2017/08/02 更新

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高柳 長直 (タカヤナギ ナガタダ)

TAKAYANAGI Nagatada

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    早稲田大学   教育学部   社会科地理歴史専修   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1989年03月

    東京学芸大学  教育学研究科  社会科教育専攻(地理学講座)  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農業経済学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部農業経済学科   講師  

  • 1998年04月
    -
    2001年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   講師  

  • 2001年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   助教授  

  • 2001年04月
    -
    2011年03月

    東京農業大学   大学院農学研究科   農業経済学専攻   授業担当  

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   准教授  

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経営・経済農学

  • 地理学

  • 人文地理学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • グローバル化によるフードシステムの空間構造変動に関する研究-野菜・果物を中心として-(博士論文)

    高柳長直

    東京農業大学    2005年10月

    学位論文(その他)   単著

    経済のグローバル化が進展する中で、フードシステムの空間構造がどのように変動しているかを、農業貿易の中で金額的に最多となっている野菜・果物部門をとりあげて、理論的・実証的にあきらかにするとともに、日本の農産物産地の振興策について考察・提言を行った。

  • 地理教育におけるモデル学習の授業展開(修士副論文)

    高柳 長直

    東京学芸大学    1989年03月

    学位論文(その他)   単著

    地理教科書の中で使用されている抽象的なモデル図を調査し、モデルを利用して行う学習教育の意義について考察、さらに展開授業案を例示した。

  • アパレル産業における「情報」の地域構造(修士論文)

    高柳 長直

    東京学芸大学    1989年03月

    学位論文(その他)   単著

    東京都墨田区を中心に集積しているニット産業の展開過程や地域的特色を整理した後、ニットメーカー本社が東京に立地存続していることの基盤について、企業の情報活動という視点から考察した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 環境にやさしい農業と「自然」な食品

    高柳長直

    経済地理学年報   60 ( 4 ) 39 - 52   2014年12月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    「経済地理学と自然」に関して,農業・食品を対象として,論点を提示した。

  • 遺伝子組み換え食品表示問題をめぐるアメリカ西部の直接民主主義

    高柳長直

    新地理   62 ( 2 ) 32 - 41   2014年08月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    遺伝子組み換え食品の表示をめぐって2012~13年にカリフォルニア・ワシントン両州で行われた住民投票をとりあげ、その地理学的な論点について考察した。

  • Improving Rural Livelihood through NERICA Farming: An Inquiry into Najja Sub-county in Central Uganda

    Dan Makosa and Nagatada Takayanagi

    Asian Journal of Agriculture and Rural Development   4 ( 1 ) 59 - 73   2014年03月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    New Rice for Africa (NERICA) was introduced in Uganda to help rural farmers in improving their livelihood in terms of income and food security. Using the livelihood impact analysis technique, this study sought to assess the role of NERICA in improving rural livelihood by (i) understanding the production environment (ii) exploring the marketing opportunities and challenges and (iii) highlighting the changes in livelihood outcomes.

  • 日本における内発的発展論と農村分野の課題―その系譜と農村地理学分野の実証研究を踏まえて―

    中川 秀一,宮地 忠幸,高柳 長直

    農村計画学会誌   32 ( 3 ) 380 - 383   2013年12月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    内発的発展論の理論的側面について,とくに地理学分野の先行研究を精査した上で,議論を行った。

  • 農山漁村における新商品開発の過程と特徴に関する一考察 ―滋賀県高島市安曇川地区と熊本県天草市有明地区の農商工連携―

    高柳長直

    学芸地理   ( 66 ) 1 - 12   2011年12月

    研究論文(学術雑誌)   単著

    農商工連携によって,主として商工業者が農産物や水産物を活用しながら,地域振興を行っていく過程と特徴を,農村空間の商品化という視点から,高島市安曇川地区のアドベリーと天草市有明地区のタコという二つの事例を通して明らかにした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 食料の地理学の小さな教科書

    荒木一視編 (担当: 共著 , 担当範囲: 116-125 )

    ナカニシヤ出版  2013年10月

    第4章8「地域ブランドの先にある地域振興」
    農産物や食品ブランドの概念や地域ブランドについて,わかりやすく解説した。
    B6版 全163頁
    著者名:荒木一視,高柳長直ほか3名

  • 商品化する日本の農村空間

    田林明編 (担当: 共著 , 担当範囲: 221-238 )

    農林統計出版  2013年02月

    「兵庫県佐用町南光地区の景観形成作物によるルーラリティの創造」
    農村景観の価値の地域的相違についてシミュラークルの概念から明らかにした。
    B5版 全397頁
    田林明,高柳長直ほか多数

  • 食材の寺子屋

    良い食材を伝える会編 (担当: 共著 , 担当範囲: スローフードと地域野菜 )

    NPO法人良い食材を伝える会  2012年07月

    スローフードと地域野菜に関して,イタリアでの取り組みと日本事例を比較しながら考察した。
    B5版 全216頁
    著者名:高柳長直,良い食材を伝える会

  • 山村政策の展開と山村の変容

    高柳長直,藤田佳久ほか (担当: 共著 )

    原書房  2011年03月

    第3章「山村における企業による農業参入」
    山村の中でも,特に企業による農業参入が多い地域をとりあげて,その経過と要因を明らかにするとともに,農産物販売の課題について考察しながら,山村における企業の農業参入の課題について検討した。
    B5版 全386頁

  • グローバル化に対抗する農林水産業

    高柳長直,川久保篤志,中川秀一,宮地忠幸 (担当: 共編著 , 担当範囲: 第1章および全体の編集 )

    農林統計出版  2010年10月 ISBN: 978-4-89732-204-9

    グローバル化が進むフードシステムの諸相をローカル性,「食」のコンテクスト,品質と認証のパラドックスから論じるとともに,日本の農林水産業がグローバル化に対抗していく方策を提示した。
    B5版 全214頁

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 6次産業の社会的背景と成功へのカギ

    高柳長直

    歴史と地理 ( 山川出版社 )  683   10 - 18   2015年04月

    総説・解説(商業誌)   単著

    近年社会的に着目されている6次産業化の社会的背景としての日本農業の構造的課題と,京都府和束町の茶産地の取り組みを事例として,6次産業化が成功するための論点を提示した。

  • 農村の6次産業化―期待と論点―

    宮地 忠幸,高柳 長直,中川 秀一

    地理 ( 古今書院 )  59 ( 3 ) 16 - 23   2014年03月

    総説・解説(商業誌)   共著

    6次産業化の概念や政策および現状について解説した。

  • 中山間地域農業を守る「ジビエ」の商品化―和歌山県日高川町―

    高柳長直

    地理 ( 古今書院 )  59 ( 3 ) 42 - 50   2014年03月

    総説・解説(商業誌)   単著

    近年農山村で大きな問題となっている獣害を6次産業化の視点から論述した。

  • 書評:山本正三・田林明・菊地俊夫編著『小農複合経営の地域的展開』

    高柳長直

    農村研究 ( 東京農業大学農業経済学会 )  ( 115 ) 46 - 47   2012年09月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    山本正三・田林明・菊地俊夫編著『小農複合経営の地域的展開』の書評を行った。

  • 書評:竹中克行・齋藤由香著『スペインワイン産業の地域資源論―地理的呼称制度はワインづくりの場をいかに変えたか―』

    高柳長直

    農業経営研究 ( 日本農業経営学会 )  49 ( 2 ) 182 - 183   2011年09月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    竹中克行・齋藤由香著『スペインワイン産業の地域資源論―地理的呼称制度はワインづくりの場をいかに変えたか―』の書評。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「環境」を保全する農業と「自然」な食品

    高柳長直

    経済地理学会第61回大会  (名古屋大学)  2014年05月  -  2014年05月 

    経済地理学と自然との関係について,農業・食品分野の論点を提示した。

  • Upgrading Uganda's Rice Markets:Constraints and Oppotunities

    Dan MAKOSA, Nagatada TAKAYANAGI

    日本地理学会2014年度春季学術大会  (国士舘大学)  2014年03月  -  2014年03月 

    ネリカ米の流通に関して,バリューチェーンの向上といった視点から,商機と制約について明らかにした。

  • 遺伝子組み換え食品表示問題をめぐるアメリカ西部の直接民主主義

    高柳長直

    日本地理学会2013年度春季学術大会地理教育公開講座  2014年03月  -  2014年03月 

    アメリカ合衆国を地理教育で扱う際,政治的視点の重要性を員で仕組み換え食品の表示問題を事例として論じた。

  • An Insight into NERICA farming in Rural Uganda: A case of Najja Sub-county

    Dan MAKOSA, Nagatada TAKAYANAGI

    日本地理学会2013年度春季学術大会  (立正大学)  2013年03月  -  2013年03月 

    ネリカ米の導入に伴う農村生活の変化について明らかにした。

  • 農村景観の商品化と地域振興 ―兵庫県佐用町南光地区を事例として―

    高柳長直・今野絵奈

    日本地球惑星科学連合2010年大会  (幕張メッセ国際会議場)  2010年05月  -  2010年05月 

    景観を中心とした農村空間の商品化過程を地域振興の観点から分析した。

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2007年06月
    -
    継続中

    日本地理教育学会   編集委員

  • 2014年03月
    -
    継続中

    日本農業経済学会   理事

  • 2014年06月
    -
    継続中

    日本経済学会連合   評議員

  • 2014年06月
    -
    継続中

    経済地理学会   渉外委員長

  • 2014年09月
    -
    継続中

    人文地理学会   代議員

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 農村地域や地方都市などにおいて,農業振興,地場産業振興,都市農村交流,むらおこしなどに取り組んできた。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 地理的視点からも,食料問題や環境問題を東京農大で学ぶことができます。