2020/03/10 更新

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亀山 祐一 (カメヤマ ユウイチ)

KAMEYAMA Yuichi

教授

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1989年03月

    東京農業大学  農学研究科  畜産学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(生物産業学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1990年03月

    東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   副手(有給)  

  • 1990年04月
    -
    1995年09月

    東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   助手  

  • 1995年10月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   生物産業学部   講師  

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   生物産業学部   助教授  

  • 2004年09月
    -
    2005年08月

    東京農業大学   依命留学 カナダ国(モントリオール大学)  

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2013年11月
    -
    継続中
     

    日本卵子学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 動物生産科学

論文 【 表示 / 非表示

  • Development and characterization of ten novel microsatellite loci for the emu (Dromaius novaehollandiae) and genetic diversity of Japanese farm populations(共著)

    Koshiishi Y, Murata‑Okubo M, Fujisawa S, Shimoi G, Hirayama H, Kameyama Y, Souma K and Wada K

    Molecular Biology Reports   48 ( 4 ) 1 - 7   2020年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    To develop tools for molecular ecological studies, we isolated 28 microsatellite regions from the genome of Ezo red fox, and developed 18 polymorphic microsatellite markers.

    DOI

  • Destabilization of spindle assembly checkpoint causes aneuploidy during meiosis II in murine post-ovulatory aged oocytes(共著)

    Shimoi G, Tomita M, Kataoka M and Kameyama Y

    Journal of Reproduction and Development   65 ( 1 ) 57 - 66   2019年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    IVFやICSIに伴って生じる染色体障害の検出を目的として、DNA損傷の指標である姉妹染色体分体交換(SCE)の検出を試み、胚操作が初期胚や産仔の染色体に及ぼす細胞遺伝学的な影響について検証した。配送さによって重度のDNA損傷を誘発した胚は、発生の比較的初期の段階で淘汰され、出産には至らない可能性が示唆された。

  • A 1-bp deletion in Fgf5 causes male-dominant long hair in the Syrian hamster(共著)

    Yoshizawa Y, Wada K, Shimoi G, Kameyama Y, Wakabayashi Y, Fukuta K and Hashizume R

    Mammalian Genome   26 ( 11 ) 630 - 637   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    To our knowledge, this report is the first to present the sexual dimorphism of hair length caused by the Fgf5 mutation

  • Characterization and application of newly developed polymorphic microsatellite markers in the Ezo red fox (Vulpes vulpes schrencki)(共著)

    Tada T, Seki Y, Kameyama Y, Kikkawa Y and Wada K

    Genetics and Molecular Research   15 ( 4 ) 1 - 6   2015年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    To develop tools for molecular ecological studies, we isolated 28 microsatellite regions from the genome of Ezo red fox, and developed 18 polymorphic microsatellite markers.

  • 北海道網走市におけるオオアシトガリネズミ Sorex unguiculatusの寄生虫相(共著)

    亀山祐一,佐藤理恵,浅川満彦,伊東拓也,沖本康平,下井 岳,橋詰良一

    東京農大農学集報   60 ( 1 ) 10 - 17   2015年06月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    北海道網走市の山林で捕獲したオオアシトガリネズミを対象に、駆虫を行う前段として寄生虫を採集、同定した。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 生殖工学のための講座 卵子研究法

    佐藤英明、亀山 祐一他90名 (担当: 共著 , 担当範囲: 136-141、173-179、全12頁 )

    養賢堂  2001年03月 ISBN: 4-8425-0075-1

    実験動物、家畜、サル、ヒトを対象とし、卵子研究法の歴史、卵子の基礎、卵子の体外培養法、卵子の解析法、卵子の応用について解説した卵子学の集大成である。 
    担当部分:「2-4未受精卵子、排卵卵子、受精卵の採取法」「2-5卵子の体外成熟・体外受精・体外培養(ウサギ)」
    B5版 全頁数:405

  • 動物バイオテクノロジーの基礎実験-哺乳動物配偶子操作の手引-

    石島芳郎、加田日出美、亀山祐一、河野友宏、橋詰良一、門司恭典、横濱道成 (担当: 共著 , 担当範囲: 2-8、13-16、26-30、45-52、58-61、81-86、105-108、116-123、166-171 )

    三共出版  1995年03月 ISBN: 4-7827-0320-1

    農業高校から短大、大学の初級学年までの初心者に配偶子操作の基本から先端技術までを理解してもらうことを目的として、マウス、ラット、ウサギなどの実験動物を対象にした実験法を解説した。 
    担当部分:[1-1 器具の洗浄および滅菌」「1-2 培養液(培地)の調整法」「1-4 生殖器の摘出法」「2-1 精液(精子)の採取法」「2-4 精子の先体反応評価法」「2-5 精子の受精能獲得の判定法」「2-8 人工授精法」「3-3 卵子(胚)の保存法」「3-7 免疫手術(内細胞塊の単離)法」「4-1 卵母細胞の体外成熟法」「4-2 体外受精法」「4-11 胚性幹細胞の樹立法」全52頁
    A4版 全頁数:176

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 北の大地の生物生産-100の挑戦-

    畠山末吉、亀山 祐一他32名

    北の大地の生物生産-100の挑戦- ( 東京農業大学出版会 )    2003年11月

    総説・解説(その他)   共著

    生物産業学部が発足してからの14年間に、各教員が教育・研究の対象としてきた生物種やフィールドを紹介した。
    担当部分:「23:キャンパスにおける動物実習施設」「27:ウシの卵子はいくらで買える?」「28:牧場には雄ウシがいない」「84:1頭の雌ウシから10万頭の子供をつくる」「85:希少動物を発生工学で増やす」「93 動物から学び癒される」
    B6版 全頁数:136

  • サハリン100の素顔-もうひとつのガイドブック

    佐藤芳男、亀山 祐一他16名

    サハリン100の素顔-もうひとつのガイドブック ( 東京農業大学出版会 )    2003年03月

    総説・解説(その他)   共著

    東京農業大学プロジェクト研究「寒地農学に関する国際学術交流」にもとづくロシア国サハリン州農業調査で蓄積された写真・資料を紹介した。
    担当部分:「6:国営企業養豚を襲ったペレストロイカ」「30:巨大タワーサイロと手刈り牧草の落差」「34:ウシも凍えるサハリンの冬」「35:ところ変われど搾乳器具は変わらず」「36:乳牛は熱燗がお好き?」「37:養豚しながら肉加工」「39:生食できる卵はブランド品」「40:カラフトだからカラフトマス」「67 つるっと食べないソバ」
    B6版 全頁数:132

  • 「サハリンの畜産の現状と今後の研究課題」

    亀山祐一、伊藤雅夫

    平成14年度東京農業大学プロジェクト研究 寒地農学に関する国際学術交流     2003年03月

    総説・解説(その他)   共著

    サハリンにおける畜産業の現状は、飼育頭数、生産量などのデータを除けば、ほとんど明らかにされていない。本年度の調査で農業公社による酪農、農業公社による養豚、一般企業による養鶏の現場を視察できたので、その概要を報告した。
    全貢数:8

  • オホーツク100の素顔-もうひとつのガイドブック

    石島芳郎、他9名

    オホーツク100の素顔-もうひとつのガイドブック ( 東京農業大学出版会 )    2001年06月

    総説・解説(その他)   共著

    東京農業大学生物産業学部・オホーツクキャンパスのある網走市の良さを多くの方に知っていただくため、学部スタッフの写真を基に編集した。
    担当部分:「18 東京農大オホーツクキャンパス動物資源研の動物たち」「77 流氷下に舞い踊る天使・クリオネ」「78 流氷の海をもぐる」
    B6版 全頁数:136

  • スーパー農学110の知恵 21世紀の食・健康・環境

    松田藤四郎、亀山 祐一他110名

    スーパー農学110の知恵 21世紀の食・健康・環境 ( 講談社 )    2001年04月

    総説・解説(その他)   共著

    東京農業大学創立110周年に合わせ、教員110名の研究成果を紹介した。
    担当部分:「アニマルセラピーって何だろう?」
    B6版 全頁数:247

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第24回日本野生動物医学会大会優秀口頭発表賞最優秀賞

    2010年09月02日   第24回日本野生動物医学会大会   動揺刺激によるオオアシトガリネズミSorex unguiculatusの嘔吐反応  

    受賞者:  亀山 祐一,中野 雄貴,下井 岳,酒井 一由

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 卵子ミトコンドリアDNA抽出法の検討

    鈴木雅子,島田 茎,佟 忻,下井 岳,和田健太,亀山祐一

    北海道生殖医学会第62回大会  (北海道大学医学部)  2020年02月  -  2020年02月  北海道生殖医学会

    マウス体外加齢卵子由来胚で頻発するアポトーシスの抑制にプロテオグリカンが効果的に作用するか検証した。

  • プロテオグリカンがマウス体外受精由来胚のミトコンドリア膜電位に及ぼす影響

    下井 岳,蓮見奈々子,佟 忻,鈴木雅子,内沢秀光,工藤謙一,亀山祐一

    日本卵子学会第62回大会  (沖縄コンベンションセンター)  2020年02月  -  2020年02月  日本卵子学会

    マウス卵子の成熟・初期発生過程、体外加齢において、ミトコンドリアの融合・分裂が起こっているのかを観察し、Mfn1Opa1Drp1の遺伝子発現を定量した。

  • マウスMII期卵子の体外加齢は受精後の初期胚割球におけるミトコンドリア膜電位を低下させる

    下井 岳,亀山祐一

    日本生殖医学会第64回大会  (沖縄コンベンションセンター)  2019年11月  -  2019年11月  日本卵子学会

    体外加齢由来杯からTSCsの樹立を試み、その細胞増殖能とTEの形態維持について細胞内シグナルの観点から検証した。

  • 妊娠0.5日から18.5日まで低蛋白質飼料を給餌したICRマウスの妊娠維持と胎仔発育

    島田 茎,鹿谷奈菜,村西由紀,下井 岳,和田健太,亀山祐一

    日本受精着床学会第37回大会  (沖縄コンベンションセンター)  2019年08月  -  2019年08月  日本卵子学会

    マウス卵子の成熟・初期発生過程、体外加齢において、ミトコンドリアの融合・分裂が起こっているのかを観察し、Mfn1Opa1Drp1の遺伝子発現を定量した。

  • マウス卵⼦における簡便かつ安価なミトコンドリアDNA定量法の検討

    鈴木雅子,下井 岳,和田健太,亀山祐一

    日本卵子学会第60回大会  (沖縄コンベンションセンター)  2019年05月  -  2019年05月  日本卵子学会

    マウス卵子の成熟・初期発生過程、体外加齢において、ミトコンドリアの融合・分裂が起こっているのかを観察し、Mfn1Opa1Drp1の遺伝子発現を定量した。

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年03月
    -
    継続中

    日本卵子学会   代議員

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • オホーツクブロックカーリング協会理事

    2015年04月
    -
    継続中

  • 網走カーリング協会理事

    2015年04月
    -
    継続中

  • 網走サイクリング協会理事

    2015年04月
    -
    継続中

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 実験動物による試験を含め、できるだけ対応いたします。まずはご相談ください。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 動物は単なる細胞の集合体ではありません。ミクロの目(細胞、分子レベル)、マクロの目(組織、個体、群レベル)の両者で考えることが大切です。