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職名 |
教授 |
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研究室住所 |
東京都世田谷区桜丘1-1-1 |
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研究室電話 |
03-5477-2400 |
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連絡先 |
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外部リンク |
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杉原 たまえ (スギハラ タマエ) SUGIHARA Tamae 教授 |
出身大学院 【 表示 / 非表示 】
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千葉大学 自然科学研究科 生産科学専攻 博士課程 修了
1986年04月 - 1991年03月
国名:日本国
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千葉大学 園芸学研究科 園芸経済学専攻 修士課程 修了
1984年04月 - 1986年03月
国名:日本国
学内職務経歴 【 表示 / 非表示 】
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東京農業大学 農学部国際農業開発学科 講師
1995年04月 - 1998年03月
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東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 講師
1998年04月 - 2002年09月
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東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 助教授
2002年10月 - 2007年03月
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東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 准教授
2007年04月 - 2011年03月
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東京農業大学 国際食料情報学部 国際農業開発学科 教授
2011年04月 - 現在
論文 【 表示 / 非表示 】
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ブレットフルーツ(<i>Artocarpus altilis</i>)粉末を利用したポン・デ・ケージョの調製と品質 査読あり
鈴野 弘子, 秋山 聡子, 池田 昌代, 杉原 たまえ
日本調理科学会誌 58 ( 5 ) 262 - 269 2025年10月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:一般社団法人 日本調理科学会
<p> ブレッドフルーツ(BF)果実を利用した新規加工食品の開発を目的として,BF果実を粉末化し,それを用いてポン・デ・ケージョを調製し,その品質と官能特性を検討した。</p><p> ポン・デ・ケージョの体積は,BF粉末の置換量が増えるにつれて減少した。また,テクスチャーは置換量が多くなるほど硬くなり,崩れやすくなった。分析型官能評価における食感の評価は,物性測定値と概ね一致した。嗜好型官能評価の味と総合評価は,BF粉末の置換量が少ない方が好まれた。しかし,タピオカでんぷんの50%をBF粉末に置換したポン・デ・ケージョの嗜好性は低くはなかった。これらの結果から,BF粉末の一つの利用法が見出せた。</p>
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沖縄県先島諸島における伝統的自給菜園 「カフツ」と在来品種の保存・利用実態 査読あり
玉木 陸斗, 吉村 真衣子, 杉原 たまえ
東京農業大学農学集報 70 ( 2 ) 13 - 19 2025年09月
担当区分:最終著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)
沖縄県の先島諸島において,「カフツ」として知られる伝統的な家庭菜園は,長年にわたり自給的農業や在来品種の保存において重要な役割を果たしてきた。しかし,農業従事者の高齢化や生活様式の変化により,これらの菜園およびそれを支える在来品種は,いまや存続の危機に直面している。2019 年から2025年にかけて,宮古諸島および八重山諸島において,カフツの現状とそこで維持されている在来品種の賦存状況に関する現地調査を行った。調査の結果,17 科60 種の在来作物系統が確認された。これらの多くは,商業的利用を目的とせず,個々の家庭によって世代を超えて受け継がれてきたものであり,種子や苗は親族や地域内で交換されてきた。一部の品種は,長年にわたり栽培してきた人物名が呼称となるなど,利用や名称には地域的特徴がある。現在ではわずかな栽培者によって限定的に維持されている品種も多く,沖縄県先島諸島における在来品種は絶滅の危機に瀕している。本稿では,在来品種の消滅リスクを明示するとともに,①食農教育による技術・知識の継承,②地域拠点を活用したローカルシードバンクの構築,③祭祀・年中行事と連携した循環的栽培プロセスの再生を提案する。これにより,植物遺伝資源を「地域の生きた文化財」として再評価し,持続可能な地域づくりと次世代への文化継承に貢献する。
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最近の農村女性の動向について考える—農と暮らしの視点から— 招待あり 査読あり
飯塚 里恵子, 佐藤 真弓, 杉原 たまえ, 高柳 功
農村生活研究 68 ( 1 ) 73 - 80 2025年03月
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移動販売とコミュニティナースの活動—農村地域の買い物弱者と社会的孤立—
佐藤 豊彦, 坂本 朋子, 杉原 たまえ, 小坂田 稔
農村生活研究 66 ( 2 ) 24 - 30 2023年06月
書籍等出版物 【 表示 / 非表示 】
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『家族制農業の推転過程-ケニア・沖縄にみる慣習と経済の間-』
杉原 たまえ( 担当: 単著)
日本経済評論社 1994年02月
記述言語:日本語
これまでの開発理論は共通して、変革主体の形成という動態的なプロセスを解明する理論を欠落させている。特に地域経済との関わりでの農民の慣習的行動様式が、地域の農業成長に伴い、単なる風土条件の制約を越えて、いかに経済発展のテコとなり、その独自性を発揮するに至るのかを人間の自立過程に中心を捉えながら、慣習と経済を統合する歴史的な主体形成の過程を追った。こうした視座はケニア研究から導き出したものであり、その具体的分析は沖縄農業の推転過程の分析に委ねている。
B6判 全頁数:257頁 -
『国際地域開発の新たな展開』
日本国際地域開発学会編( 担当: 共著 , 範囲: 第8章「太平洋島嶼国の開発課題と伝統的食料資源の活用」)
筑波書房 2016年
記述言語:日本語 著書種別:学術書
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『我が国における食料自給率向上への提言』
板垣啓四郎他( 担当: 共著 , 範囲: 第3章「食料自給率」の縁辺)
筑波書房 2011年03月 ( ISBN:978-4-8119-0381-1 )
記述言語:日本語 著書種別:学術書
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『日本とアジアの農業集落-組織と機能-』
大鎌邦雄、齋藤 仁、岩本純明、坂根 嘉弘、藤田幸一、坂下明彦、仲地宗俊、有本 寛、杉原 たまえ( 担当: 共著 , 範囲: 249-279)
清文堂出版社 2009年11月
記述言語:日本語
「第8章「排除」と「包摂」の関係にみるハンセン病者と農村社会」(単著)において村落における障害者(ハンセン病者)の包摂と排除の論理について考察した。
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『沖永良部100の素顔』
豊原秀和、先田光演、杉原たまえ、前利潔 他( 担当: 共著)
東京農大出版会 2008年10月
記述言語:日本語
沖永良部島の歴史や人々の生活・文化について、島民参加型の執筆・構成により、住民の視線で著したもうひとつのガイドブック。副編集長として企画と編集を行うほか、執筆した。
MISC 【 表示 / 非表示 】
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世界旅情―オセアニア・ハワイ
杉原たまえ
輸入食糧協議会報 ( 728 ) 巻頭1 - 8 2014年03月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 出版者・発行元:輸入食糧協議会
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世界旅情―オセアニア・サモア(1)
杉原たまえ
輸入食糧協議会報 ( 710 ) 巻頭1 - 8 2014年03月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 出版者・発行元:輸入食糧協議会
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世界旅情―オセアニア・フィジー共和国
杉原たまえ
輸入食糧協議会報 ( 719 ) 巻頭1 - 8 2012年09月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ) 出版者・発行元:輸入食糧協議会
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「サモア独立国における送金経済深化の現状と課題―伝統的互酬社会の存立構造―」
杉原たまえ 飯森文平
『SAEDAだより』 2009年11月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 出版者・発行元:(社)海外農業教育・開発協会
サモア国内からの労働力の排出・還流メカニズムと、伝統的社会の存立との関わりについて調査分析をおこなった。
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「新農法確立のための生物農薬などの新素材開発」
藤本彰三、杉原 たまえ他
学術フロンティア共同研究 2007年03月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 出版者・発行元:東京農業大学学術フロンティア共同研究推進センター
日本の有機農業の歴史的背景と現状および新潟県の学術フロンティア研究サイトにおける農業生産に関するアンケート調査結果についてとりまとめた。
科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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精神障害者の農業就労と地域社会包摂
2016年04月 - 2020年03月
科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
担当区分:研究代表者
その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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ブレッドフルーツ(BF)の有効利用と新規加工品開発による住民の生計向上と健康改善
2017年01月 - 2022年02月
独立行政法人国際協力機構
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示 】
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移動販売とコミュニティナースの活動ー農村地域の買物弱者と社会的孤立ー 招待あり
佐藤豊彦・坂本朋子
農村生活学会大会 2022年10月 日本農村生活学会
開催年月日: 2022年10月
記述言語:日本語 会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
開催地:宇都宮大学
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トンガ王国における食生活の変容と伝統的食料資源を活用した生活改善の可能性
杉原たまえ、豊原秀和、石田裕、田島淳、野口智弘、岩本純明
日本農村生活学会 2015年10月 日本農村生活学会
開催年月日: 2015年10月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
トンガ王国における食生活の変容と、伝統的植物資源を活用した生活改善の可能性について、ブレッドフルーツを中心に分析を行った。
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南太平洋島嶼国における在来植物資源の有用性と新規利用開発-トンガ王国におけるブレッドフルーツの利用をめぐって-
杉原たまえ 岩本純明
日本国際地域開発学会 秋季大会 2014年11月
開催年月日: 2014年11月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
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農業分野における障がい者就労の現況と就労支援の課題
杉原たまえ、岩本純明
日本農村生活学会個別報告 2014年09月
開催年月日: 2014年09月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
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農業分野における障害者雇用・就農の普及によるソーシャルビジネスの確立と農村振興に関する研究
杉原たまえ 岩本順明
日本農業普及学会春季大会助成事業採択報告 2011年03月
開催年月日: 2011年03月 - 2013年03月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
委員歴 【 表示 / 非表示 】
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農林水産省農林水産技術会議 農業技術功労者表彰選考員
2020年10月 - 現在
団体区分:政府
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農林水産省中央審査委員会 蚕糸・地域特産部門専門委員
2016年04月 - 2018年03月
団体区分:政府
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国土庁 小笠原諸島振興開発審議会 審議委員
1996年04月 - 2004年03月
団体区分:政府
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鎌倉市役所 鎌倉市農業委員選定委員会委員
2026年03月 - 2029年03月
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国立大学法人電気通信大学 共創進化スマート社会実現推進機構アドバイザリーボード アドバイザ
2025年08月 - 2027年03月
メディア報道 【 表示 / 非表示 】
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東京農大オープンカレッジ 「ムスリムに食を提供すること~ハラール入門~
2016年11月
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公益社団法人国際農業者交流協会帰国報告会総括
2016年10月