method-

    Davaa Lkham, Solongo Gonching, Yasuo Nakamaru, Javkhlantuya Altansuvd, Shinya Kasajima, Hirotake Itoh, Hozumi Yoshida (担当: 共編者 )

    Soyomboprinting  2015年02月 ISBN: 999737433-9

    モンゴル農業大学ナルト農場との共同研究により実施してきたモンゴル国における畑作生産に関する試験についての成果を報告するとともに、最新の土壌分析法や作物生育・収量調査法についても記載し、モンゴル国の作物生産の向上に資することを目的として編された。

  • オホーツク フードマイスターへの道 ー農産物資源ー

    東京農業大学実学センター編、吉田 穂積 (担当: 共著 , 担当範囲: P5-P8 )

    東京農業大学出版会  2010年04月

    {地域資源利用によるフードマイスター育成」プログラム履修学生用への教材として、オホーツク地域での農産物資源と生産状況について解説している

  • 作物学用語辞典 環境ストレス

    日本作物学会編、吉田 穂積 (担当: 共著 , 担当範囲: P188-189 )

    農文協  2010年03月

    作物学に関連する用語を解説した用語集

  • よく分かる農業

    伊藤博武、吉田 穂積  他23名 (担当: 共著 , 担当範囲: P26-27, P36-37, P42-43, P48-49, P52-53, )

    東京農業大学出版会  2008年03月

    寒冷地畑作農業への新規就農者および農業関係者に向けた農業基礎を解説している。担当区分は主にジャガイモ及び病害について

  • Challenge in developing control methods using a new strategy for potato scab disease in Japan and Vitnam.

    Dang Thi Dung, Kazuo Suyama and Hozumi Yoshida (担当: 共著 , 担当範囲: P47-61 )

    Vietnam Agricultural Publishing House, Hanoi, Vietnam  2007年11月

    ベトナムへのジャガイモそうか病についての解説と日本とベトナムにおけるジャガイモそうか病防除方法成果についての紹介

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • その他の農産物1:タマネギ

    吉田穂積

    オホーツク・フードマイスター検定 教科書 初級 ( 東京農業大学オホーツク実学センター )    17 - 18   2014年11月

    総説・解説(その他)   単著

    オホーツク地域で代表的に生産されているタマネギについて植物学的特徴、栽培の歴史およびオホーツクでの生産状況について解説した

  • ナガイモそうか病防除に向けた基礎的研究

    高安秀明・堀内智則・神谷晃一・大塚美幸・菊池健太郎・吉田穂積

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 「トウフツ」 ( 東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場 )  16   7 - 21   2013年08月

    総説・解説(その他)   共著

    2010年から2012の3カ年に渡り実施してきた、北海道清里町のナガイモ栽培圃場でのそうか病発病実態調査に関する総括報告である。3カ年の調査結果から当地域におけるナガイモそうか病は、ジャガイモそうか病菌と同種の病原菌により発病し、栽培土壌中の有効態リン酸含有量が高い場合にその発病程度が高まることが3カ年間の試験より強く示唆された。

  • ナガイモそうか病の防除対策に向けた基礎的調査研究~2011年度調査結果~

    高安秀明・堀内智成・吉田穂積

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 「トウフツ」 ( 東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場 )  15   7 - 14   2012年08月

    総説・解説(その他)   共著

    2010年に引き続き北海道清里町において実施したナガイモそうか病発生に関する調査報告であり、ナガイモそうか病病斑は担根体の伸長とともに担根下部方向に新たに形成されることが明らかとなり、また、栽培土壌中の有効態リン酸含有量が多くなると発病程度が高まる傾向にあることが示唆された。

  • ナガイモそうか病の防除対策に向けた基礎的研究~2010年度調査結果~

    高安秀明・増田哲子・橋本隼人・菊池健太郎・吉田穂積

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 「トウフツ」 ( 東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場 )  14   7 - 14   2011年08月

    総説・解説(その他)   共著

    北海道清里町で発生しているナガイモそうか病の発生要因の解明と対策の確立を目的として2010年に実施した現地調査報告である。本調査結果から当地域のナガイモそうか病菌の原因菌はS.tgidiscaiesであり、その発病はナガイモ担根体が20cm程度となった頃から発病することが示唆される結果であった。

  • 網走でのジャガイモそうか病防除から見えてきたこと

    吉田穂積・菊池健太郎・田川雅弘・真鍋佳世

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 「トウフツ」 ( 東京農業大学網走寒冷地農場 )  13   7 - 16   2011年03月

    総説・解説(その他)   共著

    網走市内で実施してきたジャガイモそうか病発病実態調査とその防除対策試験結果について総括し報告したものである。報告では、網走市内での優先的な病原菌はS.turgidiscabiesではあったが、一部地域にはS.acidscabiesも潜在に存在しており、他の防除法についても今後検討していくべきであるこを述べ、また、これまで試験を行ってきたリン・カリウム無施肥による防除対策が、即効的には効果はないが、リン酸・カリウム過剰圃場においては生産者の生産コストを引き下げ、そうか病発病に関しても軽減できる可能性があることについて解説している。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新たな醸造特性を持った、北海道向け高品質ビール大麦品種の開発と安定・多収栽培法の確立

    提供機関:  農林水産省  農林水産業・食品産業科学技術推進事業

    研究期間: 2016年07月  -  継続中  代表者:  廣田 直彦

  • 北海道自生の塩生植物アッケシソウの保全とその耐塩性遺伝子の利用

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学戦略研究プロジェクト

    研究期間: 2015年06月  -  継続中  代表者:  坂本 光

  • モンゴル国における持続的畑作農業体系の構築に関する研究

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学戦略研究プロジェクト

    研究期間: 2012年06月  -  2015年03月 

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • ジャガイモそうか病防除方法の検討

    提供機関: 日本タルク株式会社  一般受託研究

    研究期間: 2017年11月  -  継続中  代表者: 吉田穂積

  • エトフィンフロアブルのバレイショにおける適用性

    提供機関: 日本曹達株式会社  一般受託研究

    研究期間: 2015年03月  -  2017年03月  代表者: 吉田穂積

  • 北海道における食用大麦の栽培試験

    提供機関: 公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団  受託試験

    研究期間: 2013年04月  -  2016年03月 

  • 卯原内アッケシソウに関する調査研究

    提供機関: 網走市  一般受託研究

    研究期間: 2011年10月  -  継続中 

  • ビール大麦の育種試験

    提供機関: サッポロビール株式会社  受託試験

    研究期間: 2011年04月  -  継続中 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • モンゴル国における耕種農業の復興に向けて

    吉田穂積  [招待有り]

    第2回日本モンゴル農業フォーラム  2016年07月  -  2016年07月 

  • ジャガイモそうか病の総合的防除法開発への挑戦~北海道網走での研究から~

    吉田穂積  [招待有り]

    土壌病害研究シンポジウム  2015年11月  -  2015年11月 

  • モンゴル国における持続的な畑作物生産への提言

    吉田穂積  [招待有り]

    第1回モンゴル・日本農業ファーラム  2015年06月  -  2015年06月 

  • ジャガイモ根系内での存在位置が異なる土壌におけるnec1遺伝子数の推移

    吉田穂積*・森谷美幸*・鹿島誠一朗*・百田孝福*・大塚美幸*・

    平成26年度日本植物病理学会大会  (札幌国際コンベンションセンター)  2014年06月  -  2014年06月  日本植物病理学会

    ジャガイモ栽培圃場でのジャガイモ根系の異なる存在位置土壌でのnec1遺伝子数の変動を調査し、根域土壌のnec1遺伝子数は、土壌採取全期間を通じてバルク土壌に比べ多い傾向にあることを報告した。

  • 清里町におけるナガイモそうか病発生と土壌化学性との関係について

    高安秀明・堀内智則・神谷晃一・大塚美幸・Javkhlantya Altansuvd・中丸康夫・吉田穂積

    日本土壌肥料学会 北海道支部 秋季支部大会  (道民活動振興センター)  2013年12月  -  2013年12月  日本土壌肥料学会 北海道支部

    北海道清里町のナガイモそうか病発病圃場におけるナガイモそうか病発生と土壌化学性との関係について調査し、ナガイモそうか病発病は、有効態リン酸含有量が過剰な場合に激発傾向となることを報告した。

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中

    日本土壌肥料学会   北海道支部会評議委員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 網走寒冷地農場運営協議会会長

    2009年04月
    -
    継続中

    地域の農業関係諸組織と密接に連携をし、地域農業の発展に寄与する活動を行う組織の統轄

  • 網走市奨学生選考委員会委員

    2009年06月
    -
    2011年05月

    網走市教育委員会が選考する奨学生を選考する

  • 網走市能取湖サンゴ草再生協議会幹事

    2011年11月
    -
    継続中

  • 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業「周年安定供給を可能とする食品加工バレイショ品種の育成と栽培法の開発」研究推進会議外部委員(アドバイザー)

    2012年08月
    -
    2014年03月

    国内におけるバレイショの周年安定供給に資する優良な食品加工用バレイショ品種の育成とその栽培法にての研究推進に関するアドバイスを行った。

  • 北海道科学技術審議会特別委員

    2013年12月
    -
    2014年12月

    北見地域における科学技術振興施策に寄与する提言する活動

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 相互が信頼しあえる関係のなかで提携を進めていきたい

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 自分の目で、森羅万象を捕らえようとするガッツがあれば、農大は素晴らしい学びの場所です!!