2017/08/02 更新

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高橋 幸水 (タカハシ ユキミズ)

TAKAHASHI Yukimizu

助教

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    東京農業大学  農学研究科  畜産学専攻  博士前期課程  修了

  • 2000年04月
    -
    2004年03月

    東京農業大学  農学研究科  畜産学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(畜産学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   副手(無給副手)  

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   副手(有給)  

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   助手  

  • 2007年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   畜産学科   助教  

論文 【 表示 / 非表示

  • ブランド豚肉生産用原種豚の遺伝的多様性の維持に関する研究

    古川力・高橋幸水・野村こう

    平成27年度食肉に関する助成研究調査成果報告書 公益財団法人 伊藤記念財団   34   142 - 147   2017年12月

    研究論文(その他学術会議資料等)   共著

    血統が詳細に判明している系統豚トウキョウXについて、まず、血統情報から個体の近交係数や個体間の血縁係数などを算出し、集団の遺伝的多様性の推移を評価した。次に、系統豚維持群の繁殖成績から、近交度の上昇が繁殖能力に及ぼす影響を検討した。さらに、現有集団のDNAマーカーの遺伝子型を分析して、マーカー情報に基づく遺伝的多様性を評価した。

  • 合成系統豚維持群の血統解析および繁殖形質における近交退化と遺伝的パラメーターの推定

    永井健一・兵頭勲・小嶋貞夫・宇杉央・野村こう・高橋幸水・古川力

    日本養豚学会誌   53 ( 3 ) 95 - 104   2016年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    トウキョウXは系統認定後17年を経過しており、近交度の蓄積による近交退化が危惧されている。血統情報もとに近交係数、血縁係数などを算出し、遺伝的構成の変化を明らかにした。さらに繁殖形質における遺伝的パラメーターを推定し、今後の改良の可能性を検討した。(コレスポンディングオーサー)

  • 表計算ソフトを用いた近交・血縁係数及び遺伝的寄与率の計算

    永井健一・高橋幸水・野村こう・古川力

    日本養豚学会誌   52 ( 1 ) 29 - 36   2015年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    近交係数および血縁係数を算出するプログラムが開発されているが、数種類のソフトウェアを使う必要がある。そこで、Excelを用いた交配表から近交係数および血縁係数を算出するプログラムcoanを作成した。さらに、各個体が現集団の各個体に及ぼしている遺伝的寄与率を算出するとともに、現集団における遺伝的寄与率変動係数を算出するプログラムGRCも作成した。(コレスポンディングオーサー)

  • 教育用の豚選抜シミュレーションプログラムの開発

    古川力・高橋幸水・野村こう

    日本養豚学会誌   51 ( 1 ) 24 - 29   2014年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    大学における家畜育種学の講義は、品種論、家畜の形質の遺伝、各家畜の育種などによって構成されているが、量的形質の遺伝から選抜方法に至る選抜理論は数学的記述も多い。コンピューターを用いた教育用シミュレーションプログラムも開発されているが、プログラミング言語で作成されており取り扱いが簡単ではない。そこで利用者のなじみのあるExcelを用いて、データ作出と選抜の手順を進めるプログラムを開発した。

  • ヤギにおけるマイクロサテライト濃縮ライブラリーからのDNAマーカーの開発

    永山貴子、野村こう、名倉義夫、高橋幸水、天野卓、花田博文、小林栄治

    The Journal of Animal Genetics   41 ( 2 ) 87 - 91   2013年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ヤギにおいては遺伝学的解析を進める上で最も重要なツールとなる多型マーカーが少なく、ウシ、ブタ、ニワトリなどの主要家畜と比べてゲノム解析が遅れている。本研究ではヤギの遺伝解析や個体識別に利用できるヤギゲノム由来のマイクロサテライトマーカーを開発した

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • Current Status of Animal Genetic Resources and Livestock Production in Bangladesh

    Faruque M.O., M.A. Hasnath, M.Y.A. Khan, Y. Takahashi, K. Nomura, T. Amano

    Report of the Society for Researches on Native Livestock ( The Society for Researches on Native Livestock )    2010年05月

    総説・解説(その他)   共著

    バングラデシュにおける動物遺伝資源と家畜生産の現状

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 体細胞クローン牛における染色体の不安定性について

    雨宮千明、小林恭子、二見圭祐、花田博文

    第61回関東畜産学会(於千葉県文化会館(小ホール))  2006年11月  -  2006年11月 

    体細胞クローン牛の細胞遺伝学的正常性について検討を重ねてきている。今回、一部の個体で見られた染色体異常の出現状況をもとに、その発生原因について考察した。その結果、染色体の数的異常はドナー細胞由来ではなく、細胞分裂時に細胞周期の監視機構が一部うまく機能していなかったことによるもではないかと考えられた。

  • 体細胞クローン牛の染色体解析

    飯盛智子、古畑晶子、二見圭祐、花田博文

    第61回関東畜産学会(於千葉県文化会館(小ホール))  2006年11月  -  2006年11月 

    体細胞クローン牛の末梢血および組織を研究材料として染色体分析を行った。その結果、体細胞クローン牛の場合、血液以外の組織においても細胞分裂の過程で染色体の分配がうまく行われなくなる可能性が示唆された。

  • ブータン王国に現存する在来豚

    黒澤弥悦、田中和明、角田健司、万年英之、野村こう、野澤謙、並河鷹夫、Tashi D.,Gyem T.、山本義雄

    第86回日本養豚学会(於新潟市民プラザ)  2006年10月  -  2006年10月 

    ブータン王国の在来豚を対象に飼養状況と形態調査ならびに血液蛋白・酵素型変異を電気泳動法により解析を行った。その結果、形態的特長は小耳型の在来豚であった。一方、蛋白・酵素型では日本イノシシで稀に検出される遺伝子が認められた。またネパール産イノシシが高頻度で持つ遺伝子は他の東南アジア地域の在来豚よりも高い頻度で出現した。

  • Phylogenetic studies on domestic water buffaloes based on the mtDNA Cytb and SRY gene sequence analysis

    TAKAHASHI Y., M. NAKANO, K. NOMURA, H. HANADA, T. NAMIKAWA, T. AMANO

    30th International Conference on Animal Genetics (於PORTO SEGURO, BAHIA STATE, BRAZIL)  2006年08月  -  2006年08月 

    世界の家畜水牛は沼沢型と河川型の2系統に大別される。その両系統の遺伝的類縁関係を明らかにすることを目的とした。その結果、母系および父系祖先情報から沼沢水牛と河川水牛は別々の野生原種から成立したことが強く示唆された。さらに沼沢水牛は多元的に成立したものと考えられた。

  • ブータンにおける在来家畜および近縁野生種の遺伝資源学的研究6.水牛の血液蛋白型支配遺伝子構成

    野村こう、天野卓、倉知恵美、山縣高宏、西堀正英、Gyen Tshering、Tashi Dorji、山本義雄

    日本畜産学会第106回大会講演要旨(於九州大学六本松キャンパス)  2006年03月  -  2006年03月 

    ブータン在来水牛の血液蛋白型支配遺伝子構成を明らかにし、これまでに調査された他の水牛集団と比較を行い、遺伝的類縁関係を明確にした。その結果、ブータン在来水牛は河川水牛に属し、イタリア集団や沼沢水牛との交雑集団と同一のクラスターとなった。

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