2022/12/05 更新

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徳田 宏晴 (トクダ ヒロハル)

TOKUDA Hiroharu

教授

職名

教授

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学   第二学群   農林学類 生物応用化学専攻   卒業

    - 1988年03月

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    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学   農学研究科(5年一貫制)    応用生物化学専攻   博士課程   中退

    1988年04月 - 1991年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(生物工学) ( 2007年03月   筑波大学 )

  • 農学修士 ( 1990年03月   筑波大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   短期大学部 醸造科   副手(有給)

    1991年04月 - 1992年03月

  • 東京農業大学   短期大学部   醸造学科   助手

    1992年04月 - 1998年03月

  • 東京農業大学   短期大学部   醸造学科   講師

    1998年04月 - 2007年09月

  • 東京農業大学   短期大学部   醸造学科   准教授

    2007年10月 - 2013年03月

  • 東京農業大学   短期大学部   醸造学科   教授

    2013年04月 - 2018年03月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本生物工学会(旧:日本発酵工学会)

    1989年04月 - 現在

  • 日本醸造学会

    1991年04月 - 現在

  • バイオインダストリー協会

    1990年04月 - 現在

  • 日本食品保蔵科学会(旧:日本食品低温保蔵学会)

    1991年04月 - 現在

  • 日本農芸化学会

    1994年04月 - 現在

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / バイオ機能応用、バイオプロセス工学

  • ライフサイエンス / 応用微生物学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 新規バイオリアクターの構築

  • 微生物処理による環境汚染物質の除去

  • 地ビールの機能性

  • バイオプロセスの電気化学制御

  • 農林系バイオマスの有効利用

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 微生物処理による環境汚染物質の除去

  • 地ビールの機能性

  • 菌根菌の新規培養法

論文 【 表示 / 非表示

  • Preparation of High-Optical-Purity L-Lactic Acid from DL-Lactate using Optical Isomer Preferential Lactic Acid Assimilating Microorganisms 査読あり

    HOMMA Hiroto, FUNAOKA Yumi, KAZUOKA Takayuki, TOKUDA Hiroharu and KAKANISHI Kotoyoshi

    Food Preservation Science   47 ( 3 )   153 - 159   2021年06月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    光学異性体であるDL-乳酸を含む溶液において、L-乳酸の光学純度を高めるために有用な微生物、すなわち「D-乳酸を選択的に資化する微生物」の選択を、各種土壌や樹葉を対象として実施した。その結果、目的に適うGeotricum属菌を得ることが出来た。本菌の至適温度および至適pHはそれぞれ30℃および3.0であり、本菌を用いることで光学純度98%以上のL-乳酸を調製することが出来た。

    researchmap

  • クラフトビール類の光酸化におよぼすリボフラビン濃度、抗酸化活性および着色度の影響について 査読あり

    本間裕人、数岡孝幸、徳田宏晴

    日本食品保蔵科学会誌   46 ( 4 )   181 - 188   2020年09月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • クラフトビール類に含まれる水溶性ビタミン(ナイアシン・パントテン酸およびビオチン)について 査読あり

    本間裕人・数岡孝幸・徳田宏晴

    日本食品保蔵科学会   46 ( 1 )   17 - 24   2020年04月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    researchmap

  • Screening of basidiomycetes capable of 2-mercaptobenzothiazole removal 査読あり

    Hiroharu Tokuda, Haruka Nomura, Takayuki Kazuoka, Hiroto Homma and Toru Matsui

    Mushroom Science and Biotechnology   28 ( 1 )   15 - 20   2020年04月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    微生物利用による生態系からの2-メルカプトベンゾチアゾール(MBT)の除去を目的として有用担子菌の検索を行ない、3種の有用菌を得た。もっともMBT除去能が高かったのはAuricularia polytricha SKB033株であり、不織布を担体として調製した固定化担子菌を用いることで、回分式のMBT除去用担子菌バイオリアクターを構築し、安定した運転(繰り返し回分処理15回・延べ運転時間360時間)を行うことが出来た。

    researchmap

  • 市販清酒の酒質 -H29酒造年度市販清酒の日本酒度、酸度、アミノ酸度と香気成分の分析- 査読あり

    数岡孝幸、柴田日香梨・野地秀和、本間裕人、徳田宏晴

    食農と環境   23   49 - 54   2019年03月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    標題酒の成分分析を行い、①精米歩合と酸度および濃淡度との間には弱い相関があるが、精米歩合と日本酒度および甘味度には相関がみられないこと、②精米歩合とカプロン酸エチル濃度との間には弱い相関があるが、精米歩合と酢酸イソアミル濃度には相関がみられないこと、をはじめとする成分特性を明らかにした。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • バイオリアクターのスケールアップと物質生産事例集

    徳田宏晴( 担当: 分担執筆)

    糸状菌バイオリアクターによる機能性糖類(エチルーαーグルコシド)の生産  2021年04月  ( ISBN:978-4-86104-830-2

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    担当ページ:pp.244-251   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    researchmap

  • 発酵・醸造の疑問50

    東京農業大学応用生物科学部醸造科学科 編( 担当: 共著)

    成山道書店  2019年06月 

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    担当ページ:pp.5-12, pp86-88   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    「微生物の種類」、「微生物の増殖」および「地ビール」の項を担当。

  • 生物化学工学の基礎

    松井徹、上田誠、黒岩崇、武田穣、徳田宏晴( 担当: 共著)

    コロナ社  2018年08月  ( ISBN:978-4-339-06756-9

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    総ページ数:pp.54-64, pp.108-118, pp,136-152   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    第4章「生物化学工学とは」、第8章「バイオプロセスとバイオリアクター」および第10章「酵素反応速度論」を担当

  • バイオテクノロジー入門

    高畑京也(代表者)・徳田宏晴ほか17名( 担当: 共著 ,  範囲: 第2章 微生物の利用(pp.9-28))

    建帛社  2016年04月  ( ISBN:9784767946399

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    微生物の種類と性質、微生物の生育条件、醸造や発酵における微生物利用、微生物による有用物質生産などについて概説した。

  • 食品科学のための基礎微生物学実験

    中里厚実、村 清司、門倉利守、徳田宏晴、中山俊一、本間裕人( 担当: 共著 ,  範囲: 第6章および第7章(pp.73-86))

    建帛社  2010年03月  ( ISBN:9784767904122

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    記述言語:日本語  

    食品科学系の学生を対象として、微生物学の基礎的事項、およびその関連実験について解説した書。

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 糸状菌バイオリアクターによるエチル-α-D-グルコシドの生産 招待あり 査読あり

    徳田 宏晴

    日本醸造協会誌   114 ( 2 )   79 - 87   2019年02月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • きのこ類を用いた発酵食品の製造 ~アルコール耐性アミラーゼ生産株の検索と味醂の製造~ 招待あり 査読あり

    本間裕人、徳田宏晴

    日本醸造協会誌   112 ( 6 )   378 - 385   2017年06月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    学会編集委員会からの依頼により、麹菌の代替菌としてきのこ類を用いる発酵食品の製造に関し、著者らの研究を含めて当該分野の研究動向などについて概説した。

  • ビールのあらまし 招待あり

    徳田宏晴

    食生活   109 ( 10 )   3 - 11   2015年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:株式会社カザン 月刊「食生活」編集部  

    ビールの歴史、定義、原料と製法、分類、ラベル表示、品質、テイスティング法について概説した。

  • ビール・マニアへの道 ~ビールをより深く学びたい方への参考文献案内~ 招待あり

    徳田宏晴

    食生活   109 ( 10 )   39 - 41   2015年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:株式会社カザン 月刊「食生活」編集部  

    我が国にけるビールに関する書籍の出版は、1994年の地ビール解禁以降急激に増加した。それらの内容を整理・分類し、これからビールを学ぶ方への紹介記事としてまとめた。

  • ビールの個性を知る 招待あり

    徳田宏晴

    株式会社カザン 月刊「食生活」編集部   109 ( 10 )   18 - 23   2015年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:食生活  

    各種ビアスタイルの特徴について概説した。

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 高純度乳酸の製造方法(登録番号:特許第5721162号)

    中西載慶、徳田宏晴ほか2名

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    出願番号:2010-070038  出願日:2010年03月

    特許番号/登録番号:特許第5721162号  登録日:2015年04月  発行日:2015年04月

    出願国:国内   取得国:国内

  • セルロース系バイオマスの処理方法(登録番号:特許第4435517号)

    中西載慶、不破 晃、徳田宏晴

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    出願番号:特願2003-290799  出願日:2003年08月

    特許番号/登録番号:特許第4435517号  登録日:2010年01月  発行日:2010年01月

    出願国:国内   取得国:国内

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本食品保蔵科学会論文賞

    2012年06月   日本食品保蔵科学会  

    本間裕人、山下秀明、徳田宏晴、佐藤 壮、上野 孝、中西載慶

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 通電処理装置付き糸状菌バイオリアクターによるビートパルプからの有用物質生産

    2003年04月 - 2006年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

    精糖行程で多量に排出されるビートパルプからの有用物質生産を目的として、(1)ビートパルプ高分解性糸状菌のスクリーニングと同定、(2)ビートパルプ高分解性糸状菌の固定化とそのビートパルプ分解特性、(3)ビートパルプの加水分解における通電前処理、および(4)ビートパルプからの有用物質生産に関する検討を行った。その結果、ビートパルプの前処理としては、「通電前処理法」を開発した。本法の特徴は、簡便な装置で実施可能であり、処理廃液を生じない事であった。本法での前処理により、ビートパルプが微細化するなどの物性変化が認められ、市販の酵素(セルラーゼ、ヘミセルラーゼ、ペクチナーゼ、あるいはその混合酵素)や固定化Asp.属菌体による加水分解率が向上した。さらに、得れらた加水分解物が、発酵原料として利用可能であることを示した。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • バイオマス資源の多段階エネルギー化システムの開発による環境共生社会の創造

    2005年04月 - 2010年03月

    農林水産省 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    食品系廃棄物(生ゴミおよびオカラ)を原料とした微生物発酵による水素生産において、原料の前処理法の確立と発酵プロセスの構築を行った。

  • 微弱通電酵素併用法による高塩食品残渣可溶化向上とメタン発酵生成物の循環利用技術の開発

    2003年04月 - 2004年03月

    (社)食品需給研究センター 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    高塩含有食品残渣である醤油搾り滓を対象として、これを通電前処理する事により、酵素(セルラーゼおよびヘミセルラーゼ)による加水分解率が向上することを示した。また、得られた加水分解物を原料としたメタン発酵は、未処理の試料を原料とした場合と比較して発酵効率が上昇し、発酵残さ量が減少することを示すと共に、発酵残さは堆肥として利用可能であることを明らかにした。

  • アルコールを利用したバイオ技術による新甘味料等の開発研究

    1999年04月 - 2000年03月

    経済産業省 

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    資金種別:競争的資金

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 加振器による振動および音を利用した発酵技術の開発について

    2020年07月 - 現在

    オンキヨー株式会社(大阪府寝屋川市)  国内共同研究  国内共同研究

    代表取締役社長 大朏 宗徳

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    担当区分:研究代表者 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 可聴音による加振条件下での酵母のアルコール発酵

    寄兼菜摘、徳田宏晴

    第74回 日本生物工学会大会  日本生物工学会

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    開催年月日: 2022年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Zoomによるオンライン開催(事務局:大阪大学)  

    ワイン酵母OC2株のアルコール発酵が、1000Hzおよび4000Hzのバンドノイズによる加振条件下において、それぞれ促進および遅延することを明らかにすると共に、加振が「培養液中の菌体の分散」、「菌体による糖の取り込み」、「出芽率」などにおよぼす影響についても併せて検討を行った。

  • 分離酵母AB2およびSUNF5株の同定と醸造特性 国際会議

    野地秀和、本間裕人、徳田宏晴、数岡孝幸

    第71回 日本生物工学会大会  2019年09月 

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    開催年月日: 2019年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 担子菌バイオリアクターによるトリクロサンの除去

    山口和真、本間裕人、数岡孝幸、舘博、藤本尚志、徳田宏晴

    第70回 日本生物工学会大会  2018年09月 

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    開催年月日: 2018年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    トリクロサン除去能を有する担子菌の検索を行い、優良株としてベッコウタケを含む3種を得ると共に、これらの菌学的性質を明らかにした。それら知見に基づいて、固定化菌体を用いるバイオリアクターを構築したところ、回分処理によって繰り返し12回、延べ288時間以上にわたるトリクロサンの除去が可能であった。
    担当部分:共同研究であり、抽出不可能

  • きのこ類を用いて発酵させた新規甘酒様発酵飲料の開発 国際会議

    本間裕人、山口和真、数岡孝幸、舘 博、徳田宏晴

    日本きのこ学会第22回大会(於 北海道)  2018年09月 

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    開催年月日: 2018年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ナメコのムチン層に生息する細菌類の分離 国際会議

    本間裕人、若井大晟、堅田亜利紗、徳田宏晴

    日本きのこ学会第20回大会(於 静岡)  2016年09月 

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    開催年月日: 2016年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 生物化学工学特論

    機関名:東京農業大学・大学院

  • バイオプロセス工学概論

    機関名:東京農業大学

  • 生物化学工学

    機関名:東京農業大学

  • 食品微生物学

    機関名:東京農業大学

  • 官能検査演習(ビール部門)

    機関名:東京農業大学

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 東京農大オープンカレッジ「ビールが苦手な方のためのビール講座~ビールを正しく愉しんでみませんか?~」

    2016年10月

  • 東京農大オープンカレッジ「ビール学入門 ~世界のビールを味わってみよう~」

    2014年07月

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    ビールの原料や製造法に関する基礎的な解説と共に、様々なスタイルのビールのテイスティング法について実技実習を交えて解説した。

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本食品保蔵科学会(旧:日本食品低温保蔵学会)   代議員  

    2019年 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本生物工学会(旧:日本発酵工学会)   2022年度 生物工学フォーラム(於・東京農業大学) 実行幹事  

    2022年08月   

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    団体区分:学協会

  • 日本農芸化学会   2019年度大会(於 東京農業大学)実行委員   

    2019年03月   

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    団体区分:学協会

  • 日本生物工学会(旧:日本発酵工学会)   2015年度 生物工学フォーラム(於・東京大学) 実行幹事  

    2015年07月   

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    団体区分:学協会

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 感謝状(東京消防庁)

    東京消防庁・八王子消防署長  2016年02月

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    災害時支援ボランティアとしての活動が評価され、八王子消防署長より授与された。

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 農水産物加工で発生する廃棄物の処理や加工現場における微生物管理等に関心あり。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 専門である自然科学分野はもちろん、人文学や社会学などの他分野にも目を向け、視野の広い柔軟な考え方が出来るマルチな教養人になれるように心掛けましょう!!