2019/04/09 更新

写真a

乘越 亮 (ノリコシ リョウ)

NORIKOSHI Ryo

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2002年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  修士課程  修了

  • 2003年04月
    -
    2006年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農学)

  • 東京農業大学 -  修士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2000年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   研究生  

  • 2002年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   大学院農学研究科   研究生  

  • 2006年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   無給副手  

  • 2010年04月
    -
    2015年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

  • 2015年04月
    -
    2019年03月

    東京農業大学   農学部   農学科   准教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • A simple and rapid extraction method of carbohydrates from petals or sepals of four floricultural plants for determination of their content

    Hideo Imanishi and

    Journal of the Japanese Society for Horticultural Science 77(3)     2008年07月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ウォーターバスを用いて、微量の花弁からの糖質分析試料の簡易かつ迅速な抽出法を開発した。
    共同研究部分はpp.289-295

  • A simple and rapid extraction method to determine osmolar concentration of soluble carbohydrates from rose petals

    Hideo Imanishi and Kazuo Ichimura

    Journal of Applied Horticulture10(2)     2008年07月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    遠心式ろ過ユニットとマイクロ波照射を組み合わせることにより、糖質由来浸透圧を測定するための試料を簡易かつ迅速に抽出する方法を開発した。共同研究部分はpp.109-112

  • A simple extraction method of soluble carbohydrates from various organs of several ornamental plants using a vacuum manifold

    Miki Kato and Kazuo

    Environment Control in Biology 46(1)     2008年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    バキュームマニホールドを用いて、花弁、葉、茎からの糖質分析試料の簡易かつ迅速な抽出法を開発した。
    共同研究部分はP.49-55

  • 数種花きにおける花弁からの糖質の簡易迅速抽出法の確立

    今西英雄、市村一雄

    園芸学研究   5 ( (4) )   2006年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    遠心式ろ過ユニットを用いて、花弁からの糖質分析試料の簡易かつ迅速な抽出法を開発した。
    共同研究部分はpp.459-464

  • Extension of vase life in cut roses by treatment with glucose, isothiazolinonic germicide, citric acid and aluminum sulphate solution

    Kazuo Ichimura, Makoto Taguchi

    Japan Agricultural Research Quarterly 40(3)     2006年07月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    グルコース、イソチアゾール系抗菌剤、クエン酸および硫酸アルミニウムから構成される処方は、バラ切り花の品質保持期間を著しく延長することを明らかにした。
    共同研究部分はpp.263-269

全件表示 >>

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • バラ切り花の花持ちを延長するチャ種子サポニン類と低水温

    市村一雄、木幡勝則、山内雄二、堀江秀樹、藤原隆広、今西英雄

    平成16年度 花き研究成果情報     2005年06月

    総説・解説(その他)   共著

    チャ種子から調整したサポニン類は、蒸散を著しく抑制するとともに導管閉塞の進行を抑制し、バラ切り花の花持ちを延長する。また、生け水の冷却は細菌の増殖を抑制し切り花の花持ちを延長する。
    共同研究分はpp.15-16

  • フロックス属花きにおける2-C-メチルエリトリトールの同定

    市村一雄、榎木博之、中山真義、木幡勝則、山口優一

    平成16年度 花き研究成果情報     2005年06月

    総説・解説(その他)   共著

    2-C-メチルエリトリトールはフロックス属花きの主要な構成糖質であり、特に花弁に多量に含まれている。その濃度は開花にともない急激に上昇して主に液胞に蓄積し、浸透圧調節物質として花弁の細胞肥大に寄与している。
    共同研究担当部分はpp.17-18

研究発表 【 表示 / 非表示

  • キンギョソウの花冠展開にともなう浸透圧および糖質濃度の変動

    今西英雄、市村一雄

    園芸学会平成19年度秋季大会(於香川大学)園芸学研究 6(別2)  2007年09月  -  2007年09月 

    キンギョソウの花冠展開にともなう細胞内外の浸透圧の変動を測定し、糖質濃度から算出した浸透圧と比較した結果、糖質は浸透圧調節物質として細胞の肥大を促し、花冠の展開の一要因となっていることが示された。

  • 異なる濃度のゲランガムとMS無機塩で調整したゲルがバラ切り花の花持ちに及ぼす影響およびその特性

    市村一雄、仁木朋子、湯本弘子

    園芸学会平成19年度春季大会(於京都テルサ)園芸学研究 6(別1)  2007年03月  -  2007年03月 

    航空機輸送時のバラ切り花用のゲランガム製給水資材を開発するため、異なる濃度のゲランガムとMurashige and Skoog無機塩で調整したゲルがバラ切り花の花持ちに及ぼす影響とその性質を調査した。

  • デルフィニウムのがく片展開にともなう表皮細胞数,浸透圧および糖質分布の変動

    山田邦夫、今西英雄、市村一雄

    園芸学会平成19年度春季大会(於京都テルサ)園芸学研究 6(別1)  2007年03月  -  2007年03月 

    デルフィニウムの観賞対象であるがく片の展開機構を解明するため、面積、表皮細胞数および細胞内外の糖質分布の変動を解析したところ、がく片に蓄積した糖質は浸透圧調節物質として細胞の肥大を促し、がく片展開の一要因となっていた.

  • 高温条件化でバラ切り花の花持ちが短縮する要因の解析

    市村一雄、湯本弘子

    園芸学会平成18年度秋季大会(於長崎大学)園芸学会雑誌 75(別2)  2006年09月  -  2006年09月 

    高温条件下では花弁のグルコース濃度は急激に低下すること、グルコースと抗菌剤を組み合わせた処理により花持ちが著しく延長することから、糖質の不足が高温条件で花持ちが短縮する大きな原因であると考えられた。

  • 花弁の糖質含量を測定するための試料を簡易迅速に抽出する方法の確立

    今西英雄、市村一雄

    園芸学会平成18年度秋季大会(於長崎大学)園芸学会雑誌 75(別2)  2006年09月  -  2006年09月 

    花弁の糖質を簡易迅速に抽出する方法として、エタノールで加熱処理した花弁を遠心式ろ過ユニットに入れて遠心分離し、ろ液と加熱処理に用いたエタノールを合わせて試料とする方法を開発した。

全件表示 >>