|
職名 |
教授 |
|
外部リンク |
|
|
町田 怜子 (マチダ レイコ) MACHIDA Reiko 教授 |
学内職務経歴 【 表示 / 非表示 】
-
東京農業大学 短期大学部 非常勤講師
2010年04月 - 2013年09月
-
東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 助教
2013年09月 - 2014年03月
-
東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科 助教
2014年04月 - 2017年03月
-
東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科 助教
2017年04月 - 2018年09月
-
東京農業大学 地域環境科学部 地域創成科学科 准教授
2018年10月 - 2022年03月
学外略歴 【 表示 / 非表示 】
-
神奈川大学 人間科学部 非常勤講師
2012年04月 - 2016年03月
国名:日本国
-
財団法人自然環境研究センター 研究員
2004年04月 - 2009年03月
国名:日本国
所属学協会 【 表示 / 非表示 】
-
日本農福連携学会
2025年12月 - 現在
-
日本観光研究学会論文集委員
2020年09月 - 現在
-
実践総合農学会
2017年05月 - 現在
-
日本観光研究学会
2016年05月 - 現在
-
地域デザイン学会
2015年05月 - 現在
論文 【 表示 / 非表示 】
-
人とともにある草原景観―過少利用時代における景観構造からみた保全・再生と継承 招待あり
町田怜子
環境情報科学 55 ( 2 ) 42 - 46 2026年09月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:一般社団法人環境情報科学センター
-
白山地域におけるユネスコエコパークとユネスコ世界ジオパークの重複経緯と運用実態 査読あり
松本 創平, 町田 怜子, 下嶋 聖, 茂木 もも子, 入江 彰昭
ランドスケープ論文集 19 ( 2 ) 103 - 108 2026年03月
-
能登輪島市三井町における「里山から始める能登復興」 招待あり
町田 怜子, 山本 亮, 橘 隆一, 宮浦 理恵, 茂木 もも子, 佐藤 貴紀, 五野 日路子
ランドスケープ研究 89 ( 4 ) 320 - 323 2026年02月
-
国立公園で求められる利用者負担の展開
山本 清龍, 愛甲 哲也, 町田 怜子, 知識 寛之, 井上 義景, 下村 彰男, 土屋 俊幸, 寺崎 竜雄, 則久 雅司
ランドスケープ研究 89 ( 3 ) 262 - 265 2025年11月
-
災害からの復興と風景の役割・風景計画の役割
矢澤 優理子, 渡辺 貴史, 水内 佑輔, 伊藤 弘, 栗田 英治, 町田 怜子, 上原 三知
ランドスケープ研究 89 ( 3 ) 258 - 261 2025年11月
書籍等出版物 【 表示 / 非表示 】
-
探検!発見!わたしたちの地域デザイン 探し出して発表するまで
町田怜子・地主恵亮・矢野加奈子・竹内将俊・茂木もも子・鈴木康平( 担当: 共編者(共編著者))
東京農業大学出版会 2023年07月 ( ISBN:978-4-88694-533-4 )
総ページ数:96
-
探検!発見!わたしたちの地域デザイン : 探し出して発表するまで
町田 怜子, 地主 恵亮, 矢野 加奈子, 竹内 将俊, 茂木 もも子, 鈴木 康平
東京農業大学出版会 2023年 ( ISBN:9784886945334 )
記述言語:日本語
-
実践 風景計画学 ―読み取り・目標像・実施管理
日本造園学会・風景計画研究推進委員会,古谷 勝則 (著), 伊藤 弘 (著), 高山 範理 (著), 水内 佑輔 (著), ( 担当: 共著)
朝倉書店 2019年03月
記述言語:日本語 著書種別:学術書
本書は地域における人と環境の関係を風景として読み解き、あるべき風景の設定や、それを実現するための体系的段階的な手段、実践事例を例示し、地域づくりにかかわる教育研究者、学生を対象に執筆した。本書では二次的自然の地域マネジメントを紹介した。
-
学びのフィールドとしての美しい地域づくり・里づくり
麻生恵、荒井清児、惠谷浩子、木村悦之、清田(上田)早織、小島周作、下嶋聖、町田怜子、水野和浩、宮崎雅雄、山本亮、矢野加奈子他( 担当: 共著)
一般社団法人東京農業大学出版会 2017年03月
記述言語:日本語 著書種別:学術書
21世紀の成熟社会が進み地域の再生・創成が求められる今日、地域づくりにかかわる教育研究者、地域のリーダや担い手に向けて執筆した。阿蘇の草原保全を対象にした地域連携、地域デザイン学の計画論を紹介した。
-
野の花図鑑ーなつ・あきー
監修 瀬井純雄、著者 阿部美香、町田怜子他( 担当: 共著)
株式会社マインド 2016年02月 ( ISBN:978-4-902295-35-1 )
記述言語:日本語
南阿蘇村の小学生と草原で自然観察を行い「野の花図鑑」として取りまとめた。「野の花図鑑」は、NPO法人阿蘇花野協会、東京農業大学学生、南阿蘇村の小学生と協働で制作した。
MISC 【 表示 / 非表示 】
-
都市と農村をつなぐ二次的草原の協働管理 ─阿蘇の野焼き支援ボランティアを事例に─ 招待あり
町田怜子
農村計画学会誌 44 ( 2 ) 2025年07月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
特集「縮減期に問う,農村空間の意義とデザイン」の論考として特集論考を寄稿した。
-
知的障害のある人の成長を促す農的学習プログラムの可能性
前川哲弥・町田怜子
アグリバイ4月号 特集農福連携 4 ( 116 ) 53 - 57 2025年04月
担当区分:責任著者
-
都市農業と農福連携 視覚障害者を対象とした農業体験プログラムの試行
町田怜子
アグリバイオ10月号 8 ( 885 ) 58 - 61 2024年10月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 出版者・発行元:北隆館
農福連携とは,障害者の農業分野での活躍を通じて,自信や生きがいを創出し,社会参画を促す取組である。農福連携等推進ビジョン(2024改訂版)では,「ユニバーサル農園」と呼ばれる「世代や障害の有無を超えた多様な者が農業体験を通じて社会参画を図る農園」の開設や施設整備の支援が掲げられた。都市農業でも農業体験による教育や健康維持,高齢者や障害者の社会的包摂の役割が期待されており「ユニバーサル農園」との親和性は高い。本稿では,視覚障害者を対象にした農業体験プログラムを紹介し,都市農業で期待される農福連携の可能性ついて考察する。本研究は科研費基盤研究(C)多様な主体の積極的・能動的学びを支援する農のインクルーシブ教育とその効果
23K02772の助成を受けて実施しています。 -
ブックレビュー梶谷真司著「考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門」
町田怜子
食農と環境 27 53 - 53 2021年03月
担当区分:筆頭著者 記述言語:英語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
-
農のインクルーシブ教育による地域共生社会推進と都市農地保全の統合的モデル構築
2026年04月 - 現在
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
町田怜子
担当区分:研究代表者
-
多様な主体の積極的・能動的学びを支援する農のインクルーシブ教育とその効果
2023年04月 - 現在
科学研究費助成事業 基盤研究(C)
町田怜子・藤川智紀・高畑健・下嶋聖・茂木もも子
担当区分:研究代表者
-
持続的自然資源管理に向けたWeb-AR技術を用いた情報提供システムの開発
2022年04月 - 2025年03月
科学研究費補助金 基盤研究(C)
下嶋聖・町田怜子・大久保研治・國井洋一
-
農福連携の加速化を図る農業技術開発と社会包括マッチング支援システムの構築
2020年04月 - 2023年
科学研究費補助金 基盤研究(C)
町田 怜子・竹内康・上岡洋晴・藤川智紀・池田幸代・下嶋聖
担当区分:研究代表者
本研究の目的は、農業活動における障害者や高齢者、園児・児童等のインシデントにつながる事故や身体的負担の解明、ならびに、最新技術を用いながら障がい者や高齢者、園児・児童の得意な 農業技術・可能な農業技術を分類し見える化することである。さらに、だれもが安心・安全に農業に 従事できる農業技術を開発し、農福マッチングによる包括的社会支援ツールを構築する。
-
農山村地域における観光施設の遊休化が及ぼす地域社会への影響と観光イノベーショ ン
2020年04月 - 2022年03月
科学研究費補助金 基盤研究(B)
宮林 茂幸・田中伸彦・平野悠一朗・入江彰昭・町田怜子・下嶋聖
担当区分:研究分担者
本研究は、農山村地域における別荘等の「所有」や「経営」 「運営」に着眼し、実態別に類型化した調査を進め、適正な観光地として発展するための課 題を整理し、ケーススタディを実施した上で、ワーク ショップで検証し、農山村の地域づくりの新たなスタ イルの提案を行うこと目的とする。
その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示 】
-
アテ林業の防災⼒を発揮させる能登地震からの創造的復興に関する研究
2024年06月 - 現在
東京農業大学 戦略研究プロジェクト
町田怜子・橘隆一・宮浦理恵・茂木もも子・佐藤貴紀・五野日路子
担当区分:研究代表者
-
半自然草地の保全にむけた炭素主流化によるカーボンオフセット創出-温帯域最大の野焼き草地・阿蘇
2022年10月 - 2025年12月
2022年度トヨタ財団研究助成プログラム
町田怜子・加藤拓・山田晋・今井伸夫・下嶋聖・茂木もも子
担当区分:研究代表者
配分額:7000000円
2050年カーボンニュートラル(脱炭素社会)に向けて、炭素吸収機能を資金化した地域社会や経済システムの構築が喫緊の課題となっている。2013年度より国内クレジット制度と従来のJ-VER制度も一本化がすすみ、森林の排出削減・吸収の算定方法等の研究は蓄積されている。
熊本県阿蘇には、平安時代から採草、野焼き、放牧といった営みによって維持されてきた半自然草地(約22,000ha)が広がっている。この温帯域最大の半自然草地は、畜産農家の減少等に伴う草原管理の担い手不足により面積は激減している。年間約2,000人もの市民ボランティアが生物多様性保全を目的に活動しているものの、減少に歯止めはかかっていない。生物多様性“以外”の保全インセンティブの創出による多様な担い手確保が必要である。
草地の放棄は一般に、樹木バイオマスが増加するため炭素貯留機能としてはプラスとなる。本研究はこの定説に異を唱え、火入れ草地の地下部の土壌炭素は、更新木の“根圏プライミング効果”を通して樹木バイオマス増分を超えて大幅に減少する(草地の放棄は炭素排出となる)という新たな仮説を提案・検証する。さらに、阿蘇の草地全体の炭素貯留量を評価し、草原カーボンオフセット・メカニズムの構築を目指す。 -
我が国の持続的で多様な農業に関する研究
研究課題/領域番号:23837277 2023年12月 - 2026年02月
農林水産研究所 2023年度採択 連携研究スキームによる研究
代表吉田行郷,担当分担者町田怜子他
担当区分:研究分担者
-
Society5.0社会におけるレジリエンス農業の確立に向けた多様な人々の能力を発揮するロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)実装の加速化
2021年04月 - 2023年03月
東京農業大学 東京農業大学と東京情報大学共同研究プロジェクト
担当区分:研究代表者
-
阿蘇の草原、火山、水の恵みと災害特性を学び非常食料理と防災マップを作ろう
2018年04月 - 現在
(独)日本学術振興会
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
本プログラムでは、受講生が、阿蘇地域の地形特性、自然・気象特性の理解し、災害時の調理方法や防災マップを作成することにより、受講生自身が、災害時または災害後の自助・公助の役割を果たせることを目的としている。
講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示 】
-
地域の福祉力を高める農福連携の相互学習
町田 怜子・中本 英里・宇良 千秋・ サカール 祥子・青柳 慶一・大室 健治
2022年実践総合農学会個別研究発表 2022年07月 実践総合農学会
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
当事者が自らの福祉を向上させるという視点に重きを置いた、ウェルビーイングとしての福祉という考え方が注目されている。このような自ら幸せになるウェルビーイングとしての福祉を実現するためには、特定の福祉施設とその利用者という閉じられた関係での「助ける」「助けられる」という固定した関係性ではなく、特定地域に存在する様々なアクターが「互いの個性を相互に学び合い、共に成長を図る」流動的な関係性(オープンダイアローグ)を地域の福祉力として構築していく必要があると考える。報告者らが提唱する、地域の福祉力を高める農福連携の相互学習の理論(以下、農福学習)では、まず何らかの福祉活動に関わるモノ(作物等)やそれらの栽培・加工方法・文化などのコトがあり,このモノやコトを媒介物として、例えば障害者や高齢者という「自己」と農業者や福祉施設職員などの「他者」が特定の「場所」と「時間」での共体験を通じて相互に学び合う、というフレームワーク1)を仮説的に設けている。本研究では、農福学習の理論的フレームワークの適用性について具体事例から考察する。
-
博物館と地域デザイン 地域創成・ インクルーシブ教育の観点から
町田怜子
神奈川県 2026年01月 神奈川県
開催年月日: 2026年01月
記述言語:日本語 会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
開催地:神奈川県生命の星・地球博物館
-
「奄美から考える『未来の農村』:自然・福祉・地域資源がつながる持続可能な社会」 招待あり
町田怜子
第102回「鳥獣と国土政策」懇談会講演 2025年12月 財団法人自然環境研究センター
開催年月日: 2025年12月
記述言語:日本語 会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
開催地:東京 国名:日本国
-
草原を守るボランティアの力と持続的な運営 阿蘇グリーンストックを事例に 招待あり
町田怜子
朝霧草原自然環境保全フォーラム講演 2025年10月 富士宮市根原区
開催年月日: 2025年10月
記述言語:日本語 会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
開催地:富士教育訓練センター 国名:日本国
-
教育現場と創る環境教育プログラム~都市・里山・農山村の事例から~ 招待あり
町田怜子
ビオトープフォーラム講演 子どもの遊びとビオトープ 2022 2022年06月 特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会
開催年月日: 2022年06月
記述言語:日本語 会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
開催地:東京都 国名:日本国
座談会等 【 表示 / 非表示 】
-
COVID-19 への対応から生まれた教育・研究の現場に おける試行錯誤と可能性
秋田典子・上田裕文・町田怜子・光成麻美・一ノ瀬友博・新保奈穂美
日本造園学会誌『ランドスケープ研究』85巻3号 2021年10月 - 2021年10月
-
Overview of the Aso Kujyu National Park/Mountainous Protected Areas of East Asia
APU 2017年11月 - 2017年11月
APUの学生に対し、阿蘇くじゅう国立公園の概要や観光道路やまなみハイウェイの計画について解説した。
-
日本造園学会 熊本地震復興支援調査報告会
日本大学 2017年05月 - 2017年05月
日本造園学会 熊本地震復興支援調査報告会で、熊本地震からの復興に向けた自然公園を中心とした取組を紹介した。
担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示 】
-
環境計画論
機関名:神奈川大学
-
公園緑地論
機関名:東京農業大学短期大学環境緑地学科
-
自然環境論
機関名:東京農業大学短期大学部環境緑地学科
-
地域創成総合実習(一)
機関名:東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科
-
地域創成フィールド実習(二)
機関名:東京農業大学地域環境科学部地域創成科学科
教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示 】
-
ポスター発表部門研究奨励賞理事長賞
2014年12月 日本レジャー・レクリエーション学会
受賞者: 風間咲気・中澤里奈・山口善貴・下嶋聖・町田怜子・栗田和弥・麻生恵 石川県三井町の農村景観の変遷に関する研究
-
ポスター発表部門研究奨励賞会長賞
2014年12月 日本レジャー・レクリエーション学会
受賞者: 橋本和枝・町田怜子・麻生恵 水と空気の循環に配慮した自然再生工法に関する研究
委員歴 【 表示 / 非表示 】
-
環境省中央環境審議会自然環境部会 臨時委員
2025年04月 - 現在
団体区分:政府
-
環境省中央環境審議会自然環境部会 自然公園等小委員会 委員
2023年06月 - 現在
団体区分:政府
-
静岡市歴史 まちづくり 協議会 会長
2026年07月 - 現在
-
世田谷区みどりの基本計画 環境審議会検討部会 会長
2026年06月 - 現在
団体区分:自治体
-
横浜市動物園等選定評価委員会 委員
2026年04月 - 現在
団体区分:自治体
社会貢献活動 【 表示 / 非表示 】
-
阿蘇地域の小中学校での草原学習実施
2014年04月 - 現在
-
東京都内、神奈川県の幼稚園・保育園での環境学習プログラムの開発と実施
2014年04月 - 現在
-
阿蘇草原再生協議会草原学習小委員会委員
2017年01月 - 現在
-
農福連携技術支援者の集い
役割:司会, 運営参加・支援
2024年09月
-
平成26年度里地里山等地域の自然シンボルと共生した低炭素地域づくりのための事業化計画策定・FS調査専門委員会(山梨県富士吉田市)慶應義塾大学SFC研究所
2014年10月 - 2015年02月