2022/04/26 更新

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吉田 実花 (ヨシダ ミカ)

YOSHIDA Mika

助教

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士後期課程  修了

  • 2012年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士前期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農学)

  • 東京農業大学 -  修士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   農学科   助教  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2020年01月
    -
    継続中
     

    国際園芸学会

  • 2019年02月
    -
    継続中
     

    日本食品保蔵科学会

  • 2014年11月
    -
    継続中
     

    東南アジア農学会

  • 2012年11月
    -
    継続中
     

    農産物流通技術研究会

  • 2012年09月
    -
    継続中
     

    園芸学会

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 青果物の収穫後生理および品質保持技術(ポストハーベスト)

  • 青果物の長期貯蔵

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 高品質な国産リンゴ果実供給に向けた長期貯蔵法の検討および内部褐変の発生抑制

    吉田実花

      2017年03月

    学位論文(博士)   単著

  • リンゴの抗酸化能に着目した品質評価と新貯蔵法の開発

    吉田実花

      2014年03月

    学位論文(修士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Sensor histidine kinases mediate ABA and osmostress signaling in the moss Physcomitrium patens

    Tsukasa Toriyama, Akihisa Shinozawa, Yuki Yasumura, Masashi Saruhashi, Mayuka Hiraide, Shiori Ito, Hideyuki Matsuura, Keiko Kuwata, Mika Yoshida, Tadashi Baba, Izumi Yotsui, Teruaki Taji, Daisuke Takezawa, and Yoichi Sakata

    Current Biology   32   1 - 12   2022年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    乾燥にも冠水にも対応可能なコケ植物に着目し、植物が乾燥と冠水という極端な水利用環境の変化を統合的に感知し、生存に最適な応答を導く遺伝子を明らかにした。

    DOI

  • カットキャベツの品質保持期間の延長に向けたActive MA包装

    髙田優紀,吉田実花,馬場正,山口正己,岡部繭子

    農流技研会報   326   17 - 20   2021年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    大気よりも高濃度の酸素と二酸化炭素を組み合わせたActive MA包装を試みた結果,50%酸素,15%二酸化炭素に調製後ナイロンポリ(NP)で包装すると効果的で,品質保持期間を7日間まで延長することが確認された.

  • 酸素透過度の高いプラスチック製袋詰めカットキャベツの褐変特性の品種別評価

    髙田優紀,吉田実花,馬場正,山口正己,岡部繭子,柴田隆喜,市田大樹,三尋木健史

    農流技研会報   325   10 - 13   2021年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では、カットキャベツの切断面の褐変特性を現在入手可能なできるだけ多くのキャベツ品種について調査した。まず褐変特性の評価方法を検討し、その方法を利用して品質保持期間を調査した。品質保持期間は、品種によって2.2日から7.0日まで異なり、品種間で3倍以上の差が認められた。品質保持期間の延長に品種選定が一要因として考慮する意義が示唆された。

  • Morphological differences in vegetative and fruit characteristics among eight pepino (Solanum muricatum Ait.) cultivars in JapanMorphological differences in vegetative and fruit characteristics among eight pepino (#ISolanum muricatum Ait.) cultivars in Japan

    Takahata K, Mizumura H, Shinohara H, Kim OK, Ishikawa T, Niwa K, Fujisawa H, Tada K, Irisawa T, Mitsui Y, Nishio Z, Yoshida M, Mitarai Y, Taniguchi Yamada A, Noguchi H, Kazami M, Kawaguchi Y, Kiryu Y, Kawabata S, Baba T.

    Acta Horticulturae   1299   43 - 50   2020年09月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    南米原産のペピーノ8品種を栽培しその果実特性を比較した。今後の栽培、品種開発において、有用な情報を得ることができた。

  • 消費者を対象としたペピーノ’ロイヤルカスタード’の嗜好性調査

    御手洗洋蔵, 川畑沙織, 吉田実花, 馬場正, 高畑健

    農業生産技術管理学会誌   26 ( 2 ) 55 - 60   2019年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    南米原産のペピーノ‘ロイヤルカスタード’ついて、消費者の嗜好性を把握するためのアンケート調査を実施した。その結果、消費者はペピーノ‘ロイヤルカスタード’を好意的に捉えていることがわかった。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 園芸利用学

    山内直樹, 今堀義洋, 吉田実花ほか (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 第8章 青果物の貯蔵 1.低温貯蔵 )

    文永堂出版  2021年04月 ISBN: 978-4-8300-4142-6

    青果物の貯蔵における低温貯蔵の意義、品質保持効果、最適貯蔵温度と品質保持期間などについて実際のデータを紹介しながらまとめた。

  • 図説園芸学 第2版

    吉田実花 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 第 4章 施設園芸 コラム4.スマート農業、第11章 果樹/核果絵類,堅果類の特性  コラム6.気候変動 、第16章 熱帯果樹 コラム10. 農産物輸入検疫  )

    朝倉書店  2020年10月 ISBN: 978-4-254-41040-2

    園芸学のうち、スマート農業、気候変動、農産物輸出の3テーマについて、現代の実情と今後の展望をまとめた。

  • 青果物の鮮度評価・保持技術 -収穫後の生理・化学的特性から輸出事例まで-

    馬場正・吉田実花 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 第1章第4節「果実の追熟」 )

    株式会社エヌ・ティー・エス  2019年12月 ISBN: 978-4-86043-621-6

    果実の追熟について、その生理と果実品質との関係およびコントロール技術についてまとめた。
    B5判 372ページ

  • 現代農学概論 -農のこころで社会をデザインする-

    吉田実花・馬場正 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 4-14-1「日本の農業」pp46-49 )

    朝倉書店  2018年04月 ISBN: 978-4-254-40561-3

    農学部改組にあたって、農学部教員を中心に現状の農学の広がりを示す著書を企画刊行した。食料問題・環境問題・エネルギー問題・人口問題といった、複雑にからみあう現実の課題を解決し、持続的な社会を構築するために、現代の農学は何ができるか、どう拡大・進化を続けているかを概説したテキスト。農学全体を俯瞰し枠組を解説。第4章第5章の編集を担当し、4-1「日本の農業」7-2「ポストハーベスト技術」の著述に関与した。

    A4判248ページ

  • 青果物の鮮度・栄養・品質保持技術としての各種フィルム・包装での最適設計

    吉田実花・馬場正 (担当: 分担執筆 )

    株式会社AndTech  2018年03月 ISBN: 978-4-909118-04-2

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 研究室訪問(1)東京農業大学ポストハーベスト学研究室

    吉田実花

    農流技研会報   ( 325 ) 19 - 20   2021年01月  [依頼有り]

    その他記事   単著

  • よくわかるQ&Aコーナー りんごの雪室貯蔵について教えてください。

    吉田実花

    ニューカントリー ( 株式会社北海道協同組合通信社 )  66 ( 778 ) 100 - 101   2019年01月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • おいしいリンゴの長期供給ニーズに応えるエチレン作用阻害剤1-MCP

    吉田実花

    植調 ( 公益財団法人 日本植物調整剤研究協会 )  52 ( 7 ) 12 - 15   2018年10月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

    1-MCP処理はリンゴの品質保持に有効なエチレン作用阻害剤である。今後、内部褐変の発生や香りの保持などの課題の解決とともに、青森県産の長期貯蔵用果実、その他の産地の熟度の進んだ果実、早生品種の果実など様々なもので利用が広がっていくことが期待されている。

  • 雪室を利用したリンゴの長期貯蔵

    吉田実花, 馬場正

    果実日本 ( 公益社団法人 農林水産・食品産業技術振興協会 )   73 ( 1 ) 69 - 72   2018年01月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

    雪室貯蔵は貯蔵建屋の建設など初期費用がかかるが,貯蔵物に出し入れが自由であり,出荷の時期,数量の調整が可能である。雪室の環境はリンゴの貯蔵に適した環境であり,貯蔵期間中のエネルギー消費量,コストを削減できる。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 果実表面の微気象学的解析に基づくトマト果実への低温耐性の付与

    基盤研究(C)

    研究期間:  2021年04月  -  2024年03月  代表者:  馬場正

    低温環境は、収穫後青果物の品質保持に重要である。ただし、トマトを含む一部の青果物では、逆に低温がストレスとなり褐変、軟化などの「低温障害」が発生する。低温障害を回避する技術に高温(HS)処理がある。トマトでは、HS処理(38℃3日)してから低温貯蔵(3℃3週間)すると、低温障害が発生しない。この事実は1990年代から知られていたが、実際にいろいろな収穫月のトマト果実に対してHS処理を行うと、その効果は安定しない。そこで本研究では、収穫月の異なるトマト果実について、栽培中の温度と放射照度履歴の解析を通じて、HS処理に対する反応性が異なる要因を明らかにする。最終的には、生産現場からのニーズが高い、1か月以上の品質保持技術の開発へと展開させる。

  • 完熟リンゴ果実の組織内ガス濃度測定による内部褐変発生機構の解明

    若手研究

    研究期間:  2020年04月  -  2023年03月  代表者:  吉田実花

    食味の優れた完熟リンゴ‘ふじ’果実では、長期貯蔵後に果実内部が茶色く変色する「内部褐変」が発生することがある。内部褐変の発生メカニズムには不明な点が多く、抑制方法は確立されていない。
    申請者はこれまでに、収穫時期や貯蔵温度などの組み合わせにより、内部褐変が発生しやすい果実と発生しにくい果実が得られること、各条件により内部褐変の発生部位が異なることを明らかにした。本研究では組織内ガス濃度に着目して、それらの果実・部位にどのような差異があるのかを調査し、内部褐変の発生メカニズムを明らかにすることを目的とする。最終的には、‘ふじ’以外の品種も含めて内部褐変を発生させない長期貯蔵条件の確立を目指す。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 収穫月の異なるトマト果実間における低温耐性メカニズムの解析

    提供機関:  日本私立学校振興・共済事業団  女性研究者奨励金

    研究期間: 2020年04月  -  2021年03月  代表者:  吉田実花

  • 完熟リンゴ‘ふじ’の低温応答におけるエチレンの役割の解明

    提供機関:  東京農業大学  若手研究者支援プロジェクト

    研究期間: 2019年06月  -  2020年03月  代表者:  吉田実花

  • 東ミンドロ州におけるカラマンシー産業の発展に向けた研究と能力開発

    提供機関:  東京農業大学   フィリピン共同研究プロジェクト

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者:  馬場 正

    カラマンシーのオフシーズン生産および加工用果実の品質評価と利用に関する技術開発

  • 東京農大厚木キャンパス発のブランド作物の構築 ~高品質ペピーノでキャンパス興し~

    提供機関:  東京農業大学  戦略プロジェクト

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者:  高畑健

研究発表 【 表示 / 非表示

  • カットパイナップルのActive MA包装による品質保持

    奥津ちひろ・吉田実花・馬場正

    農産物流通技術研究会 第12回研究発表会  (於 科学技術館 第一会議室)  2021年12月  -  2021年12月  農産物流通技術研究会

    密封時に高濃度酸素と二酸化炭素を組み合わせたガス封入するActive MA放送がカットパイナップルの品質保持に有効であることを報告した。

  • Active MA包装によるカットリンゴの品質保持

    吉田実花・ 久保克己・村野志・ 馬場正

    園芸学会令和3年度秋季大会  (オンライン)  2021年09月  -  2021年09月 

    カットリンゴ4品種について、任意のガス濃度に調整してから密封するActive MA包装を試みた。その結果、1品種を除いて低酸素・高二酸化炭素濃度によるActive MA包装で、9日程度の品質保持が可能であることを明らかにした。

  • 異なる貯蔵温度および1-MCP処理が二ホンスモモ5品種の品質保持期間におよぼす影響

    保谷野真由, 吉田実花, 馬場正

    園芸学会令和3年度春季大会  (オンライン)  2021年03月  -  2021年03月 

  • 桃熟期のトマト果実におけるヒートショック処理による着色遅延効果

    原大樹, 尾崎敦, 吉田実花, 馬場正

    農産物流通技術研究会「第11回研究発表会」 (於 科学技術館 第三会議室)   2020年06月  -  2020年06月 

  • ‘菊池レモン’の個包装輸送における資材が果皮緑色保持に及ぼす影響

    荒井那由他・天城賢・尾崎龍人・倉木将史・仲田萌夏・吉田実花・馬場正

    園芸学会 令和2年度春季大会  (於 東京農工大小金井キャンパス)  2020年03月  -  2020年03月  一般財団法人園芸学会

    緑色であることが特徴の小笠原産’菊池レモン’を現地で数か月貯蔵し、個包装してから内地に輸送した。個包装資材を変えたところ、水蒸気透過度の高いフィルムで緑色保持効果が高かった。

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   ポストハーベスト論

  • 東京農業大学   園芸学(二)

  • 東京農業大学   情報基礎(一)(二)