2020/02/20 更新

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園田 武 (ソノダ タケシ)

SONODA Takeshi

助教

メールアドレス

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ホームページ

http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~aqua/sz/index.html

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    2000年09月

    北海道大学  水産学研究科  水産増殖学専攻  博士課程  単位取得満期退学

  • 2004年04月
    -
    2004年09月

    放送大学  文化科学研究科  修士科目生  修士課程  その他

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(水産科学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年10月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   生物産業学部   講師  

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   アクアバイオ学科   助教  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   海洋水産学科   助教  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2009年11月
    -
    継続中
     

    汽水域研究会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本ベントス学会

  • 2004年12月
    -
    継続中
     

    日本水産学会

  • 1994年04月
    -
    継続中
     

    日本陸水学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本生態学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生態・環境

  • 水圏生産科学

  • 環境影響評価

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 「日本列島の沿岸海跡湖における多毛類群集構造の生態学的研究(博士論文) Ecological studies of the polychaete community structure in Japanese coastal lagoons」

    園田 武

    北海道大学    2002年12月

    学位論文(その他)   単著

    水産学的・生態学的に重要な場である日本列島の沿岸海跡湖における多毛類群集の構造と動態およびその形成要因を様々な時空間スケールから検討し、生態学的基礎および応用研究と生物環境モニタリングの重要性を考察した。

  • 「汽水性湖沼におけるマクロベントス群集の多様性(修士論文)」

    園田 武

    北海道大学    1995年03月

    学位論文(その他)   単著

    日本の代表的な汽水性湖沼のマクロベントス群集について、その構造、特に種多様性を制御する要因について検討・考察した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Life history of Ammonia “beccarii” forma 1 (benthic foraminifera, Rhizaria) in Lake Saroma, northern Japan

    Hiroyuki Takata, Shiro Hasegawa, Takeshi Sonoda

    Estuarine, Coastal and Shelf Science   229   106385   2019年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Relationship between regional climate change and primary ecosystem characteristics in a lagoon undergoing anthropogenic eutrophication, Lake Mokoto, Japan

    Kota Katsuki,Koji Seto,Akira Tsujimoto,Hiroyuki Takata,Takeshi Sonoda

    Estuarine, Coastal and Shelf Science   222   205 - 213   2019年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Effects of inlet excavation and climate oscillation on the ecosystem of a fishery lagoon in northern Japan

    Koji Seto, Makoto Saito, Takuroh Noguchi, Takeshi Sonoda, Kota Katsuki

    Regional Studies in Marine Science   25   2019年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 網走湖における珪藻群集の季節変化

    香月興太, 瀬戸浩二, 園田 武

    Laguna(汽水域研究)   25   11 - 18   2018年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 2016 年夏の中海における底生生物相

    倉田健悟,園田 武,山口啓子,瀬戸浩二

    Laguna(汽水域研究)   24   49 - 63   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 第9章 汽水域の生態学(単著):松原 創・塩本明弘(編著)アクアバイオ学概論 pp.82-94

    園田 武 (担当: 共著 )

    生物研究社  2016年10月

  • Contribution to utilization of tidalflat that was restored in Moune Bay, Miyagi Prefecture, Japan, after the Great East Japan Earthquake. In: Monma, T., Goto, I., Hayashi, T., Tachiya, H., Ohsawa, K. (Eds.) “Agricultural and Forestry Reconstruction After the Great East Japan Earthquake

    Chiba S., Sonoda S, Hatakeyama M, Yokoyama K (担当: 共著 )

    Springer  2015年09月

  • 網走の沿岸海跡湖と河川流域環境(単著):渡部俊弘・黒瀧秀久(監修)生物産業学のフロンティア フィールド研究と地域連携 p.95

    園田 武 (担当: 共著 )

    三共出版  2015年03月

  • 震災により創出された干潟利用の模索(共著):東京農業大学・相馬市(編)東日本大震災からの真の農業復興への挑戦

    千葉 晋,園田 武,畠山 信,横山勝英 (担当: 共著 )

    ぎょうせい  2014年03月 ISBN: 978-4-324-09767-0

  • 濤沸湖ガイドブック

    川崎康弘, 紺野一弘, 小林耕一, 小森一成, 佐久間麻奈美, 須藤智信, 園田 武, 高橋賢治, 高谷弘志、中村隆俊, 西野康人, 山田訓二 (担当: 共編者 )

    網走市・小清水町  2012年03月

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 令和元年度 知床半島における浅海域生物相調査及び貝類定量調査報告書 III.無脊椎動物

    園田 武, 千葉 晋, 髙橋 潤, 山崎友資, 富川 光, 下村通誉, 細野隆史, 駒井智幸, 藤田敏彦, 小林 格, 五嶋聖治, 野別貴博

    環境省北海道地方環境事務所 提出報告書(環境省委託)   1   1 - 34   2020年01月

    その他記事   共著

  • 10.底生動物(底生動物と底質分析からみたサロマ湖ホタテ養殖漁場の環境評価)

    園田 武, 瀬戸浩二

    令和元年 サロマ湖養殖許容量検討委員会報告書   1   141 - 185   2019年12月

    その他記事   共著

  • 平成30年度 生花苗沼シジミ生態調査結果報告

    園田 武, 大野翔太

    東京農業大学生物産業学部水産増殖学研究室 学術調査報告   1   1 - 6   2019年05月

    総説・解説(その他)   共著

  • 平成29年度 湧洞沼・長節湖環境調査報告書

    園田 武

    東京農業大学水産増殖学研究室 大津漁協提出報告   1   1 - 12   2018年05月

    総説・解説(その他)   単著

  • 平成29年度 生花苗沼産シジミ生態調査報告書

    園田 武, 野村智哉, 酒井 健, 杉山 寧,栗原慶也, 小俣貴広

    東京農業大学生物産業学部水産増殖学研究室 学術調査報告   1   1 - 15   2018年04月

    総説・解説(その他)   共著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • ロシア科学アカデミー水生態学問題研究所極東支部(ハバロフスク)での共同研究(海ワシの餌生物分析)

    その他 

    2018年12月
     
     

  • 尾駮沼・鷹架沼基礎調査(稀少貝類および生息環境)

    フィールドワーク 

    2018年03月
     
     

  • ロシア連邦サハリン州沿岸生物相に関する調査(東京農大プロジェクト研究)

    フィールドワーク 

    2007年04月
    -
    2011年03月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 北海道亜寒帯地域における後期完新世の超高解像度解析による周期的気象現象

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  瀬戸浩二

  • 文理融合による湿地生態系サービス価値の経済評価に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  笹木 潤

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 渡り鳥の生息環境を指標とした日露陸海域の生態系保全を目指す研究

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学 東京農業大学大学戦略研究プロジェクト

    研究期間: 2018年04月  -  継続中  代表者:  白木彩子

  • 感潮河道における二枚貝浮遊幼生の動態から みた河川特性に関する研究

    提供機関:  民間財団等  河川財団 河川整備基金助成事業(調査・研究部門)

    研究期間: 2014年04月  -  2016年03月  代表者:  山口啓子

  • 北海道オホーツク海沿岸域の豊かさを支えるメカニズムの解明:低次生産からのアプローチ

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学 東京農業大学大学戦略研究プロジェクト

    研究期間: 2013年04月  -  2016年03月  代表者:  塩本明弘

  • 環オホーツク海沿岸生態系と沿岸生物相の調査研究と国際交流

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学生物産業学部 生物資源開発研究所地域共同研究支援(研究課題別)

    研究期間: 2011年04月  -  2012年03月  代表者:  塩本明弘

  • 環オホーツク海沿岸生態系と沿岸生物相の調査研究と国際交流

    提供機関:  東京農業大学  東京農業大学生物産業学部 生物資源開発研究所地域共同研究支援(研究課題別)

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月  代表者:  塩本明弘

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 網走湖ヤマトシジミに関する研究委託

    提供機関: 網走市水産振興協議会  一般受託研究

    研究期間: 2019年08月  -  継続中  代表者: 園田 武

  • 寒冷地におけるフルボ酸鉄シリカ資材の適用化技術に関する研究

    提供機関: (株)水道機工  一般受託研究

    研究期間: 2017年04月  -  2019年03月  代表者: 園田 武(東京農業大学), 東 義洋(水道機工)

  • 廃棄物処理施設設置に係る海洋環境モニタリング調査

    提供機関: 網走市市民部生活環境課  一般受託研究

    研究期間: 2015年04月  -  継続中  代表者: 園田 武

  • 網走の沿岸域における環境モニタリング調査研究

    提供機関: 網走市水産港湾部  一般受託研究

    研究期間: 2013年04月  -  継続中  代表者: 園田 武

  • サロマ湖の底生生物に関する研究

    提供機関: サロマ湖養殖漁業協同組合  一般受託研究

    研究期間: 2010年04月  -  2011年03月  代表者: 園田 武

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • サロマ湖の水質環境に関する研究

    提供機関:  サロマ湖養殖漁業協同組合  国内共同研究

    研究期間:  2012年04月  -  継続中  代表者:  塩本明弘

  • 能取湖の底質と底生生物に関する研究

    提供機関:  社団法人北海道栽培漁業振興公社  国内共同研究

    研究期間:  2011年04月  -  2012年03月  代表者:  園田 武, 村上一夫

  • 東京農業大学生物資源開発研究所と財団法人山階鳥類研究所との共同研究

    提供機関:  財団法人山階鳥類研究所  国内共同研究

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月  代表者:  横濵道成, 岡 奈理子

  • 多毛類群集を指標とするサロマ湖の生物モニタリング

    提供機関:  社団法人北海道栽培漁業振興公社  国内共同研究

    研究期間:  2007年04月  -  2010年03月  代表者:  園田 武, 小形 孝

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 流域由来物質がヤマトシジミCorbicula japonicaの生息地及び生理耐性に及ぼす影響

    松田烈至, 園田 武, 駒井克昭

    汽水域合同研究発表会2020(島根大学松江キャンパス)  2020年01月  -  2020年01月 

  • 北海道藻琴湖における砕屑性年縞堆積物分析による小氷期以降の古環境変遷

    瀬戸浩二, 香月興太, 園田 武, 山田和芳

    汽水域合同研究発表会2020(島根大学松江キャンパス)  2020年01月  -  2020年01月 

  • Paleoenvironmental and Climatic history in Common Era by High resolution analysis of clastic varves in the Subarctic brackish Lake, Hokkaido, Japan.

    Koji SETO, Kota KATSUKI, Takeshi SONODA, Kazuyoshi YAMADA

    American Geophysical Union Fall meeting 2019, San Francisco, USA  2019年12月  -  2019年12月 

  • サロマ湖のベントス群集と底質環境:過去40年間の推移(予報)

    園田 武, 石坂和也, 相田貴斗, 比嘉 匠, 瀬戸浩二, 阪口耕一, 松ヶ崎光悦

    汽水域研究会2019年(第11回)北潟湖大会  2019年11月  -  2019年11月 

  • ヤマトシジミCorbicula japonica に対する急性アンモニア毒性

    松田烈至, 園田 武

    汽水域研究会2019年(第11回)北潟湖大会  2019年11月  -  2019年11月 

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • オホーツク地域活力支援包括連携フォーラム講演「流域から地域産業を学ぶ教育プログラムの試み」(北海道開発局網走開発建設部主催)

    網走市エコーセンター大会議室  2020年02月  -  2020年02月

  • 2019年度実践総合農学会第14回地方大会シンポジウム報告「流域から農業と漁業のつながりを学ぶ」

    網走市エコーセンター大会議室  2019年11月  -  2019年11月

  • 平成30年度河川等漁場環境保全勉強会講演「網走湖の生態系とシジミ」(主催 網走市河川等漁場環境保全対策協議会)

    網走市エコーセンター大会議室  2019年03月  -  2019年03月

  • 十勝海岸の自然を考えるシンポジウム(十勝自然保護協会主催)講演「十勝海岸湖沼群の水生動物の生態」

    とかちプラザ(帯広市)  2017年12月  -  2017年12月

  • 第6回全国シジミシンポジウムin網走 パネルディスカッション

    中村幹雄,園田武,渡部智治,蛯名政仁,根本隆夫,水野知巳,勢村均,佐々木克之

    網走セントラルホテル  2013年10月  -  2013年10月

    日本全国のシジミ漁業者、研究者、業界関連団体、関係者が一堂に会し、日本のシジミ漁業の現状、問題点、課題について討論した。パネルディスカッションでは、資源減少要因と保全対策について意見を述べ、議論した。

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
     
     

    水圏生物の多様性(教材)1生物多様性とは何か 2多様性を生み出す要因 3主要な水生生物分類群

  • 2006年05月
     
     

    水界生態系の成り立ち(教材)1水界生態系の特徴(1)生態系とは(2)主要な水界生態系のタイプ(3)水界の無機的環境要因(4)陸上生態系と水界生態系の違い 2水界生物の特性

  • 2006年05月
     
     

    河川の生物と環境Ⅱ(教材)1河川生態系と生物群集の構成 2河川生物群集の特徴(1)河道内生物群集(2)河川敷生物群集(3)河川生物群集の相互作用 3網走川水系 上中流域の河川生物

  • 2006年05月
     
     

    河川の生物と環境Ⅰ(教材)河川生態系の特徴 1河川の基本的特性(1)河川流域と水系(2)河川水の性質(3)河川の機能 2網走川水系の概観

  • 2007年04月
     
     

    東京農業大学生物産業学部農友会弓道部部長

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2010年01月
    -
    継続中

    汽水域研究会   学会誌編集委員

  • 2013年10月
    -
    2015年10月

    汽水域研究会   大会幹事

  • 2011年04月
    -
    2016年03月

    日本ベントス学会   学会誌編集委員

  • 2015年01月
    -
    2015年05月

    日本貝類学会   平成27年度大会実行委員

  • 2015年04月
    -
    継続中

    日本漂着物学会   学会誌編集委員

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 網走市河川等漁場環境保全対策協議会 アドバイザー

    2006年06月
    -
    継続中

  • 網走湖ヤマトシジミ資源対策検討会 座長

    網走市水産振興協議会 

    2018年03月
    -
    継続中

  • 網走川流域の会 事務局員、監査

    2014年08月
    -
    継続中

  • 網走「漁業者からの応援証」委員会アドバイザー

    2015年12月
    -
    継続中

  • 濤沸湖水鳥・湿地センター運営委員会委員(環境省・網走市・小清水町)

    2012年05月
    -
    継続中

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 「市民のための市民の科学を」(小野 2001)という姿勢を大切にしたいと思っています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 大学は自分で自分を教育することが求められるところ、つまり「(~ねばならない)勉強」ではなく「(~したい)学問」するところなので、単なる独りよがりではない自主独立性と、学問に向き合う人間的誠実さが大切になると思います。皆さんも自分が興味を持つことを、そして自分自身で考えることを大事にして下さい。