2022/05/16 更新

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入江 満美 (イリエ マミ)

IRIE Mami

准教授

ホームページ

http://www.nodai.ac.jp

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    2000年03月

    東京農業大学  農学研究科  生物環境調節学  博士後期課程  修了

  • 1995年04月
    -
    1997年03月

    東京農業大学  農学研究科  国際農業開発学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(生物環境調節学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   准教授  

  • 2016年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   准教授  

  • 2014年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   准教授  

  • 2014年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   准教授  

  • 2014年04月
    -
    2014年09月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   助教  

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論文 【 表示 / 非表示

  • Antagonism of Bacillus velezensis Isolate from Anaerobically Digested Dairy Slurry against Fusarium Wilt of Spinach

    Tomomi Sugiyama,Keiko T. Natsuaki,Naoto Tanaka,Yuh Shiwa and Mami Irie

    "Agronomy (ISSN 2073-4395)   12 ( 5 ) 1058 - 1068   2022年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • コロナ禍の食・農について

    入江満美

    都市社会研究   14   51 - 70   2022年03月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • Usability of mangrove plant leaves as tea materials: A comparison study on phenolic content and antioxidant capacities with commercial teas

    Ko Hinokidani, Ryota Aoki, Tomoko Inoue, Mami Irie, Yasuhiro Nakanishi

    Biocatalysis and Agricultural Biotechnology   40   102307   2022年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Mangrove leaves with outstanding content of free amino acids especially GABA, makes them candidates for functional food

    Ko Hinokidani, Shota Koyama, Mami Irie, Yasuhiro Nakanishi

    Food Research   4 ( 5 ) 1663 - 1669   2020年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Two‐Step Falling Rate in the Drying Kinetics of Rice Noodle subjected to Pre‐treatment and Temperature

    Muhammad Heikal Ismail, Khursheed Alam Khan, Ngadisih Ngadisih, Mami Irie, Sze Pheng Ong, Ching Lik Hii, Chung Lim Law

    Journal of Food Processing and Preservation   44 ( 11 )   2020年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 熱帯作物学

    入江満美 (担当: 分担執筆 )

    朝倉書店  2022年04月

  • 我が国における食料自給率向上への提言[PART-3]

    板垣啓四郎,金田憲和,谷口信和,小島庸平,菊池昌弥,船津崇,古屋武士,井形雅代,新部昭夫,信岡誠治,藤川智紀,入江満美,小塩海平(9章:「棚田の維持と放棄」は入江満美のみ) (担当: 共著 , 担当範囲: pp.155-174 )

    筑波書房  2013年03月 ISBN: 978-4-8119-0419-1

    地形という制約があるなかで,どのように土地利用は変化していくのかという点を検討した.土地利用の変化の中でも特に水田転用に焦点を当ててみると,水田転用後の土地利用が地形要因と関係していることが明らかに示された.十日町市の2集落についてジオメトリーモデルにより水田の効率を考え、効率の悪いところから放棄されると予測したが、これに反する集落もあった。アンケート調査を実施したところ、集落の結束力が維持に強く関与していることが示された。

  • 里山の自然とくらし

    上地由朗,内田均,竹内将俊,入江彰昭,舘 博,安藤達彦,保坂賢,高橋悟,渡邉文雄,川上昭太郎,栗田和弥,桝田信彌,伊藤健,入江満美,横田健治 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.86-87 )

    東京農業大学出版会  2012年03月 ISBN: 978-4-88694-404-7

    福島県東白川郡鮫川村の耕作放棄地を活用し、飼料作物の栽培を実施し、収量の高い作物・品種の選定をした結果を紹介した。
    福島県東白川郡鮫川村の環境を窒素を指標元素として調査し、評価した。

  • 我が国における食料自給率向上への提言[PART-2]

    板垣啓四郎,金田憲和,新部昭夫,井形雅代,吉田貴弘,菊池昌弥,竹埜正敏,佐藤敦信,信岡誠治,藤川智紀,中村貴彦,駒村正治,丹羽克昌,入江満美,原田品子,小塩海平,角南美帆(10章:「農地の炭素ストック機能」は入江満美・原田品子のみ) (担当: 共著 , 担当範囲: pp.157-172 )

    筑波書房  2012年03月 ISBN: 978-4-8119-0401-6

    食料自給率の向上のために、増加する耕作放棄地の活用法として、有機物施用することによる炭素ストックをあげ、福島県鮫川村の耕作放棄地でのキクイモ栽培の際の炭素フローから土壌の炭素ストック量を増加させる炭素施用量を示した。

  • 我が国における食料自給率向上への提言

    板垣啓四郎,金田憲和,杉原たまえ,井形雅代,吉田貴弘,新部昭夫,菊池昌弥,小塩海平,丹羽克昌,入江満美,田中裕人(10章:「地力維持に重点をおいた環境保全型農業の実態と課題」入江満美のみ) (担当: 共著 , 担当範囲: pp.131-145 )

    筑波書房  2011年03月 ISBN: 978-4-8119-0381-1

    地力維持に重点をおいた環境保全型農業の実態と課題について整理し、自給率向上のためにたい肥を活用し飼料自給率をはかった沖縄県宮古島での研究事例を紹介した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 大学での食品ロス削減アプリの導入

    入江満美

    月刊廃棄物   ( 71 )   2021年03月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 牛のダンスフェスティバルで有機農産物を楽しむ

    入江満美

    月刊廃棄物   ( 70 )   2021年02月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 胃袋を掴む 食品ロススーパーマーケット

    入江満美

    月刊廃棄物   ( 69 ) 32 - 36   2021年01月

    総説・解説(その他)   単著

  • メタン発酵消化液の液肥利用に関する経済的、技術的な側面からの調査検討結果について

    岡原弘明,岡庭良安,李玉友,中村真人,入江満美

    季刊JARUS ( JARUS )  ( 109 ) 21 - 30   2012年11月

    総説・解説(その他)   共著

    7種類の原料の異なるメタン消化液を8種の植物病原菌と対峙培養し、すべての病原菌に対して供したすべての消化液が拮抗作用を示すことを明らかにした。イネとコムギは植物栽培試験を実施し、いもち病、コムギ赤かび病をそれぞれ接種した結果、イネについては抵抗性が誘導された可能性が示された。

  • バイオマス資源の多段階エネルギー化システムの開発による環境共生社会の創造

    佐貫安希子,入江満美,山口武則,牛久保明邦

    平成17年度~平成21年度私立大学学術研究高度化推進事業(社会連携研究推進事業)研究成果報告書 ( 東京農業大学 )    2010年04月

    総説・解説(その他)   共著

    社会連携研究の5年間の成果報告書である。

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特許等 【 表示 / 非表示

  • メタン発酵消化液を有効成分とする土壌改良資材

    特願 特願2020-201668 

    入江 満美,茂木 久恵,小長谷 耕平,石井 有光

  • 牛ふんメタン発酵消化液から単離した植物病気抑制微生物

    特願 NITE P-03100  特許 NITE P-03100

    入江満美,杉山智美

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • コーヒー粕を活用した日本茶の窒素負荷低減栽培方法に関する研究

    提供機関:  高橋産業経済研究財団  高橋産業経済研究財団

    研究期間: 2019年04月  -  2021年03月  代表者:  入江満美

  • 乳牛ふんメタン発酵処理残さ液の植物の病害抑制効果に関する研究

    提供機関:  一般財団法人 畜産ニューテック協会  畜産ニューテック協会研究助成

    研究期間: 2016年04月  -  2017年03月 

    家畜糞尿処理の一つであるメタン発酵によってメタン発酵残さ液(消化液)は肥料成分を多く含むことから液肥としての利用が望まれる。消化液には液肥としての利用の報告はあるが、植物病害抑制効果についての報告は非常に少ない。そこで、牛ふん消化液を土壌に施用した際のホウレンソウ萎凋病の抑制効果および土壌の微生物群衆構造の解析を行い、牛ふん消化液の病気抑制効果について検証する。

  • 個体差認証技術による食の信頼基盤研究開発コンソーシアム

    提供機関:  農林水産省  平成23年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

    研究期間: 2012年04月  -  2013年03月 

    食品のトレーサビリティについてのレビューおよび食品製造企業に対する安全係数のアンケート調査

  • 個体差認証技術による食の信頼基盤研究開発

    提供機関:  農林水産省  平成22年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月 

    食品のトレーサビリティについて消費者が何をどこまで求めているかの調査をさまざまな調査機関が実施したものをまとめた。

  • 個体差認証技術による食の信頼基盤研究開発コンソーシアム

    提供機関:  農林水産省  平成21年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月 

    食のトレーサビリティが確認できるようになった際のメリットや問題点について抽出した。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • メタン消化液の利用及び植物病害抑制効果について

    提供機関: 株式会社 プリマハム  一般受託研究

    研究期間: 2021年12月  -  継続中  代表者: 入江満美

  • JFE環境

    提供機関: JFE 環境 現在J&T環境株式会社  一般受託研究

    研究期間: 2017年09月  -  継続中  代表者: 入江満美

  • 市原市次世代農業推進事業

    提供機関: 株式会社イワトク リノアグリ  一般受託研究

    研究期間: 2016年04月  -  2018年03月  代表者: 入江満美

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • SEARCA Research fund

    提供機関:  UPM   国際共同研究

    研究期間:  2019年04月  -  2022年04月  代表者:  Mami IRIE

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Evaluation of suppressive effect of food waste anaerobically digested slurry against plant pathogenic fungi

    Mami IRIE

    international society of southeast asian agricultural science  2021年11月  -  2021年11月 

  • Suppressive effect of plant diseases using coffee grounds

    Mami Irie and Hikari Obuchi

    RETASTE: Rethink Food Waste Conference  2021年05月  -  2021年05月 

  • Analyzing the Impact of Spent Coffee Ground (SCG) on minimizing the Nitrate Nitrogen contamination of Groundwater in Tea cultivation field of Tanazawa

    Aathirai Thevarajah, Rina Kato, Mana Serizawa, Mami Irie

    6th The 3R International Scientific Conference on Material Cycles and Waste Management  2020年03月  -  2020年03月 

  • Effects of Anaerobic Digested Slurry on Plant Pathogens

    Mami Irie, Arimitsu Ishii, Hisae Mogi

    The 3R International Scientific Conference on Material Cycles and Waste Management  2020年03月  -  2020年03月 

  • Food education will save our future (Plenary session)

    Mami IRIE  [招待有り]

    International society of southeast asian agricultural science international congress 2019  2019年10月  -  2019年10月 

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • チャレンジオープンガバナンス2021 ミニプレゼンテーション 銅賞受賞

    2021年02月   東京大学公共政策大学院 科学技術イノベーション制作における「政策のための科学」教育・研究ユニット,東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム,オープンガバナンスネットワーク  

    受賞者: 東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 食品ロスゼミ

    世田谷区の課題 食品ロス削減のための提案

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    継続中

    the International Society for Southeast Asian Agricultural Sciences   事務局

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • JST アグリビジネス新技術説明会

    科学技術振興機構、明治大学、東海大学、東京農業大学 

    2021年10月
     
     

  • 食品関連事業者向けの食品廃棄物リサイクルと食品ロス削減についての講演

    公益財団法人Save Earth Foundation 

    2021年02月
     
     

  • 埼玉県 プラスチック資源の持続可能な利用促進プラットフォームオブザーバー

    埼玉県 

    2021年01月
    -
    継続中

  • 世田谷区 今こそ減らせ食ロス!2050年に向けた第1歩!」での講演

    世田谷区 

    2020年11月
     
     

  • 世田谷区 食品ロス削減推進計画策定検討委員会 副委員長

    世田谷区 

    2020年04月
    -
    継続中

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 基本的に積極的に連携に参画したいと考えています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 環境や農業に興味のある人はぜひ農大に来て、積極的に人と交流し、実験・実習に取り組んで、社会に貢献する人材になってください。