2022/04/15 更新

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野口 治子 (ノグチ ハルコ)

NOGUCHI Haruko

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士後期課程  修了

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学  農学研究科  食品学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   デザイン農学科   教授  

  • 2018年04月
    -
    2022年03月

    東京農業大学   農学部   デザイン農学科   准教授  

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   非常勤講師  

  • 2009年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   生物応用化学科   准教授  

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • アントシアニン色素の退色機構とその抑制

  • 発酵食品の形成機序の解明とその応用

論文 【 表示 / 非表示

  • 果実由来アントシアニンの赤色に対するアスコルビン酸の影響と還元剤添加による退色防止効果

    野口治子、風見真千子、谷口(山田)亜樹子

    日本食品保蔵科学会誌   48 ( 1 ) 27 - 32   2022年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    果実由来の複数種のアントシアニンに対するアスコルビン酸およびデヒドロアスコルビンによる赤色退色の影響を検討し、還元剤および酸化防止剤による退色抑制効果を検証した。

  • カムカム果汁の赤色退色と変色要因の探索

    野口治子、風見真千子、谷口(山田)亜樹子、津久井亜紀夫、髙野克己

    日本食品保蔵科学会誌   47 ( 6 ) 301 - 307   2021年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ビタミンC含量が高いカムカム果汁の赤色の変色要因について検討し、ビタミンCはアントシアニンの退色と果汁の褐変に関与していることを明らかとした。

  • 久寿餅原料の発酵期間における酵素生産菌の探索

    野口治子、風見真千子、谷口(山田)亜樹子、髙野克己

    伝統食品の研究   ( 48 ) 19 - 24   2021年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    小麦デンプン発酵期間における糖質関連分解酵素を産生する微生物叢の変化を明らかにし、デンプンの特性変化と酵素との関係を考察した。

  • 大豆ホエーへの浸漬処理が加熱調理サケの品質に与える影響

    風見真千子、星谷一慶、小野萌子、野口治子、大島宏行、谷口(山田)亜樹子、髙野克己

    日本食品保蔵科学会誌   47 ( 4 ) 195 - 200   2021年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    分離大豆タンパク質製造における副生物である大豆ホエーは、サケの物性改善効果あることを明らかとした。

  • Morphological differences in vegetative and fruit characteristics among eight pepino (Solanum muricatum Ait.) cultivars in Japan

    K. Takahata, H. Mizumura, H. Shinohara, O.K. Kim, T. Ishikawa, K. Niwa, H. Fujisawa, K. Tada, T. Irisawa, Y. Mitsui, Z. Nishio, M. Yoshida, Y. Mitarai, A.Y. Taniguchi, H. Noguchi, M. Kazami, Y. Kawaguchi, Y. Kiryu, S. Kawabata and T. Baba

    Acta Horticulturae   1299   43 - 49   2020年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本産ペピーノ8品種間の栄養学的および果実特性の違いを明らかとした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 米の科学

    森田茂紀、上地由朗、松田浩敬、松江勇次、田村匡嗣、谷口亜樹子、風見真千子、野口治子、鈴木啓太郎、岡留博司、辻井良政、吉橋忠、髙野克己、日本穀物検定協会、宇都宮定、矢富伸治、奥西智哉、鷲尾英明、山谷健太、入澤友啓、橋本博之、澤田一恵、松木翠、内野昌孝、藤田明子 (担当: 共著 , 担当範囲: 色素 )

    朝倉書店  2021年09月

    米に含まれる色素の解説と有色素米について記述した。

  • 基礎から学ぶ食品分析学

    谷口亜樹子、猪飼誉友、石井剛志、風見真千子、片山佳子、菊川浩史、米谷俊、佐藤眞治、杉山靖正、中村宗知、野口治子、細谷孝博、松藤寛、南育子、山本敦 (担当: 共著 , 担当範囲: 核酸関連物質の分析 )

    建帛社  2020年08月

    食品中の核酸関連物質の分析手法について、分析の原理と方法について解説し、方法については図を交えて解析た。

  • 基礎から学ぶ食品分析学

    谷口亜樹子、猪飼誉友、石井剛志、風見真千子、片山佳子、菊川浩史、米谷俊、佐藤眞治、杉山靖正、中村宗知、野口治子、細谷孝博、松藤寛、南育子、山本敦 (担当: 共著 , 担当範囲: 酵素を用いた分析法j )

    建帛社  2020年08月

    酵素反応を用いた食品分析について、分析法の紹介とその原理、分析項目にあわせた酵素反応について解説した。

  • 基礎から学ぶ食品分析学

    谷口亜樹子、猪飼誉友、石井剛志、風見真千子、片山佳子、菊川浩史、米谷俊、佐藤眞治、杉山靖正、中村宗知、野口治子、細谷孝博、松藤寛、南育子、山本敦 (担当: 単著 , 担当範囲: 電気泳動法 )

    建帛社  2020年08月

    電気泳動という実験手法について、分析試料に合わせた分析手法とその原理を図説を交えて解説した。

  • デザイン農学概論

    森田茂紀、長島孝行、川嶋舟、森元真理、御手洗洋蔵、櫻井健志、土橋豊、谷口亜樹子、野口治子、風見真千子、多田耕太郎、入澤友啓、松嶋賢一、松田浩敬、土田あさみ、桐山大輝 (担当: 共著 , 担当範囲: 食品の嗜好機能 )

    朝倉書店  2019年03月

    食品の味や香りといった食品の嗜好性(2次機能)について、ヒトが食品を食べる時の役割とヒトに与える影響について解説した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 発酵食品としての久寿餅(くずもち)

    野口治子

    フードケミカル   37 ( 5 ) 10 - 13   2021年05月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

    久寿餅の歴史的背景と伝統食品としての成り立ちを解説し、新し食品素材としての展望を示した。

  • 小麦デンプンの発酵食品 ― 久寿餅(くず餅)の美味しさと機能 ―

    野口治子

    SUNATEC e-Magazine   171   2020年06月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

    小麦デンプンの発酵物について、発酵過程におけるデンプンの変化とデンプンの加工特性について解説し、発酵デンプンの嗜好性と機能性について紹介した。

  • 日本の地域伝統的発酵食品 関東の久寿餅(くず餅)の特性とその要因

    野口治子

    Foods & food ingredients journal of japan   233 ( 2 ) 118 - 125   2018年05月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    久寿餅の歴史から、製造法の紹介と、製造工程の一つである発酵中の微生物の挙動とデンプン変化との関係を解説した。また、伝統的な食べ方の他に現代的な食べ方についても紹介している。

  • 久寿餅と発酵小麦デンプン-発酵過程における微生物とデンプン特性の変化

    野口治子

    日本醸造協会誌   112 ( 2 ) 115 - 122   2017年02月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    久寿餅の原料となる発酵小麦デンプンは自然発酵にて製造される。この発酵過程における微生物叢変化とそれに伴うデンプンの変化について解説した。

  • これからのハラール研究

    阿部尚樹、内野昌孝、野口治子、田中尚人、岡 大貴

    食品機械装置   53 ( 5 ) 61 - 68   2016年05月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

    日本発のハラール食品として久寿餅の可能性について解説した。

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特許等 【 表示 / 非表示

  • アントシアニン系色素の退色防止剤及び退色防止方法

    特願 特願2016-157704(P2016-157704)  特開 特開2018-23323(P2018-23323A) 

    高野 克己、野口治子、佐藤 寿哉、安松 良恵

    アントシアニンの退色抑制剤として酵母エキスを開発し、酵母エキスの効果範囲と退色防止法を確立した。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本食品科学工学会平成30年度関東支部大会 ポスター発表企業賞

    2018年03月   日本食品科学工学会関東支部   アスコルビン酸の各種アントシアニンに対する退色作用  

    受賞者:  渡辺つかさ、野口治子、津久井亜紀夫、髙野克己

    アスコルビン酸の各種アントシアニンに対する退色作用;各種アントシアニンの安定性について、退色要因であるアスコルビン酸を用いて検証した。

  • 日本食品科学工学会平成28年度関東支部大会 ポスター発表優秀賞

    2016年03月   日本食品科学工学会関東支部   ラジカルおよびアニオン化合物におけるアントシアニンの退色反応  

    受賞者:  江崎正信、野口治子、津久井亜紀夫、髙野克己

    ラジカルおよびアニオン化合物におけるアントシアニンの退色反応;アスコルビン酸酸化物がアントシアニンを退色させると考え、ラジカルおよびアニオンのモデル化合物の作用について検証した。

  • 日本食品科学工学会平成28年度関東支部大会 ポスター発表最優秀賞

    2016年03月   日本食品科学工学会関東支部   発酵小麦デンプンのゲル特性について  

    受賞者:  丸山慶輔、野口治子、内野昌孝、髙野克己

    発酵小麦デンプンのゲル特性について;発酵小麦デンプンゲルの物性の特性がゲル内部構造とデンプン粒の糊化過程に起因することを報告した。

  • 日本食品科学工学会平成27年度関東支部大会 ポスター賞

    2015年03月   日本食品科学工学会関東支部   アスコルビン酸酸化物によるアントシアニンの退色について  

    受賞者:  江崎正信、野口治子、津久井亜紀夫、髙野克己

    アスコルビン酸酸化物によるアントシアニンの退色について;アスコルビン酸とその酸化物であるデヒドロアスコルビン酸およびジケトグロン酸を用いて退色速度を比較した。

  • 日本食品科学工学会第61回大会 若手の会 企業賞

    2014年08月   日本食品科学工学会   アスコルビン酸によるアントシアニンの退色促進について(学会発表**)  

    受賞者:  江崎正信、野口治子、辻井良政、津久井亜紀夫、髙野克己

    アスコルビン酸によるアントシアニンの退色促進について(学会発表**):アスコルビン酸によるアントシアニン退色促進機構について検証した。

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • ハワイ産コーヒーチェリーの有効活用法

    提供機関:  3103株式会社  国内共同研究

    研究期間:  2019年04月  -  2020年03月  代表者:  野口治子

  • ハワイ産コーヒーチェリーの有効活用法

    提供機関:  3103株式会社  国内共同研究

    研究期間:  2018年10月  -  2019年03月  代表者:  野口治子

研究発表 【 表示 / 非表示

  • コーヒーチェリーのポリフェノールの定量および抗酸化性の分析

    杉村知也、風見真千子、野口治子、谷口亜樹子

    日本食品分析学会令和3年度学術集会  (オンライン開催)  2021年09月  -  2021年09月 

    国内産コーヒー果実の有効利用を目指し、産地の異なる果実および果実加工品に含まれるポリフェノール量と抗酸化活性を測定し、国内産果実の機能が高いことを明らかとした。

  • 大豆ホエーの主要成分分画法の確立

    風見真千子、野口治子、谷口(山田)亜樹子、髙野克己

    日本食育学会第9回学術大会  (オンライン開催)  2021年06月  -  2021年06月 

    大豆ホエーのもつ加工食品への品質向上に関わる主要な成分の分画法を検討し、効率の良い分画法を確立した。

  • 「産学連携」におけるレシピ開発を通じた演習授業の有用性について

    野口治子、田邉諒亮、長岡正彦、鈴木清司、高橋春幸、青沼一彦、風見真千子、谷口(山田)亜樹子

    日本食育学会第9回学術大会  (オンライン開催)  2021年06月  -  2021年06月 

    20代若者の食に対する多面的な認識を教育するため、廃棄の少ない全粒粉およびペーストを用いレシピ開発、製作指導および企画討論を演習授業に取り入れ、効果的であることを確認した。

  • Effect of soybean whey on physical properties of salmon fillets

    Machiko Kazami, Haruko Noguchi, Akiko Yamada Taniguchi

    ISSAAS2019  (Malaysia)  2019年10月  -  2019年10月 

    大豆ホエーの物性改善効果が、サケにおいても有用であることを明らかとした。

  • 各種アントシアニンと酵母由来の核酸成分の相互作用について

    渡辺つかさ, 辻井良政, 野口治子, 高野克己

    日本食品科学工学会第66回大会  2019年08月  -  2019年08月 

    酵母由来のアントシアニンの色調改善効果が複数のアントシアニン分子種に対しても有効であることを明らかとした。

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   バイオインフォマティクス

  • 東京農業大学   栄養調理学

  • 二葉栄養専門学校   生化学実験

  • 東京農業大学   農業実習

  • 東京農業大学   農産物利用論

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • エディブルフラワー有効活用プロジェクト

    日本経済新聞  東京農大、食用花を原料にしたジャム 東京農大、食用花を原料にしたジャム 【2021年6月23日】 

    2020年12月
    -
    継続中

  • エディブルフラワー有効活用プロジェクト

    厚木市  広報あつぎ 2021年5月号 熱気人 

    2020年12月
    -
    継続中

  • エディブルフラワー有効活用プロジェクト

    読売新聞社  読売新聞 2021年5月13日掲載 ジャムの売り上げ寄付  (2021年5月13日掲載) 

    2020年12月
    -
    継続中

  • エディブルフラワー有効活用プロジェクト

    読売新聞社  (2021年4月13日掲載) 

    2020年12月
    -
    継続中

  • エディブルフラワー有効活用プロジェクト

    読売新聞社  彩る応援食用花ジャム 【2021年3月28日】 

    2020年12月
    -
    継続中

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 知りたいことの答えに近づけるよう、がんばって下さい。