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野口 治子 (ノグチ ハルコ) NOGUCHI Haruko 教授 |
出身大学院 【 表示 / 非表示 】
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東京農業大学 農学研究科 農芸化学専攻 博士後期課程 修了
- 2001年03月
国名:日本国
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東京農業大学 農学研究科 食品学専攻 修士課程 修了
1996年04月 - 1998年03月
国名:日本国
学内職務経歴 【 表示 / 非表示 】
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東京農業大学 応用生物科学部 生物応用化学科 准教授
2009年04月 - 2014年03月
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東京農業大学 非常勤講師
2014年04月 - 2018年03月
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東京農業大学 農学部 デザイン農学科 准教授
2018年04月 - 2022年03月
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東京農業大学 農学部 デザイン農学科 教授
2022年04月 - 現在
論文 【 表示 / 非表示 】
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くずもちと発酵小麦デンプンについて
野口 治子
日本調理科学会誌 57 ( 1 ) 47 - 50 2024年02月
記述言語:日本語 出版者・発行元:一般社団法人 日本調理科学会
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岩本 萌々乃, 谷口(山田) 亜樹子, 風見 真千子, 野口 治子
日本食品科学工学会大会講演要旨集 71 ( 0 ) 105 2024年
記述言語:日本語 出版者・発行元:公益社団法人 日本食品科学工学会
<p>【目的】近年日本では,輸入小麦の価格が上昇していることにより,輸入から国産への切り替えが進んでいる.小麦の品種改良では製パン性などの良質な小麦粉加工品に焦点が置かれており,小麦ふすまに着目した研究例は少なく,また麺用小麦ふすまは,パン用小麦ふすまに比べ活用例が少ない.しかし,昨年度の研究により麺用小麦であるきたほなみの小麦ふすまの機能性が高いことが確認された.そこで本研究では,麺用小麦ふすまに着目して機能性成分の探索を行うこと,北海道から九州にて作出された麺用小麦品種とパン用品種であるゆめちからを含めた6品種で特性比較を行い,機能性の高い小麦品種を探索することを目的とした.</p><p>【方法】小麦には,麺用小麦であるきたほなみ,シロガネコムギ,チクゴイズミ,さとのそら,きぬあかりと,対象区としてパン用小麦であるゆめちからを用いた.小麦ふすま試料は小麦をテストミル(MLU-202,ビューラー社)にてAACC法により調製した大ふすまを用いた.ポリフェノール抽出は,小麦ふすま試料1gに80%メタノールを30mL添加し,撹拌抽出した後,エバポレーターで濃縮したものを抽出液とした.フィチン酸抽出は,2.4%塩酸を添加後,撹拌,ろ過したものを抽出液とした.総ポリフェノール量はフォーリン・チオカルト法,抗酸化活性はDPPHラジカル消去法,フィチン酸含量はWade法にて測定した.ポリフェノールの分画は薄層クロマトグラフィーにて行い,UV(254nm)およびNP/PEG試薬にて検出した.</p><p>【結果】麺用小麦ふすまのポリフェノール含量はシロガネコムギが最も多く,さとのそらが最も少ない結果となった.きぬあかりのポリフェノール含量は,ゆめちからと同等量であった.フィチン酸含量は,きたほなみが最も多く,きぬあかりが最も少ない結果となった.現在ポリフェノール含量や組成と抗酸化活性の関係について検討をしている.</p>
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発芽キヌア<i>Chenopodium Quinoa</i>のアミラーゼの精製および性状
菊池 萌伽, 野口 治子, 谷口(山田) 亜樹子, 風見 真千子
日本食品科学工学会大会講演要旨集 71 ( 0 ) 26 2024年
記述言語:日本語 出版者・発行元:公益社団法人 日本食品科学工学会
<p>【目的】キヌア<i>Chenopodium Quinoa</i>発芽種子アミラーゼの分離,精製を行い,主要な発芽種子アミラーゼの性状を明らかにすることを目的とした.キヌアの発芽過程におけるデンプン生成物の様相を確認し,アミラーゼの特性を調べ,キヌアの利用法について検討した.【方法】試料は,ボリビアのウユニ塩湖近隣の高地で栽培されたロイヤルキヌア(DM三井製糖株式会社)の種子を使用した.暗所20℃で,7日間発芽させたキヌア種子10gに20倍容の0.1Mリン酸緩衝液(pH7.0)を加えて,ヒスコトロンでホモゲナイズ(3分間,氷水中)し,組織を摩砕後,4℃で1時間撹拌し,抽出液を調製した.抽出液を硫安塩析(80%飽和)し,沈殿画分を溶解,透析して粗酵素液とした. DEAE-Sepharoseクロマトグラフィーを行い,0.7M塩化ナトリウム溶液によるグラジェント勾配法により溶出し,精製を行い,アミラーゼ活性およびUV法によりタンパク質量を測定した.α-アミラーゼ活性はBlue-Value法,β-アミラーゼ活性は Somogyi-Nelson法を用いた.最適温度(30~60℃)および最適pH(pH5.0~8.0)を測定し,アミラーゼに対する各種試薬の影響について調べた.【結果】キヌア発芽種子のアミラーゼをDEAE-Sepharoseにより精製したところ,アミラーゼ活性は主に3つのピークが得られた.各ピークにおけるアミラーゼの最適温度は,Ⅰ,Ⅱ,Ⅲともに40℃で最も高い活性を示した.最適pHはⅠでは6.0,Ⅱでは7.0,Ⅲでは6.0で最も高い活性を示した.Ⅰ,Ⅱ,Ⅲともに HgCl₂,PCMB,ヨード酢酸により活性が阻害されたことから,活性発現にSH基が関与することが推察された.※試料を提供してくださったDM三井製糖株式会社様のご協力に感謝申し上げます.</p>
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宮古島産コーヒーチェリーのポリフェノール成分の解析と機能性の探索
菊野 日出彦, 江幡 茜, 風見 真千子, 谷口(山田) 亜樹子, 野口 治子
日本食品科学工学会大会講演要旨集 71 ( 0 ) 112 2024年
記述言語:日本語 出版者・発行元:公益社団法人 日本食品科学工学会
<p>【目的】コーヒーチェリーはコーヒーノキの果実であり,種子が除去されたコーヒーチェリーはほとんどが廃棄される.本研究では,未利用資源である宮古島産コーヒーチェリーの有効活用を目的として,ポリフェノールの解析と機能性の探索を行った.</p><p>【方法】試料には,収穫年度の異なる宮古島産アラビカ種の6品種(Mokka, Bourbon, Arusha, Catimor, Catuai, Catura)を用いた.種子を取り除いたコーヒーチェリーは凍結乾燥後粉砕し,80%エタノール溶液を加えポリフェノールを抽出した.ポリフェノール量の測定はフォーリン・チオカルト法,抗酸化活性はDPPHラジカル消去法,クロロゲン酸の分析はHPLCにて行った.氷核形成阻害活性は,コーヒーチェリー抽出液を氷核形成細菌である<i>Pantotea ananas </i>懸濁液,リン酸カリウム緩衝液と混合し,銅板に20µLずつ分注後冷却し,未凍結の液滴を計数した.</p><p>【結果】試料1gあたりのポリフェノール量の上位2品種はBourbon,Arushaであった.また,ポリフェノール量が多いほどクロロゲン酸も多く含まれていた.試料1gあたりの抗酸化活性の上位2品種は収穫期ごとに活性の傾向にバラつきがあった.ポリフェノール量が多いと抗酸化活性は高く,相関性がみられたが,クロロゲン酸量と抗酸化活性には相関性がみられなかった. ポリフェノール1mgあたりの3-カフェオイルキナ酸,5-カフェオイルキナ酸量はいずれもBurbon,Caturaが多く,品種によってクロロゲン酸組成に差異が見られた.また,これらと抗酸化活性には相関はみられなかった.コーヒーチェリー抽出液を添加すると,未凍結液滴が多くなったことからコーヒーチェリー抽出液は氷核形成阻害活性があることが示唆された.</p>
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堀内 悠太郎, 野口 治子, 谷口(山田) 亜樹子, 風見 真千子
日本食品科学工学会大会講演要旨集 71 ( 0 ) 290 2024年
記述言語:日本語 出版者・発行元:公益社団法人 日本食品科学工学会
<p>【目的】アシタバ(<i>Angelica.keiskei</i>)は伊豆諸島に多く自生するセリ科シシウド属の多年生草本で,抗腫瘍作用を有する.しかし,子宮頸がんに対する効果や作用機序については未だ明らかになっていない.そこで本研究は,アシタバ由来抽出物の子宮頸がん細胞(HeLa)に対する細胞増殖抑制効果およびアポトーシス誘導効果について検証した.</p><p>【方法】三宅島産のアシタバにエタノールを加えて磨砕し,濾過,濃縮した.その後,凍結乾燥処理し,DMSOで溶解したものを試料抽出液とし,ヒト子宮頸がん細胞(HeLa)およびヒト胎児腎細胞(HEK293)に添加した.細胞毒性はMTT AssayとTrypan Blue Assayで評価した.さらに,アポトーシス誘導効果を評価するために,Caspase-3, Cleaved Caspase-3, Bcl-2, Bax, PARPの発現量をウエスタンブロット法で解析した.</p><p>【結果】HeLaとHEK293はアシタバ抽出物処理により,経時的かつ濃度依存的に生存率が大幅に減少した.アシタバ抽出物のIC<sub>50</sub>(mg/mL)はHeLaで0.94±0.26,HEK293で1.05±0.02となった.タンパク質の発現量解析の結果,アシタバ抽出物を処理したHeLaで,不活性型Caspase-3の発現が減少した.このことから,シグナル伝達上流に位置するCaspase群によって部分断裂が実行され,活性型Caspase-3に変化したと推察した.さらに,HeLaにおいて,抗アポトーシスタンパク質であるBcl-2の発現は抑制され,アポトーシス促進タンパク質であるBaxの発現量は増加した.また,アポトーシス中に切断され活性化するPARPは増加した.これらの結果から,アシタバがp53を起点としたシグナル伝達経路を亢進し,アポトーシスを誘導することが示唆された.</p>
書籍等出版物 【 表示 / 非表示 】
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米の科学
森田茂紀、上地由朗、松田浩敬、松江勇次、田村匡嗣、谷口亜樹子、風見真千子、野口治子、鈴木啓太郎、岡留博司、辻井良政、吉橋忠、髙野克己、日本穀物検定協会、宇都宮定、矢富伸治、奥西智哉、鷲尾英明、山谷健太、入澤友啓、橋本博之、澤田一恵、松木翠、内野昌孝、藤田明子( 担当: 共著 , 範囲: 色素)
朝倉書店 2021年09月
総ページ数:198 担当ページ:70-72 記述言語:日本語 著書種別:学術書
米に含まれる色素の解説と有色素米について記述した。
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基礎から学ぶ食品分析学
谷口亜樹子、猪飼誉友、石井剛志、風見真千子、片山佳子、菊川浩史、米谷俊、佐藤眞治、杉山靖正、中村宗知、野口治子、細谷孝博、松藤寛、南育子、山本敦( 担当: 共著 , 範囲: 核酸関連物質の分析)
建帛社 2020年08月
総ページ数:166 担当ページ:64-67 記述言語:日本語 著書種別:学術書
食品中の核酸関連物質の分析手法について、分析の原理と方法について解説し、方法については図を交えて解析た。
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基礎から学ぶ食品分析学
谷口亜樹子、猪飼誉友、石井剛志、風見真千子、片山佳子、菊川浩史、米谷俊、佐藤眞治、杉山靖正、中村宗知、野口治子、細谷孝博、松藤寛、南育子、山本敦( 担当: 共著 , 範囲: 酵素を用いた分析法j)
建帛社 2020年08月
総ページ数:166 担当ページ:128-129 記述言語:日本語 著書種別:学術書
酵素反応を用いた食品分析について、分析法の紹介とその原理、分析項目にあわせた酵素反応について解説した。
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基礎から学ぶ食品分析学
谷口亜樹子、猪飼誉友、石井剛志、風見真千子、片山佳子、菊川浩史、米谷俊、佐藤眞治、杉山靖正、中村宗知、野口治子、細谷孝博、松藤寛、南育子、山本敦( 担当: 単著 , 範囲: 電気泳動法)
建帛社 2020年08月
総ページ数:166 担当ページ:112-115 記述言語:日本語 著書種別:学術書
電気泳動という実験手法について、分析試料に合わせた分析手法とその原理を図説を交えて解説した。
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谷口 亜樹子, 猪飼 誉友, 石井 剛志, 風見 真千子, 片山 佳子(食品学), 菊川 浩史, 米谷 俊, 佐藤 眞治, 杉山 靖正, 中村 宗知, 野口 治子, 細谷 孝博, 松藤 寛, 南 育子, 山本 敦
建帛社 2020年 ( ISBN:9784767906720 )
記述言語:日本語
MISC 【 表示 / 非表示 】
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発酵食品としての久寿餅(くずもち) 招待あり
野口治子
フードケミカル 37 ( 5 ) 10 - 13 2021年05月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
久寿餅の歴史的背景と伝統食品としての成り立ちを解説し、新し食品素材としての展望を示した。
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小麦デンプンの発酵食品 ― 久寿餅(くず餅)の美味しさと機能 ― 招待あり
野口治子
SUNATEC e-Magazine 171 2020年06月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)
小麦デンプンの発酵物について、発酵過程におけるデンプンの変化とデンプンの加工特性について解説し、発酵デンプンの嗜好性と機能性について紹介した。
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日本の地域伝統的発酵食品 関東の久寿餅(くず餅)の特性とその要因 招待あり
野口治子
Foods & food ingredients journal of japan 233 ( 2 ) 118 - 125 2018年05月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
久寿餅の歴史から、製造法の紹介と、製造工程の一つである発酵中の微生物の挙動とデンプン変化との関係を解説した。また、伝統的な食べ方の他に現代的な食べ方についても紹介している。
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久寿餅と発酵小麦デンプン-発酵過程における微生物とデンプン特性の変化 招待あり
野口治子
日本醸造協会誌 112 ( 2 ) 115 - 122 2017年02月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
久寿餅の原料となる発酵小麦デンプンは自然発酵にて製造される。この発酵過程における微生物叢変化とそれに伴うデンプンの変化について解説した。
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これからのハラール研究 招待あり
阿部尚樹、内野昌孝、野口治子、田中尚人、岡 大貴
食品機械装置 53 ( 5 ) 61 - 68 2016年05月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
日本発のハラール食品として久寿餅の可能性について解説した。
産業財産権 【 表示 / 非表示 】
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アントシアニン系色素の退色防止剤及び退色防止方法
高野 克己、野口治子、佐藤 寿哉、安松 良恵
出願番号:特願2016-157704(P2016-157704) 出願日:2016年08月
公表番号:特開2018-23323(P2018-23323A) 公表日:2018年02月
出願国:国内
アントシアニンの退色抑制剤として酵母エキスを開発し、酵母エキスの効果範囲と退色防止法を確立した。
学術関係受賞 【 表示 / 非表示 】
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日本果汁協会 技術奨励賞
2024年09月 一般社団法人 日本果汁協会 アスコルビン酸含量の高い赤色系果汁の退色と抑制
野口治子
受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞 受賞国:日本国
アントシアニン色素由来の赤色果実の果汁に対するアスコルビン酸の影響について、アントシアニンの退色機構の一部を明らかにし、退色抑制方法について提案した。
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日本食品保蔵科学会第71回大会 技術賞
2022年06月 日本食品保蔵科学会 江戸伝統久寿餅由来発酵小麦デンプンの食品学的特性の解明と応用
野口治子
受賞区分:国内外の国際的学術賞 受賞国:日本国
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日本食品科学工学会平成30年度関東支部大会 ポスター発表企業賞
2018年03月 日本食品科学工学会関東支部 アスコルビン酸の各種アントシアニンに対する退色作用
渡辺つかさ、野口治子、津久井亜紀夫、髙野克己
受賞区分:国内外の国際的学術賞 受賞国:日本国
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日本食品科学工学会平成28年度関東支部大会 ポスター発表優秀賞
2016年03月 日本食品科学工学会関東支部 ラジカルおよびアニオン化合物におけるアントシアニンの退色反応
江崎正信、野口治子、津久井亜紀夫、髙野克己
受賞区分:国内外の国際的学術賞 受賞国:日本国
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日本食品科学工学会平成28年度関東支部大会 ポスター発表最優秀賞
2016年03月 日本食品科学工学会関東支部 発酵小麦デンプンのゲル特性について
丸山慶輔、野口治子、内野昌孝、髙野克己
受賞区分:国内外の国際的学術賞 受賞国:日本国
共同研究実施実績 【 表示 / 非表示 】
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ハワイ産コーヒーチェリーの有効活用法
2019年04月 - 2020年03月
3103株式会社 国内共同研究 国内共同研究
野口治子
担当区分:研究代表者
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ハワイ産コーヒーチェリーの有効活用法
2018年10月 - 2019年03月
3103株式会社 国内共同研究 国内共同研究
野口治子
担当区分:研究代表者
講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示 】
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国内産食用花由来ポリフェノールの機能性の比較 国際会議
大場安奈、風見真千子、谷口(山田)亜樹子、野口治子
日本食品科学工学会第69回大会 2022年08月
開催年月日: 2022年08月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
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高知県産ニラAllium tuberosumの品種の違いによる食品成分の比較 国際会議
谷口(山田)亜樹子、風見真千子、野口治子、内野昌孝、吉田真史、佐藤広顕
日本食品科学工学会第69回大会 2022年08月
開催年月日: 2022年08月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
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コーヒーチェリーのポリフェノールの定量および抗酸化性の分析 国際会議
杉村知也、風見真千子、野口治子、谷口亜樹子
日本食品分析学会令和3年度学術集会 2021年09月
開催年月日: 2021年09月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:オンライン開催
国内産コーヒー果実の有効利用を目指し、産地の異なる果実および果実加工品に含まれるポリフェノール量と抗酸化活性を測定し、国内産果実の機能が高いことを明らかとした。
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「産学連携」におけるレシピ開発を通じた演習授業の有用性について
野口治子、田邉諒亮、長岡正彦、鈴木清司、高橋春幸、青沼一彦、風見真千子、谷口(山田)亜樹子
日本食育学会第9回学術大会 2021年06月
開催年月日: 2021年06月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:オンライン開催
20代若者の食に対する多面的な認識を教育するため、廃棄の少ない全粒粉およびペーストを用いレシピ開発、製作指導および企画討論を演習授業に取り入れ、効果的であることを確認した。
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大豆ホエーの主要成分分画法の確立 国際会議
風見真千子、野口治子、谷口(山田)亜樹子、髙野克己
日本食育学会第9回学術大会 2021年06月
開催年月日: 2021年06月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:オンライン開催
大豆ホエーのもつ加工食品への品質向上に関わる主要な成分の分画法を検討し、効率の良い分画法を確立した。
担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示 】
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食品保蔵論
機関名:日本生命獣医科学
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農産物利用論
機関名:東京農業大学
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栄養調理学
機関名:東京農業大学
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農業実習
機関名:東京農業大学
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食品管理学
機関名:東京農業大学
社会貢献活動 【 表示 / 非表示 】
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エディブルフラワー有効活用プロジェクト
役割:取材協力, 情報提供
読売新聞社 読売新聞 2021年5月13日掲載 ジャムの売り上げ寄付 2021年5月13日掲載 2020年12月 - 現在
対象: 社会人・一般
種別:新聞・雑誌
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エディブルフラワー有効活用プロジェクト
役割:取材協力, 情報提供
厚木市 広報あつぎ 2021年5月号 熱気人 2020年12月 - 現在
対象: 社会人・一般, 行政機関
種別:会誌・広報誌
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デザイン農学の学生が考えるZENBペーストとBrown Breadサンドの開発
役割:取材協力, 情報提供
mizkan プレスリリース 2021年4月12日 2020年11月 - 現在
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デザイン農学の学生が考えるZENBペーストとBrown Breadサンドの開発
役割:取材協力, 情報提供
農林水産省 第5回食育活動表彰 第5回食育活動表彰 農林水産大臣賞 2020年11月 - 現在
野菜をまるごといただく「ZENB」を通じて食にまつわる環境意識や健康意識を高める活動。その一環として、ZENBペーストを全粒粉パン(ブラウンブレッド)と組み合わせた、サンドイッチメニューを開発した。
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東京農大オープンカレッジ
役割:講師, 企画, 実演
希少糖を学ぶ、使う、味わう。希少糖入門講座 2018年12月
メディア報道 【 表示 / 非表示 】
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エディブルフラワー有効活用プロジェクト 新聞・雑誌
読売新聞社 彩る応援食用花ジャム 【2021年3月28日】 2020年12月
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エディブルフラワー有効活用プロジェクト 新聞・雑誌
読売新聞社 2021年4月13日掲載 2020年12月
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エディブルフラワー有効活用プロジェクト 新聞・雑誌
日本経済新聞 東京農大、食用花を原料にしたジャム 東京農大、食用花を原料にしたジャム 【2021年6月23日】 2020年12月
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デザイン農学の学生が考えるZENBペーストとBrown Breadサンドの開発 新聞・雑誌
柴田書店 ベーカリーブック vol.13 2020年11月
ZENB、東京農大、麻布十番モンタボーが産学連携。まるごと野菜を楽しむ「ZENB」サンドを開発