2021/08/24 更新

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服部 一夫 (ハットリ カズオ)

HATTORI Kazuo

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農工大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   教授  

  • 2009年04月
    -
    2012年09月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   准教授  

  • 2005年04月
    -
    2009年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   講師  

  • 2004年04月
    -
    2005年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助手  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本栄養食糧学会

  • 1998年11月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

論文 【 表示 / 非表示

  • Effect of short-time treatment with TNF-α on stem cell activity and barrier function in enteroids

    Yuki Saito, Makoto Shimizu, Ken Iwatsuki, Hikaru Hanyu, Miki Tadaishi, Yoshiko Sugita-Konishi, Kazuo Kobayashi-Hattori

    Cytotechnology   73 ( 4 ) 669 - 682   2021年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Mycotoxin deoxynivalenol has different impacts on intestinal barrier and stem cells by its route of exposure

    Hanyu H, Yokoi Y, Nakamura K, Ayabe T, Tanaka K, Uno K, Miyajima K, Saito Y, Iwatsuki K, Shimizu M, Tadaishi M, Kobayashi-Hattori K

    Toxins   12 ( 10 ) 610   2020年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Anorexic action of fusarenon-x in the hypothalamus and intestine

    Tominaga M, Ichikawa S, Sakashita F, Tadaishi M, Shimizu M, Kobayashi-Hattori K

    Toxicon   187   57 - 64   2020年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Interleukin-4 suppresses the proliferation and alters the gene expression in enteroids

    Yuki Saito, Ken Iwatsuki, Akihiko Inaba, Mika Sato, Miki Tadaishi, Makoto Shimizu, Kazuo Kobayashi-Hattori

    Cytotechnology   72   479 - 488   2020年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Identification of Reg3β-producing cells using IL-22-stimulated enteroids.

    Mika Sato, Akihiko Inaba,Ken Iwatsuki, Yuki Saito, Miki Tadaishi, Makoto Shimizu & Kazuo Kobayashi-Hattori

    Biosci Biotechnol Biochem   84   594 - 597   2020年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 新ポケット 食品・調理実験辞典 改訂増補第1版

    高橋 幸資 山辺 重雄 編 (担当: 共著 )

    幸書房  2018年03月

  • わかりやすい食品の基礎と機能性分析法

    宇田 靖, 大石 祐一他 (担当: 共著 )

    アイ・ケイ コーポレーション  2014年03月

  • 食べ物と健康  食品学

    大石祐一, 服部一夫他 (担当: 編者 )

    光生館  2013年03月

  • 食物と栄養学基礎シリーズ 4 食べ物と健康

    吉田勉, 佐藤隆一郎, 加藤久典他 (担当: 共著 )

    学文社  2012年03月

  • 新基礎食品学実験書

    滝田聖親、渡部俊弘、大石祐一、服部一夫 (担当: 共著 , 担当範囲: 抽出不可 )

    三共出版  2007年04月

    食品成分の分析を行う実験書 B5版、157ページ

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 高コレステロール食摂食ラットにおけるシスチンの血清コレステロール濃度上昇抑制作用

    大石祐一、只石 幹、伊藤亜莉、服部一夫、滝田聖親

    日本アミノ酸学会(於東京大学)  2008年10月  -  2008年10月 

    これまでに我々は、高コレステロール食摂食ラットにおいて、AIN-76試料と比し、AIN-93飼料が血清コレステロール濃度の上昇を抑制することを見出した。そこで本研究では、本メカニズムについて検討した。その結果、AIN-93飼料中のシスチンが肝臓でのコレステロール合成を抑制し、血清コレステロール濃度低下の要因の一つとなることが示唆された。

  • 動物性高脂肪食がラットの皮膚に及ぼす影響

    山根 拓実、服部一夫、大石 祐一、滝田 聖親

    日本食品科学工学会(於京都大学)  2008年09月  -  2008年09月 

    動物性高脂肪食をラットに与えた際の皮膚への影響を検討した。その結果、ラット皮膚中のI型コラーゲン合成を抑制し、rhas3の発現を促進することが示唆された。

  • 湿熱処理ハイアミロースコーンスターチ摂取によるラットの血清コレステロール濃度に及ぼす油脂源の影響

    宇田川陽秀、北岡千佳、谷口裕信、服部一夫、大石祐一、滝田聖親

    日本食品科学工学会(於京都大学)  2008年09月  -  2008年09月 

    本研究では、動物性油脂で飽和脂肪酸を多く含むラードを、植物性油脂で飽和脂肪酸を多く含むパーム油に置き換え、湿熱処理ハイアミロースコーンスターチ (HHA) の血清コレステロール濃度上昇作用について検討した。その結果、本上昇作用は、ラードからパーム油に置き換えることで、HHA摂取による血清コレステロール濃度の上昇が抑制された。したがって、パーム油に比してラードに多く含まれるステアリン酸のような脂肪酸が影響している可能性が示唆された。

  • 湿熱処理ハイアミロースコーンスターチ投与によるラットの血清コレステロール濃度低下作用

    宇田川陽秀、北岡千佳、露木陽、小柳沙織、服部一夫、大石祐一、滝田聖親

    日本栄養・食糧学会(於女子栄養大学)  2008年05月  -  2008年05月 

    湿熱処理ハイアミロースコーンスターチ投与のコレステロール01.0%摂食ラットへの血清コレステロール濃度低下作用には、胆汁酸の排泄促進ではなく、血中から肝臓へのコレステロール取り込み促進に起因することが示唆された。

  • 食物繊維源の違いが高コレステロール食ラットの血清コレステロール濃度上昇作用に及ぼす影響

    北岡千佳、宇田川陽秀、服部一夫、大石祐一、滝田聖親

    日本栄養・食糧学会(於女子栄養大学)  2008年05月  -  2008年05月 

    高コレステロール食摂食ラットの湿熱処理ハイアミロースコーンスターチ摂取による血清コレステロールの上昇要因は、セルロースではなく、食物繊維としてレジスタントスターチを含む湿熱処理ハイアミロースコーンスターチの摂取によることがわかった。

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京医療保健大学   食品機能学