2022/12/05 更新

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亀山 祐一 (カメヤマ ユウイチ)

KAMEYAMA Yuichi

教授

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外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   畜産学専攻   修士課程   修了

    1987年04月 - 1989年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(生物産業学) ( 2001年10月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   副手(有給)

    1989年04月 - 1990年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   助手

    1990年04月 - 1995年09月

  • 東京農業大学   生物産業学部   講師

    1995年10月 - 2003年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   助教授

    2003年04月 - 2007年03月

  • 東京農業大学   依命留学 カナダ国(モントリオール大学)

    2004年09月 - 2005年08月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本卵子学会

    2013年11月 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 動物生産科学

論文 【 表示 / 非表示

  • Genetic relationships among emu populations in Japanese farms based on mitochondrial and microsatellite DNA polymorphisms(共著) 査読あり

    Koshiishi Y, Murata-Okubo M, Kameyama Y, Souma K, Hirayama H and Wada K

    Anim. Sci. J.   93 ( e13786 )   1   2022年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Gender-difference in hair length as revealed by crispr-based production of long-haired mice with dysfunctional FGF5 mutations(共著) 査読あり

    Takahashi R, Takahashi G, Kameyama Y, Sato M, Ohtsuka M and Wada K

    Int. J. Mol. Sci.   23 ( 11855 )   1   2022年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Carcass traits and fat quality of breeding emu ( Dromaius novaehollandiae ) in Northern Japan(共著) 査読あり

    Koshiishi Y, Murata‑Okubo M, Nakajyo H, Machida R, Yamamoto T, Myoda T, Kameyama Y, Hirayama H, Souma K, Yokohama M and Wada K

    Poult. Sci.   101 ( 102050 )   1 - 8   2022年08月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Effects of post-ovulatory aging on centrometric cohesin protection in murine MII oocytes(共著) 査読あり

    Shimoi G, Wakabayashi R, Ishikawa R and Kameyama Y

    Reproductive Medicine and Biology   21 ( e12433 )   1 - 10   2021年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    IVFやICSIに伴って生じる染色体障害の検出を目的として、DNA損傷の指標である姉妹染色体分体交換(SCE)の検出を試み、胚操作が初期胚や産仔の染色体に及ぼす細胞遺伝学的な影響について検証した。配送さによって重度のDNA損傷を誘発した胚は、発生の比較的初期の段階で淘汰され、出産には至らない可能性が示唆された。

  • Development of 49 novel microsatellite markers from Next-generation sequencing data and a robust method for parentage tests in the emu ( Dromaius novaehollandiae ) (共著) 査読あり

    Koshiishi Y, Uchiyama H, Murata‑Okubo M, Tanaka K, Kameyama Y, Hirayama H and Wada K

    Gene   769 ( 145238 )   1 - 7   2020年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 生殖工学のための講座 卵子研究法

    佐藤英明、亀山 祐一他90名( 担当: 共著 ,  範囲: 136-141、173-179、全12頁)

    養賢堂  2001年03月  ( ISBN:4-8425-0075-1

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    実験動物、家畜、サル、ヒトを対象とし、卵子研究法の歴史、卵子の基礎、卵子の体外培養法、卵子の解析法、卵子の応用について解説した卵子学の集大成である。 
    担当部分:「2-4未受精卵子、排卵卵子、受精卵の採取法」「2-5卵子の体外成熟・体外受精・体外培養(ウサギ)」
    B5版 全頁数:405

  • 動物バイオテクノロジーの基礎実験-哺乳動物配偶子操作の手引-

    石島芳郎、加田日出美、亀山祐一、河野友宏、橋詰良一、門司恭典、横濱道成( 担当: 共著 ,  範囲: 2-8、13-16、26-30、45-52、58-61、81-86、105-108、116-123、166-171)

    三共出版  1995年03月  ( ISBN:4-7827-0320-1

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    農業高校から短大、大学の初級学年までの初心者に配偶子操作の基本から先端技術までを理解してもらうことを目的として、マウス、ラット、ウサギなどの実験動物を対象にした実験法を解説した。 
    担当部分:[1-1 器具の洗浄および滅菌」「1-2 培養液(培地)の調整法」「1-4 生殖器の摘出法」「2-1 精液(精子)の採取法」「2-4 精子の先体反応評価法」「2-5 精子の受精能獲得の判定法」「2-8 人工授精法」「3-3 卵子(胚)の保存法」「3-7 免疫手術(内細胞塊の単離)法」「4-1 卵母細胞の体外成熟法」「4-2 体外受精法」「4-11 胚性幹細胞の樹立法」全52頁
    A4版 全頁数:176

MISC 【 表示 / 非表示

  • 北の大地の生物生産-100の挑戦-

    畠山末吉、亀山 祐一他32名

    北の大地の生物生産-100の挑戦-   2003年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:東京農業大学出版会  

    生物産業学部が発足してからの14年間に、各教員が教育・研究の対象としてきた生物種やフィールドを紹介した。
    担当部分:「23:キャンパスにおける動物実習施設」「27:ウシの卵子はいくらで買える?」「28:牧場には雄ウシがいない」「84:1頭の雌ウシから10万頭の子供をつくる」「85:希少動物を発生工学で増やす」「93 動物から学び癒される」
    B6版 全頁数:136

  • サハリン100の素顔-もうひとつのガイドブック

    佐藤芳男、亀山 祐一他16名

    サハリン100の素顔-もうひとつのガイドブック   2003年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:東京農業大学出版会  

    東京農業大学プロジェクト研究「寒地農学に関する国際学術交流」にもとづくロシア国サハリン州農業調査で蓄積された写真・資料を紹介した。
    担当部分:「6:国営企業養豚を襲ったペレストロイカ」「30:巨大タワーサイロと手刈り牧草の落差」「34:ウシも凍えるサハリンの冬」「35:ところ変われど搾乳器具は変わらず」「36:乳牛は熱燗がお好き?」「37:養豚しながら肉加工」「39:生食できる卵はブランド品」「40:カラフトだからカラフトマス」「67 つるっと食べないソバ」
    B6版 全頁数:132

  • 「サハリンの畜産の現状と今後の研究課題」

    亀山祐一、伊藤雅夫

    平成14年度東京農業大学プロジェクト研究 寒地農学に関する国際学術交流   2003年03月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

    サハリンにおける畜産業の現状は、飼育頭数、生産量などのデータを除けば、ほとんど明らかにされていない。本年度の調査で農業公社による酪農、農業公社による養豚、一般企業による養鶏の現場を視察できたので、その概要を報告した。
    全貢数:8

  • オホーツク100の素顔-もうひとつのガイドブック

    石島芳郎、他9名

    オホーツク100の素顔-もうひとつのガイドブック   2001年06月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:東京農業大学出版会  

    東京農業大学生物産業学部・オホーツクキャンパスのある網走市の良さを多くの方に知っていただくため、学部スタッフの写真を基に編集した。
    担当部分:「18 東京農大オホーツクキャンパス動物資源研の動物たち」「77 流氷下に舞い踊る天使・クリオネ」「78 流氷の海をもぐる」
    B6版 全頁数:136

  • スーパー農学110の知恵 21世紀の食・健康・環境

    松田藤四郎、亀山 祐一他110名

    スーパー農学110の知恵 21世紀の食・健康・環境   2001年04月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:講談社  

    東京農業大学創立110周年に合わせ、教員110名の研究成果を紹介した。
    担当部分:「アニマルセラピーって何だろう?」
    B6版 全頁数:247

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第24回日本野生動物医学会大会優秀口頭発表賞最優秀賞

    2010年09月   第24回日本野生動物医学会大会   動揺刺激によるオオアシトガリネズミSorex unguiculatusの嘔吐反応

    亀山 祐一,中野 雄貴,下井 岳,酒井 一由

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 成熟過程におけるIGFBP-rP1はマウス卵母細胞及び初期胚のIGF-1R活性を低下させる

    如澤竜治,平田 紗,亀山祐一,下井 岳

    日本生殖医学会第67回大会  2022年11月  日本生殖医学会

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    開催年月日: 2022年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:パシフィコ横浜  

    卵子成熟過程におけるIGFBP-rP1の存在はIGF-1Rのリン酸化レベルを低下させるが,その影響は卵母細胞だけに留まらず初期胚まで持続することを示した。また,Apの高発現による胚の質の低下は,IGF-1R活性の低下に伴うPI3K/AKTシグナルの減弱に起因すること可能性を示した。

  • マウス体外加齢卵子由来胚から樹立した栄養膜幹細胞の分化能

    下井 岳,石川 立,亀山祐一

    日本生殖医学会第67回大会  2022年11月  日本生殖医学会

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    開催年月日: 2022年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:パシフィコ横浜  

    マウスao由来胚から樹立したTS細胞はTEへの分化を経て,胎盤を構成する細胞への分化能を有することについて示した。

  • DNPによるマウス卵母細胞におけるATP合成の減弱

    亀山祐一,石田笑子,下井 岳,和田健太

    日本卵子学会第63回大会  2022年05月  日本卵子学会

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    開催年月日: 2022年05月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:沖縄コンベンションセンター  

    マウス卵子の成熟・初期発生過程、体外加齢において、ミトコンドリアの融合・分裂が起こっているのかを観察し、Mfn1Opa1Drp1の遺伝子発現を定量した。

  • IGFBP-rP1に暴露されたマウス卵母細胞におけるIGF-1Rの発現

    下井 岳,如澤竜治,亀山祐一

    日本卵子学会第63回大会  2022年05月  日本卵子学会

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    開催年月日: 2022年05月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:沖縄コンベンションセンター  

    マウス卵子の成熟・初期発生過程、体外加齢において、ミトコンドリアの融合・分裂が起こっているのかを観察し、Mfn1Opa1Drp1の遺伝子発現を定量した。

  • In vitroにおけるマウスMII期卵子ミトコンドリア膜電位の経時的変化

    下井 岳,石川 立,亀山 祐一

    北海道生殖医学会第64回大会  2022年03月  北海道生殖医学会

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    開催年月日: 2022年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海道大学医学部  

    マウス体外加齢卵子由来胚で頻発するアポトーシスの抑制にプロテオグリカンが効果的に作用するか検証した。

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本生殖医学会   北海道生殖医学会役員  

    2020年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本卵子学会   代議員  

    2015年03月 - 現在   

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    団体区分:学協会

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本カーリング協会総務委員

    2020年01月 - 現在

  • オホーツクブロックカーリング協会理事

    2015年04月 - 現在

  • 網走カーリング協会理事

    2015年04月 - 現在

  • 網走サイクリング協会理事

    2015年04月 - 2021年03月

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 実験動物による試験を含め、できるだけ対応いたします。まずはご相談ください。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 動物は単なる細胞の集合体ではありません。ミクロの目(細胞、分子レベル)、マクロの目(組織、個体、群レベル)の両者で考えることが大切です。