2018/11/27 更新

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金田 憲和 (カナダ ノリカズ)

KANADA Norikazu

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1991年03月

    東京大学  農学研究科  農業経済学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部   講師  

  • 1998年04月
    -
    2002年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   講師  

  • 2002年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   助教授  

  • 2007年04月
    -
    2012年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   准教授  

  • 2012年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   食料環境経済学科   教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経営・経済農学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 「日本の輸出入に体化された土地資源量の研究」

    金田 憲和

    (修士論文、東京大学)    1991年03月

    学位論文(修士)   単著

    本論文では、1965年から1985年までの日本の産業連関表を利用して、農業部門の直接的・間接的土地係数を推計し、これをもとに輸出入に関して、土地体化量を計測した。輸入に関しては、1985年で日本の農用地面積の約3倍の土地を海外に依存していることが明らかとなった。一方で、農産物輸出は少ないため、輸出の土地体化量はわずかなものであった。さらに、輸入に関して時系列的な要因分解分析や、ラウンド別の分解などを行った。(修士論文)

論文 【 表示 / 非表示

  • 大会シンポジウム「グローバル化とフードシステム」/座長解題

    小林弘明、金田憲和

    フードシステム研究   22 ( 2 ) 82 - 84   2015年12月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    大会シンポジウム「グローバル化とフードシステム」についての座長としての解説である。

    DOI

  • 東アジアにおける食料品貿易の構造

    金田憲和

    フードシステム研究   20 ( 2 ) 96 - 107   2014年01月  [招待有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    DOI

  • ベトナム米経済の構造と2008年の輸出規制の影響

    金田憲和・畑中勝守・鈴木充夫

    農村研究   ( 116 ) 1 - 14   2013年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ベトナムの米経済の構造を再現する計量経済モデルを構築し、2008年の輸出規制の影響について分析した。この結果、輸出規制がなければ、国内価格は39.2%上昇し、輸出は20.4%増大していたことを明らかにした。
    pp.1-14.

  • 地域における農業・食品産業の生産額分布とその変動

    金田憲和

    農村研究   113   25 - 38   2011年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    地域における農業・食品産業の生産額分布とその変動について,地域産業連関表を用いて分析した。

  • 植生指数の時間周波数応答解析による水稲圃場抽出に関する研究

    畑中勝守, 鈴木充夫, 金田憲和

    東京農業大学農学集報   56 ( 1 ) 36 - 43   2011年06月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    衛星リモートセンシングデータによる正規化植生指数(NDVI)波形のウェーブレット変換による解析によって、土地利用分類を自動的に行うための方法の開発を行った。事例として用いたベトナム南部メコンデルタ地域における水稲圃場分類は、1年間程度の時系列NDVIデータで実施可能であることが示された。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 基本計画は農政改革とTPPにどう立ち向かうのか-日本農業・農政の大転換-(日本農業年報62)

    谷口信和、平澤明彦、安藤光義、石田正昭、服部信司、金田憲和、池上甲一、信岡誠治、梅本雅、関根久子、荒幡克己 (担当: 共著 , 担当範囲: 食糧自給率目標45%をどう見るか )

    農林統計協会  2016年03月 ISBN: 978-4-541-04075-6

    2015年に新たに策定された「食料・農業・農村基本計画」について、その食料自給率目標について、過去の基本計画とその達成状況や近年の日本農業の動向などを踏まえて検討した。

  • グローバル化と食品企業行動

    斎藤 修(監修)、下渡敏治・小林弘明(編集担当) (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章「食品産業の産業内貿易の理論と現実」(pp.23-37) )

    農林統計出版  2014年08月 ISBN: 978-4-89732-302-2

    フードシステム学叢書の第3巻である。分担執筆部分では、産業内貿易の理論を検討した後、東アジアとEUのデータからその実態を検証した。

  • 我が国における食糧自給率向上への提言[PART-3]

    板垣啓四郎 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章 2010年農林業センサスから見る耕作放棄地の現状(pp.33-51) )

    筑波書房  2013年03月 ISBN: 978-4-8119-0419-1

    我が国における食料自給率向上について考える研究書である。分担執筆した第2章では、耕作放棄地の現状と近年の動向について、2010年農林業センサスをもとに分析を行った。

  • 我が国における食料自給率向上への提言[PART-2]

    板垣啓四郎ほか (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章 6次産業化と食品産業の立地変化(pp.33-50) )

    筑波書房  2012年03月 ISBN: 978-4-8119-0401-6

    我が国における食料自給率向上について考える研究書である。分担執筆した第2章では、近年大きな政策課題となっている6次産業化の可能性について、食品産業の地域分布の時系列的変化の検討から検討し、その実現が容易ではないことを示した。

  • 我が国における食料自給率向上への提言

    板垣啓四郎、金田憲和、杉原たまえ、井形雅代、吉田貴弘、新部昭夫、菊地昌弥、小塩海平、丹羽克昌、入江満美、田中裕人 (担当: 共著 , 担当範囲: 「第2章 国際経済環境と日本農業(pp.25-36)」「第11章 食と農に関する学生の意識の所在(pp.147-158)」 )

    筑波書房  2011年03月 ISBN: 978-4-8119-0381-1

    わが国における食料自給率の問題を扱った研究論文集である。分担執筆部分では、国際経済環境における日本農業の今後の方向性について、主として成長するアジア市場と産業内貿易、およびFTA/EPAに焦点を当て論じた。また、食と農に対する学生の意識についても論じた。A5版、全頁数:162

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 書評 小泉達治著「バイオ燃料と国際食料需給-エネルギーと食料の競合を超えて-」

    金田憲和

    『フードシステム研究』 ( 日本フードシステム学会 )  17 ( 4 ) 308 - 309   2011年03月

    書評,文献紹介等   単著

    書評

  • 水田農業から見た日本農業再生への道

    鈴木充夫、小林弘明、齋藤勝宏、金田憲和、大友和佳子

    経営実務     2009年09月

    総説・解説(その他)   共著

    水田農業を再生するための方策について検討した。

  • 世界の食料需給はどうなるか

    金田 憲和

    『食農と環境』no.5 ( (実践総合農学会) )    2008年10月

    総説・解説(その他)   単著

    世界の食料需給の現状についての解説
    10-14

  • 日本農業の国際競争力を考える

    金田 憲和

    『新・実学ジャーナル』     2007年04月

    総説・解説(その他)   単著

    日本農業の国際競争力を考えるための解説

  • 「需要面から見た農業・食品産業の地域構造」

    金田 憲和

    平成15~17年度科学研究費補助金研究成果報告書『多自然居住地域における循環型資源管理システムの構築』(研究代表者:熊谷宏)     2006年03月

    総説・解説(その他)   単著

    需要面から農業・食品産業の地域構造について分析した。
    147-165

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • The Structure of Intra-industry Food Trade in East Asia

    Norikazu Kanada

    2015年度北東アジア農業農村発展国際シンポジウム  2015年08月  -  2015年08月 

    東アジアにおける食料品の産業内貿易についてデータによる検討を行った。

  • ヨーロッパ域内における食料品産業内貿易の変化

    金田 憲和

    日本農業経済学会(京都大学)  2010年03月  -  2010年03月 

    ヨーロッパ域内における食料品産業内貿易の変化について、国連貿易データをもとに検証した。

  • 東アジア域内の食料品産業内貿易量の変化-加工度・用途による分析-

    金田 憲和

    日本農業経済学会(筑波大学)  2009年03月  -  2009年03月 

    東アジア域内の食料品産業内貿易量の変化について報告した。

  • 東アジア域内食料貿易の変化と産業内貿易-加工度と用途による分析-

    金田 憲和

    日本農業経済学会(宇都宮大学)  2008年03月  -  2008年03月 

    東アジア域内における食料の産業内貿易を検討した。

  • 世界の食料需給はどうなるか

    金田 憲和

    実践総合農学会(東京農業大学)  2007年07月  -  2007年07月 

    世界の食料需給の現状について報告した

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 食料貿易・環境問題に関する調査など

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 食料環境経済学の世界に入ってゆくためには、
    社会に対する幅広い関心が不可欠です。
    まずは、新聞を毎日読む習慣を付けてください。