2017/08/02 更新

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桑山 岳人 (クワヤマ タケヒト)

KUWAYAMA Takehito

教授

研究室住所

神奈川県厚木市船子1737

ホームページ

http://dbs.nodai.ac.jp/html/79_ja.html

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1984年04月
    -
    1986年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士前期課程  修了

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2004年03月

    ミネソタ大学   客員助教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(畜産学)

  • 東京農業大学 -  修士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1986年04月
    -
    1989年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   副手(無給)  

  • 1989年04月
    -
    1990年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   副手(有給)  

  • 1990年04月
    -
    1995年09月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   助手  

  • 1995年10月
    -
    2002年09月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   講師  

  • 2002年10月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   助教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2004年03月

      ミネソタ大学   畜産学科   客員助教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 動物生理・行動

  • 獣医学

  • 動物生産科学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Endocrinological studies on broodiness of Gifujidori chickens

    桑山 岳人

    東京農業大学    1999年08月

    学位論文(その他)   単著

    岐阜地鶏の就巣行動と内分泌との関係について示した。(博士論文)

論文 【 表示 / 非表示

  • Low oxygen level increases proliferation and metabolic changes in bovine granulosa cells.

    Shiratsuki S, Hara T, Munakata Y, Shirasuna K, Kuwayama T, Iwata H.

    Mol Cell Endocrinol.   437   75 - 85   2016年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Relationship between the number of cells surrounding oocytes and energy states of oocytes.

    Munakata Y, Ichinose T, Ogawa K, Itami N, Tasaki H, Shirasuna K, Kuwayama T, Iwata H.

    Theriogenology.   86 ( 7 ) 1789 - 1798   2016年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Addition of granulosa cell mass to the culture medium of oocytes derived from early antral follicles increases oocyte growth, ATP content, and acetylation of H4K12.

    Sugiyama M1, Sumiya M1, Shirasuna K1, Kuwayama T1, Iwata H1.

    Zygote.     2016年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Age-dependent changes in inflammation and extracellular matrix in bovine oviduct epithelial cells during the post-ovulatory phase.

    Tanaka H, Ohtsu A, Shiratsuki S, Kawahara-Miki R, Iwata H, Kuwayama T, Shirasuna K.

    Mol Reprod Dev.   83 ( 9 ) 815 - 826   2016年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • Gene expression patterns in granulosa cells and oocytes at various stages of follicle development as well as in in vitro grown oocyte-and-granulosa cell complexes.

    Munakata Y, Kawahara-Miki R, Shiratsuki S, Tasaki H, Itami N, Shirasuna K, Kuwayama T, Iwata H.

    J Reprod Dev.   64 ( 4 ) 359 - 366   2016年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ニワトリの科学

    古瀬充宏 編集 (担当: 共著 , 担当範囲: ストレス反応 )

    朝倉書店  2014年07月 ISBN: 9784254455045

  • 家禽(かきん)

    一戸健司 (担当: 共著 )

    創文  2007年04月

    ニワトリならびに一般に知られている家禽についてその特徴を記述するとともに,ニワトリの人工授精の方法を解説した。

  • トリの生殖学-家禽を中心として-

    小川博 (担当: 共著 , 担当範囲: 13-19、23-33、45-47 )

    東京農大出版会  2003年03月

    トリの生殖学を家禽を中心として概説した。

  • 21世紀の食・健康・環境 スーパー農学110の知恵

    他109名 (担当: 共著 , 担当範囲: 58-59 )

    講談社  2001年04月

    ニワトリはなぜこんなに卵を産むのか説明した。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 岐阜地鶏に魅せられて

    桑山岳人

    新・実学ジャーナル ( 東京農業大学 )  94   1 - 2   2012年10月

    総説・解説(その他)   単著

  • 地鶏への思い -地鶏とは何か-

    桑山 岳人

    養鶏の友 (   )    2010年01月

    総説・解説(その他)   単著

    地鶏の解釈について著者の考えを示した

  • 休産鶏の卵巣機能回復に関する研究

    桑山 岳人

    第17回守谷育英会研究助成報告書 (   )    2003年03月

    総説・解説(その他)   単著

    いろいろな状態の休産鶏の卵巣機能回復機構について報告した。

  • 厚木100の素顔

    東京農大あつぎ100の素顔編集委員会編

       ( 東京農業大学出版会 )    2002年03月

    総説・解説(その他)   共著

    相模川とその支流について及び厚木ふれあい公園(荻野運動公園)について概説した。相模川とその支流について及び厚木ふれあい公園(荻野運動公園)について概説した。

  • ミニチュアブタにおける射精状態および精液の低温(5℃)保存について

    鈴木秀則、門司恭典、田中敦士、篠原道明、小池義文、佐藤光夫、百目鬼郁男

     豚の繁殖衛生セミナー通信 ( 農林水産省家畜衛生試験場 )    1999年03月

    総説・解説(その他)   共著

    ミニチュアブタの精液を第1から第13分画にわけて採取した結果、第1、第2分画(射精開始1分以内)の精子濃度と精子生存性がともに高値を示した。膠様物は規則性がなく全期間にわたつて射出されていた。各分画精 液をモデナ液で希釈して5℃保存した場合、精子濃度の低い分画では保存後1.2日で極端に精子生存性が低下したが、濃厚部精液の保存性は良好で、特に第1分画においては保存7日間においても人工授精保存用液状精液として有効であった。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ホロホロチョウの卵殻形成機構に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2000年04月  -  2002年03月 

    ホロホロチョウ卵の厚くて硬い卵殻がどのような機構によって形成されるのかを明らかにしようとした。1.ホロホロチョウ卵の卵殻部の厚さと重量が大きいことは,卵殻膜が厚いことと,その表面に沈着するミネラルの量が多いことによると思われる。2.ホロホロチョウとニワトリのどちらも卵の大きさは子宮部滞留8時間までに決まる 3.ホロホロチョウ卵において卵の大きさが小さいことと,卵白量が少ないことは,卵管膨大部におけるエストロゲン受容体の結合性が低いことと,卵が子宮部に入ってから8時間までにおける卵の膨張の程度が小さいことによるものであろうと思われる。4.ホロホロチョウ卵の卵殻重量は,38週齢から70週齢までの間に大きな変化は無く,この間卵重の変化も小さいことから厚く硬い卵殻を維持していた。5.GFでは卵殻膜が厚いこととWLよりも長期間活発な卵殻形成が継続するため,卵殻が厚くなるものと思われる。6.ホロホロチョウ卵管子宮部内膜の膜画分における副甲状腺ホルモン(PTH)受容体の結合特性を,[^<125>I]PTH関連ペプタイドを用いた結合実験により追求した結果,PTHまたはPTHrP受容体がホロホロチョウ卵管子宮部の組織に存在し,それらとPTHの結合が卵殻形成に関与しているかもしれないことが示唆された。7.[^<125>I]標識ニワトリカルシトニン(cCT)を用いて,卵管子宮部粘膜組織の細胞膜画分についてcCT受容体の結合特性を結合アッセイにより追求した結果,卵管子宮部にカルシトニン(CT)レセプターが存在し,卵殻形成との関係を示唆する変動を示した。

  • 孵卵行動発現の分子生物学的解明と遺伝子操作による発現阻止

    国際学術研究

    研究期間:  1995年04月  -  1998年03月 

    家禽において、国内各地の特産在来鶏や欧米で大量に食されるシチメンチョウにおいては、白色レグホン種などと異なり、今だに就巣行動を起こす。したがって、これらの種においては、就巣行動が産卵能力および肉生産の低下をもたらすために、就巣行動は大きな経済的問題になっている。本研究において、就巣行動の発現の根底にある生理現象を解明するとともにその知見に基づいて就巣行動を阻止する方法を確立することを目的としている。

    シチメンチョウ及びギフジドリの繁殖周期において、両鳥種とも血中プロラクチン(PRL)濃度および下垂体のPRL mRNA濃度が、産卵時には低いが就巣時に著しく増加し育雛時に減少することを明かにし、就巣行動にPRLが関与していることを示した。下垂体におけるPRL合成と分泌に対して、還流した下垂体と下垂体の細胞培養の実験から、VIPが下垂体のPRL合成と分泌を増加させることを明かにし、その細胞内伝達系としてcAMPが関与していることを明かにした。そして、ニワトリのVIPレセプターの遺伝子をクローニングした。

    脳内におけるプロラクチンレセプターmRNA量を就巣を起こすチャボと就巣しない白色レグホンで調べると、特にチャボと白色レグホンで違いは見られず、チャボの繁殖周期においても特に変化が見られず、脳のPRLレセプターでは就巣行動を説明できなかった。

    巣からニワトリを取り出し就巣行動を、24時間と72時間阻害したときの血中プロラクチン濃度を調べた。24時間の阻害では、再び就巣行動に戻ったが、72時間の阻害では就巣行動に戻らなかった。そして、両群とも血中プロラクチン濃度が低下し、その濃度に差が認められなかった。この結果、プロラクチンとは別の何らかの因子が就巣行動の維持に関わっていることを示唆した。

    VIP抗体をニワトリやシチメンチョウに投与すると血中プロラクチン濃度が低下し、就巣行動を抑制することが可能になった。

  • 家禽の産卵機能制御機構における松果体ホルモンの役割

    一般研究C)

    研究期間:  1994年04月  -  1996年03月 

    1.鶏の視床下部のメラトニン受容体について

    雌鶏の視床下部の視索前野領域及び正中隆起部領域の各組織の細胞膜画分について、トリチウム標識メラトニンを用いて結合アッセイを行った結果,メラトニンに対する結合特異性,結合飽和性,高い親和性と小さい結合容量を示す結合物質,すなわち受容体とみなし得る物質が存在することが明らかとなった。また、両組織における受容体の結合親和性と最大結合容量は、産卵鶏では排卵同期中に,休産鶏では1日のうちで,顕著な変動を示すことが明らかとなった。しかし,この変動は産卵鶏でも休産鶏でもほぼ同じ様相であり,産卵機能と特に関係するものとはみなし難いものであった。

    2.下垂体前葉のメラトニン受容体について

    雌鶏の下垂体前葉組織について上記と同様な検討を行ったところ,細胞膜画分におけるメラトニン受容体の存在が立証された。この受容体のメラトニンに対する特異的結合量は,産卵鶏では休産鶏よりも多く,排卵同期中に顕著な変動を示すのに対し,休産鶏では1日のうちで顕著な変動を示さないことが明らかとなった。従って,メラトニン受容体の結合能は下垂体前葉では産卵機能と関連するものであろうと考えられる。

    3.卵巣のメラトニン受容体について

    鶏の卵巣の卵胞顆粒膜細胞と莢膜細胞のそれぞれの細胞膜画分について,上記と同様な方法によってメラトニン受容体の検索を行った。その結果,顆粒膜細胞については受容体の存在が立証されたが,莢膜細胞については証明することが不可能であった。

    本研究によって,松果体ホルモンであるメラトニンは視床下部,下垂体前葉,卵巣のそれぞれに対して,その受容体を介して直接的に作用するものであると考えられることとなった。

  • 家禽の産卵機能との関連における下垂体前葉黄体形成ホルモン遺伝子の発現機構

    奨励研究(A)

    研究期間:  1994年04月  -  1994年04月 

    1)育雛開始7日目に母鶏から雛を隔離し、隔離前後の母鶏の血漿中LH濃度を比較した。その結果、雛の隔離翌日には血漿中LH濃度は隔離前に比べ高い値を示した。

    2)絶食・絶水処置によりニワトリを人為的に休産させ、その後給餌・給水を再開させ産卵再開始までの血漿中LH濃度を測定した。その結果、給餌・給水を再開した時点では血漿中LH濃度は低い値を示していたが給餌・給水再開4日目より上昇し、給餌・給水再開10日目前後で産卵を再開始した。しかしながら、血漿中LH濃度の上昇の時期は1.と比較すると3日程遅かった。従って、1.と2.では下垂体前葉におけるLHの合成・分泌機構に違いがあるものと考えられた。

    3)雛の存在が母鶏のストレス要因として卵巣機能の回復を抑制するか否か検討するため、母鶏のストレスの指標として血漿中コルチコステロン濃度を測定した。その結果、母鶏の血漿中コルチコステロン濃度は雛を与えた数日のみ高い値を示したが、その後低下した。このことより雛の存在は、育雛初期の段階では母鶏に対してストレス要因として働くものの、その後母鶏はその存在をストレッサーとは感じなくなるものと考えられた。従って、雛の存在が母鶏の卵巣機能回復に対して抑制的に働くのはストレッサーとしてではなく他の要因が働いているものと考えられた。

    4)LHmRNAの遺伝子発現調査の為のサンプルに関しては就巣性を有するニワトリを使用するため材料確保も今後の課題と言える。今後は、特に雛の存在が母鶏の視覚・聴覚・触角のどの系を介してLHの分泌を抑制するのか検討する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 休産鶏の卵巣機能回復に関する研究

    提供機関:  民間財団等  財団法人 守谷育英会 研究助成金

    研究期間: 2001年04月  -  2003年03月 

    就巣行動発現中のニワトリの就巣行動を人為的に中断させ,その後卵巣機能回復機構を性ステロイドホルモン分泌状態と産卵再開始次期との関係から明らかにした。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 高齢個体と若齢個体間のウシ体外成熟、受精胚の比較

    山本太陽, 白築章吾, 田中裕士, 後藤大也, 木村康二, 久下 壮, 岩田尚孝, 門司恭典, 桑山岳人

    第16回 日本胚移植研究会大会  2009年09月  -  2009年09月 

    高齢個体では多精子受精率が高い事,前核形成や4細胞期胚への分割が早い事を示した。

  • ウシ体外受精胚の4 細胞期への分割の早さとその核型との関係について

    後藤大也,田崎秀尚,坂井佑太,山本太陽,岩田尚孝,桑山岳人,門司恭典

    第102 回 日本繁殖生物学会大会  2009年09月  -  2009年09月 

    ウシ体外授精胚において4細胞期への分割が非常に早い胚はには多精子受精由来の半数体の割球を含む胚が多い事を示した

  • ウシ卵子のドナーの月齢が体外受精または単為発生処理後の胚の核型に及ぼす影響

    小林充,小沢亜由美,白築章吾,田中裕士,山本太陽,岩田尚孝,桑山岳人,門司恭典

    第102 回 日本繁殖生物学会大会  2009年09月  -  2009年09月 

    高齢と若齢のウシ由来卵子間では単為発生刺激や体外受精処理後の細胞の分裂や染色体の分配機構に左がある可能性を示した

  • 卵胞の直径や卵子の培養条件がブタ卵子の体外成熟中の発育に及ぼす影響

    吉川友章,加賀美仁,大島幸陽,高橋誠之,漆間悠太,レイン恵,岩田尚孝,桑山岳人,門司恭典

    第102 回 日本繁殖生物学会大会  2009年09月  -  2009年09月 

    体外成熟中のブタ卵子の大きさの変化が成熟条件の適否を調べる指標になる可能性を示した

  • Polyvinylpyrrolidone の添加がウシ卵母細胞の発育に及ぼす影響

    菅家友代・太田美和・小沢亜由美・根本大・岩田尚孝・門司恭典・桑山岳人

    第16 回 日本胚移植研究会大会  2009年09月  -  2009年09月 

    Polyvinylpyrrolidone の添加がウシ卵母細胞の発育を促進する事を示した

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    日本家禽学会   常務理事

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 出きるだけ協力する

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学と他大学との違いを見つけてから進学してください