2018/05/08 更新

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阿部 尚樹 (アベ ナオキ)

ABE Naoki

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1985年04月
    -
    1987年03月

    北海道大学  農学研究科  農芸化学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学 -  博士(農学)

  • 北海道大学 -  農学修士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   助教授  

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   准教授  

  • 2008年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   栄養科学科   教授  

  • 2009年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   大学院農学研究科   食品栄養学専攻   指導教授  

  • 2014年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   食品安全健康学科   教授  

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

  • 1990年01月
    -
    継続中
     

    日本薬学会

  • 1996年10月
    -
    継続中
     

    日本フードファクター学会

  • 2002年08月
    -
    継続中
     

    日本食品衛生学会

  • 2005年05月
    -
    継続中
     

    日本栄養・食糧学会

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 弱病原性アズキ落葉病菌(Ceohalosporium gregatum type B)により誘導されるアズキの抗菌性化合物の研究

    阿部尚樹

    北海道大学    1987年03月

    学位論文(修士)   単著

    北海道大学農学研究科(坂村貞雄教授、佐藤博二助教授指導)農学修士

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of Vialinins A and B on Murine Splenocytes Sensitized with Ovalbumin(共著)

    Jun-ichi Onose, Fumiyo Sekiya, Aki Shiomitsu, Yasukiyo Yoshioka, Kouichi Sugaya, Naoki Abe

    Clinics in Oncology ( Remedy Publication LLC )  2 ( 1357 ) 1 - 5   2017年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

     中国産食用きのこから Thelephora vialis単離されたvialinin AとBは、TNF-αの産生及び放出における強力な阻害剤である。この報文では、免疫機構におけるvialinin A、Bの阻害効果を検討した。Vialinin AまたはB存在下、OVA感作されたBALB/cマウスの脾細胞にOVAを投与し、細胞培養液中のサイトカインレベルを測定した。Vialinin A、Bは、OVA特異的IgEおよびTh2タイプサイトカインの産生を阻害したが、Th1タイプのサイトカインの産生には影響を与えなかった。フローサイトメトリーに供したところ、OVAのみを感作した脾細胞に比べvialinin AまたはB処理した脾細胞は、Tregの存在比が著しく上昇した。免疫機構において明らかとなったこれらの効果は、vialinin A、Bが有害な免疫反応に対して予防効果を有する可能性を示唆した。

    コレスポンディングオーサー

  • HepG2細胞でのリファンピシン誘導シトクロムP-450(CYP)3A4 mRNA過剰発現に対するローズマリー含有成分の影響(共著)

    菅谷紘一、常岡美紀、牧内麻緒、小野瀬淳一、阿部尚樹

    日本健康医学会雑誌 ( 日本健康医学会 )  26 ( 2 ) 59 - 64   2017年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ヒト肝癌由来細胞株HepG2において、リファンピシンによって上昇するシトクロームP-450 (CYP) 3A4のmRNA過剰発現に対するローズマリー抽出物の影響を検討した。ローズマリー中・酸性画分で前処理したHepG2にリファンピシンを添加したところ、3時間後に誘導されるCYP3A4 mRNA過剰発現がより促進される傾向が認められた。この成分を明らかにするため、ローズマリー中・酸性画分を分取HPLC等のクロマトグラフィーを用いて精製、主要成分を単離、分光学的手法によりカルノシン酸と同定した。CYP3A4 mRNA誘導発現に対するカルノシン酸の影響の検討したところ、予想に反し、カルノシン酸はリファンピシン添加とは無関係にCYP3A4 mRNAの誘導の抑制活性が認められた。

  • Vialinin A and Thelephantin G, Potent Inhibitors of Tumor Necrosis Factor-α Production, Inhibit Sentrin/SUMO-Specific Protease 1 Enzymatic Activity(共著)

    Yasukiyo Yoshioka, Daisuke Namiki, Mao Makiuchi, Kouichi Sugaya, Jun-ichi Onose, Hitoshi Ashida, Naoki Abe

    Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters   26   4237 - 4240   2016年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    これまでに中国産食用茸Thelephora vialisから数種類のp-テルフェニル化合物を単離してきた。その中で、vialinin Aは、TNF-αの産生と放出を強く阻害し、また、RBL-2H3細胞中のUSP5と結合し、その酵素活性も阻害した。本論文では、p-テルフェニル化合物であるvialinin Aとthelephantin Gがfull-lengthのSENP1をそれぞれIC50値1.64 ± 0.23 μM および2.48 ± 0.02 μMで阻害することを明らかにした。これらの結果は、p-テルフェニル化合物が強いSENP1阻害活性であることを示唆した。


    コレスポンディングオーサー

  • Structural Elucidation and Synthesis of Vialinin C, a New Inhibitor of TNF-α Production (共著)

    Y. Q. Ye, C. Negishi, Y. Hongo, H. Koshino, J. Onose, N. Abe, S. Takahashi

    Bioorganic & Medicinal Chemistry   22   2442 - 446   2014年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    Vialinin C(1)と命名した新規TNF-α産生阻害化合物(IC50 = 0.89 μM) を中国産食用茸Therephora vialisの乾燥子実体より単離した。1の構造は高分解能MS、NMR分光分析により決定し、全合成によって確認された。同じ出発原料より得られたganbajunin Bの合成法も記載した。


    コレスポンディングオーサー

    DOI

  • Ubiquitin-Specific Peptidase 5, a Target Molecule of Vialinin A, is a Key Molecule of TNF-α Production in BRL-2H3 Cells(共著)

    Y. Yoshioka, Y. Q. Ye, K. Okada, K. Taniguchi, A. Yoshida, K. Sugaya, J. Onose, H. Koshino, S. Takahashi, A. Yajima, S. Yajima, N. Abe

    PLOS ONE   8 ( 12 ) e80931   2013年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    これまでの研究から、RBL-2H3細胞における炎症性サイトカインTNF-αの産生並びに細胞外への放出を強力に阻害する vialinin A の細胞内標的分子としてユビキチン分解酵素の一種であるUbiquitin-Specific Peptidase 5 (USP5)を同定し、vialinin A がUSP5の酵素活性を阻害することを明らかにしている。今回、siRNAを用いたRBA干渉の手法を用いることにより USP5 がRBL-2H3細胞におけるTNF-α産生の鍵となる分子の一つである可能性を強く示唆した。


    コレスポンディングオーサー

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 食品学II 食品の分類と利用法(改訂第3版)

    中山 勉, 和泉秀彦(編集), 阿部尚樹 (担当: 分担執筆 )

    南江堂  2017年09月

  • きのこの生理機能と応用開発の展望

    江口文陽(監修, 阿部尚樹, 小野瀬淳一, 他 (担当: 分担執筆 )

    S&T出版  2017年09月

  • 食をめぐるほんとうの話

    阿部尚樹, 上原万里子, 中澤彰吾 (担当: 共著 )

    講談社  2015年11月

  • 食べ物と健康Ⅱ 食品衛生学

    植木幸英, 阿部尚樹 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: B.食品のの変質、F.食品添加物、G.食品衛生管理 )

    第一出版 全114頁  2011年09月 ISBN: 978-4-8041-1255-8

    主に栄養士・管理栄養士養成施設において食品衛生学の教科書として使用されることを念頭に執筆され、2010年に改訂された管理栄養士国家試験ガイドラインも準拠した内容となっている。B.食品のの変質、F.食品添加物、G.食品衛生管理に関する部分の執筆を担当

  • 健康と栄養のための 有機化学 

    山本 勇(編)阿部尚樹・菊崎泰枝・喜多大三・竹山恵美子・福島正子・吉岡倭子 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: pp109-137 )

    建帛社 B5判 全192頁  2010年04月 ISBN: 978-4-7679-0390-3

    食品学・栄養学など生命科学を学んでいく学生に必要な有機化学の知識を身に付けるための教科書。有機化学の知識を発展的に生物有機化学に広げていく第6章 『天然物と生理活性物質』において生合成経路の違いをもとに生理活性物質の化学構造を解説している

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • これからのハラール研究

    阿部尚樹、内野昌孝、野口治子、田中尚人、岡 大貴

    食品機械装置 ( (株)ビジネスセンター社 )  53 ( 5 ) 61 - 68   2016年05月

    総説・解説(商業誌)   共著

    ハラール研究の現状と、現在、我々が取り組んでいる研究課題について概説している。

  • 食用茸ツブイボタケ由来vialinin A の抗炎症作用機構(共著)

    吉岡泰淳、阿部尚樹

    Medical Herb ( 日本メディカルハーブ協会 )  32   18 - 21   2015年06月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    ツブイボタケに含有されるvialinin AのTNF-α産生阻害機構解明に向けたvialinin A 標的分子探索および標的分子とTNF-αの関連性について述べている。

  • ハーブに含有される薬物代謝酵素シトクロムP450 (CYP) 阻害活性物質の探索研究

    阿部尚樹

    Medical Herb ( 日本メディカルハーブ協会 )  21   24 - 27   2012年09月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    スクリーニングにおいて強いCYP3A4阻害活性を示した薬用ハーブのタイムとエストラゴン(タラゴン)の活性成分について述べる。

  • 中国産食用キノコ摂取によるがん予防とifia JAPAN(国際食品素材/添加物展・会議)について

    阿部 尚樹

    News Letter ( 日本がん予防学会 )  52   3 - 4   2007年06月

    総説・解説(その他)   単著

    ツブイボタケに含まれるvialinin類の炎症性サイトカイン産生阻害作用によるがん予防の可能性と近年注目されているifia JAPAN(国際食品素材/添加物展・会議)についての紹介記事

  • 微生物の”対話”のしくみを解き明かすータンパク質、微生物フェロモン、および二重鎖DNAからなる複合体の立体構造

    阿部 尚樹

    化学   57   63 - 64   2002年12月

    総説・解説(その他)   単著

    Nature誌に掲載された微生物の密度関知機構について、分子レベルでの研究成果を周辺の研究成果を絡めて紹介

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第15回応用薬理シンポジウム優秀ポスター賞

    2013年09月   応用薬理研究会  

    受賞者:  吉岡泰淳, 牧内麻緒, 本橋寛子, 菅谷紘一, 矢島新, 矢嶋俊介, 小野瀬淳一, 阿部尚樹

    ツブイボタケ(Thelephora vialis)含有vialinin AのTNF-α産生及び放出抑制メカニズムの解析

  • 2004年度 BBB論文賞

    2005年03月   日本農芸化学会  

    受賞者:  阿部 尚樹

  • 2002年度 BBB論文賞

    2003年03月   日本農芸化学会  

    受賞者:  阿部 尚樹

  • 農芸化学奨励賞

    2002年03月   日本農芸化学会  

    受賞者:  阿部 尚樹

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Q-TOF LC/MS Positive/Negative ION Mode を相補的に活用したパリトキシン新規同族体お捨てレオ新Bの迅速構造解析

    内田秀明、寺島健仁、阿部尚樹、浮穴学宋、安元健

    第58回天然有機化合物討論会  (東北大学百周年記念会館川内萩ホール・川内北キャンパス)  2016年09月  -  2016年09月 

    渦鞭毛藻Ostreopsis siamensis が産生するOstreocin-D (OstD: C129H219N3O53)はパリトキシン (C129H223N3O54) の同族体で、巨大で複雑な構造を持つ有毒物質である1, 2。Ostreopsis siamensis はOstDの他にも複数のパリトキシン同族体を産生しているが、その多くの構造は未決定であり化学構造の解明は有機化学的観点で興味深く、また毒性は化学構造に依存することから保健・環境・食品衛生の観点からも非常に注目される。第56回の本討論会ではTOF LC/MSを用いて、既報論文3ではQ-TOF LC/MSを用いて、新規パリトキシン同族体の平面構造の解析を報告した。しかし、TOF MS測定結果は精度に劣り重要なイオンの確認が困難であり、Q-TOF MS測定結果は大きなフラグメントイオンは帰属できたが、細部構造を確認するイオンが観測できず構造決定の証拠は不完全であった。今回はそれらの結果を応用し、新規パリトキシン同族体であるOstreocin-B (OstB) の迅速構造解析に挑戦した。OstBはOstDの副成分として単離されたが、微量試料かつ、Jの観測し難い部分構造のため構造決定には至らなかった経緯がある。すでに構造決定がされていたOstD のQ-TOF プロダクトイオンスペクトル帰属結果をテンプレートにすることで、わずか10 ppm程度の溶液からOstBの構造を明らかにするとともに、細部の部分構造を確認できる多数の新規プロダクトイオンを観測できたので報告する。

  • ハーブや食用きのこに含まれる機能性成分が薬物代謝酵素に与える影響

    阿部尚樹  [招待有り]

    日本ハーブ療法研究会 第3回学術集会  (東京農業大学世田谷キャンパス)  2015年12月  -  2015年12月  日本ハーブ療法研究会

     ハーブや食用茸の中には、生体調節機能を示すものが数多く知られていることから、機能性食品としても積極的に用いられているものもある。これらの中には、生薬や漢方薬の成分として使用されるほど強い生理活性を示すものもあることにより、食事として摂取する場合においても病態に対する予防や治療効果を期待して取り入れるヒトも少なくない。このようなヒトの場合には、何らかの疾病に対して既に投薬治療を受けていることも多く、ハーブや食用茸中の機能性成分と医薬品と間の相互作用についても、十分に考慮する必要がある。ここでは、生理活性が報告されている数種類のハーブや食用茸の機能性成分が示した、薬食相互作用を引き起こす可能性のあるCYP阻害活性について紹介する。

  • Vialinin A アナログ誘導体を分子プローブとして用いた細胞内標的タンパク質の同定とTNF-α放出阻害作用の解析

    阿部尚樹、吉岡泰淳、叶躍奇、岡田潔、谷口佳代子、菅谷紘一、小野瀬淳一、高橋俊哉、越野広雪、矢島新、矢嶋俊介

    第54回天然有機化合物討論会  (東京農業大学世田谷キャンパス)  2012年09月  -  2012年09月 

    ツブイボタケ(Thelephora vialis)は、中華人民共和国において食用として最も好まれる茸の一種であることに加え、腰腿の疼痛治療など薬用にも用いられる茸である。我々は、中国雲南省昆明食用菌研究所より購入したツブイボタケ乾燥子実体から抗体刺激ラット好塩基球系培養細胞RBL-2H3からの炎症性サイトカイン腫瘍壊死因子(TNF)αの放出を10-11 Mのレベルという極低濃度で阻害し、かつ、臨床で使用される免疫抑制剤タクロリムスなど既存の薬剤とは異なる活性発現パターンを示すvialinin類を新規化合物として単離・構造決定し、その全合成についても報告してきた。今回我々は、vialinin A (1)をリード化合物として活性アナログ5’,6’-dimethyl-1,1’:4’,1”-terphenyl-2’,3’,4,4”-tetraol (DMT, 2) を合成し、さらに、クリックケミストリーにより2を蛍光及びビオチン標識化した分子プローブを用いることにより、その細胞内での挙動並びにDMT標的タンパク質を明らかにしたのでこれを報告する。加えて、siRNAを用いたRNA干渉によりDMT標的タンパク質の発現抑制とTNF-α放出阻害作用との関連性を強く示唆する結果を得ることができた。関節リウマチ(RA)などのTNF-α関連疾患に対する新たな治療法発見に繋がる可能性を提供するこの結果についても合わせて報告する。

  • 食品研究とケミカルバイオロジー 食材由来の生体調節機能物質を例にして

    阿部尚樹  [招待有り]

    食品ニューテクノロジー研究会 20114月例会  (アキバプラザ)  2011年04月  -  2011年04月  食品ニューテクノロジー研究会

    近年、「食と健康」という観点から日常摂取する食品に大きな関心が向けられ、精力的な研究により食の三次機能といわれる生体調節機能をになう食品成分が生活習慣病、老化、さらには自己免疫性疾患の予防、場合によっては治療にも有効であることが明らかになりつつある。本演題では、ケミカルバイオロジー的解析手法とこれを用いた食品中の生体調節機能物質による生体調節機構の解析例について紹介する。

  • 中国産食用茸に含有される生体調節機能物質のケミカルバイオロジー解析

    阿部尚樹  [招待有り]

    第86回 日本栄養・食糧学会 関東支部シンポジウム  (東京農業大学18号館)  2010年12月  -  2010年12月  (社)日本栄養・食糧学会 関東支部

    食材(フードマテリアル)として世界中で好まれている茸は、かびや酵母などと同じ真菌類の一種であり、他の食材には見られない多様な化学構造を有する特異な生理活性物質を含有している。中華人民共和国・雲南省は世界的な茸の産地として知られ、600〜800種の茸が自生しているとも言われており、日本の食用茸以外にも数多くが食材として用いられている。これらの茸に含有される生理活性物質は、その化学構造に起因する特異的な標的分子に対して作用することにより生体調節機能を示している可能性があり、また、新たな生命現象のメカニズム解明のプローブともなりうることから、ケミカルバイオロジー的手法によるメカニズム解析を目指した。

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2004年03月

    日本農芸化学会   中部支部代議員

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    日本農芸化学会   関東支部代議員

  • 2009年01月
    -
    継続中

    日本フードファクター学会   評議員

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    日本農芸化学会   関東支部代議員

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    日本農芸化学会   英文誌編集委員

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • (社)日本冷凍空調学会 委員会活動

    2006年04月
    -
    継続中

  • 管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)検討作業部会委員

    2010年04月
    -
    2011年03月

  • 管理栄養士国家試験委員

    2011年08月
    -
    2013年07月

    管理栄養士国家試験の作成

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 大学の研究は”原石(種)”を見つけ、産業はそれを磨いて”宝石(商品化)”に仕上げる。これがそれぞれの資本投入の基本姿勢だと思います。実現性・経済性を重視した全体像はお互いが共有しながらも、お互いの役割分担を意識してコラボレーションする。そんな信頼関係を構築できる連携を期待しています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 自然科学は実験科学です。自分の手を動かし頭を使うことでのみ真の答えを導くことができます。これまでの知識からの予想を越える現象を実験結果として得たときに、新たな科学の一歩を踏み出すことができます。一緒にそんな夢を追いかけましょう。