2022/03/30 更新

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宮本 太 (ミヤモト フトシ)

MIYAMOTO Futoshi

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   農学専攻   博士後期課程   修了

    1982年04月 - 1986年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士 ( 1986年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   教養課程   副手

    1986年05月 - 1988年03月

  • 東京農業大学   教養課程   副手(有給)

    1988年04月 - 1990年03月

  • 東京農業大学   教養課程   助手

    1990年04月 - 1993年09月

  • 東京農業大学   農学部   講師

    1993年04月 - 2002年09月

  • 東京農業大学   教養課程   講師

    1993年10月 - 1994年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 半自然草地におけるワレモコウの生育動態と草原保全 査読あり

    富沢 悠樹 宮本 太

    軽井沢町植物園紀要   3   2019年

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 軽井沢に現存する半自然草原に生育するユウスゲの生育特性と草原保全 査読あり

    岩田 渓、宮本 太

    軽井沢植物園紀要   2 ( 1 )   40 - 60   2018年06月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ユウスゲは多年生草本で山地や海岸の草原に生育する。その生育地である半自然草原は、生産的価値が失われ、土地利用形態が変化した結果、放棄後の遷移の進行や開発などにより、その面積の規模は減少している。そこで本研究では、軽井沢の半自然草原に生育するユウスゲを保全対象種に選定し、種アプローチの よって草原の生態系保全を試みた。ユウスゲの保全管理体系を確立するために、栽培個体におけるユウスゲの生育的特性 、草原におけるユウスゲの個体群構造、生育環境および季節消長を解明した。

  • 絶滅危惧種ニシキギ科アンドンマユミの種子発芽特性 査読あり

    小渕雅史・三井裕樹・宮本太

    東京農業大学農学集報   61 ( 3 )   93 - 99   2016年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    絶滅危惧種であるアンドンマユミの種子発芽特性について様々な低温湿潤処理期間、発芽温度環境およびジベレリンによる植物ホルモン処理を行い。日本産ニシキギ科植物数種を含めて実験調査を行った。その結果、植物ホルモン処理が発芽に効果があることが明らかになった。

  • A Systematic Revision of Juncus (Juncaceae) in the Sino-Himalaya region. 査読あり

    F. Miyamoto

    University Museum, University of Tokyo, Bulletin (in press)   ( 45 )   1 - 154   2014年08月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    ヒマラヤおよび中国地域におけるイグサ科イグサ属植物の分類学的再検討を行うと共に全種の分布と詳細な線画を添付し、当地域のイグサ属植物のモノグラフとして発表した。

  • 長野県軽井沢町に残された半自然草原の維管束植物相とその保全管理 査読あり

    新井勝利・宮本太他

    軽井沢植物園紀要   1 ( 1 )   1 - 58   2014年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    長野県軽井沢町に残された半自然草原における維管束植物相を明らかにし、その資料に基づいて希少種等の保全対策および半自然草原の存在価値と保全管理の指針を示した。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Flora of Japan Volum IVb Angiospermae Monocotyledoneae(b) (共著)

    F. Miyamoto 他( 担当: 共著 ,  範囲: Eriocaulaceae pp. 36 - 45, Juncaceae pp. 55 - 68)

    講談社  2016年03月  ( ISBN:978-4-06-154608-0

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    記述言語:英語   著書種別:学術書

    日本産維管束植物におけるホシクサ科およびイグサ科植物全種についてアジア近隣諸国との分類学的検討を実施し、学名変更等を行った。

  • 日本の野生植物 1 ソテツ科~カヤツリグサ科

    宮本 太 他( 担当: 共著 ,  範囲: ガマ科 pp. 277 - 279、ホシクサ科 pp. 280 - 286、イグサ科 pp. 287 - 293)

    平凡社  2015年12月  ( ISBN:978-582-53531-0

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    日本産維管束植物におけるガマ科、ホシクサ科、イグサ科の分類学的検討を行い、記載および学名の整理を行った。

  • レッドデータプランツ 増補改訂新版

    宮本 太 他( 担当: 共著 ,  範囲: ホシクサ科 pp. 560 - 563)

    山と渓谷社  2015年03月  ( ISBN:978-635-09045-2

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    日本産維管束植物における絶滅危惧種についての記述と課題についてホシクサ科について発表した。

  • バイオセラピー学入門

    林良博・宮本 太 他( 担当: 共著 ,  範囲: pp. 22~35)

    講談社  2012年04月  ( ISBN:978-4-06-153737-8

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    バイオセラピー学科の教科書
    植物の耐用性と活用 自然環境を人はどのように守るべきか

  • 絶滅危惧植物図鑑 レットデータプランツ

    矢原徹一、 永田芳男( 担当: 共著 ,  範囲: 490-493)

    山と渓谷社  2003年12月 

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    記述言語:日本語  

    日本産ホシクサ属植物の絶滅の危機にある種について解説した。

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 生田緑地におけるシダ植物の分布と地域植物相の解明の意義

    シダ植物班

    川崎市自然環境調査報告6号   2007年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    川崎市生田緑地におけるシダ植物相とその分布地点を明らかにし地域植物相の解明の意義を考察した

  • 湿原と植物 ’湿原とイ’

    宮本 太

    植物の自然誌 プランタ   2003年07月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    湿原植物の代表的なグループであるイグサ科植物の多様性と環境保全について記述

  • Japan-Nepal botanical Expedition ot the Upper Mustang, Central Nepal in 2002

    H. Ikeda

    Newsletter of Himalayan Botany 32   2003年06月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    ネパール・ムスタン地方の植物相および植生について報告した。

  • New Records and Treatments of Nepalese Flowering Plants (2)

    (S. Akiyama, K. Yonekura, T. Kurosawa, H. Ohba

    Newsletter of Himalayan Botany 30   2002年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    近年ヒマラヤ地域で新記載された顕花植物あるいは学名の新組合わせなどおこなわれた種のリスト

  • ヒマラヤの自然とその現状 III ヒマラヤの植物に魅せられて

    宮本 太

    東京農業大学植物園ニュース   ( 30 )   2001年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    ヒマラヤ地域に生息するメコノプシス(青いケシ)について紹介した。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 高山植物ナガバキタアザミが海岸で生育できる環境とは 国際会議

    松田美鈴 宮本 太 高岸 慧 小俣考範

    日本生態学会 第69回大会 福岡国際会議場  2022年03月 

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 絶滅危惧種マツモトセンノウの生育環境と季節消長 国際会議

    高岸 慧 宮本 太 佐藤 千芳

    日本生態学会 第69回大会 福岡国際会議場  2022年03月 

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 半自然草原の保全管理とベンケイソウの生育動態 国際会議

    川畑 智尋 宮本 太 高岸 慧 新井 勝利

    日本生態学会 第69回大会 福岡国際会議場  2022年03月 

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 絶滅危惧種ヤマタバコの生育適地はどこか? 国際会議

    掛ノ下 亜依 宮本 太 今城 治子 須永 久

    日本生態学会 第69回大会 福岡国際会議場  2022年03月 

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 阿蘇北外輪山に生育するツクシフウロの季節消長と生育環境 国際会議

    手塚 千晴 高岸 慧 宮本 太 佐藤 千芳

    日本生態学会 第68回大会  2021年03月 

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    開催年月日: 2021年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月 - 2016年03月   バイオセラピー学科長

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学学生による授業アンケート結果における評価

    2018年03月

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    東京農業大学において毎年実施されている学生による授業評価アンケートによると、本人が担当の「植物共生学」は、学生の満足度を示す11項目すべてで、同大学の平均値に達している。

  • 生物多様性はなぜ重要なのか

    2016年12月

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    厚木市協働大学市民講座において、生物多様性がなぜ重要なのかについて事例を説明し、どのような人類は地球環境を保全していくべきかを後援した

  • 修士論文の投稿論文への指導

    2016年12月

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    修士在学中の学生に対し、修士論文の学会発表および大学紀要への論文掲載指導を実施。

  • 東京農業大学学生による授業アンケート結果における評価

    2016年04月

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    東京農業大学において毎年実施されている学生による授業評価アンケートによると、本人が担当の「植物共生学」は、学生の満足度を示す11項目すべてで、同大学の平均値にありる。

  • 森は何からできている?

    2015年11月

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    厚木市の小学4年生を対象に森の多様性について解説し、身近な自然への関心と保全が重要であることを説明した。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 環境指標から見た植物の評価・アセスメントおよび絶滅危惧植物の保全・保護(コシガヤホシクサ、トダスゲなど)および人と植物との共利共生を考えた環境保全

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 自分の将来に向けて夢を持ち、それを信じて進むことです。信じるためにはそれなりの努力が必要です。
    植物好きな人、自然が大好きな人、これから自然のすばらしさを知りたい人は一緒に自然の面白さを探求してみませんか。。。