2022/09/05 更新

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岩槻 健 (イワツキ ケン)

KEN IWATSUKI

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年03月

    東京大学  生命科学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   教授  

  • 2014年04月
    -
    2020年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    継続中
     

    うま味研究会

  • 2018年04月
    -
    継続中
     

    おいしさ研究部会

  • 2018年
    -
    継続中
     

    日本食品免疫学会

  • 2015年04月
    -
    継続中
     

    日本栄養・食糧学会

  • 2011年11月
    -
    継続中
     

    日本分子生物学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用分子細胞生物学

  • 動物生産科学

  • 環境農学(含ランドスケープ科学)

  • 食生活学

  • 応用健康科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 味細胞、味蕾オルガノイド、幹細胞、消化管、内分泌細胞

  • 膵臓、再生

  • ヒト、味覚

論文 【 表示 / 非表示

  • Vesicular nucleotide transporter is a molecular target of eicosapentaenoic acid for neuropathic and inflammatory pain treatment

    Kato Y, Ohsugi K, Fukuno Y, Iwatsuki K, Harada Y, Miyaji T

    PNAS   119 ( 21 )   2022年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Development of human gut organoids with resident tissue macrophages as a model of intestinal immune responses

    Satoru Tsuruta, Tomoyuki Kawasaki, Masakazu Machida, Ken Iwatsuki, Akihiko Inaba, Shinsuke Shibata, Tomoko Shindo, Kazuhiko Nakabayashi, Kenichi Hakamada, Akihiro Umezawa, Hidenori Akutsu

    Cell Mol Gastroenterol Hepatol     2022年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Ngn3-positive cells arise from pancreatic duct cells

    Chiemi Kimura-Nakajima, Kousuke Sakaguchi, Yoshiko Hatano, Masahito Matsumoto, Yasushi Okazaki, Keisuke Tanaka, Yuichi Oishi, Kenji Kamimoto, Ken Iwatsuki

    International Journals of Molecular Sciences   22 ( 8548 )   2021年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Interleukin-4 promotes tuft cell differentiation and acetylcholine production in intestinal organoids of non-human primate

    Akihiko Inaba, Ayane Arinaga, Keisuke Tanaka, Takaho Endo, Norihito Hayatsu, Yasushi Okazaki, Takumi Yamane, Yuichi Oishi, Hiroo Imai, Ken Iwatsuki

    International Journal of Molecular Sciences   22 ( 15 )   2021年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Up-regulation of gasdermin C in mouse small intestine is associated with lytic cell death in enterocytes in worm-induced type 2 immunity

    Ranhui Xia, Julia Montague, Xiaoli Lin, Chanyi Lu, Weiwei Lei, Keisuke Tanaka, Yali V. Zhang, Xin Xu, Xin Zheng, Xuedong Zhou, Joseph F. Urban Jr, Ken Iwatsuki, Robert F. Margolskee, Ichiro Matsumoto, Marco Tizzano, Jiyao Li, Peihua Jiang

    PNAS   118 ( 30 )   2021年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • おいしさの科学とフードテック最前線 第3章 味細胞と消化管上皮細胞の培養系

    岩槻健、坂口恒介 (担当: 分担執筆 )

    シーエムシー出版  2022年08月

  • うま味感受性細胞作出の試み

    岩槻健 (担当: 分担執筆 )

    日本味と匂学会  2017年08月

  • おいしさの科学とビジネス展開の最前線 第3章 味細胞の発生・再生と培養

    岩槻健 (担当: 分担執筆 )

    シーエムシー出版  2017年07月

  • The Sense of Taste (1)

    Iwatsuki K, Ichikawa R, Kitamura A, Uematsu A, Uneyama H, Torii K. (担当: 共著 , 担当範囲: Chapter 14,“Purinergic Signaling in the Taste and Gut System” (pp217-228) )

    Nova Science Publishers   2012年01月

    E. J. Lynch & A. P. Petrov編 /プリン体が味細胞と味神経間の神経伝達物質出ある事を概説すると同時に、消化管内でも神経伝達物質として機能している可能性について記述した。また、プリン体の細胞内における蓄積と放出についても概説した。10.2 x 7.2inc全276ページ

  • The Sense of Taste (2)

    Ichikawa R, Iwatsuki K, Uneyama H. (担当: 共著 , 担当範囲: Chapter 2, "Distinguishing the Taster Mouse from the Non-Taster Mouse" (pp21-27) )

    Nova Science Publishers   2012年01月

    E. J. Lynch & A. P. Petrov編/遺伝子組み換えマウスを導入する際に効率よく遺伝型を決定する必要がある。本概説では、味覚感受性の高いマウス種を感受性の低いものから分離する方法論を実際の事例を用いて分かり易く説明した。10.2 x 7.2 inch全276ページ

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 味蕾オルガノイド研究の最前線

    岩槻健

    医学のあゆみ   282 ( 6 ) 726 - 732   2022年08月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 味覚センサーの進展

    岩槻健、坂口恒介、松井慎祐

    食品と容器   63 ( 7 ) 450 - 457   2022年07月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 挑戦!霊長類の味覚を培養細胞で再現する

    岩槻 健

    国立科学博物館発行 milsil   14 ( 6 ) 12 - 14   2021年11月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 食品成分や危険物質を解析する新しいツール:味蕾オルガノイド

    小松さゆり、坂口恒介、岩槻健

    日本醸造協会誌   116 ( 6 ) 391 - 397   2021年06月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 消化管,味蕾,膵臓オルガノイドを使った自然治癒研究

    岩槻健、稲葉昭彦、中嶋ちえみ

    実験医学増刊   38 ( 10 ) 217 - 223   2020年06月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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特許等 【 表示 / 非表示

  • 霊長類由来の味蕾オルガノイドの培養方法及び該味蕾オルガノイドを用いた呈味物質のスクリーニング方法

    特願 特願2017-007181(特許査定済み)  特許 特許第6889467号

    岩槻健 他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2020年BBB論文賞

    2021年02月24日   日本農芸化学学会   Comparative analysis of enteroendocrine cells and their hormones between mouse intestinal organoids and native tissues  

    受賞者:  Ohki, Junko; Sakashita, Akihiko; Aihara, Eitaro; Inaba, Akihiko; Uchiyama, Hironobu; Matsumoto, Masahito; Ninomiya, Yuzo; YAMANE, Takumi; OISHI, Yuichi; Iwatsuki, Ken

  • 2020年度大会ポスター発表選出

    2019年12月14日   日本農芸化学会   1細胞トランスクリプトーム解析によるマウス味細胞の分類  

    受賞者:  岩槻健、早津徳人、岡崎康司、遠藤高帆、橋本浩介、金丸青里香、山根拓実、大石祐一

  • 2020年度大会ポスター発表選出

    2019年12月14日   日本農芸化学会   サル消化管オルガノイドを用いた霊長類特異的Tuft細胞機能の探索  

    受賞者:  稲葉明彦、有永理峰、早津徳人、岡崎康司、遠藤高帆、今井啓雄、山根拓実、大石祐一、岩槻健

  • 日本農芸化学会 2017度大会トピックス賞

    2017年04月04日   日本農芸化学会   霊長類味蕾オルガノイド培養系の確立  

    受賞者:  岩槻健、難波みつき、熊木竣佑、大木淳子、山根拓実、大石祐一、今井啓雄

  • 日本農芸化学会 2018度大会トピックス賞

    2017年04月04日   日本農芸化学会   新規霊長類消化管オルガノイド培養系の確立と機能解析  

    受賞者:  熊木竣佑、稲葉明彦、木下和弥、斎藤万佐子、中村倫果、山根拓実、大石祐一、粟飯原永太郎、今井啓雄、岩槻健

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 霊長類消化管オルガノイドを用いたホルモンと神経伝達物質の検出法の確立

    基盤研究(B)

    研究期間:  2022年04月  -  2026年03月  代表者:  岩槻健

  • ヒト味蕾オルガノイドの作製と味覚センサーの性質決定

    AMED PRIME

    研究期間:  2021年10月  -  2025年03月  代表者:  岩槻健

  • 味細胞特殊イオンチャネルシナプスによる味覚神経伝達機構の全容解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  樽野陽幸

  • 細胞外物質による化学感覚機能機構の解明と、高機能性センサー開発への展開

    基盤研究(B)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  佐藤幸治

  • シングルセル解析による霊長類味覚受容機構の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2021年03月  代表者:  岩槻健

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 霊長類消化器における栄養素と危険物の化学受容機構の解明

    提供機関:  公益財団法人三島海雲記念財団  公益財団法人 三島海雲記念財団 2021年度学術研究奨励金

    研究期間: 2021年07月  -  2022年06月  代表者:  岩槻 健

  • 新規サル消化管オルガノイドを用いた食品添加物が消化管上皮に与える影響の解析

    提供機関:  日本食品化学研究振興財団  公益財団法人 日本食品化学研究振興財団研究助成

    研究期間: 2019年04月  -  2021年03月  代表者:  岩槻健

  • 新規霊長類オルガノイドを用いた消化管センサー細胞の解析

    提供機関:  浦上食品・食文化振興財団  公益財団法人 浦上食品・食文化振興財団

    研究期間: 2019年04月  -  2020年09月  代表者:  岩槻健

  • 日本米由来の機能成分が味蕾機能に及ぼす影響の解析

    提供機関:  公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団  公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団学術研究助成金

    研究期間: 2018年10月  -  2019年09月  代表者:  岩槻健

  • うま味嗜好性モデル動物を用いたうま味臨界期の探索

    提供機関:  うま味研究  うま味研究会研究助成

    研究期間: 2015年04月  -  2016年03月  代表者:  岩槻健

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Generation and characterization of endoderm-derived chemosensory cells from non-human primates

    岩槻 健  [招待有り]

    International Symposium on Affective Science and Engineering 2022  2022年03月  -  2022年03月 

  • 霊長類膵管オルガノイドを用いたtuft細胞の新たな生体防御機構の解明

    坂口 恒介、稲葉 明彦、山根 拓実、大石 祐一、今井 啓雄、岩槻 健

    日本農芸化学会2022年度大会  2022年03月  -  2022年03月 

  • 霊長類消化管オルガノイド単層培養系の構築とヒト菌体成分に対する応答の解析

    有永 理峰, 稲葉 明彦, 田中 啓介, 今井 啓雄, 山根 拓実, 大石 祐一, 岩槻 健

    日本農芸化学会2022年度大会  2022年03月  -  2022年03月 

  • 消化器における栄養素と危険物のセンサー

    岩槻 健  [招待有り]

    第107回 日本栄養・食糧学会関東支部シンポジウム  2021年10月  -  2021年10月 

  • オルガノイド培養用法を用いた消化器味センサー細胞の機能解析 

    岩槻 健  [招待有り]

    第30回日本バイオイメージング学会学術集会 公開講座 味と匂いのバイオイメージング  2021年09月  -  2021年09月 

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   細胞機能学

  • 東京農業大学   細胞生物学

  • 東京農業大学   生体高分子学

  • 東京農業大学   解剖生理学実験

  • 東京農業大学   フードモレキュラーバイオロジー

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本味と匂学会   学術広報委員会・委員長

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    日本栄養・食糧学会   関東支部会 庶務幹事

  • 2022年04月
    -
    継続中

    うま味研究会   理事

  • 2018年09月
    -
    継続中

    日本味と匂学会   運営委員

  • 2010年01月
    -
    継続中

    日本味と匂学会   評議委員

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学非常勤講師

    2022年07月
     
     

  • 東京FM出演

    東京FM 

    2022年02月
     
     

  • NHK Eテレ「思考ガチャ」 出演

    NHK 

    2021年07月
    -
    2021年09月

  • NHK あさいち取材協力、情報提供

    NHK  あさイチ 

    2021年07月
     
     

  • 感覚研究コンソーシアム/第一回味覚WG

    感覚研究コンソーシアム 

    2021年05月
     
     

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 産学連携を積極的に進め、それぞれの立場を尊重しつつ、日本発の味覚・内臓感覚を世界に向けて発信する。また、特許などの知財確保についても積極的に関わり、ベンチャー企業の創設などに貢献する。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 研究の魅力は、これまで先人たちが築いてきた歴史の上に、自分自身の歴史を刻み込めることです。誰も行ったことのない道を進まなければならないので、研究は孤独で地味なものです。しかし、自分が開拓した道が正しければ、その後誰かがきっと同じ道を歩きさらに素晴らしい世界を発見するでしょう。そいうものが研究だと思います。