2021/04/04 更新

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張 平星 (チョウ ヘイセイ)

Pingxing ZHANG

助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 2006年09月
    -
    2011年06月

    東南大学(中国)   建築学科(五年制)   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2014年03月

    京都大学  農学研究科  環境デザイン学分野  修士課程  修了

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    京都大学  農学研究科  環境デザイン学分野  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)

  • 京都大学 -  修士(農学)

  • 東南大学(中国) -  学士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   助教  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年10月
    -
    2012年03月

      京都大学   農学研究科   研究生

  • 2017年12月
    -
    2019年03月

      総合地球環境学研究所   共同研究員

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

      京都府立大学環境デザイン学科   ランドスケープ学研究室   共同研究員

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2013年09月
    -
    継続中
     

    日本造園学会

  • 2018年06月
    -
    継続中
     

    日本庭園学会

  • 2020年03月
    -
    継続中
     

    文化地質研究会

  • 2019年06月
    -
    継続中
     

    日本建築学会

  • 2020年09月
    -
    継続中
     

    日本庭園協会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 造園材料

  • 日本庭園

  • 石の景観

  • 石材

  • 文化地質

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 京都の寺院庭園における白砂景観の保全に関する研究

    張平星

      2018年03月

    学位論文(博士)   単著

    日本の代表的な造園材料である「白川砂」が採取中止となった現在、白砂庭園を後世へ継承する方策を考えるための一連の研究である。古い地形図とフィールド調査を用いて、白川砂の原石である白川石の採石場の実態を解明した。白砂庭園の調査を通して、白川砂の材料利用や造園手法を把握した。また、白川石と類似石材の色彩を分析し、白川砂の代替品に適している石材を検討した。最後に、白砂庭園の保全に向けて提案を行った。

論文 【 表示 / 非表示

  • 京都市左京区山麓部の石仏の分布と石材利用

    張 平星

    ランドスケープ研究 ( 日本造園学会 )  84 ( 5 )   2021年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    京都には、花崗岩の石仏が多いと川勝政太郎を初めとする石造物の専門家により報告されている。この「花崗岩」は、京都盆地から産出する唯一の花崗岩・白川石なのか、他の石材も存在するのか?
    本研究は白川石の産地となる3地域を含める15地域を対象に、道沿いの石仏の悉皆調査を行い、携帯型帯磁率測定器KT-10(Terraplus社)を補助手段んとして石材の種類を把握した。調査の結果、ほとんどの石仏が白川石製の阿弥陀如来坐像であり、白川石の産地から離れた地域でも多く分布していることが判明された。他に僅かであるが、砂岩・チャート・花崗閃緑岩・斑レイ岩など京都盆地を囲む山から産出したと推測される石材も発見された。

    COVID-19の不安な中、37~38℃の夏場に京都の街並みをひたすら歩いてお地蔵さん探し。滝のような汗をかいて毎日熱中症寸前でしたが、いつも不思議な所でお地蔵さんと出会う楽しい調査。

  • 京都東山北部山麓の3集落の町並みに現存する白川石の石造物と石垣

    張 平星, 深町 加津枝, 福井 亘, 柴田 昌三

    ランドスケープ研究 ( 公益社団法人 日本造園学会 )  82 ( 5 ) 635 - 638   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    山と都市の間の集落に、地元の石材でできた道沿いの石造物をたくさん発見。人々の生活に深く関わる使い方や素朴な造形はかわいくて微笑ましい。

    白川石の採石が行われ、立地や都市化の過程が異なる3集落に着目し、現地調査を通して集落の町並みに現存する白川石の石造物と石垣の全体像を把握した。3集落で地蔵・灯籠・道標の3種類の白川石の石造物62件,および白川石の石垣157件が認められた。北白川では、明治期の集落景観はほとんど残っていない反面、石工の里としての特徴が現在でも認められた。一乗寺と修学院では、都心部から離れ、地形の高低差が大きく、地域固有の集落景観が比較的よく保存されていた。

    DOI CiNii

  • 造園材料としての白川石および類似花崗岩の色彩的特徴の分析

    張 平星, 深町 加津枝, 尼﨑 博正, 柴田 昌三

    ランドスケープ研究 ( 公益社団法人 日本造園学会 )  81 ( 5 ) 467 - 472   2018年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    白色系の黒雲母花崗岩は、白川石か稲田石か北木石か海外の石材か、外観から職人でも見分けできない時がある。本研究は花崗岩の3種類の鉱物それぞれの色彩の微小な差異の検出により、目視で判断できないほど類似している岩石の識別を試みた。

    白川石と類似石材の色彩を比較し、白川砂の特徴を解明し、代替品について提案することを目的とした研究である。白川石と国内外産の4種類の類似花崗岩(稲田石、北木石、崇武G603、ルブラン)を切断・研磨し、スキャナーとPhotoshopを用いて切断面のLabの色彩値を算出した。その結果、岡山県の北木石は色彩上、白川石にもっとも近いことを解明し、白川砂の代替品に適していると考えられる。
    結果的に、やはり白川石の色彩が素晴らしい!と分かった。

    DOI CiNii

  • 京都の寺院庭園における白砂敷の配置と表現法

    張 平星, 深町 加津枝, 柴田 昌三

    ランドスケープ研究 ( 公益社団法人 日本造園学会 )  80 ( 5 ) 437 - 442   2017年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    日本庭園の白砂の空間は、他のどの国の庭園でも見られない独特なデザインである。そこから清浄、神聖、絵画の余白、禅の言葉「本来無一物」など色々連想される。この白砂を使う庭園様式の形成は、京都盆地から白川砂が産出していた背景から切り離れない。

    本研究は京都市を中心に、現存する白砂庭園をくまなく調査し、白川砂の造園手法を分析することを目的とした研究である。文献から白砂庭園を抽出し、フィールド調査とCADを用いて、68庭園における白川砂の空間配置、面積割合、他の造園素材との配合利用から、儀式的機能を重視した方丈前庭及び生活的機能を重視した書院庭園の異なる造園手法を解明した。

    DOI CiNii

  • 京都東山北部における近代以降の白川石の産出場およびその変遷

    張 平星, 深町 加津枝, 三好 岩生, 柴田 昌三, 尼﨑 博正

    ランドスケープ研究 ( 公益社団法人 日本造園学会 )  79 ( 5 ) 437 - 442   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    京都の夏場に地形図を持って比叡山の山間部に入り、藪漕ぎして昔の採石の道と丁場をひたすら探す。蚊はもちろん、ダニ・ハチ・イノシシ・落石の危険もあるが、山を存分に勉強した濃厚な研究。

    白川砂の原石である白川石の産出経緯を解明することを目的とした研究である。旧版の地形図77枚から採石場記号を抽出し、GPS及びGIS(カシミール)を用いてフィールド調査を行った。その結果、白川石の4採石場(山中越区域、瓜生山区域、音羽川左岸、四明ヶ岳南部)の位置を解明し、それらの近代以降の変遷を把握した。また、採石場の遺構について、母岩・作業場・集落までの搬出ルートといった構成、及び谷筋や緩傾斜面の地形活用を解明した。

    DOI CiNii

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 文化的景観におけるタケ類の現状と位置付けに関する予備的研究-大阪府日根荘大木の事例-

    貫名 涼、張 平星、小田 龍聖、井原 縁

    景観生態学 ( 日本景観生態学会 )  25 ( 2 ) 147 - 151   2021年03月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   共著

  • 令和2年度日本庭園学会全国大会のレポート

    張 平星

    日本庭園学会ニュース ( 日本庭園学会 )  103   4 - 4   2020年12月

    会議報告等   単著

  • 知っ得ソフト196 地質図Navi

    張 平星

    月刊測量 ( 公益社団法人 日本測量協会 )  829   52 - 52   2020年04月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 3章:石積みの景観にみる特徴と課題

    井原 縁、東口 涼、張 平星

    「日根荘大木の農村景観」樹木及び関連自然資源調査報告書 ( 泉佐野市教育委員会 )    13 - 15   2019年03月

    その他記事   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2020年度日本造園学会関東支部大会 優秀研究発表賞(ポスター発表部門)

    2020年12月   日本造園学会関東支部   滋賀県坂本地区における穴太積みの積み方の法則性  

    受賞者:  柴原直人、張平星

  • 日本造園学会奨励賞(研究論文部門)

    2018年05月   日本造園学会   「白川砂の産出経緯と京都の寺院庭園におけるその活用」  

    受賞者:  張平星

  • 日本造園学会平成29年度全国大会ベストペーパー賞

    2017年05月   日本造園学会  

    受賞者:  張平星、深町加津枝, 柴田昌三

  • 日本造園学会平成28年度全国大会ベストペーパー賞

    2016年05月   日本造園学会  

    受賞者:  張平星, 深町加津枝, 三好岩生, 柴田昌三, 尼﨑博正

  • 日本造園学会平成27年度全国大会ベストペーパー賞

    2015年05月   日本造園学会  

    受賞者:  張平星, 深町加津枝, 柴田昌三, 尼﨑博正

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日本庭園の石材利用における日本特有の火山岩文化の全体像

    若手研究

    研究期間:  2020年04月  -  2023年03月  代表者:  張 平星

    火山大国と呼ばれる日本は、深成岩や堆積岩が主とした大陸と異なり色々な火山岩ができている。一方、古来の日本庭園は、地域の石材の形状や色彩を生かし、石組、飛石、石橋、灯篭、手水鉢など様々な石造物に加工されてきた。そこで日本庭園には、日本列島特有の火山岩文化の存在が予想される。
    本研究は、日本列島の地質的特徴を意識し、文献調査と全国範囲の庭園調査の実施により、火山岩が利用される庭園の分布図を作成する。また、石材の形状や色彩などの計測により、火山岩の特性に応じた造園石材の利用方法を把握し、日本庭園に現存する火山岩文化の全体像の解明を目指す。

  • 日本庭園の築造、育成、維持に関する伝承造園技術の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2021年04月  -  2025年03月  代表者:  粟野 隆

    本研究は、日本近代に存在していた庭園の築造、育成、維持に関する伝承造園技術を明らかにする。具体的には、伝承造園技術、使用道具、技能者(庭師)の使用言語を一覧表・解説文・考察・図面・記録動画により明確化し、近代庭園の保存に資する技術的な知見を提示することにある。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 地域資源を活かした小型信仰施設が都市化に適応する知恵

    提供機関:  日本私立学校振興・共済事業団  若手・女性研究者奨励金

    研究期間: 2020年04月  -  2022年03月  代表者:  張 平星

    近代エネルギー革命以来、地域資源の代わりに規格化された工業製品の利用が激増し、住民の生活の利便性が大きく高まったものの、どこの都市に行っても同じ景色のように見え、地域本来の性格が失われる問題が現れている。本研究は、かつての「洛外」に当たる京都市左京区と北区の地区を中心に、京都特有の「白川石」で作った地蔵の現地調査に基づき、GISを用いて地蔵の分布図を作成し、街路との空間関係を分析する。この研究により、地域の石材を活用した小型信仰施設は都市化の中どのように残され、機能されていることを解明し、地域の個性を継承する現代の都市景観の作り方を探りたい。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 現代の造園学と文化地質学の接点

    張 平星

    文化地質研究会 第4回研究発表会・シンポジュウム  (オンライン)  2021年03月  -  2021年03月  文化地質研究会

    「人間が快適に暮らせる環境を作る」ことを目指す現代の造園学と文化地質学の接点に巡り、地質学や岩石学の視点をもつ造園学の既存研究を整理し、その系譜に沿った白川石の一連の研究成果を紹介した。また、全国の庭石の中の類似石材(本鞍馬石と甲州鞍馬石、筑波石と生駒石、伊予青石と紀州青石、等)の識別における帯磁率計の有効性など、今後文化地質学の視点から造園学の研究を展開していく可能性を考察した。

  • 滋賀県坂本地区における穴太積みの積み方の法則性

    柴原 直人、張 平星

    2020年度日本造園学会関東支部大会  (オンライン)  2020年11月  -  2020年12月  公益社団法人 日本造園学会

    穴太積みは1573年頃から現代まで受け継がれる、日本最古の石積み技術で自然石を用いて積まれる強度な石垣である。しかし、自然石を使い、石を積むことは同じ形の石を使って積むことではないため、ランダム要素が高い。本研究では、滋賀県坂本地区の穴太積みを対象として築造年代の異なる穴太積み5つを選定し、その積み方の法則性についての定量的な分析を目的とした。

  • 金子地区の旧道における茶畑の景観分析による狭山茶の魅力の再発見

    山本 美智留、張 平星

    2020年度日本造園学会関東支部大会  (オンライン)  2020年11月  -  2020年12月  公益社団法人 日本造園学会

    日本において茶畑は傾斜のある場所で栽培されることが多いことがわかっているが、日本三大銘茶のひとつに数えられる狭山茶の産地は武蔵野台地上に茶畑が一面に広がる他にはない景観が特徴となっている。茶栽培の歴史が深い金子地区を対象地に、5本の旧道沿いの茶畑景観を定量的かつ定性的に分析する。行政の定めた散策コースを比較することで、狭山茶の魅力を再発見することを目的とする。

  • 文化的景観選定地・大阪府日根荘大木における河原石とウバメガシの農村景観に関する調査報告

    張 平星、井原 縁、貫名 涼、小田 龍聖

    2020年度日本造園学会関東支部大会  (オンライン)  2020年11月  -  2020年12月  公益社団法人 日本造園学会

    鎌倉時代に立荘された九条家の荘園の一部に由来する日根野大木地区(大阪府泉佐野市)は2013年に国の重要文化的景観に選定された。地区を流れる樫井川の河原石及び泉南地方に分布するウバメガシという2種類の自然資源に着目し、現状把握と保全管理上の課題抽出を目的として調査を行った。

  • 京都盆地北東部山麓の集落に残存する白川石の石積に生育するシダ植物について

    村上健太郎、張平星、福井亘、髙林裕

    2020年度日本造園学会全国大会ポスターセッション  (オンライン)  2020年05月  -  2020年06月  公益社団法人 日本造園学会

    京都の白川石の石積みに、どのようなシダ植物が生息しているかを把握するための共同研究。古い石積みの隙間は生物多様性に貢献していることを確認。珍しいシダの種類(ギフべ二シダなど)も発見。白川石の化学的な性質や風化進行中の高い保水率などがシダの種類に影響を与えている可能性が考えられる。

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • 日本伝統庭園のデザイン:枯山水の意匠と材料利用

    張平星、小宅由似、熊倉早苗

    中国無錫太湖学院  2016年11月  -  2016年11月

    中国無錫太湖学院環境デザイン学専攻の学生に向けて、日本庭園における造園材料の意匠と利用について講演を行い、日本の造園学の研究方法と研究成果を紹介した。

  • 京都造園懇談会「白川砂と京都の庭園」

    張平星

    京都  2014年12月  -  2014年12月

    京都の造園界の産官学の参加者に向けた講演。

  • 学術サロン「京都庭園の原風景」

    張平星

    中国重慶大学  2014年10月  -  2014年10月

    中国重慶大学建築学科の学生に向けて、「日本庭園の原風景」について2時間の講演を行い、日本の造園学の歴史や発展を紹介し、日本の自然風景と造園手法の関連性を説明した。

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   造園施設材料

  • 東京農業大学   造園工学

  • 東京農業大学   測量実習

  • 東京農業大学   専門特化演習(エンジニアリング)

  • 東京農業大学   造園工学演習

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年09月
    -
    継続中

    日本造園学会   論文集委員会・委員

  • 2020年07月
    -
    2021年03月

    日本造園学会   技術報告集No.11 2021校閲委員

  • 2020年12月
    -
    継続中

    日本造園学会   2021年度全国大会運営委員会・幹事

  • 2021年03月
    -
    継続中

    日本造園学会   「こころ」と「わざ」に関する研究推進委員会・幹事

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 日本の造園石材の魅力と可能性の再発見

    (一社)日本エクステリア設計協会  第2回JEXAタレントデベロップメント(長野) 

    2020年10月
     
     

    エクステリア設計業界の実務経験者に向けた研修会。

  • 白川砂の活用の歴史と現状

    日本造園修景協会  第40回伝統庭技講習会 

    2018年11月
     
     

    全国の庭師参加者に向けたセミナー。

  • 白川砂から生まれた京都の白砂庭園

    日本造園修景協会京都府支部  「探訪 庭園の世界」(日本造園修景協会京都府支部30周年記念事業「緑の文化 その伝統と創生」第3回リレーシンポジュウム) 

    2018年07月
     
     

    関西の造園業の実務者と一般市民に向けて、造園材料の視点から京都の白砂庭園の形成と発展について話題提供と総合討論を行った。

  • 日本庭園国際研究会「2018 International Seminar on Japanese Gardens: Comparing, Understanding and Creating Japanese Gardens: A Dialogue between East and West」の企画と運営

    京都大学  平成29年度分野横断プラットフォーム構築企画 

    2018年02月
     
     

    造園学とその関連分野の研究者や実務者の意見交換を目的とした2回目の国際集会である。企画立案・助成金申請・情報公開・講師招聘・参加者募集・当日運営をすべて英語で行い、12ヶ国40名の参加者の国際的ネットワークを作り上げた。

  • 日本庭園国際研究会「International Seminar on Japanese Gardens: In and Around the Japanese Garden: Proposal for an Intercultural and Interdisciplinary Dialogue」の企画と運営

    京都大学  平成27年度分野横断プラットフォーム構築企画 

    2015年12月
     
     

    造園学とその関連分野の研究者や実務者の意見交換を目的とした国際集会。企画立案・助成金申請・情報公開・参加者募集・当日運営をすべて英語で行い、11ヶ国23名の参加者の国際的な交流を深めた。