2022/09/19 更新

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髙橋 幸水 (タカハシ ユキミズ)

TAKAHASHI Yukimizu

助教

職名

助教

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(畜産学) ( 2004年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学部   畜産学科   副手(無給副手)

    1997年04月 - 1998年03月

  • 東京農業大学   農学部   畜産学科   副手(有給)

    2004年04月 - 2006年03月

  • 東京農業大学   農学部   畜産学科   助手

    2006年04月 - 2007年03月

  • 東京農業大学   農学部   畜産学科   助教

    2007年04月 - 2018年03月

  • 東京農業大学   農学部   動物科学科   助教

    2018年04月 - 現在

論文 【 表示 / 非表示

  • Evaluating the genetic diversity of native water buffalo populations in Laos using the mitochondrial DNA D-loop region and the Y chromosome ZFY gene 査読あり

    Yukimizu TAKAHASHI, Keita KUME, Viengsavanh PHIMPHACHANHVONGSOD, Bounthong BOUAHOM, Koh NOMURA, Takashi AMANO

    The Journal of Animal Genetics   51 ( 1 )   2023年01月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    ミトコンドリアDNA D-loop領域およびY染色体ZFY遺伝子を用いたラオス在来スイギュウ集団の遺伝多様性を明らかにすることを目的とした。ラオス在来スイギュウは母方と父方祖先を少なくとも2種づつ保有し、遺伝的に多様な集団であることが明らかとなった。

  • Phylogenetic Relationship and Genetic Variation of Wild and Domesticated Water Buffaloes in Genus Bubalus Using Mitochondrial DNA D-loop Variation 査読あり

    Lilian P. VILLAMOR, Koh NOMURA, Takashi AMANO, Yukimizu TAKAHASHI

    The Journal of Animal Genetics   50 ( 2 )   46 - 47   2022年07月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    アジアスイギュウ属の系統関係と分類学的位置については、公開されたデータがほとんどなく、まだ解決されていいない。そこで、本論文はmtDNA D-loop 領域の変異を利用して、アジアスイギュウ属内の関係を明らかにした。(コレスポンディングオーサー)

  • Genetic Divergence and Phylogenetic Relationship of Philippine Carabao (Bubalus bubalis) and Other Swamp Buffalo Populations in Neighboring Countries Revealed by the Mitochondrial DNA D-loop Region 査読あり

    Lilian P. Villamor, Koh Nomura, Takashi Amano and Yukimizu Takahashi

    J. Agric. Sci., Tokyo Univ. Agric.   66 ( 3 )   65 - 74   2021年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    フィリピンとその他周辺諸国スイギュウの遺伝的分化や系統遺伝学的関係は明確にされていない。本研究は,フィリピンで飼養されているスイギュウ集団と中国を含むインドシナ半島集団間の遺伝的分化と系統遺伝学的関係を明らかにした。(コレスポンディングオーサー)

  • Genetic Diversity of Philippine Carabao (Bubalus bubalis) Using Mitochondrial DNA D-loop Variation: Implications to Conservation and Management 査読あり 国際誌

    Lilian P. Villamor, Yukimizu Takahashi, Koh Nomura, and Takashi Amano

    Philippine Journal of Science   150 ( 3 )   837 - 846   2021年06月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    フィリピン在来スイギュウについてmtDNA D-loop領域の解析を行った。その結果、高頻度で認められたクラスターとそうでないクラスターの大きく2つに分かれた。地理的にみると一部島間で遺伝子の交流が見られた。

  • Population Genetics Study on Camel Hybridization in Kazakhstan and Kyrgyzstan

    Yoshi Kawamoto, Masahide Nishibori, Junya Yoshikai, Tetsuo Kunieda, Rikako Kimura, Takahiro Yamagata, Yoshio Yamamoto, Yukimizu Takahashi, Polat Kazymbet, Meirat Bakhtin, Asankadyr Zhunushov and Sanjar Sultankulov

    Rep. Soc. Res. Native Livestock   30   365 - 382   2021年03月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

    カザフスタンとキルギスのラクダ交雑の集団遺伝学的解析を実施した

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 現代農学概論

    東京農業大学「現代農学概論」編集委員会【編】( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 動物遺伝資源の開発)

    朝倉書店  2018年04月  ( ISBN:9784254405613

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    総ページ数:240   担当ページ:5   記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    様々な現実の課題に対し,現代農学は何ができるか、どう拡大・進化しているかを概説した教科書食料問題・環境問題・エネルギー問題・人口問題といった、複雑にからみあう現実の課題を解決し、持続的な社会を構築するために、現代の農学は何ができるか、どう拡大・進化を続けているかを概説したテキスト。農学全体を俯瞰し枠組を解説。

MISC 【 表示 / 非表示

  • Current Status of Animal Genetic Resources and Livestock Production in Bangladesh

    Faruque M.O., M.A. Hasnath, M.Y.A. Khan, Y. Takahashi, K. Nomura, T. Amano

    Report of the Society for Researches on Native Livestock   2010年05月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:The Society for Researches on Native Livestock  

    バングラデシュにおける動物遺伝資源と家畜生産の現状

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 全ゲノムシークエンスを用いた関東甲信3県のニホンイノシシ集団の遺伝的多様性の比較

    小宮山 歩夢、高橋 幸水、古川 力、天野 卓、小林 栄治、野村 こう

    日本畜産学会第128回大会講演要旨  2021年03月 

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    開催年月日: 2021年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    ニホンイノシシの全塩基配列を解読し、変異箇所をリストアップすること、県による遺伝的構造の違いを見出す
    ことができた。

  • 希少めん羊品種マンクスロフタンの遺伝的多様性および他品種との類縁関係

    田原 岳、小野寺未来、山口智也、横井光希、山口 隼、野村こう、髙橋幸水、小林栄治、古川 力

    日本畜産学会第124回大会講演要旨  2018年03月 

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    開催年月日: 2018年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    日本におけるマンクスロフタンの遺伝的特性を明らかにするために、DNAマーカーを用いて遺伝的多様性と他品種との類縁関係を明らかにした。

  • ミトコンドリアおよびY染色体のDNA多型情報にもとづく琉球豚の遺伝的構造

    田原 岳、高田 勝、天野 卓、野村こう、髙橋幸水、古川 力

    第108回日本養豚学会大会講演要旨  2018年03月 

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    開催年月日: 2018年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    ミトコンドリアおよびY染色体のDNA多型解析から琉球豚の系統遺伝学的位置および遺伝的背景を明らかにした。

  • 合成系統豚トウキョウXと他品種との類縁関係および遺伝的多様性の最近の傾向

    田原 岳、兵頭 勲、小嶋禎夫、宇杉 央、田中大也、野村こう、髙橋幸水、小林栄治、古川 力

    日本動物遺伝育種学会第18回大会講演要旨  2017年11月 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    トウキョウXおよび豚7品種のミトコンドリアDNA塩基配列およびマイクロサテライトマーカーについて遺伝子型を決定し、遺伝的多様性指標の算出と系統分類学的解析を行った。

  • アジアスイギュウにおける血清アルブミン遺伝子のDNA多型解析

    久米啓太、髙橋幸水、野村こう、天野 卓、古川 力

    日本動物遺伝育種学会第18回大会講演要旨  2017年11月 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    河川および沼沢スイギュウを区別することができる血清アルブミン遺伝子の塩基配列を決定した。

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