2022/11/30 更新

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垣内 仁 (カキウチ ジン)

KAKIUCHI Jin

准教授

職名

准教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 鳥取大学   連合農学研究科   博士課程   修了

    2003年10月 - 2006年09月

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    国名:日本国

  • 島根大学   農学研究科   生物生産学専攻   修士課程   修了

    1999年04月 - 2001年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2006年09月   鳥取大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   短期大学部   助教

    2010年04月 - 2016年03月

  • 東京農業大学   短期大学部   生物生産技術学科   准教授

    2016年04月 - 2018年03月

  • 東京農業大学   農学部   農学科   准教授

    2018年04月 - 現在

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 作物生産科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 作物学,ダイズ,イネ,コムギ

論文 【 表示 / 非表示

  • Crop recovery efficiency of applied phosphorous under different nitrogen applications and the contribution of these two nutrients to seed production in soybeans "jointly worked" 査読あり 国際誌

    Jin Kakiuchi, Tohru Kobata

    Plant and Soil   480   583 - 601   2022年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Springer Nature  

    DOI: https://doi.org/10.1007/s11104-022-05605-z

  • A quantitative method for analyzing nitrogen assimilation in soybeans "jointly worked" 査読あり

    Jin Kakiuchi,Tohru Kobata

    Crop Science   57 ( 2 )   903 - 913   2017年03月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2135/cropsci.2016.05.0373

  • ダイズにおける摘心処理が生育および収量に及ぼす影響とその品種間差 査読あり

    垣内仁

    日本作物学会紀事   90 ( 4 )   414 - 422   2021年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Effect of Phosphorus Accumulation on Nitrogen Accumulation and Dry Matter Production in Soybeans Differing with Nodulation Type 査読あり

    Jin Kakiuchi

    Journal of Japanese Society of Agricultural Technology Management   25 ( 1 )   13 - 26   2018年07月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:農業生産技術管理学会  

    Phosphorus (P) affects dry matter production in soybeans via two processes: directly, and via nitrogen (N) fixation. To clarify the impact of these processes, I investigated the differences between the effects of P accumulation on N accumulation and dry matter production in nodulated and non-nodulated soybean plants. Dry weight was highly correlated with N accumulation, and these relationships could be expressed with the same regression model regardless of cultivar or location under various P conditions. However, the regression line describing the relationship between P and dry weight was different under different N conditions in non-nodulated cultivar. It suggest that effect of N on dry matter production greater than that of P. Nitrogen accumulation was highly correlated with P accumulation in nodulate cultivar, but it was inferred that N accumulation was affected by soil N condition in non-nodulated cultivar. Furthermore, the dry matter production efficiency of the accumulated N was more stable in nodulated soybean than in non-nodulated soybean under various P conditons. These results suggested that, N fixation allowed the plants to maintain a fairly stable relationship among P and N accumulation under various conditions, and as a result, a stable relationship between P and dry matter production was maintained in nodulated soybean.

  • イネの体験型栽培実習が幼児の食意識の向上に及ぼす影響(共著) 査読あり

    上地由朗,垣内 仁

    日本農業教育学会誌   46 ( 2 )   29 - 42   2015年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    幼児期において食育を通して食への関心を持たせることは、将来の食生活に影響し健全の心身の発育に効果があると考えられる。本研究では東京都内の幼稚園児およびその親を対象として、田植えおよび収穫体験が園児の食や自然への意識にどのような影響をもたらすのかを調査した。その結果、これら稲作体験は植物としてのイネが食物になる過程を知ることができ、食のありがたさ、命や大地、生産者への感謝の念、食への関心が強まることが明らかとなった。また、保護者への情報発信の重要性が示唆された。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 現代農学概論(共著)

    森田茂紀,垣内仁他( 担当: 共著)

    朝倉書店  2018年04月  ( ISBN:978-4-254-40561-3

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    総ページ数:239   担当ページ:37-41   記述言語:日本語   著書種別:学術書

  • 月刊 食生活(共著)

    垣内仁,高橋浩司,他( 担当: 単著 ,  範囲: pp. 4-5 「食材のあらまし 大豆」)

    株式会社カザン 月刊「食生活」編集部  2014年01月 

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    記述言語:日本語  

     ダイズの歴史、食料としての栄養、利用、種類および栽培技術について概説した。歴史については起源地から日本での栽培の歴史、さらには世界の他の地域への伝播や近年の栽培状況について記載した。また、栄養や利用、品種については従来から言われている基本的な部分から、近年の新しい品種や研究成果から改善された点を考慮した内容とした。栽培についても基本的な技術を中心に、近年注目されている技術についても触れた。

  • 新版実習手帳

    安達太郎,五十嵐大造,石川一憲,井上知昭,加藤雅義,垣内仁,上地由朗,小松憲治,篠原卓,林田まき,和久井健司,他7名( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: pp. 18-45)

    東京農大出版会  2013年04月  ( ISBN:978-4-88694-186-2

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    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    作物の分類の基礎、イネ、ダイズ等食用作物の特徴や品種、基本的な栽培方法、工芸作物の種類と農場実習でよく取り扱うコンニャク等の栽培方法について図表やイラストをまじえて解説した。また、水田で発生の多い雑草については実習の中でイラストを見ながら同定できるように代表的な種を掲載した。実習中に参照することを想定し、できるだけシンプルな内容で一目で理解できる構成とした。

MISC 【 表示 / 非表示

  • 施肥窒素とダイズの窒素吸収を表す定量的モデル

    垣内仁,小葉田亨

    農業および園芸   92 ( 6 )   500 - 504   2017年06月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:株式会社 養賢堂  

    窒素は作物の生育に重要な養分の一つである。ダイズは施肥窒素の他に、地力窒素と根粒菌による固定窒素も吸収するが、土壌中の硝酸態窒素量が多い条件下では、窒素固定量が低下する。そのため、ダイズの窒素施肥に対する反応は複雑である。本研究ではこれらを定量的に示す極めて単純なモデルを提案し、その検証を行った。このモデルはダイズの窒素吸収量と窒素施用量との関係を地力窒素と固定窒素を介在させることで、単純な関係で示したものである。実際に栽培試験をして検証した結果、このモデルは異なる品種、栽培条件下で成り立つことが示された。さらに、本稿では本モデルから推定される増収条件について考察を加えた。

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • リン追肥時期がコムギのリン吸収量および収量に及ぼす影響 国際会議

    垣内仁

    農業生産技術管理学会令和4年度大会  2022年10月 

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    開催年月日: 2022年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 摘心がダイズの生育および収量に及ぼす影響 国際会議

    垣内仁

    農業生産技術管理学会令和3年度大会  2021年10月 

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    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • ウメおよびミカンの剪定枝が水田雑草およびイネの生育に及ぼす影響

    垣内仁

    農業生産技術管理学会平成30年度大会  2018年10月  農業生産技術管理学会

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    開催年月日: 2018年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:高知大学  

    特にウメの剪定枝は水田雑草の発根を抑制し、雑草防除の効果が期待できる。しかし、雑草種子の発芽に対しては抑制効果が見られないなど、草種によって効果が劣る可能性がある。また、イネの分げつを抑える可能性もあった。

  • ダイズの窒素およびリン吸収,乾物生産は窒素固定によって一定のバランスが保たれる

    垣内仁・陰里寿海・柏郁好

    日本作物学会第246回講演会  2018年09月  日本作物学会

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    開催年月日: 2018年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海道大学  

  • ダイズの窒素施肥量と窒素吸収量との関係の定量的モデル 国際会議

    垣内仁・小葉田亨

    日本作物学会第244回講演会  2017年09月 

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    開催年月日: 2017年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岐阜大学  

    根粒非着生型ダイズにおける窒素施用量(NF)と窒素吸収量(NA)との関係は,NAが土壌窒素(NS)だけ高くNFと比例的に増加する部分と,NAが頭打ちになる部分で(NAmax)で表せる.根粒着生型ダイズではNFに比例する部分が窒素固定量(NFIX)分だけ高くなり,NFIXはNFが大きくなるほど低下する.このモデルはポットおよび圃場条件下で栽培したダイズのデータによく当てはまり,ダイズへの窒素施肥量と窒素吸収量との関係を土壌窒素と固定窒素を介在させることで極めてわかりやすい量的関係で表せた.これらは,施肥体系の改善や窒素吸収特性の品種間比較に有用であると考えられる.

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 農業生産技術管理学会   評議員  

    2014年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 農業生産技術管理学会   編集委員  

    2022年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 農業生産技術管理学会   会計幹事  

    2018年04月 - 2022年03月   

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    団体区分:学協会

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 積極的に共同研究を希望します。