2022/08/18 更新

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佐々木 豊 (ササキ ユタカ)

SASAKI Yutaka

教授

職名

教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   農学生命科学研究科   博士課程   修了

    1996年04月 - 1999年03月

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    国名:日本国

  • 九州工業大学   情報工学研究科   修士課程   修了

    1994年04月 - 1996年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 1999年03月   東京大学 )

  • 修士(情報工学) ( 1996年03月   九州工業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   講師

    2006年10月 - 2013年03月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   准教授

    2013年04月 - 2016年09月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   生産環境工学科   教授

    2016年10月 - 現在

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • スマート農業

  • 昆虫代替タンパク質

  • アグリテック

  • フードテック

  • 野生鳥獣対策

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論文 【 表示 / 非表示

  • 大量スマート生産のためのコオロギ生態把握AIシステムの構築 査読あり

    秋山大知,佐々木豊

    農業情報研究   31 ( 2 )   59 - 64   2022年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3173/air.31.59

  • 日本型サブカルチャー戦略“やおわらし”を用いた農学・農業活性化の試み 査読あり

    佐々木 豊,井上貴之,小薗井 茜,渡邊瑞生

    農業情報研究   23 ( 2 )   123 - 131   2014年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    独自のアイデアとして“やおわらし”を考案・設計し,農学と農業の両面からその活用と活性化を検討した.“やおわらし”とは,「八百万の神の童子(わらし)」から作ったオリジナルの造語・概念である.具体的にこの“やおわらし”の提案,“やおわらし”活動・成果の現状の報告を本論文で行った.農学・農業両面における活用について実施しており,特にアンケート結果から現状でも評価が高く,今後の期待の声も大きかったので報告した.

    DOI: 10.3173/air.23.123

  • Development of Computer Vision System to Extract Kansei Information from Facial Expressions 査読あり

    Yutaka Sasaki, Mayu Emmi and Yasuyuki Takahashi

    Agricultural Information research   23 ( 2 )   114 - 122   2014年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    農業分野への応用を目指し,表情―感性抽出コンピュータビジョンシステムの構築と評価を行った.

    DOI: 10.3173/air.23.114

  • Development of Motion Control Using Kinect Sensor as Kansei Communication Interface 査読あり

    Yutaka Sasaki, Sakae Shibusawa and Hanako Negishi

    Agricultural Information research   22 ( 4 )   228 - 235   2013年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    協調作業を行う農業ロボットのための感性コミュニケーションインターフェースに対して,キネクトセンサーを用いたモーションコントロール部を構築して評価を行った.

    DOI: 10.3173/air.22.228

  • Building of Computer Vision System to Extract Kansei Information from Facial Expressions 査読あり

    Y. Sasaki, M. Emmi and H. Negishi

    EFITA-WCCA-CIGR Conference 2013   2013年06月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    表情から感性情報を抽出するコンピュータビジョンシステムを構築した.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • コオロギの食品および飼料原料としての利用における安全確保のための生産ガイドライン(コオロギ生産ガイドライン)

    飯島明宏,生田和正,内山昭一,小倉淳,梶栗隆弘,串間充崇,櫻井 蓮,佐々木豊,鈴木丈詞,田中公浩,濵田隆徳,林智彦,藤谷泰裕,松井崇,松本由樹,眞鍋 昇,三橋亮太,由良敬,渡邉崇人( 担当: 共著)

    昆虫ビジネス研究開発プラットフォ―ム  2022年07月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • スマート農業 農業・農村のイノベーションとサスティナビリティ

    農業情報学会編( 担当: 共著)

    農林統計出版  2014年08月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 食と農と資源

    中村好男・豊田裕道 他( 担当: 共著)

    共立出版  2010年10月 

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    生産環境に対するアプローチの一つとして感性工学に関することを紹介した.

MISC 【 表示 / 非表示

  • 「高度植物診断と農薬による環境負荷予測技術をコアとした共生型生産支援システムの構築」に関する研究

    佐々木 豊

    文部科学省在外研究員報告書   2005年09月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    農薬散布による環境汚染や人への健康被害の低減を目的に、EUにおいて主食である冬小麦を対象とした野外での自動診断手法の検討を行った。
    pp.38-43

  • 科学研究費補助金研究成果報告書 圃場面に落下する農薬を低減した防除機の開発(課題番号 1456210)

    鈴木正肚、中野和弘

    平成14年度~平成16年度科学研究費補助金   2005年06月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    従来の農薬散布機では不要な農薬散布を行ってしまい、環境や人への悪影響が危惧されていた。本研究では、圃場に散布される不要な農薬を回収する防除装置の開発を行った。

  • 新潟大学・横越町共同研究2003年度報告書

    鈴木正肚、吉田寛之、古嶋晋也、中原成祐

    新潟大学・横越町共同研究2003年度報告書   2004年02月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    農業資産情報(土地、人、農業機械など)の流動化を支援することを中核とした地域営農支援システムを,横越町(現新潟市)との産額連携として構築した。2003年度の成果として、GISデータベースの構築を行った。

  • 地域交流サテライト実習の情報化支援‐2001~2002年度の取り組み‐

    佐々木 豊

    新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター年報   2   2003年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    地域交流サテライト実習とは、地域の農林業に関する実地見学・体験をし、学習意欲の向上を目指す実習である。これに対して、Webサイトを用いた学習支援を行い、報告した。
    pp.9-15

  • マシンビジョンによる枝豆の知的選別機の開発

    佐々木 豊

    園芸振興松島財団平成11年度助成による研究成果要約   2002年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    マシンビジョンを用いた枝豆の等級選別機の開発を行った。
    pp.10-14

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • Tale of Yaowarashi 001

    2013年07月(年月日) - 2013年07月

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    発表場所:http://www.amazon.co.jp/Tale-of-Yaowarashi-001-ebook/dp/B00DU2RDLE/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1373414483&sr=8-1&keywords=yaowarashi  

    教育・農業の活性化を目的としたデジタル絵本「Tale of Yaowarashi 001 」を東京農業大学出版会よりアマゾンでデジタル出版している.

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 昆虫イノベーションセミナー 〜日本昆虫ビジネス・研究最前線!〜

    2022年06月

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    昆虫食品クロステックコンソーシアム「NeoAxis 」主催として,6月23~24日"昆虫"をキーワードに,国内の企業や研究者によるビジネスや研究の最新情報として,「昆虫イノベーションセミナー 〜日本昆虫ビジネス・研究最前線!〜」をオンラインで開催した.

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 農業情報学会フェロー

    2020年05月   農業情報学会  

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    受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 農業用ヒューマンセンシング及び自動農作業・労働負担記録システムの開発

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 昆虫の飼育システムの研究

    2022年04月 - 2024年03月

    国立大学法人電気通信大学(佐藤 証 教授)  国内共同研究  国内共同研究

    佐々木 豊

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    担当区分:研究分担者 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 食品ロスを活用した昆虫生産システムの開発-Self-selectionによる飼料設計の検討- 国際会議

    秋山大知,出野 翔,Thanakorn Kaewplik,黒須 毅,西野智哉,高橋大地,佐々木 豊

    2022年09月 

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    開催年月日: 2022年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Cricketコンテナファームアグリシステムの開発 -セントラル幼体生産手法の検討- 国際会議

    出野 翔,池口大介,西野智哉,秋山大知,Thanakorn Kaewplik,高橋大地,佐々木 豊

    2022年09月 

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    開催年月日: 2022年09月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Cricketコンテナファームアグリシステムの開発 -コンセプトとコンテナファームについて- 国際会議

    西野智哉,池口大介,秋山大知,出野 翔,Thanakorn Kaewplik,高橋大地,佐々木 豊

    2022年09月 

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    開催年月日: 2022年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Development of insect production system utilizing food loss - Examination of AI cricket ecology grasp system - 国際会議

    Thanakorn Kaewplik, Daichi Akiyama, Kakeru Ideno, Tomoya Nishino, Daichi Takahashi, Yutaka Sasaki

    2022年09月 

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    開催年月日: 2022年09月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 食品ロスを活用した昆虫生産システムの開発-IoTセンサーを活用したコオロギ生態データの収集ー 国際会議

    秋山大知,佐藤 証, Thanakorn Kaewplik,黒須 毅,出野 翔, 西野智哉,高橋大地,佐々木 豊

    2022年09月 

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    開催年月日: 2022年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 参考図書の作成

    2010年10月

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    食と農と資源:所属分野の参考図書の作成分担を行った.

  • レゴマインドストームを用いた教育改善と研究

    2008年04月 - 現在

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    レゴマインドストームNXTを用いた教育改善:レゴマインドストームを大学教育の教材として授業設計し,改善を行い,学会発表や研究論文を発表した.

  • 幼児教育向け教育アプリの開発

    2008年04月 - 現在

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    幼児・中学生向けiPad教室・レゴ教育の実施:幼児や中学生向けの教育活動を行った.

  • 教育と地域活性を目的としたNPO法人活動

    2003年02月 - 2006年06月

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    NPO法人ガッコミの設立と活動:学生と教育活動のためのNPO法人を設立し,教育及び社会貢献活動を行った(論文・学会発表有).

  • 学習意欲向上を目的とした仮想見学マルチメディア教材及びWebアプリケーションの構築

    2002年10月

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    地域サテライト実習の情報化支援を目的に,WWWを中心に事前学習を行うアプリケーションの構築を検討した.

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 昆虫食品クロステックコンソーシアム ネオアクシス

    2021年09月 - 現在

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 食品ロスを活用し,代替タンパク質としての昆虫生産及び食品開発などに力を入れており,共同研究や受託研究などを積極的に行っています.

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • AIやロボティクスを中心とするスマート農業を基本に,アグリテック・フードテックを行っています.特にフードロスを活用して代替タンパク質として昆虫生産及び食文化や市場形成にチャレンジしています.

    他大学研究室や多くの企業と連携を行っており,オープンイノベーション人材育成を重視しています.
    意欲のある方は是非ご相談下さい.