2022/12/26 更新

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荒井 歩 (アライ アユミ)

ARAI Ayumi

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   農学専攻   博士後期課程   修了

    - 1996年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 1996年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学部造園学科   助手

    1996年04月 - 1998年03月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   助手

    1998年04月 - 2003年03月

  • 東京農業大学   Writtle College(Essex,England)に依命留学   Writtle College(Essex,England)に依命留学

    2002年09月 - 2003年08月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   講師

    2004年04月 - 2010年09月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   准教授

    2010年10月 - 2021年03月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 墨田区公園マスタープラン改定検討委員

    2022年12月 - 現在

  • 環境アセスメント学会編集委員会委員

    2022年07月 - 現在

  • 神奈川県土地収用事業認定審議会委員

    2022年07月 - 現在

  • 熊本県地域共生型陸上風力立地ゾーニング協議会委員

    2022年06月 - 現在

  • 東京都景観審議会委員

    2022年06月 - 現在

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 地域研究  / 景観計画

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 景観計画

  • 環境アセスメント

  • 文化的景観

論文 【 表示 / 非表示

  • 近世・近代に形成された水ワサビ産地の景観構造 査読あり

    横尾 陽奈子・荒井 歩

    ランドスケープ研究   85 ( 5 )   641 - 644   2022年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 千葉県立都市公園手賀沼自然ふれあい緑道の草地マネジメントにおける指定管理者の社会的役割と今後の課題 査読あり

    荒井 清児・荒井 歩

    東京農業大学農学集報   65 ( 4 )   95 - 110   2021年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 神奈川県大磯における別荘居住者間の関係性と別荘地の立地特性の変遷 査読あり

    小山 七海・荒井 歩

    東京農業大学農学集報   65 ( 3 )   65 - 75   2020年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 自然環境②

    石川 公敏, 荒井 歩

    環境アセスメント学会誌   18 ( 1 )   16 - 17   2020年02月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:環境アセスメント学会  

    DOI: 10.20714/jsia.18.1_16

    CiNii Articles

  • 杉村楚人冠による我孫子・手賀沼における景観保護活動の取り組み 査読あり

    久保 有生・荒井 歩

    東京農業大学農学集報   64 ( 3 )   92 - 107   2019年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 造園学概論

    荒井歩( 担当: 共著)

    朝倉書店  2021年09月 

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 「造園力」で地球を庭に

    東京農業大学造園科学科教員他( 担当: 共著 ,  範囲: p128-129)

    東京農業大学出版会  2009年04月 

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    記述言語:日本語  

    「文化的景観」の保全にも貢献する造園家 というタイトルで文化的景観保全に対する造園家の役割について記した。具体的事例として、石川県輪島市西保地区における文化的景観の特徴について述べた。

  • 1級造園施工管理技士試験-第3版-

    東京農業大学造園技術研究会 鈴木貢次郎、服部勉他( 担当: 共著 ,  範囲: p69-82,p83-88,p118-136,p207-245)

    彰国社  2007年05月 

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    記述言語:日本語  

    国家試験「1級造園施工管理技士試験」の受験対策書。著者は、公園施設、測量、工程管理、品質管理および実地演習問題の作成、解説を担当した。

  • 測量-その基礎と要点-第2版

    駒村正治・三原真知人・中村好男・矢部和弘・島田沢彦( 担当: 共著 ,  範囲: p125-150)

    共立出版  2007年02月 

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    記述言語:日本語  

    測量の基礎について解説する本において、第7章平板測量を執筆担当した。平板測量の概念、平板測量の機器および機材の点検について解説した。また、平板の据付け、平板測量の手法について説明を行った。平板測量の許容誤差についても解説した。

  • 新・実学の最前線

    東京農大編( 担当: 共著 ,  範囲: イギリスの水辺からアメニティを探る!pp138-139)

    東京農業大学出版会  2003年06月 

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    記述言語:日本語  

    本書は、農学分野で現在行われている、幅広い研究教育を紹介している。著者は「環境」の章において、「イギリスの水辺からアメニティを探る!」を執筆した。イギリスでフットパスをレクリエーションとして歩くという文化が成立する背景を説明し、さらにイギリスでみられる運河沿いのフットパスを事例として、水資源豊かな日本において水辺のアメニティ空間を創造する可能性を説いている。

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 文化的景観資源を活かしたレクリエーション道路計画に関する調査研究

    森信秀一郎

    社団法人道路緑化保全協会   2008年01月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    レクリエーション道路計画における景観把握手法の構築の第一段階として、文化的景観に関する視知覚要素の把握を目的とした。石川県輪島市町野地区を対象地として、文化的景観の構成要素と文化的景観の立地構造を明らかにした。また、視知覚要素の特性について分析を行った。

  • 文化的景観民俗調査輪島 三井・大沢・上大沢

    荒井清児

    石川県輪島市教育委員会   2006年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    石川県輪島市における文化的景観民族調査に関する報告書。調査対象地である三井、大沢、上大沢のうち、大沢、上大沢の調査報告を担当した。主に間垣の特徴や分布状況を明らかにし、集落構造、集落景観についても言及した。また、間垣の維持管理方法、維持管理組織についても調査を行い、今後の課題について提案を行った。

  • 「地上の楽園-The Eden Projectが目指すもの-第6回永遠のエデンに向かって」

    荒井 歩

    グリーン情報   25 ( 11 )   2004年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:㈱グリーン情報   

    エデンプロジェクトの紹介連載記事の第6回。今後のエデンプロジェクトがクリアしていくべき課題について説明した。

  • 「地上の楽園 -The Eden Projectの目指すもの-第5回 植物をめぐる世界旅行」

    荒井 歩

    グリーン情報   25 ( 10 )   2004年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:㈱グリーン情報   

    エデンプロジェクトの紹介連載記事の第5回。植物を身近に感じさせるための植物展示方法について解説した。また展示作業として植物の成長過程をも展示する実態を取り上げた。

  • 「地上の楽園 -The Eden Projectが目指すもの-第4回 植物とアートと生活と」

    荒井 歩

    グリーン情報   25 ( 9 )   2004年09月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:㈱グリーン情報   

    エデンプロジェクトの紹介記事の第4回。植物のみの展示を行う植物園ではなく、植物とアート、植物と生活の関連性を展示で示す実態を解説した。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 明治の東京における水辺空間の生活の景について 国際会議

    高野麻衣

    社団法人日本造園学会関東支部  2009年10月 

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    開催年月日: 2009年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    本研究は、明治時代の東京の水辺空間における人間の行動と、形態・デザインとの関係を明らかにすることを目的とした。「風俗画報」における山本松谷の石版画をテキストに用い、水辺空間の特徴の固有性の特徴を明らかにした。

  • 国内ワイン産業における眺望景観の特徴について 国際会議

    石森俊也

    社団法人日本造園学会  2007年10月 

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    本研究では、ワイン産業固有の景観、特に視覚的に地形を確認できる眺望景観をいかした経営を行う国内ワイン生産会社の現状を把握した。さらに、該当眺望景観の視点場となるワイナリーからの眺望景観における視覚的構造の特徴を明らかにした。

  • 木更津に於ける花街空間の空間構造の変遷について 国際会議

    丸川祐一郎

    社団法人日本造園学会関東支部  2007年10月 

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    本研究は、江戸時代後期~昭和46年にかけての木更津の花街の空間の空間構造の変遷解明および空間構造を支えていた仕組みの変遷解明を目的とした。長時間滞留という仕組みが存在したことにより、空間的にも要素相互が関連しあいながら的確なところに集合し、明快な空間構造を構築していたことが明らかとなった。しかし、この仕組みの崩壊とともに空間構造が弱化していった傾向が把握できた。

  • 陶磁器産地における景観構造について 国際会議

    村手久仁子

    社団法人日本造園学会  2007年10月 

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    本研究では、陶磁器産地の社会背景と共に、地形・水系条件に着目し、日本各地の陶磁器産地における歴史的特徴と景観構造の2点を明らかにすることを目的とした。その結果、社会背景や産業形態からみた9つパターン分類による歴史的特徴が明らかになり、陶磁器産地の景観構造タイプを分類することができた。

  • 旧長岡市の北西地域における屋敷林の現状について 国際会議

    室橋拓弥

    社団法人日本造園学会関東支部  2007年10月 

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    本研究は、旧長岡市の屋敷林と周辺環境要素の位置関係を分析し、既往文献等で漠然としか提示されていない長岡市における屋敷林の特徴を具体的に把握することを目的とする。調査の結果、屋敷林が配置される位置、周辺環境との関係、構成樹木に関する特徴が明らかとなった。

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 環境アセスメント学会編集委員会委員   編集委員会委員  

    2022年07月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 環境アセスメント学会   企画委員会委員  

    2022年07月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • (社)日本造園学会   専門職大学院認証評価総務委員会委員  

    2022年02月 - 現在   

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    団体区分:学協会

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 令和4年度鳥取県景観研修会講師

    役割:講師

    鳥取県住まいまちづくり課  鳥取県の個性とは何か?  鳥取県三朝温泉渓閣泉大ホール  2022年12月

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    対象: 社会人・一般, 企業, 市民団体, 行政機関

    種別:講演会

    鳥取県三朝町の景観および周辺景観をまちづくりに活用するための調査・計画手法について解説

  • 栃木県景観研修講演会

    役割:出演, 講師

    栃木県  栃木県景観研修会講演  2021年10月

  • 静岡市インターンシップ講師(連続5回)

    役割:講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援

    静岡市  2021年09月 - 2021年10月

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    対象: 大学生

    種別:セミナー・ワークショップ

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 静岡県下田市景観計画改定事前相談

    役割:監修

    下田市  2022年07月

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 現在、地域における景観のあり方(地域らしさ)について研究を行っています。研究成果を、地域振興に役立たせるための連携を基本姿勢としています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 近年、日本における「美しい国づくり」が呼びかけられています。そのために必要な思想、知識、技術を「景観学」を通して学ぶことが造園科学科ではできます。まずは身の周りの景観を観察するくせをつけましょう。講義と演習を通して「観察のコツ」「景観・風景を創る方法」を学んでいきます。