2023/04/19 更新

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田村 倫子 (タムラ トモコ)

TAMURA TOMOKO

准教授

職名

准教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

外部リンク

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年09月 - 2021年09月   カリフォルニア大学デイビス校   依命

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2007年03月 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教

    2009年10月 - 2014年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   准教授

    2014年04月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本食品化学学会

    2018年04月 - 現在

論文 【 表示 / 非表示

  • Genes related to cell wall metabolisms are targeted by miRNAs in immature tomato fruits under drought stress 査読あり 国際誌

    Hiroko Asakura, Mayui Tanaka, Tomoko Tamura, Yoshikazu Saito, Takashi Yamakawa, Keiko Abe, Tomiko Asakura

    87 ( 3 )   290 - 302   2022年12月

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    記述言語:英語  

    The metabolism of tomato fruits changes when plants experience drought stress. In this study, we investigated changes in microRNA (miRNA) abundance and detected 32 miRNAs whose expression changes in fruit. The candidate target genes for each miRNA were predicted from the differentially expressed genes identified by transcriptome analysis at the same fruit maturation stage. The predicted targeted genes were related to cell wall metabolisms, response to pathogens, and plant hormones. Among these, we focused on cell wall metabolism-related genes and performed a dual luciferase assay to assess the targeting of their mRNAs by their predicted miRNA. As a result, sly-miR10532 and sly-miR7981e suppress the expression of mRNAs of galacturonosyltransferase-10 like encoding the main enzyme of pectin biosynthesis, while sly-miR171b-5p targets β-1,3-glucosidase mRNAs involved in glucan degradation. These results will allow the systematic characterization of miRNA and their target genes in the tomato fruit under drought stress conditions.

    DOI: https://doi.org/10.1093/bbb/zbac209

  • Transcriptomic and Metabolomic Analyses Provide Insights into the Upregulation of Fatty Acid and Phospholipid Metabolism in Tomato Fruit under Drought Stress 査読あり

    Hiroko Asakura, Takashi Yamakawa, Tomoko Tamura, Reiko Ueda, Shu Taira, Yoshikazu Saito, Keiko Abe, and Tomiko Asakura

    J. Agric. Food Chem   69 ( 9 )   2894 - 2905   2021年02月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1021/acs.jafc.0c06168

  • Yeast‐based reporter assay system for identifying the requirements of intramembrane proteolysis by signal peptide peptidase of Arabidopsis thaliana 査読あり

    Kenta Kusunoki Masako Hoshi Tomoko Tamura Tatsuya Maeda Keiko Abe Tomiko Asakura

    FEBS Openbio   10   1833 - 1842   2020年07月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi:10.1002/2211-5463.12936

  • Oryza sativa Brittle Culm 1-like 6 modulates β-glucan levels in the endosperm cell wall 査読あり

    Keiko Midorikawa, Masaharu Kuroda, Haruyuki Yamashita, Tomoko Tamura, Keiko Abe, and Tomiko Asakura

    PLOS ONE   14   2019年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0217212.

  • Gene expression profiling in short-term imbibition of wheat: tools for dissecting of pasting properties of imbibed wheat Seeds. 査読あり

    Tomoko Tamura, Sayuri Akuzawa and Kiyoshi Mura

    Journal of Food Science   84   2019年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/1750-3841.14471

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • バイオサイエンスのための基礎化学

    ( 担当: 共著)

    化学同人  2023年03月 

  • 食べ物と健康―食品学

    大石祐一・服部一夫 (編集) ( 担当: 共著)

    光生館  2013年 

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    管理栄養士国家試験対策の参考書として、また、食品学総論を学習する教科書としてまとめた。ある食品の機能について、食品の中に存在するどのような成分がどのようなメカニズムで作用するのかまで学習できるよう、図表を多く用いて解説した。日本人の食事摂取基準および日本食品標準成分表に基づき作成した。
    総225ページ、第5章 食品の機能成分(pp.201-218) を担当

  • 食べ物と健康 (食物と栄養学基礎シリーズ4)

    吉田 勉 (監修), 佐藤 隆一郎, 加藤 久典 (編集)( 担当: 共著)

    学文社  2012年 

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    動物性、植物性食品を具体的に列挙し解説するとともに、食品の3つの機能、すなわち栄養成分としての機能、味覚・おいしさなどの機能、健康を維持し疾病にかかりにくくする機能を解説した。また、食に関わる法律や流通、食を取りまく環境問題においても具体例を挙げて解説した。管理栄養士の食品と健康における分野の国家試験対策となる一冊である。
    総245ページ、3 食品の機能(pp.91-112) を担当

MISC 【 表示 / 非表示

  • 種実由来のプロテアーゼを用いた高齢者向け多機能食品の開発

    朝倉富子・田村倫子・舟木淳子

    浦上財団研究報告書   17   1 - 5   2010年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:浦上財団・食文化振興財団  

  • β-コングリシニン高生産/グリシニン欠失ダイズ種子におけるたん白質合成・分解ダイナミズムの検証

    朝倉富子・田村倫子・寺内かえで

    大豆たん白質研究   12   51 - 57   2009年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:不二たん白質研究振興財団  

  • β-グルコシダーゼの食品加工への利用のための基礎的研究

    西の明瑞穂・渡邉智美・田村倫子・江頭和佳子・朝倉富子・舟木淳子

    福岡女子大学人間環境学部紀要   40   1 - 5   2009年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:福岡女子大学人間環境学部紀要  

  • 植物のアスパラギン酸プロテアーゼ ―その多様性と機能―

    朝倉富子・田村倫子・寺内かえで・阿部啓子

    化学と生物   46   702 - 209   2008年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本農芸化学会  

  • ヒトゲノムプロジェクト ―その技術と政治―

    寺内かえで・田村倫子

    広島工業大学紀要   42   237 - 245   2007年02月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:広島工業大学紀要  

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アミラーゼ分泌酵母の発酵に関わる機能解析と豊かな食文化への食素材構築

    研究課題/領域番号:22K02142  2022年04月 - 2026年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  • 蜂蜜から分離した酵母の高糖度耐性メカニズムの解明

    2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  • ラッカセイ種皮プロシアニジンの糖吸収抑制機能および抗菌メカニズムの解析

    2014年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  • 食品の非可食部に由来するポリフェノールの脂質代謝調節

    2012年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

    食品の非可食部に由来するポリフェノールの脂質代謝調節

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 細胞培養技術を用いて製造される食 肉のリスク評価手法に関する研究

    研究課題/領域番号:JPCAFSC2022220  2022年11月 - 2024年03月

    内閣府食品安全委員会  食品安全委員会食品健康影響評価技術研究 

  • 短時間吸水により機能性を高めた大豆素材の開発とDNAマイクロアレイ解析による経時的特性評価

    2013年04月 - 2014年03月

    民間財団等  公益財団法人不二たん白質研究振興財団 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 発芽前の短時間吸水により機能性を高めた小麦素材の開発とそのDNAマイクロアレイ解析による経時特性の評価

    2012年06月 - 2013年03月

    民間財団等  公益財団法人エリザベス・アーノルド富士財団 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 蜂蜜酵母Zygosaccharomyces mellisの高糖度耐性遺伝子の探索

    田村倫子、笠原浩司、桑村麻由里、阿久澤さゆり、村清司

    日本農芸化学会  2016年03月 

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    開催年月日: 2016年03月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:札幌  

  • 重合度の異なるラッカセイ種皮プロシアニジンの糖吸収抑制作用

    田村倫子, 小澤恵実, 小林彰子, 渡辺寛人, 荒井綜一, 村 清司

    日本食品科学工学会 第61回大会  2014年08月 

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    開催年月日: 2014年08月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 小麦のポストハーベスト品質を向上させる短時間吸水の効果

    田村倫子,阿久澤さゆり,村清司,荒井綜一

    日本食品科学工学会平成26年度関東支部大会  2014年03月 

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    開催年月日: 2014年03月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • 熟期イネ種子の遺伝子発現に及ぼす追肥の影響

    緑川景子 黒田昌治 寺内かえで 田村倫子 石丸喜朗 阿部啓子 朝倉富子

    日本農芸化学会  2013年03月 

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    開催年月日: 2013年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ラッカセイ種皮ポリフェノールのBacillus cereusに対する抗菌作用の検証

    小澤恵実 田村倫子 田中尚人 矢口行雄 笠原浩司 村清司 荒井綜一

    日本農芸化学会  2013年03月 

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    開催年月日: 2013年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 食品加工保蔵学

    機関名:食品安全健康学科

  • 植物生理学

    機関名:食品安全健康学科

  • 遺伝子工学

    機関名:食品安全健康学科

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大オープンキャンパス2016 模擬講義・マナビ体験

    2016年08月

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    模擬講義題目「大根おろしはなぜ辛い?~機能性の食品を得るために~」
    マナビ体験「人工いくら作製体験および研究紹介」
    期間2016 8月7、8日

    マナビ体験において173項目中6位の人気であり、多くの学生に食品安全と機能・健康について考えるきっかけを提供できた

  • 食品健康安全学科2年生

    2016年04月 - 現在

  • 東京農業大学総合研究所研究会 植物工場研究部会 発足記念講演

    2016年02月

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    日時:2016年2月17日水曜日
    場所:東京農業大学 農大アカデミアセンター地下1階 横井講堂
    15時40分~16時30分
    講演3【機能性野菜のトピックスと東京農大の取組】

  • 食品健康安全学科1年生

    2014年04月 - 2016年03月

  • 栄養科学科食品学専攻4年生

    2013年04月 - 2014年03月

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