2017/09/06 更新

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君島 利治 (キミジマ トシハル)

KIMIJIMA Toshiharu

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  •  -  修士(文学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2005年09月

    東京農業大学   生物産業学部教養分野   講師  

  • 2005年10月
    -
    2009年03月

    東京農業大学   生物産業学部教養分野   講師  

  • 2009年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   生物産業学部   准教授  

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 「Between Dream and Reality: A Study of W.B.Yeats's Poems in the 1910s(修士論文)」

    君島 利治

      1996年03月

    学位論文(修士)   単著

    W.B.イェイツの中期詩集3作品『The Green Helmet and Other Poems』、『Responsibilities』、『The Wild Swans at Coole』について論じたもの。

論文 【 表示 / 非表示

  • 古代ギリシャ、ローマおよび中国における果樹の挿木、取木および接木の実施とそれらの発祥に関する考察

    境博成・君島利治

    ESD・環境教育研究   19 ( 1 ) 9 - 21   2017年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

  • フィリップ・ラーキン"Love Songs in Age"を読む

    君島利治

    『異文化の諸相』   ( 36 ) 83 - 95   2016年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    ラーキンの詩"Love Songs in Age"を詳細に解釈する。夢想という過去への回帰が主人公の未亡人が老い、そして近づく死という現実を直視するためのきっかけとなってしまうことはこの詩の最大の皮肉である。

  • 東京農業大学生物産業学部における習熟度別英語授業―その経緯、実施状況、学生からの評価―(研究ノート)

    君島利治

    オホーツク産業経営論集   23 ( 2 ) 33 - 46   2015年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    学部開設以降、四半世紀続けられてきた東京農大生物産業学部における習熟度別英語授業について、その経緯を説明すると共に、実際の運営状況および学生へのアンケート調査の分析を経て、その評価を提示した。

  • リンゴ語彙とその民族的および歴史的背景

    境博成、君島利治

    ESD・環境教育研究   17 ( 1 ) 7 - 15   2015年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    リンゴの語彙がいつどこで誕生し、世界各地へと広がっていったのかを各言語における林檎呼称とその類似性、関わり等を踏まえ、民族的、歴史的アプローチにより考察した。

  • フィリップ・ラーキン"Home Is So Sad"を読む

    君島利治

    異文化の諸相(日本英語文化学会)   ( 35 ) 35 - 48   2014年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    フィリップ・ラーキンの詩"Home Is So Sad"を詳細に解釈し、論じたもの。この詩は単なる家庭、家族の消失を悲嘆するだけの詩ではなく、それらを自らの手で守ろうとする希望が見い出せる詩でもある。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 生物産業学のフロンティア:フィールド研究と地域連携

    渡部俊弘、黒瀧秀久ほか (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章第3節の5「学部教養分野の学びと研究室紹介」、及び第3章の1中の「英詩を読む」を執筆。 )

    三共出版  2015年03月 ISBN: 978-4-7827-0731-9

    「生物産業学概論」用テキスト。学部開設25周年事業の一環。「生物産業学」の理念やコンセプトを明示。

  • 北米文化事典

    田中保他ほか (担当: 共著 , 担当範囲: 抽出不可能 )

    日本英語文化学会  2012年03月 ISBN: 978-4-9907526-0-6

    アメリカ、カナダに関する文化項目の事典。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • いやらしさはおかしみではなく、真面目さの裏返し

    君島利治

    イェイツ研究 ( 日本イェイツ協会 )  ( 37 ) 59 - 60   2006年09月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    別記ワークショップでの発表内容を記す。(ワークショップ報告)

  • 'Bood and the Moon'についての一考察

    君島利治

    イェイツ研究 ( 日本イェイツ協会 )  ( 31 )   2000年11月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    別記シンポジウムでの発表内容の概要を記す。(シンポジウム報告)

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学オホーツクキャンパスにおける習熟度別英語授業

    君島利治

    北見工業大学FD講演会  (北見工業大学)  2013年09月  -  2013年09月 

    農大オホーツクキャンパスにおける習熟度別英語授業について、その導入経緯、実施状況、成果、今後の課題について発表した。

  • ‘News for the Delphic Oracle’のおかしみ

    君島 利治

    日本イェイツ協会第41回大会(於京都橘大学)  2005年09月  -  2005年09月 

    ‘News for the Delphic Oracle’における卑猥性を指摘し、そこから生じるおかしみ及び詩人の老いと生への心境について論じた。(ワークショップ発言者:他の発言者に荒木映子、木原誠、萩谷美佳)

  • Philip Larkin,‘Afternoons’について

    君島 利治

    日本英語文化学会第5回全国大会(於東洋大学)  2002年09月  -  2002年09月 

    ラーキンの詩‘Afternoons’について、その解釈の可能性、多様性について発表する。

  • ‘Blood and the Moon’を読む

    君島 利治

    日本イェイツ協会第35回大会(於早稲田大学)  1999年11月  -  1999年11月 

    イェイツの詩“Blood and the Moon”の独自の解釈の可能性をフロアに問う。(シンポジウム講師:他の講師に羽矢謙一、荒木映子、海老澤邦江)

  • 「クレイジー・ジェイン」シリーズについて―ジェインを取り巻く二人の男―

    君島 利治

    日本イェイツ協会第33回大会(於梅花女子大学)  1997年11月  -  1997年11月 

    イェイツの「クレイジー・ジェイン」詩群中の3人の登場人物のかかわり合いについて発表する。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 該当無し

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 本学において英語は「教養科目」に位置しますが、これからの時代、社会においては「専門科目」と言えます。「たかが英語」と決め付けず、しっかりとした目標を持って授業に参加してくれることを切に願います。