2022/08/02 更新

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太治 輝昭 (タジ テルアキ)

TAJI Teruaki

教授

職名

教授

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学) ( 2002年03月   筑波大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   応用生物科学部   バイオサイエンス学科   助教

    2007年04月 - 2011年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   バイオサイエンス学科   准教授

    2011年04月 - 2016年03月

  • 東京農業大学   応用生物科学部   バイオサイエンス学科   教授

    2016年04月 - 2017年03月

  • 東京農業大学   生命科学部   バイオサイエンス学科   教授

    2017年04月 - 現在

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • Frontiers in Plant Science

    2018年 - 2022年

  • 日本植物学会

    2009年04月 - 現在

  • 日本植物細胞分子生物学会

    2006年04月 - 現在

  • 日本植物生理学会

    2000年04月 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / ランドスケープ科学

  • 環境・農学 / 環境農学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 地球温暖化

  • 砂漠化

  • 高温耐性

  • 耐塩性

  • 浸透圧ストレス

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論文 【 表示 / 非表示

  • ECERIFERUM 10 encoding an enoyl-CoA reductase plays a crucial role in osmotolerance and cuticular wax loading in Arabidopsis 査読あり

    Fukuda N, Oshima Y, Ariga H, Kajino T, Koyama T, Yaguchi Y, Yotsui I, Sakata Y, Taji T

    Frontiers in Plant Science   13 ( 898317 )   2022年06月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3389/fpls.2022.898317

  • KLU/CYP78A5, a cytochrome P450 monooxygenase identified via FOX hunting, contributes to cuticle biosynthesis and improves various abiotic stress tolerances 査読あり

    Kajino T, Yamaguchi M, Oshima Y, Nakamura A, Narushima J, Yaguchi Y, Yotsui I, Sakata Y, Taji T

    Frontiers in Plant Science   13 ( 904121 )   2022年06月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3389/fpls.2022.904121

  • ABERRANT PANICLE ORGANIZATION2 controls multiple steps in panicle formation through common direct target genes 査読あり

    Miao Y, Xun Q, Teruaki Taji T, Tanaka K, Yasuno N, Ding C, and Kyozuka J

    Plant Physiology   2022年04月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/plphys/kiac216

  • MAP KINASE PHOSPHATASE1 promotes osmotolerance by suppressing PHYTOALEXIN DEFICIENT4-independent immunity 査読あり

    Uchida K, Yamaguchi M, Kanamori K, Ariga H, Isono K, Kajino T, Tanaka K, Saijo Y, Yotsui I, Sakata Y and Taji T

    Plant Physiology   2022年04月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/plphys/kiac131.

  • Mitochondrial fission complex is required for long-term heat tolerance of Arabidopsis 査読あり

    Tsukimoto, R., Isono, K., Kajino, T., Iuchi, S., Shinozawa, A., Yotsui, I., Sakata, Y., Taji., T.

    Plant and Cell Physiology   63 ( 3 )   296 - 304   2022年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/pcp/pcab171

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • プラントミメティクスー植物に学ぶー

    田中重雄、坂田洋一、太治輝昭、山本千草( 担当: 共著 ,  範囲: 646-653)

    NTS社  2006年08月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    植物特有の形、自己組織化機能、自己増殖修復機能、学習などのダイナミクスや形成機構の解明、植物間の種々の相互作用から想定される植物の生存・成長・分化機能の解明など純学問的探求を通して、植物が呈す全ての性質を可能な限り人工的に模倣・応用し、最終目標として、遺伝子の発現を介した植物の機能や形態の発現プロセスそのものがどのように人工物として応用できるかに対するヒントや回答を示すことができればと期待している。
    A4版 全720頁
    編者:甲斐 昌一、森川 弘道
    共著者:甲斐 昌一、森川 弘道、鈴木 泰博、高林 純示、福崎 英一郎、福田 裕穂、湯本 貴和、田中重雄、坂田洋一、太治輝昭、山本千草、他

    本人担当部分「植物センサー」を共著。
    植物の環境認知機能、すなわち光や接触、重力に対する感受とその応答について、その分子メカニズムに関する最新の知見をまとめた総説である。

  • Inositols and their metabolites in abiotic and biotic stress responses

    Teruaki Taji, Seiji Takahashi and Kazuo Shinozaki( 担当: 共著 ,  範囲: 239-264)

    Subcellular Biochemistry  2006年01月 

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    記述言語:英語  

    Inositolおよびinositolから派生する代謝産物は、微生物から動物、植物にいたる広範囲の生物で、様々な生命現象に関わっている。これらの現象を様々な生物種についてまとめた。
    A5判 全340頁
    編者:Arun Lahiri Majumder、B. B. Biswas
    共著者:Arun Lahiri Majumder、B. B. Biswas、Pushpalatha P. N. Murthy、Frank A. Loewus、Teun Munnik、Teruaki Taji、Seiji Takahashi、Kazuo Shinozaki


    本人担当部分:「Inositols and their metabolites in abiotic and biotic stress responses」を共著。
    Inositolおよびinositolから派生する代謝産物は、微生物から動物、植物にいたる広範囲の生物で、浸透圧ストレスを中心とする非生物ストレスの他、生物ストレスに対する応答に重要な役割を果たしていることが知られている。本総説では、その役割を特に浸透圧ストレスに重要な適合溶質としての機能と、シグナル伝達物質をしての機能に分けて解説した。

MISC 【 表示 / 非表示

  • 砂漠環境でも育つ植物遺伝子 東京農業大学が発見

    太治輝昭

    日本経済新聞_電子版   2022年06月

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    記述言語:日本語  

  • ワックス量の調整で植物の乾燥・塩・高温耐性を増強させる仕組みを発見 東京農大

    太治輝昭

    農業協同組合新聞   2022年06月

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    記述言語:英語  

  • シロイヌナズナ野生系統を用いてストレス耐性の多様性を解明

    太治輝昭、有賀裕剛

    生物の科学 遺伝   75 ( 6 )   526 - 532   2021年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 植物の環境適応過程で「水を取るか、病原菌から身を守るか」決め手となった仕組みを解明 招待あり

    太治輝昭

    沙漠研究   28 ( 2 )   1 - 4   2018年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 稲のことは稲に聞け〜モデル植物を用いた集団ゲノミクス〜 招待あり

    太治輝昭

    生物工学   96 ( 4 )   214 - 214   2018年04月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本生物工学会誌  

    モデル植物を用いた集団ゲノミクスを用いた研究成果の現状を総説。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Research Highlights and Editor’s choice in Plant and Cell Physiology

    2022年03月   Mitochondrial fission complex is required for long-term heat tolerance of Arabidopsis

    Tsukimoto, R., Isono, K., Kajino, T., Iuchi, S., Shinozawa, A., Yotsui, I., Sakata, Y., Taji., T.

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • 日本植物学会ポスター賞 優秀賞

    2016年09月   Arabidopsis thalianaのナチュラルバリエーションを利用した高温耐性メカニズムの解析

    中村浩太朗、有賀裕剛、井内聖、小林正智、坂田洋一、林隆久、太治輝昭

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 植物の高温に対するレジリエンス機構の解明

    2021年10月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  学術変革領域研究

    太治輝昭

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    担当区分:研究代表者 

  • 植物の遺伝的多様性から気候変動に適応するためのメカニズムを理解する

    2019年04月 - 2024年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    太治輝昭

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    担当区分:研究代表者 

  • 植物の短期・長期高温ストレス適応機構の解明

    2018年04月 - 2020年03月

    科学研究費補助金  新学術領域研究

    太治輝昭

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    担当区分:研究代表者 

  • ナチュラルバリエーションを利用した植物の高温耐性付与遺伝子の探索

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    太治輝昭

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    担当区分:研究代表者 

  • 耐塩性シロイヌナズナが有する塩馴化機構の解明

    2013年04月 - 2015年03月

    科学研究費補助金  新学術領域研究(研究領域提案型)

    太治輝昭

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    担当区分:研究代表者 

    塩馴化能を獲得する過程における全植物ホルモンの定量解析を行った。その結果、浸透圧耐性に重要な役割を果たすアブシジン酸には、塩馴化後浸透圧耐性を有するaccessionsあるいはNILと、欠損したaccessionとの間に差が認められず、一般に知られている浸透圧耐性とは異なるメカニズムで塩馴化後浸透圧耐性に至ることが示唆された。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 植物が環境適応過程で獲得した水欠乏耐性と病害抵抗 性の相互作用解析

    2018年06月 - 2020年03月

    民間財団等 

    太治輝昭

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 植物の高温に対するレジリエンス機構 招待あり 国際会議

    太治輝昭

    日本植物生理学会シンポジウム  2022年03月 

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Dissecting the genetic control of natural variation in abiotic stress tolerances among Arabidopsis thaliana accessions 招待あり 国際会議

    Teruaki Taji

    農学先端研究国際フォーラム ファイトジーンの可能性と未来Ⅺ  2019年12月 

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    開催年月日: 2019年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Dissecting the genetic control of natural variation in acquired osmotolerance among Arabidopsis thaliana accessions 招待あり 国際会議

    Teruaki Taji

    Japan-Taiwan Plant Biology 2019  2019年03月 

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    開催年月日: 2019年03月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ナチュラルバリエーションを利用した植物の高温耐性付与遺伝子の探索 招待あり

    太治輝昭、有賀裕剛、Luis Barboza、井内聖

    日本農芸化学会2015年度大会シンポジウム  2015年03月  日本農芸化学会

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    開催年月日: 2015年03月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:岡山  

    モデル植物を用いた研究により、植物の耐性メカニズムの一端が分子レベルで明らかになりつつあるものの、応用面で十分な成果を得られるまで至っていない。一方、自然界には極めて高い耐性を示す植物が存在する。そこでシンポジウムでは、①モデル植物シロイヌナズナの近縁種にもかかわらず、極めて高い高温耐性を有するThellungiella salsugineaの遺伝子資源を用いた高温耐性付与遺伝子の探索、②シロイヌナズナのエコタイプ間に存在する高温耐性のナチュラルバリエーションに寄与する遺伝子座の遺伝学的解析について紹介。

  • Thellungiella salsuginea Heat shock factor A1d (TsHsfA1d) 過剰発現トマトの高温耐性評価

    笹生保孝, 高村知世, 三浦智貴, 江面浩, 坂田洋一, 林隆久, 太治輝昭

    第54回 日本植物生理学会大会  2015年03月  日本植物生理学会

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    開催年月日: 2015年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

    高温耐性付与遺伝子として単離したTsHsfA1dの応用を確かめるため、TsHsfA1dをモデル作物であるMicro-Tom(極矮性トマト)に形質転換した。これまでに独立した3ラインのTsHsfA1d過剰発現Micro-Tomを作出した。シロイヌナズナのTsHsfA1d過剰発現植物同様、通常生育条件下においては、野生株と各過剰発現体の間に生育の差は見られなかった。本発表では、高温耐性やTsHsfA1dにより転写制御を受けるトマトの下流遺伝子群について紹介。

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本植物学会ポスター賞

    2016年09月   日本植物学会  

    受賞者: 中村浩太朗、有賀裕剛、井内聖、小林正智、坂田洋一、林隆久、太治輝昭

    Arabidopsis thaliana のナチュラルバリエーションを利用した高温耐性メカニズムの解析

委員歴 【 表示 / 非表示

  • Frontiers in Plant Science   associate editor  

    2022年07月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • Frontiers in Plant Science   review editor  

    2018年 - 2022年06月   

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    団体区分:学協会

  • 日本植物生理学会   編集委員  

    2017年 - 2021年   

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    団体区分:学協会

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 特別研究員等審査会専門委員

    2018年07月 - 2022年06月

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • チャンスがあれば積極的に取り組む

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 地球温暖化を始めとする環境問題は待ったなしです。人類が本気で早急に取り組まなければなりません。植物バイオの力を利用して一緒に環境問題に取り組みましょう!