2026/05/28 更新

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門倉 利守 (カドクラ トシモリ)

KADOKURA Toshimori

教授

職名

教授

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学部   醸造学科   卒業

    1984年04月 - 1988年03月

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    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   食品栄養学専攻   修士課程   修了

    1988年04月 - 1990年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(醸造学) ( 2008年06月   東京農業大学 )

  • 農学修士 ( 1990年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   副学長

    2025年04月 - 現在

  • 東京農業大学   東京農業大学学生部   学生部長

    2021年04月 - 2025年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   教授

    2020年04月 - 現在

  • 東京農業大学   大学院農学研究科   醸造学専攻   指導教授

    2020年04月 - 現在

  • 東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   主事

    2020年04月 - 2021年03月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 酵母遺伝学フォーラム

    2013年04月 - 現在

  • 東京農業大学総合研究所研究会

    2010年09月 - 現在

  • 日本微生物資源学会

    2006年04月 - 現在

  • バイオインダストリー協会

    2001年01月 - 現在

  • 日本食品保蔵科学会

    1997年04月 - 現在

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 食品科学

  • ライフサイエンス / 応用微生物学

論文 【 表示 / 非表示

  • The yeasts, a taxonomic study第5版のKey to speciesによる国酒酵母の分類学的特徴付け 査読あり

    森谷千星、小泉 衣子、中山俊一、鈴木健一朗、門倉利守

    日本微生物資源学会誌   36 ( 2 )   25 - 37   2020年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.60369/microresys.36.2_25

  • 酵母入り発泡性清酒の開発 査読あり

    門倉利守、田中浩二、高橋勝治、中里厚実、竹田正久

    日本醸造協会誌   87 ( 5 )   394 - 396   1992年05月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    細胞が粒状の小さな塊で凝集、増殖し、沈殿しても器底に強く付着せず軽く振ると浮遊し、長期培養しても成分変化の少ないS.cerevisiaeを育種、選択し、Rhizopus培養液を加え造った多酸清酒をベースにビン内発酵で発 ガスを含んだ酵母入りの発泡清酒を開発した。製品は清酒らしさを失わず、清涼で爽やかで白い粒状の酵母が浮遊し視覚を楽しませる新しいタイプのものであった。pp.394-396

    DOI: https://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan1988.87.394

  • Divergence of Glyceraldehyde-3-Phosphate Dhydrogenase Isozymes in Saccharomyces cerevisiae Complex 査読あり

    門倉利守、伊藤貴紀、高野慎也、中里厚実、原ひとみ、渡邉誠喜、工藤俊章、竹田正久、金子太吉

    Systematic and Applied Microbiology   23 ( 2 )   198 - 205   2000年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Saccharomyces cerevisiae Complexの菌体内タンパク質をSDS-PAGEにより解析し、Glyceraldehyde-3-Phosphate Dhydrogenaseのアイソザイム群が種によって異なり、清酒酵母とS. paradoxusが同じパターンであるものの清酒酵母をその他の種と区別することが可能であった。pp.198-205

    DOI: https://doi.org/10.1016/s0723-2020(00)80005-3

  • 花から分離した酵母の性質と清酒醸造における特長 査読あり

    木下(小室)友香理、門倉利守、数岡孝幸、穂坂賢、中田久保

    東京農業大学農学集報   53 ( 2 )   100 - 106   2008年09月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    花から分離した酵母の分類学的性質として生理学的ならびに染色体DNAについて検討した。花から分離した酵母は、メレジトースおよび硝酸塩資化性、ビタミン要求性、イーストサイジン耐性、TTCおよびアルシアンブルー染色、高泡形成、IV番染色体長より泡なしの清酒酵母タイプで吟醸香成分を多く生成する優良清酒酵母であった。pp.100-106

  • Rhizopus培養液による酵母のエタノールストレス応答 査読あり

    森谷千星、鈴木豪、手嶋啓悟、中山俊一、中里厚実、鈴木健一朗、門倉利守

    生物工学会誌   97 ( 9 )   540 - 545   2019年09月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本生物工学会  

    Rh.培養液を添加し、エタノールストレス下で増殖した酵母の細胞壁は、粗マンナンタンパク質中のタンパク質量が顕著に増加し、菌体脂肪酸は、ステアリン酸とオレイン酸量の顕著な増加と、パルミトレイン酸量の維持がなされ、膜流動性の安定化が示唆された。エタノールストレス下では通常核内にmRNAが蓄積するが、Rh.培養液を添加すると蓄積しないことを明らかにした。これらの現象はRh.菌体由来の成分によることが示唆され、麹抽出液においても同様であった。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • みんなが知りたいシリーズ12 発酵・醸造の疑問50

    東京農業大学応用生物科学部醸造科学科 編( 担当: 共著 ,  範囲: pp.19-24、pp.47-49清酒酵母)

    成山堂書店  2019年06月  ( ISBN:978-4-425-98351-3

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    総ページ数:188   担当ページ:19-24、47-49   記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

    醸造科学科の教員が、微生物、酒類、味噌・醤油、食酢・納豆、環境・エネルギーについての発酵・醸造に関する科学的な疑問について、基礎知識を深められるよう平易に解説した。

  • 食品科学のための基礎微生物学実験

    中里厚実、村清司、門倉利守、徳田宏晴、中山俊一、本間裕人( 担当: 共著 ,  範囲: 1章 pp.1〜38)

    建帛社  2010年03月  ( ISBN:978-4-7679-0412-2

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    微生物を利用する食品関連の従事者、食品科学等を専攻する学科のための微生物学実験書として、実験操作だけではなく、実験の原理や意義を詳細に記述し、微生物学及び実験に関する基礎的知識と基礎的実験技術を広範に習得できる教科書としてまとめた B5版 全112頁

  • 清酒酵母の特性は日本酒の文化

    竹田正久、中里厚実、門倉利守、浅香英二( 担当: 共著 ,  範囲: 共同研究につき担当分抽出不可能)

    東京農業大学出版会  2000年10月  ( ISBN:4-88694-132-X

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    醸造微生物学研究室でこれまでに行われてきた清酒酵母の研究について平易にまとめた。A5版 全101p

MISC 【 表示 / 非表示

  • 発酵界のよろずやSaccharomyces cerevisiaeのルーツは? 招待あり

    森谷千星、門倉利守

    生物工学会誌   99 ( 4 )   196 - 196   2021年04月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    現在の分類学の動向から見たS. cerevisiaeのルーツについて概説した。

  • ゲノム・メタボローム解析を中心とした醸造および微生物生産環境における微生物の多様性・機能の解析

    柏木豊、門倉利守、藤本尚志、進藤斉、額田恭郎、貝沼章子

    平成27年度東京農業大学大学院重点化研究プロジェクト研究成果報告   27年度   21 - 28   2017年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:東京農業大学  

    清酒醸造過程における酵母相の解析を担当。国酒酵母である清酒酵母・焼酎酵母・泡盛酵母は、各種の生理試験、有用遺伝子の有無と塩基配列、菌体タンパク質のパターンによりS. cerevisiaeと区別が可能であると推察した。

  • ゲノム・メタボローム解析を中心とした醸造および微生物生産環境における微生物の多様性・機能の解析

    柏木豊、佐藤和夫、門倉利守、額田恭郎、藤本尚志、貝沼章子

    平成26年度東京農業大学大学院重点化研究プロジェクト研究成果報告   26年度   35 - 42   2016年02月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:東京農業大学  

    清酒醸造過程における酵母相の解析を担当。清酒もろみ中よりメタゲノムを抽出して酵母のAWA1特異的遺伝子領域のPCRを試みた。Isoil法で回収したメタゲノムで酵母の遺伝子が増幅ができたことから、酵母相の解析が可能であることが推察された。

  • 醸造酵母を取り扱うための微生物の基礎知識 その2

    門倉利守

    醤油の研究と技術   42 ( 1 )   29 - 45   2016年01月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:財)日本醤油技術センター  

    醸造酵母を取り扱うための基礎知識として、微生物実験の基本操作である殺菌法、無菌操作法、植菌法等について概説し、酵母を扱う醸造現場でも可能な方法を解説した。さらに清酒酵母、醤油酵母など醸造で用いられる酵母の分類について紹介し、区別法も概説した。

  • 醸造酵母を取り扱うための微生物の基礎知識 その1

    門倉利守

    醤油の研究と技術   41 ( 6 )   377 - 383   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:財)日本醤油技術センター  

    醸造にとって重要な酵母を取り扱うため、微生物の誕生から醸造の歴史、微生物学の歴史を含め微生物の基礎知識と取り扱いにおける重要性について解説した。

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • ハト麦発泡酒の製造方法

    門倉利守、永島俊夫、伊矢野誠一郎

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    公開番号:11-169161  公開日:1999年06月

    出願国:国内  

    公開特許公報(特開平11-169161)

    政府減反政策による休耕田の利用として栽培されているハトム麦の新規利用法として、ハト麦を用いた新規発泡酒の製造方法の開発を行った。

Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 中沢酒造(株)純米吟醸酒「S. tokyo」

    門倉利守、鍵和田亮

    2018年03月(年月日) - 現在

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    発表場所:神奈川県  

    清酒酵母であるSaccharomyces tokyoを用いた新規純米吟醸酒を開発・製品化した。

  • (資)松本酒造場 球磨焼酎「萬緑外伝」

    門倉利守、松本敏幸

    2018年03月(年月日) - 現在

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    発表場所:熊本県  

    熊本県人吉城跡から分離された天然酵母を用いた新規米焼酎を開発・製品化した。

  • 軸屋酒造(株)天然酵母、シルクスイート本格焼酎「軸屋」

    門倉利守、軸屋麻衣子

    2018年01月(年月日) - 現在

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    発表場所:鹿児島県  

    鹿児島県から分離された天然酵母を用いた新規芋焼酎を開発・製品化した。

  • 中尾醸造(株)誠鏡 純米吟醸S1968KIYOMA

    門倉利守、中尾強志

    2015年10月(年月日) - 現在

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    発表場所:広島県  

    1968年に中尾醸造から分離した研究室保存酵母を使用し、新規の純米吟醸酒を開発、販売した。

  • 中澤酒造(株)特別純米酒「亮」

    門倉利守、鍵和田亮

    2012年01月(年月日) - 現在

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    発表場所:神奈川県  

    中沢醸造の卒業生で卒業論文で河津桜から分離した清酒酵母を用いて、新規の特別純米酒を開発、販売した。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 韓国産マッコリの栄養成分の分析及び機能性評価

    2017年07月 - 2017年12月

    韓国農水産食品流通公社  受託試験  受託試験

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    担当区分:研究代表者 

    日本に輸入されている韓国産の生マッコリおよび火入れ(殺菌)マッコリの成分分析(18項目)を行った。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島県産天然酵母による芋焼酎仕込

    2016年09月 - 現在

    軸屋酒造株式会社  国内共同研究  国内共同研究

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    担当区分:研究代表者 

    鹿児島県の各地より分離した天然酵母を使用した新規製品として、芋焼酎の開発を行った。

  • 蔵付き酵母による新規純米酒の開発

    2015年01月 - 2016年03月

    中尾醸造株式会社  国内共同研究  国内共同研究

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    約半世紀前に酒蔵の醪から分離され、現在も保存されている清酒酵母による新規の純米酒の開発を行った。

  • 熊本県産天然酵母による焼酎仕込

    2013年01月 - 現在

    合資会社松本酒造場  国内共同研究  国内共同研究

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    熊本県の各地より分離した天然酵母を使用した新規製品として、球磨焼酎(米焼酎)の開発を行った。

  • 天然清酒酵母の分離と清酒醸造

    2008年04月 - 現在

    中澤酒造  国内共同研究  国内共同研究

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    神奈川県松田町の花や名所から清酒酵母を分離して、地元の清酒会社で清酒醸造へ利用する。

  • 天然清酒酵母の分離と地産米を利用した清酒の開発

    2005年04月 - 現在

    新潟県弥彦村弥彦愛国プロジェクト  国内共同研究  国内共同研究

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    地産米「弥彦愛国」を利用した清酒造りのプロジェクトとして、清酒酵母を新潟県弥彦村の天然記念物「弥彦桜」から分離し、新規の清酒を開発した。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 奄美大島から分離した野生国酒酵母の系統

    雑賀 俊多、渡 彦大、渡邉 康太、中山 俊一、門倉 利守

    日本農芸化学会2025年度大会(於札幌)  2025年03月 

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    開催年月日: 2025年03月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:北海道札幌  

  • 野生国酒酵母による醸造法

    薄井周太、村上義揮、雑賀俊多、渡彦大、森谷千星、渡邉康太、中山俊一、門倉利守

    日本農芸化学会2024年度大会(於東京)  2024年03月 

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    開催年月日: 2024年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京農業大学  

    野生酵母解禁かのように、野生酵母による各種酒類の醸造が行われるようになったが、安全な醸造は酒蔵にとっては重要であり、これまでの研究室の野生国酒酵母の分離法、識別法、醸造法について改めて報告し、商品開発について紹介した。

  • 国酒酵母の分子系統学的識別法

    渡邉 康太、薄井 周太、森谷 千星、中山 俊一、門倉 利守

    日本農芸化学会2023年度大会(於広島)  2023年03月 

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    開催年月日: 2023年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • Saccharomyces sakeと国酒酵母 招待あり

    門倉利守

    「酵母多様性生物学・分類学研究室」開設記念式典およびシンポジウム  2021年05月  東京農業大学農生命科学研究所

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    開催年月日: 2021年05月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京農業大学  

  • 乳酸菌の菌体脂肪酸に10OHオクタデカン酸が出現する培養条件について

    鈴木健一朗、平塚功尚、柴野麻由、増子穂、宮崎穂乃香、茂木太極、中山俊一、門倉利守

    第71回日本生物工学会大会(於岡山)  2019年09月 

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    開催年月日: 2019年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岡山大学  

    酢酸ナトリウムを添加したMRS培地を用いて乳酸菌を培養し菌体脂肪酸を調べたところ、10OHオクタデカン酸の出現は菌種により異なり、多量に出現するL. acetotoleransとは異なり全く出現しない菌種、微量な菌種もあった。

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会   代議員  

    2009年04月 - 2011年03月   

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    団体区分:学協会

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 自然界から分離・同定した野生酵母(各種醸造酵母)を、各産業界において新規酒類開発、未利用資源の利用、アルコール発酵等に有効活用していただきたい。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 日本のおける微生物を利用する産業の源は醸造学であるといっても過言ではありません。伝統と先端をともに学び、創造性豊かなONLY ONEを醸してみませんか。微生物もそれぞれの個性を醸して待っています。