2017/08/02 更新

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荒井 歩 (アライ アユミ)

ARAI Ayumi

准教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部造園学科   助手  

  • 1998年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   助手  

  • 2002年09月
    -
    2003年08月

    東京農業大学   Writtle College(Essex,England)に依命留学   Writtle College(Essex,England)に依命留学  

  • 2004年04月
    -
    2010年09月

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   講師  

  • 2010年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2014年12月
    -
    継続中
     

    港区 港にぎわい公園づくり基本方針検討委員会 委員

  • 2014年12月
    -
    2015年03月
     

    平成26年度環境影響評価技術手法(自然環境分野)に関する検討会委員

論文 【 表示 / 非表示

  • 石川県輪島市大沢・上大沢における間垣維持管理の工程

    荒井歩,本多秀行,荒井清児

    日本造園学会誌ランドスケープ研究増刊 造園技術報告集   74 ( 6 ) 94 - 97   2011年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本稿では、石川県輪島市大沢・上大沢地区における間垣補修に重要な材料に着目し、両地区における間垣材料の供給地および主に材料採取に着目した維持管理工程の特徴を明らかにした。

  • 埼玉県八潮市における景観変遷と住民の景観認識に関する研究

    森信 秀一郎

    (社)日本造園学会     2010年05月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究は埼玉県八潮市を対象とした。まず、住民の日常生活に基づいた景観構成要素を抽出し,地形との関係や景観変遷を分析し,地域固有の景観特性を明らかにした。さらに住民の景観認識について分析し,景観特性との関係から日常的な生活における景観認識について考察した。

  • 近代以前に形成された茶産地の景観構造

    植田 寛

    東京農業大学農学集報   54 ( 4 )   2009年12月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    本研究では、日本における茶産地の発祥状況や形成過程を整理すると共に、地形・水系を把握した上で、茶産地における景観構造を明らかにすることを目的とした。その結果、茶産地の景観構造は発祥時期や発祥要因によって特徴づけられると共に、これらの要因が茶産地としての選定に影響を及ぼしていることが明らかになった。

  • 石川県輪島市大沢地区・上大沢地区における間垣の特徴について

    荒井 清児

    (社)日本造園学会     2009年02月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    大沢地区および上大沢地区は、石川県輪島市街地の西南部に位置する。当地区は、能登半島の中でも比較的急峻な地形に立地している。また、日本海に面することから、冬の季節風を直接受ける地区でもある。家屋等を海からの強風から守るために、間垣という防風を目的とする竹垣が居住部をとり囲んでいる。本調査では、文化的景観を構成する重要な要素として間垣を捉えるために、間垣の特徴を周辺環境との関係と合わせて明らかにした。また、各地区における間垣の維持状況を整理し、文化的景観の構成要素として保護する上での問題点、課題について考察した。

  • 石川県輪島市上大沢地区における間垣の維持管理

    荒井清児

    (社)日本造園学会     2009年02月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    上大沢地区は、石川県輪島市街地の西南部に位置する。当地区は、能登半島の中でも比較的急峻な地形に立地している。また、日本海に面することから、冬の季節風を直接受ける地区でもある。家屋等を海からの強風から守るために、間垣という防風を目的とする竹垣が居住部をとり囲んでいる。本調査では、間垣の維持管理の作業工程を明らにした。また、間垣の維持管理における地区の仕組みを把握するために、住民へのヒヤリングを行った。その結果、間垣維持管理の周期を地区の生業や周辺環境との関係をもとに整理した。さらに、間垣維持に対して住民が抱える問題点を明らかにした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 「造園力」で地球を庭に

    東京農業大学造園科学科教員他 (担当: 共著 , 担当範囲: p128-129 )

    東京農業大学出版会  2009年04月

    「文化的景観」の保全にも貢献する造園家 というタイトルで文化的景観保全に対する造園家の役割について記した。具体的事例として、石川県輪島市西保地区における文化的景観の特徴について述べた。

  • 1級造園施工管理技士試験-第3版-

    東京農業大学造園技術研究会 鈴木貢次郎、服部勉他 (担当: 共著 , 担当範囲: p69-82,p83-88,p118-136,p207-245 )

    彰国社  2007年05月

    国家試験「1級造園施工管理技士試験」の受験対策書。著者は、公園施設、測量、工程管理、品質管理および実地演習問題の作成、解説を担当した。

  • 測量-その基礎と要点-第2版

    駒村正治・三原真知人・中村好男・矢部和弘・島田沢彦 (担当: 共著 , 担当範囲: p125-150 )

    共立出版  2007年02月

    測量の基礎について解説する本において、第7章平板測量を執筆担当した。平板測量の概念、平板測量の機器および機材の点検について解説した。また、平板の据付け、平板測量の手法について説明を行った。平板測量の許容誤差についても解説した。

  • 新・実学の最前線

    東京農大編 (担当: 共著 , 担当範囲: イギリスの水辺からアメニティを探る!pp138-139 )

    東京農業大学出版会  2003年06月

    本書は、農学分野で現在行われている、幅広い研究教育を紹介している。著者は「環境」の章において、「イギリスの水辺からアメニティを探る!」を執筆した。イギリスでフットパスをレクリエーションとして歩くという文化が成立する背景を説明し、さらにイギリスでみられる運河沿いのフットパスを事例として、水資源豊かな日本において水辺のアメニティ空間を創造する可能性を説いている。

  • 地域環境科学概論Ⅱ

    東京農業大学地域環境科学部編 (担当: 共著 , 担当範囲: 3.3「伝統的集落の景観保全」p97-100 )

    理工図書株式会社  2002年09月

    本書は、身近な地域環境問題について、造園学、林学、農業工学の視点を通して考えようとする、地域環境に対する入門書である。著者は、3章「地域環境について考える」の中の3.3「伝統的集落の景観保全」を担当した。伝統的集落における景観保全のあり方について、国の重要伝統的建造物郡保存地区に指定される富山県上平村菅沼地区の事例を引きながら解説している。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 文化的景観資源を活かしたレクリエーション道路計画に関する調査研究

    森信秀一郎

    社団法人道路緑化保全協会     2008年01月

    総説・解説(その他)   共著

    レクリエーション道路計画における景観把握手法の構築の第一段階として、文化的景観に関する視知覚要素の把握を目的とした。石川県輪島市町野地区を対象地として、文化的景観の構成要素と文化的景観の立地構造を明らかにした。また、視知覚要素の特性について分析を行った。

  • 文化的景観民俗調査輪島 三井・大沢・上大沢

    荒井清児

    石川県輪島市教育委員会     2006年03月

    総説・解説(その他)   共著

    石川県輪島市における文化的景観民族調査に関する報告書。調査対象地である三井、大沢、上大沢のうち、大沢、上大沢の調査報告を担当した。主に間垣の特徴や分布状況を明らかにし、集落構造、集落景観についても言及した。また、間垣の維持管理方法、維持管理組織についても調査を行い、今後の課題について提案を行った。

  • 「地上の楽園-The Eden Projectが目指すもの-第6回永遠のエデンに向かって」

    荒井 歩

    グリーン情報 ( ㈱グリーン情報  )  25 ( 11 )   2004年11月

    総説・解説(その他)   単著

    エデンプロジェクトの紹介連載記事の第6回。今後のエデンプロジェクトがクリアしていくべき課題について説明した。

  • 「地上の楽園 -The Eden Projectの目指すもの-第5回 植物をめぐる世界旅行」

    荒井 歩

    グリーン情報 ( ㈱グリーン情報  )  25 ( 10 )   2004年10月

    総説・解説(その他)   単著

    エデンプロジェクトの紹介連載記事の第5回。植物を身近に感じさせるための植物展示方法について解説した。また展示作業として植物の成長過程をも展示する実態を取り上げた。

  • 「地上の楽園 -The Eden Projectが目指すもの-第4回 植物とアートと生活と」

    荒井 歩

    グリーン情報 ( ㈱グリーン情報  )  25 ( 9 )   2004年09月

    総説・解説(その他)   単著

    エデンプロジェクトの紹介記事の第4回。植物のみの展示を行う植物園ではなく、植物とアート、植物と生活の関連性を展示で示す実態を解説した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 明治の東京における水辺空間の生活の景について

    高野麻衣

    社団法人日本造園学会関東支部  2009年10月  -  2009年10月 

    本研究は、明治時代の東京の水辺空間における人間の行動と、形態・デザインとの関係を明らかにすることを目的とした。「風俗画報」における山本松谷の石版画をテキストに用い、水辺空間の特徴の固有性の特徴を明らかにした。

  • 国内ワイン産業における眺望景観の特徴について

    石森俊也

    社団法人日本造園学会  2007年10月  -  2007年10月 

    本研究では、ワイン産業固有の景観、特に視覚的に地形を確認できる眺望景観をいかした経営を行う国内ワイン生産会社の現状を把握した。さらに、該当眺望景観の視点場となるワイナリーからの眺望景観における視覚的構造の特徴を明らかにした。

  • 木更津に於ける花街空間の空間構造の変遷について

    丸川祐一郎

    社団法人日本造園学会関東支部  2007年10月  -  2007年10月 

    本研究は、江戸時代後期~昭和46年にかけての木更津の花街の空間の空間構造の変遷解明および空間構造を支えていた仕組みの変遷解明を目的とした。長時間滞留という仕組みが存在したことにより、空間的にも要素相互が関連しあいながら的確なところに集合し、明快な空間構造を構築していたことが明らかとなった。しかし、この仕組みの崩壊とともに空間構造が弱化していった傾向が把握できた。

  • 陶磁器産地における景観構造について

    村手久仁子

    社団法人日本造園学会  2007年10月  -  2007年10月 

    本研究では、陶磁器産地の社会背景と共に、地形・水系条件に着目し、日本各地の陶磁器産地における歴史的特徴と景観構造の2点を明らかにすることを目的とした。その結果、社会背景や産業形態からみた9つパターン分類による歴史的特徴が明らかになり、陶磁器産地の景観構造タイプを分類することができた。

  • 旧長岡市の北西地域における屋敷林の現状について

    室橋拓弥

    社団法人日本造園学会関東支部  2007年10月  -  2007年10月 

    本研究は、旧長岡市の屋敷林と周辺環境要素の位置関係を分析し、既往文献等で漠然としか提示されていない長岡市における屋敷林の特徴を具体的に把握することを目的とする。調査の結果、屋敷林が配置される位置、周辺環境との関係、構成樹木に関する特徴が明らかとなった。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 現在、地域における景観のあり方(地域らしさ)について研究を行っています。研究成果を、地域振興に役立たせるための連携を基本姿勢としています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 近年、日本における「美しい国づくり」が呼びかけられています。そのために必要な思想、知識、技術を「景観学」を通して学ぶことが造園科学科ではできます。まずは身の周りの景観を観察するくせをつけましょう。講義と演習を通して「観察のコツ」「景観・風景を創る方法」を学んでいきます。