2021/06/24 更新

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高柳 長直 (タカヤナギ ナガタダ)

TAKAYANAGI Nagatada

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    早稲田大学   教育学部   社会科地理歴史専修   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1989年03月

    東京学芸大学  教育学研究科  社会科教育専攻(地理学講座)  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農業経済学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部農業経済学科   講師  

  • 1998年04月
    -
    2001年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   講師  

  • 2001年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   助教授  

  • 2001年04月
    -
    2011年03月

    東京農業大学   大学院農学研究科   農業経済学専攻   授業担当  

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   准教授  

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経営・経済農学

  • 地理学

  • 人文地理学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • グローバル化によるフードシステムの空間構造変動に関する研究-野菜・果物を中心として-(博士論文)

    高柳長直

    東京農業大学    2005年10月

    学位論文(その他)   単著

    経済のグローバル化が進展する中で、フードシステムの空間構造がどのように変動しているかを、農業貿易の中で金額的に最多となっている野菜・果物部門をとりあげて、理論的・実証的にあきらかにするとともに、日本の農産物産地の振興策について考察・提言を行った。

  • 地理教育におけるモデル学習の授業展開(修士副論文)

    高柳 長直

    東京学芸大学    1989年03月

    学位論文(その他)   単著

    地理教科書の中で使用されている抽象的なモデル図を調査し、モデルを利用して行う学習教育の意義について考察、さらに展開授業案を例示した。

  • アパレル産業における「情報」の地域構造(修士論文)

    高柳 長直

    東京学芸大学    1989年03月

    学位論文(その他)   単著

    東京都墨田区を中心に集積しているニット産業の展開過程や地域的特色を整理した後、ニットメーカー本社が東京に立地存続していることの基盤について、企業の情報活動という視点から考察した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 韓国農村における帰農者の役割―慶尚南道密陽市の事例―

    尹堵鉉・高柳長直

    食農と環境   24   53 - 59   2019年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 中国人観光客の日本滞在中の食事に関する研究―団体パッケージツアーの分析を中心として―

    董 喆・高柳長直

    農村研究   ( 128 ) 64 - 79   2019年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 企業的農業の謎―地理用語の再考に向けて―

    高柳長直

    経済地理学年報   64 ( 3 ) 238 - 242   2018年12月

    研究論文(学術雑誌)   単著

  • 韓国における帰農者の特徴と地元住民との関係 ―韓国慶尚南道密陽市の事例を中心として―

    尹堵鉉・高柳長直

    農村研究   ( 127 ) 43 - 59   2018年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 北京市内での日本醤油の販売状況に関する特性―日系チェーンスーパーA店を事例として―

    董喆・高柳長直

    農村研究   124   36 - 48   2017年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本の農山村を識るー市川健夫と現代の地理学―

    犬井正・高柳長直ほか (担当: 共著 )

    古今書院  2020年01月

  • 食と農のフィールドワーク入門

    荒木一視・林紀代美・高柳長直ほか (担当: 共著 )

    昭和堂  2019年04月

  • ルーラル:農村とは何か

    高柳長直,中川秀一 (担当: その他 )

    農林統計出版  2018年09月

  • キーワードで読む経済地理学

    経済地理学会編 (担当: 単著 )

    原書房  2018年06月

  • グローバリゼーション 縮小する社会

    矢ヶ﨑典隆,山下清海,加賀美雅弘,高柳長直ほか (担当: 共著 )

    朝倉書店  2018年03月

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 必履修「地理総合」に対する経済地理学界の要望―全ての高校生が学ぶべき経済地理学の成果とは何か?―

    三橋 浩志・竹内 裕一・高柳長直

    経済地理学年報   64 ( 3 ) 217 - 218   2018年12月  [依頼有り]

    会議報告等   単著

  • ハマで「農」を感じる暮らしをしてみませんか

    高柳長直

    地図中心   532   8 - 12   2017年01月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 書評:後藤拓也著アグリビジネスの地理学

    高柳長直

    地理学評論   88 ( 3 ) 294 - 296   2015年05月  [査読有り]

    書評,文献紹介等   単著

  • 6次産業の社会的背景と成功へのカギ

    高柳長直

    歴史と地理 ( 山川出版社 )  683   10 - 18   2015年04月

    総説・解説(商業誌)   単著

    近年社会的に着目されている6次産業化の社会的背景としての日本農業の構造的課題と,京都府和束町の茶産地の取り組みを事例として,6次産業化が成功するための論点を提示した。

  • 中山間地域農業を守る「ジビエ」の商品化―和歌山県日高川町―

    高柳長直

    地理 ( 古今書院 )  59 ( 3 ) 42 - 50   2014年03月

    総説・解説(商業誌)   単著

    近年農山村で大きな問題となっている獣害を6次産業化の視点から論述した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 食のメンタ ルマップ―牛肉ブランド認知の地域差―

    高柳長直

    日本地理学会2018年春季学術大会  2018年03月  -  2018年03月 

  • 六次産業化と農村空間の商品化―京都府和束茶を事例に―

    高柳長直・エミ ドウ・木村建斗・竹内重吉

    日本地理学会  2017年03月  -  2017年03月 

  • Agriculture in an Urban Context: Policy Barriers faced by Urban Farmers in Vancouver, Canada

    Emi DO and Nagatada TAKAYANAGI

    日本地理学会  2016年03月  -  2016年03月 

  • 北京市場における日本醤油の販売品目と流通

    董喆・高柳長直

    日本地理学会  2016年03月  -  2016年03月 

  • 中国の条件不利地域における経営農地面積の大規模化の停滞―吉林省長白県を事例として

    全勇・高柳長直

    日本地理学会  2016年03月  -  2016年03月 

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2007年06月
    -
    継続中

    日本地理教育学会   編集委員

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    日本農業経済学会   理事

  • 2014年06月
    -
    2016年05月

    経済地理学会   渉外委員長

  • 2014年06月
    -
    2018年05月

    日本経済学会連合   評議員

  • 2014年09月
    -
    継続中

    人文地理学会   代議員

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • さいたま市都市農業審議会会長

    2019年04月
    -
    継続中

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 農村地域や地方都市などにおいて,農業振興,地場産業振興,都市農村交流,むらおこしなどに取り組んできた。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 地理的視点からも,食料問題や環境問題を東京農大で学ぶことができます。