2017/09/13 更新

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宮本 太 (ミヤモト フトシ)

MIYAMOTO Futoshi

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1986年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  農学博士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1986年05月
    -
    1988年03月

    東京農業大学   教養課程   副手  

  • 1988年04月
    -
    1990年03月

    東京農業大学   教養課程   副手(有給)  

  • 1990年04月
    -
    1993年09月

    東京農業大学   教養課程   助手  

  • 1993年04月
    -
    2002年09月

    東京農業大学   農学部   講師  

  • 1993年10月
    -
    1994年03月

    東京農業大学   教養課程   講師  

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論文 【 表示 / 非表示

  • 絶滅危惧種ニシキギ科アンドンマユミの種子発芽特性

    小渕雅史・三井裕樹・宮本太

    東京農業大学農学集報   61 ( 3 ) 93 - 99   2016年12月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    絶滅危惧種であるアンドンマユミの種子発芽特性について様々な低温湿潤処理期間、発芽温度環境およびジベレリンによる植物ホルモン処理を行い。日本産ニシキギ科植物数種を含めて実験調査を行った。その結果、植物ホルモン処理が発芽に効果があることが明らかになった。

  • A Systematic Revision of Juncus (Juncaceae) in the Sino-Himalaya region.

    F. Miyamoto

    University Museum, University of Tokyo, Bulletin (in press)   ( 45 ) 1 - 154   2014年08月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

    ヒマラヤおよび中国地域におけるイグサ科イグサ属植物の分類学的再検討を行うと共に全種の分布と詳細な線画を添付し、当地域のイグサ属植物のモノグラフとして発表した。

  • 長野県軽井沢町に残された半自然草原の維管束植物相とその保全管理

    新井勝利・宮本太他

    軽井沢植物園紀要   1 ( 1 ) 1 - 58   2014年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    長野県軽井沢町に残された半自然草原における維管束植物相を明らかにし、その資料に基づいて希少種等の保全対策および半自然草原の存在価値と保全管理の指針を示した。

  • 東京農業大学厚木キャンパス(神奈川県)における早春植物ニリンソウ(Anemone flaccida Fr. Schm.)の季節消長とその生育環境

    宮本 太、桑原美代子

    東京農業大学農学集報   54 ( 3 ) 175 - 181   2009年12月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    東京農業大学厚木キャンパス内に生育する早春植物として知られているニリンソウの季節消長とその生育環境について調査を行った。それらの結果からニリンソウの保全およびキャンパスにおける半自然環境(雑木林)の保全に対する指針を示した。

  • 東京農業大学厚木キャンパスにおける半自然草地の植生管理のために生じる刈り草の堆肥利用(I)-刈り草に含まれる種子の死滅に及ぼす温度と加温日数の影響-

    宮本太・平野 繁・浅賀 梓・廣瀬友二

    東京農業大学農学集報   53 ( 2 ) 116 - 120   2009年08月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    神奈川県に位置する東京農業大学厚木キャンパスは半自然草地が残されている。資源循環型農業をキャンパス内ですすめるために、これらの草地の植生管理によって生じる刈り草を堆肥化した際、刈り草に含まれる種子の死滅に及ぼす温度と加温日数の影響を明らかにした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • Flora of Japan Volum IVb Angiospermae Monocotyledoneae(b) (共著)

    F. Miyamoto 他 (担当: 共著 , 担当範囲: Eriocaulaceae pp. 36 - 45, Juncaceae pp. 55 - 68 )

    講談社  2016年03月 ISBN: 978-4-06-154608-0

    日本産維管束植物におけるホシクサ科およびイグサ科植物全種についてアジア近隣諸国との分類学的検討を実施し、学名変更等を行った。

  • 日本の野生植物 1 ソテツ科~カヤツリグサ科

    宮本 太 他 (担当: 共著 , 担当範囲: ガマ科 pp. 277 - 279、ホシクサ科 pp. 280 - 286、イグサ科 pp. 287 - 293 )

    平凡社  2015年12月 ISBN: 978-582-53531-0

    日本産維管束植物におけるガマ科、ホシクサ科、イグサ科の分類学的検討を行い、記載および学名の整理を行った。

  • レッドデータプランツ 増補改訂新版

    宮本 太 他 (担当: 共著 , 担当範囲: ホシクサ科 pp. 560 - 563 )

    山と渓谷社  2015年03月 ISBN: 978-635-09045-2

    日本産維管束植物における絶滅危惧種についての記述と課題についてホシクサ科について発表した。

  • バイオセラピー学入門

    林良博・宮本 太 他 (担当: 共著 , 担当範囲: pp. 22~35 )

    講談社  2012年04月 ISBN: 978-4-06-153737-8

    バイオセラピー学科の教科書
    植物の耐用性と活用 自然環境を人はどのように守るべきか

  • 絶滅危惧植物図鑑 レットデータプランツ

    矢原徹一、 永田芳男 (担当: 共著 , 担当範囲: 490-493 )

    山と渓谷社  2003年12月

    日本産ホシクサ属植物の絶滅の危機にある種について解説した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 生田緑地におけるシダ植物の分布と地域植物相の解明の意義

    シダ植物班

    川崎市自然環境調査報告6号     2007年03月

    総説・解説(その他)   共著

    川崎市生田緑地におけるシダ植物相とその分布地点を明らかにし地域植物相の解明の意義を考察した

  • 湿原と植物 ’湿原とイ’

    宮本 太

    植物の自然誌 プランタ     2003年07月

    総説・解説(その他)   単著

    湿原植物の代表的なグループであるイグサ科植物の多様性と環境保全について記述

  • Japan-Nepal botanical Expedition ot the Upper Mustang, Central Nepal in 2002

    H. Ikeda

    Newsletter of Himalayan Botany 32     2003年06月

    総説・解説(その他)   共著

    ネパール・ムスタン地方の植物相および植生について報告した。

  • New Records and Treatments of Nepalese Flowering Plants (2)

    (S. Akiyama, K. Yonekura, T. Kurosawa, H. Ohba

    Newsletter of Himalayan Botany 30     2002年07月

    総説・解説(その他)   共著

    近年ヒマラヤ地域で新記載された顕花植物あるいは学名の新組合わせなどおこなわれた種のリスト

  • ヒマラヤの自然とその現状 III ヒマラヤの植物に魅せられて

    宮本 太

    東京農業大学植物園ニュース   ( 30 )   2001年12月

    総説・解説(その他)   単著

    ヒマラヤ地域に生息するメコノプシス(青いケシ)について紹介した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 絶滅から復活したヒュウガホシクサの保全生態学的研究

    高岸慧 宮本 太 松浦勝次郎 南谷忠志

    日本植物学会第81回大会  2017年09月  -  2017年09月 

  • タカネコウリンギクの保全生態学的研究

    長谷川晃子 宮本太 佐藤千芳 三井裕樹

    日本植物学会第81回大会  2017年09月  -  2017年09月 

    大陸性遺存植物であるタカネコウリンギクおよび近縁種群との生育特性および生育環境を比較検討し、本種の生態的特性を明らかにした。

  • 半自然草原の管理が草原性チョウ類におよぼす影響

    種村健太 宮本太 新井勝利 栗岩竜雄 三井裕樹

    日本植物学会第81回大会  2017年09月  -  2017年09月 

  • 絶滅危惧種オグラセンノウの季節消長と生育環境特性

    宮本太 宮澤ゆい 佐藤千芳 渡辺あかね 三井裕樹

    日本植物学会第80回大会  2016年09月  -  2017年09月 

  • 種子休眠からの目覚め アンドンマユミに求める条件とは?

    小渕雅史 宮本太 三井裕樹 平野和彦

    日本植物学会第78回大会  2015年09月  -  2015年09月 

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    バイオセラピー学科長

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2006年06月
    -
    継続中

    生物多様性を理解させるための野外実習

  • 2010年04月
    -
    継続中

    生物多様性の理解

  • 2010年04月
    -
    継続中

    教授としての東京農業大学人事委員会による評価

  • 2010年07月
    -
    継続中

    実践フィールド活動

  • 2010年09月
    -
    継続中

    生物多様性の理解

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 環境指標から見た植物の評価・アセスメントおよび絶滅危惧植物の保全・保護(コシガヤホシクサ、トダスゲなど)および人と植物との共利共生を考えた環境保全

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 自分の将来に向けて夢を持ち、それを信じて進むことです。信じるためにはそれなりの努力が必要です。
    植物好きな人、自然が大好きな人、これから自然のすばらしさを知りたい人は一緒に自然の面白さを探求してみませんか。。。