2022/06/06 更新

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宮浦 理恵 (ミヤウラ リエ)

Miyaura, Rie

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1997年03月

    京都大学  農学研究科  農学専攻  博士後期課程  修了

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年09月
    -
    1996年09月

    インドネシア・ボゴール農科大学 大学院   平成6年度文部省アジア諸国等派遣留学生

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)

  • 京都大学 -  修士 (農学)

  • 東京農業大学 -  学士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    継続中

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際食農科学科   教授  

  • 2017年04月
    -
    2017年09月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際食農科学科   准教授  

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   准教授  

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   助教  

  • 2005年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際バイオビジネス学科   講師  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    継続中

      名古屋大学 農学国際教育協力研究センター   学外協力研究員

  • 2016年04月
    -
    2016年09月

      国士舘大学   非常勤講師

  • 2008年09月
    -
    2009年08月

      カリフォルニア大学 サンタクルーズ校    社会科学部 環境学科   客員研究員

  • 2005年05月
    -
    2006年03月

      名古屋大学大学院 生命農学研究科   非常勤講師

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1992年03月
    -
    継続中
     

    日本雑草学会

  • 2020年04月
    -
    継続中
     

    関東雑草研究会

  • 1997年10月
    -
    継続中
     

    日本熱帯農業学会

  • 1997年10月
    -
    継続中
     

    東南アジア国際農学会

  • 2005年03月
    -
    継続中
     

    実践総合農学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • アグロエコロジー

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • アグロエコロジー(農生態学)

  • 雑草学

  • 民族植物学

  • 持続的農業論

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Geographical Variations of Eleusine indica (L.) Gaertn. in Temperate and Tropical Asia(博士論文)

    Miyaura, Rie

    京都大学    1997年03月

    学位論文(博士)   単著

    温帯・熱帯アジアに広く分布する畑雑草オヒシバの各地での生育状況および生活史形質に関する地理的な変異を解明した。オヒシバは種子発芽特性,出穂反応,形態形質および生育期間に北緯28度付近を境にして明瞭に遺伝的な分化が生じていた。また,熱帯の標高700m以上の高地産集団でも出穂反応や生育期間について低地とは異なった特性が分化していた。
    A4版,総頁数108頁

  • 熱帯・温帯の主要畑雑草オヒシバの変異と適応(修士論文)

    宮浦 理恵

    京都大学    1994年03月

    学位論文(修士)   単著

    温帯から熱帯にかけて分布する雑草種オヒシバの集団は分類学上同一の種とみなされるが,生活史特性に関して遺伝的な変異が存在することを解明した。とくに北緯28度以北産の集団には生育期間,出穂反応,形態形質および種子発芽特性に関して特異な性質をもつものが多いことが明かになった。温帯には熱帯には見られない,環境に適応した集団が分布していることを示した。
    A4版、全77頁

論文 【 表示 / 非表示

  • Indonesian Permaculture: Factors Shaping Permaculture Farm Systems in Humid Tropical Indonesia

    Putro, Radityo Haryo and Rie Miyaura

    Tropical Agriculture and Development   64 ( 3 ) 113 - 124   2020年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Regional Typology of Beekeeping and Consumption of Honeybee products in Ukraine

    Kotenko, Pavlo and Rie Miyaura

    Journal of Agricultural Science, Tokyo University of Agriculture ( Tokyo University of Agriculture )  64 ( 1 ) 11 - 19   2019年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ウクライナの養蜂は1000年以上の長い歴史があり、独立後の経済危機下で各家庭の養蜂生産が重要な収入源として拡大し、2015年には全蜂蜜の98.9%が家族養蜂場で収穫された。生産環境と養蜂条件の地域特性を主成分分析とクラスター分析により、3つの地域に特徴付けられることを明らかにした。またミツバチ製品の消費者行動調査では、蜂蜜以外にも様々な種類の産品を消費しており、家族や友人から製品を入手していた。また、企業養蜂場より家族養蜂場の産品が好まれていた。

  • Assessment of allelopathic potential of goniothalamin allelochemical from Malaysian plant Goniothalamus andersonii J. Sinclair by sandwich method

    Isimil Raihan, Rie Miyaura, Bakar B. Baki and Yoshiharu Fujii

    Allelopathy Journal   46 ( 1 ) 25 - 40   2019年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    マレーシア国内で採集した145の植物種のアレロパシー活性をサンドイッチ法により評価した。 それらの中で、Goniothalamus andersonii J. Sinclの樹皮がレタス幼根の伸張を最も抑制した。続いて、Ageratum conyzoides L.、Amaranthus spinosus L.およびGoniothalamus longistipites Mat Sallehが続いた。 ゴニオタラミンがG. andersoniiの樹皮からの強力なアレロケミカルとして同定された。 レタス幼根長に対するゴニオタラミンのEC 50値は50μmolL-1であった。

  • Screening of 239 Paraguayan plant species for allelopathic activity using the sandwich method

    Nakamori-Maehara, Takashi, Rie Miyaura, Cecilia I. Ono Morikawa, L. F. Pérez de Molas and Yoshiharu Fujii

    Allelopathy Journal   44 ( 2 ) 245 - 260   2018年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    パラグアイ産の植物239種類のアレロパシー活性について寒天培地を用いレタス種子の発芽と初期の生育に及ぼす影響をもとにサンドイッチ法により評価した。採集地、木本か草本かに関して活性度合いに差は認められなかった。雑草のCleome aculeata (Cleomaceae)はレタスの発芽を完全に阻害した。Strychnos brasiliensis (Loganiaceae), Pterogyne nitens (Fabaceae), Sorocea bonplandii (Moraceae)なども極めて高い阻害活性を示した。

    DOI

  • Effects of agriculture on the water quality of the Cisadane River system in West Java, Indonesia

    Luqman Arif Lubada, Kenji Yokota, Arief Hartono, and Rie Miyaura

    Tropical Agriculture and Development ( Japanese Society for Tropical Agriculture )  62 ( 2 ) 94 - 103   2018年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    西ジャワ州のサラク山を水源とし、集約的農業地帯を経てジャカルタ湾に注ぐチサダネ川の25地点から雨季と乾季にそれぞれ水を採取し、pH、EC、NO3-N、NH4-N、PO4-Pを計測した。上流でもリンが検出され、農業地帯における生活と農業活動が水質に影響を及ぼしていることがわかった。特に、農業地帯の生活用水として使われている湧き水や井戸が高い濃度で汚染されていた。

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 雑草学入門

    山口 裕文 (監修), 宮浦 理恵 (編集), 松嶋 賢一 (編集), 下野 嘉子 (編集) (担当: 共編者 , 担当範囲: 雑草の認識および利用・共生と人間活動 )

    講談社  2018年09月 ISBN: 978-4-06-512952-4

    防除科学としてはじまった雑草学は、近年、それだけにとどまらず、作物生産学や生活環境における植物保全、環境教育においても重要な役割を果たしている。この新しい雑草学の世界を紹介、解説した。Prologeu『雑草とは何かー氾濫する「雑草」の解釈と雑草学の範疇』で、監修者と共編者で対談式によりこれまでの雑草の定義や学術的変遷について議論した。Part IV「雑草の文化と活用」、Chapter 9「文化資源と生物活用」のなかで、日本と東南アジアにおける雑草の認識と利用を文献と実態調査をもとに検討し、雑草が多彩な場面で利用され、人間活動と共生していることを明らかにした。

  • 「中尾佐助 照葉樹林文化論」の展開 ― 多角的視座からの位置づけ 

    山口裕文・金子 務・大形 徹・大野朋子編著 著者名:宮浦理恵 (担当: 共著 , 担当範囲: 第28章 「ボゴールのタラスとサトイモ料理 根栽農耕文化の今」 (671-694頁,文献65-69頁) )

    北海道大学出版会  2016年05月 ISBN: 978-4-8329-6820-2

    東南アジア・太平洋地域のサトイモの遺伝的多様性、品種分化および利用法について20世紀初頭以降の文献を整理した。さらに、インドネシア・西ジャワにおけるサトイモの調理法について調査結果をもとに明らかにし、根栽農耕文化としての地域的広がりについて議論した。
    A5 上製判 全798頁
    執筆者:宮浦理恵

  • バイオビジネス 12 :家・心・技の継承と創造的革新―東京農大型バイオビジネス・ケース(NBC)

    稲泉博己,新部昭夫,山田崇裕編著 執筆者:宮浦理恵 他 (担当: 共著 )

    家の光協会  2014年03月 ISBN: 978-4-259-51856-1

    前半は、日本料理とその文化を継承する第一人者の足跡と経営実践を多角的に分析し、日本の食文化の社会的意義を再認識する好事例を掲載。後半は、国際バイオビジネス学の情報分野と環境分野における理論を学科担当教員が整理した。
    B5変型判 全208頁

    本人担当部分:「第2節・第5章バイオビジネスと自然環境」(pp.196-204)を単著。
    バイオビジネスが環境と調和し、持続的に展開していくために必要な事項をわかりやすく整理した。特に、世界の農業を対象とする場合、立地環境によって農場の規模か異なり、アメリカ大陸やオセアニアは大規模、アジアやアフリカは小規模となる傾向を示した。それはすなわち単位面積当たりの農場数で比較でき、農業の多様性が地域により異なることを示した。

  • 雑草学事典 CD版(共著)

    日本雑草学会雑草学事典編集委員会著 執筆者:山口裕文、富永達,宮浦理恵 他多数 (担当: 共著 )

    日本雑草学会  2011年03月

    日本雑草学会が50周年記念事業として、用語の理解を深め適切に使用できるように雑草科学にかかわる学術用語を解説した事典。1400語におよぶ用語と80種の雑草について、それぞれ専門分野における会員が執筆した。
    機械可読データファイル(光ディスク, CD)
    本人担当部分:「イヌガラシ, 塊茎, 塊根, 花芽, がく, 花軸, 花序, カタバミ, 花柱, 花被, 花弁, 花蕾, 球茎, たく葉, タネツケバナ, ナズナ, めしべ」(20-21, 44, 45, 47, 48, 52, 54-55, 57, 58, 60, 73, 202-203, 233, 300頁)を単著。
    上記の項目について最新の学術情報を元に解説を行った。

  • 代替農業の探求―環境と健康にやさしい農業を求めて―

    宮浦 理恵 (担当: 共著 )

    東京農大出版会  2005年12月 ISBN: 4-88694-187-7

    学術フロンティア共同研究による研究成果を学術図書としてとりまとめた書籍で,化学合成資材に依存する近代農法に替わる農法の確立の重要性と方向性をまとめた。
    A5判 全141頁
    編者:藤本彰三、松田藤四郎
    共著者:藤本彰三、松田藤四郎、山崎耕宇、宮浦理恵、高橋久光、篠 克彦、吉田綾子、ワリーキャックン ユタナー、門間敏幸

    本人担当部分:「第2章 作物生産における有用資源としての雑草」(19-29頁)を単著。
    雑草を農耕地生態系構成要素のひとつとしてとらえ、単に取り除くことだけに主眼を置くのではなく、雑草が持つ多様な機能と、それを人がどのように認識し、利用しているかについて、インドネシア・バリ島高地野菜作地帯チャンディクニンおよび南米ペルー高地マンタロー盆地の事例をもとに議論し、資源としての有用性を明らかにした。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • モンスーンアジアにおけるアグロエコロジー

    宮浦理恵

    農業と経済 ( 昭和堂 )  85 ( 2 ) 88 - 89   2019年03月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

    特集号「生態系と地域を守る農業ーアグロエコロジーの実践」のコラム。アメリカで体系化されてきたアグロエコロジーの知見をモンスーンアジアに適用する際のポイントを実態調査を踏まえて解説した。

  • インドネシア・ボゴール県Petir村の農業環境と農村社会経済的分化の実態

    宮浦理恵, 稲泉博己, 藤本彰三

    食農と環境 ( 実践総合農学会 )  13   117 - 124   2014年03月  [査読有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    持続的な地域農業の発展を目的として、2011年に実施した現地調査の結果を報告したものである。調査対象村で今後展開される統合的ファーミングシステムがうまく普及していけるよう耕種農業の概要を整理し、かつ村の統計資料を基で村内に社会経済的な地域分化が起こっていることを明らかにした。

  • Petir 村の概況と農業

    宮浦理恵

    Action Research on Promoting Sustainable Development of Local Agriculture in Southeast Asia: Case of Indonesia Report 2011 ( Tokyo University of Agriculture )    7 - 29   2012年03月

    総説・解説(その他)   共著

    2010年度から2012年度に実施した東京農業大学総合研究所プロジェクト研究の2011年度報告書。特産品開発による地域農業の振興を目的として、インドネシア、西ジャワ州ボゴール県Petir村を対象地として選定し、実態調査を行った結果を取りまとめた。

  • 切干大根と乾燥カボチャの食味評価

    宮浦理恵

    新潟県上越市委託研究 中山間地域特産品開発研究調査業務 平成23年度報告書 ( 東京農業大学 )    41 - 48   2012年02月

    総説・解説(その他)   共著

    株式会社じょうえつ東京農大の生産した切干大根の食味評価試験を市販の商品との比較で実施した結果をまとめたもの。市販の切干大根は宮崎県産がほとんどで、生産時期や乾燥加工の時期が新潟県上越市とは異なる。じょうえつ東京農大の切干大根は、水戻しと煮切りでサンプル中最も高い得点を得た。乾燥カボチャについては、千切りとスライスで比較したところ、スライスのほうが食味得点が高かった。

  • インドネシア・ボゴールにおける地域農業の持続的発展のための薬用植物ビジネスの提案

    宮浦理恵

    Action Research on Promoting Sustainable Development of Local Agriculture in Southeast Asia:Case of Indonesia Report 2010 ( Tokyo University of Agriculture )    7 - 9   2011年03月

    総説・解説(その他)   共著

    2010年度から2012年度まで実施した東京農業大学総合研究所プロジェクト研究の2010年度インドネシア学術調査の報告書。特産品開発による地域農業の発展を目的として、近年のインドネシアの主要作物の作付面積と増加率を概観し、対象地域ボゴールにおける薬用植物に関連する特産品ビジネスの可能性について論じた。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 地域資源活用型小規模持続的農業システムのためのアグロエコロジー研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • モンスーンアジアにおける雑草管理と利用に関する研究-環境保全型ファーミングシステムの構築に向けて-

    提供機関:  民間財団等  トヨタ財団研究助成金

    研究期間: 1998年11月  -  1999年10月  代表者:  宮浦理恵

    モンスーンアジアの農耕地および非農耕地における雑草発生状況と農民の雑草認識および管理法を整理するために、インドネシア・バリ島高地野菜作地帯における実態調査を行った。その結果、農民は雑草を生態的特徴を理解し、食用、飼料用、薬用、儀礼用に分けて利用しており、積極的な除草よりもむしろ緩やかな管理を行っていることがわかった。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 暖地における多年生クワズイモ属植物の繁殖と雑草化

    宮浦理恵・川島美沙子

    2020年度 関東雑草研究会研究発表会  (zoom)  2020年12月  -  2020年12月  関東雑草研究会

    サトイモ科クワズイモ属(Alocasia)植物は、熱帯および亜熱帯地方に広く分布し、観賞用園芸作物として栽培されることもあるが、日本では通年で生育可能な南西諸島の路傍や空き地で繁殖している。全草にシュウ酸カルシムを含有し、その針状結晶の刺激で皮膚がかぶれる被害もあるため、刈り取りが困難である。特に、八重山諸島では道路沿いや牧草地で雑草化して深刻な問題となっている。そこで、現地での分布状況を実態調査し、サンプリングした個体を同一条件下で比較栽培し、形態形質とフローサイトメトリーにより種の推定と繁殖の特徴を明らかにした。

  • ニューギニア島高地における西部ダニ族の石蒸し調理具としての雑草

    宮浦理恵

    照葉樹林文化研究会2020 in Zoom(研究集会)  2020年11月  -  2020年11月  照葉樹林文化研究会

    ニューギニア島西部、インドネシア・パプア州(旧イリアンジャヤ州)のバリウム盆地(標高 1600~2600m 付近)で 1995 年に行った現地調査を報告する。主食であるサツマイモの伝統的な調理法は、地炉による「石蒸し」と「焼き」の 2 つである。地面に掘った穴に水を含ませた植物と焼いた石を順に敷いていき、食用の作物を入れて最後に植物の葉で閉じて蒸す。石蒸しに使える植物と使えない植物が認識されており、使われた植物全てに名前が付けられていた。オセアニアで一般的なバナナ、タロイモ、ヤシの葉などは用いられず、常緑照葉樹林に生える木本や潅木の枝葉、シダ類、単子葉草本等が決められた順に敷かれた。石蒸しはでき上りまで 2 時間ほど必要とし、昼の食事用に行われていた。

  • アグロエコロジーにおける植生のとらえ方

    宮浦理恵

    第34回日本雑草学会シンポジウム 「有機農業における雑草へのまなざしと管理技術」  2019年11月  -  2019年11月 

  • パーマカルチャー農法が栽培環境および作物と雑草の生育に及ぼす影響

    プトロ ラディティヨ ハルヨ・宮浦理恵

    日本熱帯農業学会第125回講演会  (千葉大学柏の葉キャンパス)  2019年03月  -  2019年03月  日本熱帯農業学会

    湿潤熱帯アジアのパーマカルチャーの技術的検討を行うため、インドネシアのパーマカルチャー農場で確認された圃場畝内のデザイン、ダンボールおよび刈り敷き草による土壌被覆、木本作物と草本作物の組合せが栽培環境と作物および雑草の生育に及ぼす影響を栽培試験によって明らかにした。

  • Soil fertility of inland freshwater fishponds in Bogor, West Java, Indonesia

    Yokota,Kenji, Lubada, Luqman Arif and Rie Miyaura

    International Society for Southeast Asian Agricultural Sciences (ISSAAS), International Congress and General Meeting 2018  (Riverside Majestic, Kuching Sarawak, Malaysia)  2018年10月  -  2018年10月  International Society for Southeast Asian Agricultural Sciences (ISSAAS)

    インドネシア・ボゴールの淡水養魚池の土壌肥沃度状況を明らかにするため、Cianjur、Cianpea、Ciseengにある19箇所の養魚池の底土の堆積物を分析した。ナマズ生産池において、多量のNH 4 -Nおよび有効リン酸塩(Truog法)が測定された。池底部の深さ50 cmまで池底部の表面と同じレベルでNH4-Nと有効リン酸塩が検出され、地下水への浸出が示唆された。

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   Ecology and Food Production

  • 東京農業大学   アグロエコロジー

  • 東京農業大学   国際地域農業論

  • 東京農業大学   持続的農業論

  • 東京農業大学   比較農法論

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • Award for Outstanding Paper Published by Japanese Society for Tropical Agriculture

    2021年03月   Japanese Society for Tropical Agriculture  

    受賞者: Radityo Haryo Putro and Rie Miyaura

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    東南アジア国際農学会   日本支部 広報幹事

  • 2020年04月
    -
    継続中

    関東雑草研究会   会長

  • 2020年07月
    -
    継続中

    日本熱帯農業学会   編集委員

  • 2022年06月
    -
    継続中

    日本雑草学会   英文誌編集委員会委員

  • 2016年03月
    -
    継続中

    日本雑草学会   国際植物保護科学会 東北アジア地域センター 運営委員

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 生産者が利用可能な代替農業技術の開発や有機農業技術の評価を積極的に実施したい。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 植物、自然、人間のかかわり合いをアグロエコロジー(農生態学)を通じて学び、健全で持続可能な食料システムを探求します。