2017/03/27 更新

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黒滝 秀久 (クロタキ ヒデヒサ)

KUROTAKI Hidehisa

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1981年03月

    東京農業大学  農学研究科  農業経済学専攻    修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農業経済学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年04月
    -
    1989年03月

    東京農業大学   農学部農業経済学科   副手  

  • 1989年04月
    -
    1995年09月

    東京農業大学   生物産業学部   産業経営学科   講師  

  • 1995年10月
    -
    2005年09月

    東京農業大学   生物産業学部   産業経営学科   助教授  

  • 2005年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   地域産業経営学科   教授  

  • 2005年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物資源開発研究所 オホーツク実学センター   センター長  

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「地域の農林水産物資源の高付加」価値化と地域活性化の課題」

    黒瀧秀久,菅原優,根津基和,小田毅

    『地域活性研究』Vol.2     2011年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 「甜菜を利用したバイオエタノール生産における意義と課題に関する一考察」

    蘭命,黒瀧秀久

    『東京農業大学農学集報』   55 ( 2 ) 99 - 107   2010年09月

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 「地域資源循環レジームの統治-コモンズ論の見地からの検討」

    小川繁幸,黒瀧秀久

    『東京農業大学農学集報』   55 ( 1 ) 45 - 55   2010年06月

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 「潜在的地域力を引き出すために」

    黒滝 秀久

    『農業普及研究HOKKAIDO』第28号 北海道農業普及学会     2009年05月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    北海道農業の構造変化を見ていくなかで、今日の農業変革 期において求められる地域農業の展開方法について検討し た。なお、その展開方法としては、内発的発展論の視点か ら、農商工連携のあり方などについて論じた。

  • “Development and personal management of lumber business in Oji Paper Co.”

    菅原優、小川繁幸、黒滝 秀久

    『オホーツク産業経営論 集』第17巻第1・2合併号(通巻22号)     2009年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    製紙会社の中でも大企業体である王子製紙の戦中から戦後 初期における労務管理の実態について、木材伐出組織の労 働力統轄機構を中心として論じた。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『日本の製造業を分析する-自動車、電機、鉄鋼、エネルギー』

    丸山恵也、黒滝秀久、他 (担当: 共著 , 担当範囲: 「日本の自動車企業と環境問題」pp.147-178 )

    唯学書房  2010年05月

    丸山恵也・他編著「シリーズ「変貌する日本企業と経営分 析」第1巻」グローバル化する日本のビッグビジネスであるトヨタ、日産、日立、ホンダ、東芝の企業の展開過程を①自動車産業、②世界戦略、③財務分析、④環境問題についてそれぞれ分析を加え、その特質を論じた。

  • 『現代社会における産業経営のフロンティア』

    黒瀧秀久ほか (担当: 共著 , 担当範囲: 序章「「産業経営学とは何か」:pp1~5、第7章「農業・林業の生態系循環と地域産業の 活性化」:pp110~112、 )

    学文社  2007年11月

    序章では「産業経営学」の概念についてまとめた。第7章では、生態系循環を前提とした地域産業の再生を農業と林業に焦点をあて、地域産業活性化の課題を論じた。

  • 大塚久雄「共同体の基礎理論」再読

    小野塚知二・沼尻晃伸・黒滝 秀久 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章「『共同体の基礎理論』の現代的位相」頁数:pp.19~60 )

    日本経済評論社  2007年04月

    大塚久雄氏の『共同体の基礎理論』を今日の視点から再検討し、伝統的共同体解体後の再構成の課題をコミュニティ・コモンズ論等と共に検討を加えた。

  • 『森林と林業を活かす事典』

    木平勇吉,黒瀧秀久他 (担当: 共著 , 担当範囲: 「5.生産者・消費者・市民で連携する流域管 理システム」頁数:pp.273~275 )

    産調出版  2007年01月

    全国における流域管理システムの重要性を生産者・消費者・市民による連携から説いた。

  • 『林業経済学会50周年記念 林業経済の論点-50年の歩みから-』

    林業経済学会編 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2部第3章「林業地代論」頁数:pp.147~172 )

    日本林業調査会  2006年11月

    戦後の林業地代論研究の研究史を三期に分け、今日的意義を学説史として分析した。三木敦朗・小山淳哉と共著。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • プロジェクト研究の紹介 「オホーツクものづくり・ビジネス地域創成塾」の取り組みについて

    黒瀧秀久

    グリーンテクノ情報 ( グリーンテクノバンク )  8 ( 3 ) 33 - 37   2012年12月

    総説・解説(その他)   単著

  • 地域再生のカギを握る「地域複合アグリビジネス/六次産業化」について

    黒瀧秀久,菅原優

    地域と農業 ( 北海道地域農業研究所 )  87   10 - 15   2012年10月

    総説・解説(その他)   共著

  • 2011年春季大会への若干のコメント

    黒瀧秀久

    林業経済研究 ( 林業経済学会 )  57 ( 3 ) 71 - 73   2011年11月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

  • 「涌井秀行著『戦後日本資本主義の根本問題』」(書評)

    黒瀧秀久

    『経済』 ( 新日本出版社 )    2010年11月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    戦後日本資本主義の根本問題を、土地所有の歴史的構造から、現代資本主義のグローバリゼーションとアジア資本主義の生成までを敷衍した構成となっている。本書に対し、零細土地所有の本質規定で、「半封建的土地所有」 につらなるという点に疑問を呈し、第2に地球環境問題の視点をエコマルクス主義から展望するべき視点をコメントした。

  • 「神沼公三郎他編著『北海道北部の地域社会分析と提言』」(書評)

    黒瀧秀久

    『林業経済』 ( 林業経済研究所 )    2009年12月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    北海道北部の現状を分析するなかで、地域社会問題の本質 を検討しようと、「過疎問題」、「農漁業問題」、「林業問題」 といった様々な視点から問題解決のアプローチがなされているが、北海道における地域社会の構造問題を捉えるため には、まず保志恂氏らによって展開されてきた地帯構成論 を検討する必要があると指摘した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「日本農業の衰退過程における伝統的「棚田」の農業遺産としての保全の課題」

    黒瀧秀久

    The Confernece on Agricultural Heritage Protection 農業遺産国際シンポジウム(於;中華人民共和国、南京農業大学)  2010年10月  -  2010年10月 

  • 「地域の農林水産物資源の高付加価値化と地域活性化の課題」

    黒瀧秀久,菅原優,根津基和,小田毅

    第2回地域活性学会研究大会 (於;小樽商科大学)  2010年07月  -  2010年07月 

  • 「地域活性化に向けた“農商工連携”への取り組み」

    黒瀧秀久

    中国技術史フォーラム(於;中華人民共和国、南京農業大学)  2009年11月  -  2009年11月 

  • 「国内産バイオエタノール生産の製造コストに関する調査・研究-オエノンホールディングと北海道バイオエタノールの事例を対象として-」

    蘭命,黒瀧秀久

    平成21年度日本農業経営学会研究大会(於;東京農業大学国際食料情報学部)  2009年09月  -  2009年09月 

  • 「品目横断による甜菜価格変化とバイオエタノール化による市場開拓に関する分析」

    蘭命,黒瀧秀久

    第117回北海道農業経済学会(於;北海道大学)  2009年02月  -  2009年02月 

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • オホーツク地域の産・学・官コンソーシアム事業を推進する

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 環境問題・農林業問題などの諸課題の理論的諸問題を経営経済学を通じて実践に活かす研究を指導する