2019/07/17 更新

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廣瀬 浩二 (ヒロセ コウジ)

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • レスター大学 -  教育学博士

  • バーミンガム大学 -  英語教育学修士

  • 上越教育大学 -  修士(教育学)

  • 上越教育大学 -  文学士

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    全国語学教育学会

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    関東甲信越英語教育学会

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    中部地区英語教育学会

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    大学英語教育学会

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 国際連合公用語・英語検定試験A級

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 教授法

  • 早期外国語教育

  • 教育評価・評定

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of Text Structure Instruction on Japanese EFL Students

    廣瀬浩二

      2012年11月

    学位論文(博士)   単著

    本研究では、テクスト構造の指導の効果を調べた。研究デザインは、量的アプローチに重点を置いた混合計画である。単文の理解を超えて文章全体へ学習者の注意を向けさせるために、テクスト構造の学習を行った。指導は大学生に7回にわたって行った。読解テスト・リコールテスト・質問紙・インタビューでデータを収集した。結果は、読解力に関しては大変向上した。特に、下位群の向上が目立った。リコールの量は、「比較」構造は有意差を示さなかった。「問題・解決」構造では、下位群でわずかに増えた。構造の同定では、下位実験群で「比較」と「問題・解決」構造の2つで少し変化がみられた。

  • The Effects of Weak Forms on Listening Comprehension of Japanese EFL Junior High School Students

    廣瀬浩二

      1994年06月

    学位論文(修士)   単著

    本研究は、日本人英語学習者にとって、聴解上の困難点の一つである「弱形の音声変化」に関し、生徒の聞くことの指導の改善を図ることを目的とした。弱形の同定と聴解との関係を調べるため、3つの仮説を設定した。仮説1「弱形の指導を受けた学習者は、単文において弱形を同定する技能が向上する。」仮説2「弱形の指導を受けた学習者はpassagesにおいても弱形を同定する技能が向上する。」仮説3「弱形の指導を与えた後、弱形の同定で高得点(低得点)を取った学習者は、聴解でも高得点(低得点)を取る。」実験の結果、仮説1と2は支持されたが、仮説3は支持されなかった

論文 【 表示 / 非表示

  • リスニング指導に関する学生意見の質的分析

    廣瀬浩二

    明倫短期大学紀要   21 ( 1 ) 50 - 52   2018年07月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    英語のリスニング・スキルは複雑ではあるが、重要なスキルである。学習者はリスニングによって多くのインプットを取り入れ、結果として他の英語スキルの向上を促進する。学生の英語音声識別能力向上のために音声知覚の運動理論に着目した。聞き手は音声のインプット受け入れと同時に、自ら音声生成をしており、生成音声と入力音声を比較照合して音声知覚を行っているという理論である。学習対象の音声を連続音声で起こる母音の弱化・機能語の発音・連結・同化とした。指導では、モデル音声を聞いた後に、オーバーラッピンングで口頭練習を行った。学生のコメントを質的に分析したところ、音声識別能力の向上と共に、英語学習に対するモティベーションの点で効果が認められた。

  • 短期海外研修が英語イマージョン生徒に及ぼす影響

    廣瀬浩二,土谷浩司

    中部地区英語教育学会紀要     ( 47 ) 141 - 148   2018年02月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究の目的は、オーストラリアにおける短期海外研修が「ぐんま国際アカデミー」初等部の生徒にどのような点で影響を及ぼしているのかを他者と対話する意思・英語学習の理由・遂行強度・国際的な姿勢等の観点から探ることであった。研修実施前と実施後でアンケートを行った。その結果、他者と対話する意思では有意差はみられなかったが、「自分の英語が外国人にも通じると思っている」生徒が有意に増加した。これは生徒自身の英語力に対する自信の表れととらえられる。遂行強度は女子生徒で強まった。国際的姿勢の高まりは一部を除いてみられなかった。今後、コミュニケーションの頻度が増すにつれて国際的姿勢も改善されることが予想された。

  • 音声知覚の運動理論に基づくリスニング指導

    廣瀬浩二

    明倫短期大学紀要   20 ( 1 ) 57 - 60   2017年07月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    英語のリスニング・スキルは他のスキルに比較して注目度が低いが、重要なスキルである。学習者はリスニングによって多くのインプットを取り入れ、結果として、他の英語スキルを促進する。学生のリスニング力向上に向けて音声知覚の運動理論に着目した。聞き手は音声のインプット受け入れと同時に、自ら音声生成をしており、生成音声と入力音声を比較照合して音声知覚を行っているという理論である。学習対象の音声を連続音声で起こる母音の弱化とした。モデル音声を聞いた後に、オーバーラッピングで口頭練習を行った。口頭練習を重ねる度に、聞き取れる音声変化は増加した。

  • アイルランドにおけるアイルランド語使用の歴史的変遷

    廣瀬浩二

    新潟大学言語文化研究     ( 21 ) 87 - 96   2016年10月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    本研究は、アイルランドにおけるアイルランド語使用の変遷を社会的側面、即ち、社会言語学的に、歴史に沿って考察したものである。特に、紀元前からアングロノルマン人の征服
    (1169年-1300年)を経て、アイルランド語の形成期といわれる1500年までを辿った。バイキングやアングロノルマン人によるアイルランドへの侵攻によって、使用言語も大きく影響を受けた。侵入者達は、侵攻当初こそ自分達の言語・習慣をアイルランド人に強要したが、徐々に、アイルランド人社会に馴染んでいった。その過程で、アイルランド語は、バイキングやアングロノルマン人達が使用した言語の影響を大きく受けたと思われる。1200年から1500年は、初期現代アイルランド語の時期であった。1500年当時は、アイルランド語を話す地域が多数を占め、少数のアイルランド語と英語を併用する地域とわずかの英語を話す地域に分けられた。

  • Students’motivation in an Early Immersion Programme: A Case at Gunma Kokusai Academy

    廣瀬浩二,土谷浩司

    中部地区英語教育学会紀要     ( 45 ) 147 - 154   2016年01月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究は、早期部分的イマージョンプログラムに従って教育を行っている「ぐんま国際アカデミー」において、生徒の英語学習に対する動機づけを調べた。調査対象は、小学部6年生31名である。男子14名、女子17名であった。質問紙はGardner (1985)のAttitude/Motivation Test Battery (AMTB), motivational intensityを使用した。女子は英語学習の場を積極的に求めている。一方、男子は積極的に先生に質問したり意見を言ったりしている。男子生徒には、リスニングとリーディングの受容技能を指導する際に、女子生徒には、クラスで自由に発言できるような雰囲気作りに配慮が必要であることが判明した。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 児童・生徒・教師のためのクラスルームイングリッシュ

    中村博生・廣瀬浩二 (担当: 単著 , 担当範囲: Classroom English 4, pp.132-146, Classroom English 5, pp.147-178, 索引, pp.179-193, )

    考古堂  2018年03月

    本書は、5セクションと索引から構成されている。「Classroom English 1:授業展開に沿った表現」では、授業展開に沿って、必要表現を、会話形式にして日本語訳とともに掲載した。「Classroom English 2:言語活動のための表現」は、英語の授業で言語活動を行う際に想定される会話である。「Classroom English 3:質問の表現」は、児童や生徒が疑問に思ったことを英語で先生や友達に質問できるような表現を含んだ。「Classroom English 4:授業中の様々な表現」は、先生が生徒を指導する際の指示や激励等の表現である。「Classroom English 5:言語活動で使う単語や表現」では、必要な単語や表現がすぐに見つかるように種類別に分類した。索引は3種類用意した。「索引1:日本語の語句」「索引2:言語活動など」「索引3:英語の単語・句・文」である。

  • 最新歯科衛生士教本 歯科英語

    Thomas R. Ward, 川口陽子, 廣瀬浩二,杉田めぐみ (担当: 単著 , 担当範囲: Part 2 (Important vocabulary for dental hygienists) pp.127-148, Part 3 (What do dental hygienists do?)pp.149-162 )

    医歯薬出版  2007年03月

    本書は、歯科衛生士を目指して学んでいる学生を対象として、歯科診療所で行われる英会話・カルテ作成に必要な専門用語・患者対応に必要な英単語を配した構成となっている。Part 2の専門用語に関しては独自にコーパスを作成し、統計的に高頻度語を選定した。Part 3 (What do dental hygienists do?)では、アメリカ歯科医師会、英国歯科衛生士会、カナダ歯科衛生士会の資料から、歯科衛生士になるための教育・職務内容・仕事の利点等についての英文を掲載した。また、重要語句を抽出して注を付した。

  • 歯科衛生士のための歯科英語

    廣瀬浩二 (担当: 単著 )

    財団法人歯友会  2000年04月

    本書は、歯科衛生士を目指して学んでいる学生を対象として、歯科衛生士として勤務し、カルテ作成時に必要となる歯科専門用語を選定し説明を付したものである。選定した用語は255語である。各専門用語の日本語に対応する英語を示すとともに、その語源・同意語・反意語・派生語なども記述し、学習の助けとした。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 英語イマージョン生徒の英語学習の理由・遂行強度・国際的姿勢

    廣瀬浩二・土谷浩司

    第48回中部地区英語教育学会静岡大会  (静岡大学共通教育棟)  2018年06月  -  2018年06月  中部地区英語教育学会

    英語イマージョン教育を受けている初等部6年生の英語学習の理由・遂行強度・国際的姿勢について調査した。

  • リスニング指導に関する学生意見の質的分析

    廣瀬浩二

    明倫短期大学学会 第16回学術大会  (明倫短期大学)  2017年12月  -  2017年12月  明倫短期大学学会

    リスニング指導に関する学生意見の質的分析に関する研究を発表した。

  • リスニングのための発音練習:英語苦手意識を持つ学生の視点

    廣瀬浩二・中村博生

    外国語教育メディア学会関東支部第139回研究大会  (川越市)  2017年11月  -  2017年11月  外国語教育メディア学会関東支部

    リスニングのための発音練習を英語苦手意識を持つ学生の視点から分析した研究を発表した。

  • 高次の思考へのアクティブ・ラーニングの試み

    中村博生・廣瀬浩二

    外国語教育メディア学会関東支部第139回研究大会  (川越市)  2017年11月  -  2017年11月  外国語教育メディア学会関東支部

    高次の思考へのアクティブ・ラーニングの試みに関する研究を発表した。

  • 短期海外研修が英語イマージョン生徒に及ぼす影響

    廣瀬浩二・土谷浩司

    第47回中部地区英語教育学会長野大会  (長野市)  2017年06月  -  2017年06月  中部地区英語教育学会

    短期海外研修が英語イマージョン生徒に及ぼす影響に関する研究を発表した。

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