2018/11/27 更新

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木村 俊昭 (キムラ トシアキ)

KIMURA Toshiaki

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(経営学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   地域産業経営学科   教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   自然資源経営学科   教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • 現場から見た「地域活性化」とはどういうことか?

    木村 俊昭

    『建築/保全』建築保全センター   31 ( 4 )   2010年04月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    地域の現場で必要なことは、①地域所得・売上の向上、②地域人財育成と定着のシステム化、③地域で汗する人を評価する仕組みづくり、④女性、若手、年配者の活躍する場づくりと支援体制、⑤まちの将来を見据えた新たな産業興しが重要であることを論じた。

  • 今、地域で何が必要か

    木村 俊昭

    『土木學會誌』土木学会   94 ( 11 )   2009年11月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    地域と大学との連携の場づくりが重要であり、行政、商工会議所・商工会、農協・漁協、地域金融機関の職員、中小高の教員等がまちの情報を共有し、大学を場として地域活性化策を企画・実現することが重要であることを論じた。

  • 地域活性化への提言~地域活性化の動向~

    木村 俊昭

    『地方議会人』中央文化社   40 ( 4 )   2009年09月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    地域活性化における行政の役割と職員においても異分野・異業種の人と付き合う機会を自らつくり、人脈を広げてディスカッション・パートナーを持つことが重要であることを論じた。

著書 【 表示 / 非表示

  • 『自分たちの力でできる「まちおこし」:18の地域で起きた小さな奇跡』

    木村 俊昭 (担当: 単著 , 担当範囲: 184ページ )

    実務教育出版  2011年09月

    本書は、全国でまちおこしに取り組んでいる18の地域の地域活性化の事例をとりあげ、まちの元気づくりの秘訣を分かりやすく解説した。

  • 『「できない」を「できる!」に変える』

    木村 俊昭 (担当: 単著 , 担当範囲: 192ページ )

    実務教育出版  2010年01月

    本書は、地域を活性化するための「楽しい」を自らの手で作り出す4つのアプローチは、①経済的に安定したいを実現する、②仲間と共感したいを実現する、③正しく評価されたいを実現する、④理想に近付きたいを実現するを解説する、ということであり、人と地域を元気にする処方箋を分かりやすく解説した。

  • 『地域づくり新戦略~自治体格差時代を生き抜く~』

    関 満博.及川 孝信 編.木村 俊昭 (担当: 共著 , 担当範囲: 「第7章 人的ネットワークによる地域再生P.P.159~180」 )

    一藝社  2008年05月

    地域再生には何が必要か、という点について検証した。筆者が11年に亘る小樽市における実経験に基づく事例から、地域再生を実現するための必要な条件を検証した。また、地域再生のひとづくりの重要性を論じ、地域課題を解決する場、ネットワーク構築の場として地域大学を位置づけ、地域再生システム論の有用性を取上げた。