2021/11/23 更新

写真b

國井 洋一 (クニイ ヨウイチ)

KUNII Yoichi

教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://cutt.ly/fcmxIaK

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年03月

    東京電機大学   理工学部   建設工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2001年03月

    東京電機大学  理工学研究科  建設工学専攻  修士課程  修了

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

    東京電機大学  理工学研究科  応用システム工学専攻  博士課程  単位取得満期退学

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年09月
    -
    2018年08月

    ミシガン州立大学   依命留学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京電機大学 -  博士(工学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   助教  

  • 2011年04月
    -
    2019年03月

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   准教授  

  • 2019年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2005年03月

      東京電機大学理工学部建設環境工学科   非常勤助手

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

      社団法人日本測量協会   測量技術センターGIS研究所研究員

  • 2005年09月
    -
    2007年03月

      東京電機大学理工学部建設環境工学科   非常勤講師

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

      芝浦工業大学工学部土木工学科   非常勤講師

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    動体計測研究会

  • 1999年10月
    -
    継続中
     

    日本写真測量学会

  • 2000年01月
    -
    2002年07月
     

    全国測量技術大会学生フォーラム運営委員

  • 2002年03月
    -
    継続中
     

    日本測量協会

  • 2007年04月
    -
    継続中
     

    日本造園学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 土木計画学・交通工学

  • 園芸科学

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 測量士

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 動画像解析による都市空間データの効率的取得と3次元モデリング手法に関する研究 (博士論文)

    國井洋一

    東京電機大学博士論文    2005年01月

    学位論文(その他)   単著

    ビデオカメラによる動画像からの3次元計測手法をまとめた当人の学位論文。主な内容は、市街地上空から撮影された動画像に対し、さまざまな動画像解析処理を行うことにより都市空間の3次元データ取得を目指すものである。また、得られたデータを視覚的に把握するための3次元モデリング手法についても検討を行い、さらに、本手法の文化財への応用事例も紹介している。

  • オプティカルフローを用いた構造物の自動3Dモデリングに関する研究(修士論文)

    國井洋一

    東京電機大学修士論文    2001年03月

    学位論文(その他)   単著

    市販デジタルビデオカメラを用いて建造物の撮影を行い、撮影された画像からの効率的3次元データ取得手法についての検討をまとめたものである。また、得られたデータから自動的に3次元モデリングを行う手法についても検討を行った。

論文 【 表示 / 非表示

  • レーザスキャナを用いた浸透コンテナ栽培樹木の生育状況の把握

    國井洋一, 佐々木崇弘, 三間慎啓, 近藤盛大郎

    ランドスケープ研究84増刊,技術報告集   11   184 - 187   2021年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本報告では浸透コンテナ栽培樹木の有用性を明らかにすることを目的とし、レーザスキャナを用いて浸透コンテナ栽培樹木に対する定期的な測量を実施した。さらに、地植えの同樹種に対しても同様にレーザ測量を実施し、生育の差を定量的に表すこととした。

  • APPLICATION OF 3D TREE MODELING USING POINT CLOUD DATA BY TERRESTRIAL LASER SCANNER

    Rihito KUMAZAKI, Yoichi KUNII

    Int. Arch. Photogramm. Remote Sens. Spatial Inf. Sci. ( The International Society for Photogrammetry and Remote Sensing )  XLIII ( B3 ) 995 - 1000   2020年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    Constructing 3D models for trees such as those found in Japanese gardens, in which many species exist, requires the generation of tree shapes that combine the characteristics of the tree's species and natural diversity. Therefore, this study proposes a method for constructing a 3D tree model with highly-accurate tree shape reproducibility from tree point cloud data acquired by TLS. As a method, we attempted to construct a 3D tree model using the TreeQSM, which is open source for TLS-QSM method. However, in TreeQSM, since processing is based on the assumption that the tree point cloud consists of data related to trunks and branches, measuring trees in which leaves have fallen is recommended.

    DOI

  • Landscape Hazards: Destructive Build Environment Zones and Safe Areas - An American Case Study

    Yoichi Kunii, Paige O’Keefe, Jon Burley, Luis Loures and Marifaye Regina Villanueva

    IntechOpen, Land Use   1   2020年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    Planners, designers, governmental organizations, and citizens are interested in creating enduring safe buildable environments. Landscape hazards such as earthquakes, wildfires, hurricanes, tornados, flooding, volcanoes, radon, air pollution, sinkholes, avalanche, landslides, and blizzards create a complex set of destructive forces that form disturbances obliterating life and structures. In our study, we examined these forces across the lower 48 states of the United States of America. We applied geographic information system (GIS) technology to identify areas of extreme hazard and areas of low risk. Our investigation indicated that most of our study area (approximately 83%) was exposed to highly reoccurring destructive forces and that only relatively small patches (Upper Midwest-portions of Michigan, Wisconsin, and Minnesota) and thin stretches (Rocky Mountain Front Range—eastern Montana, Wyoming, and eastern Colorado) of land were relatively secure from these forces. This means that in the long term, much of the study area is not safe from disturbances that will destroy much of the built environment, challenging notions of sustainability for numerous metropolitan areas, United Nations Educational, Scientific, and Cultural Organization (UNESCO) Biosphere Reserves, UNESCO World Heritage Sites, National Parks, other noted historic sites.

    DOI

  • 千葉県の海岸盛土造成地におけるクロマツの根系伸長特性

    橘隆一, 小野賢二, 小森谷あかね, 宇川裕一, 福永健司, 國井洋一

    水利科学   0 ( 370 )   2019年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,耕起した場合としなかった場合の2 箇
    所の盛土造成地において,植栽後約20年が経過したクロマツの根系伸長を調査し,深度ごとの土壌硬度との関係を考察した。

  • TLSによる原爆被爆樹木に対する3Dモデル構築手法の提案

    熊崎理仁, 國井洋一, 鈴木雅和

    応用測量論文集   30 ( 1 ) 129 - 140   2019年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    本研究では,被爆樹木をTLSにて取得したデータから,被爆樹木に見られる樹形異常をとらえ,その3次元データから3D樹木モデルを構築することを目的とする。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 改訂版 空間情報工学概論-実習ソフト・データ付き-

    近津博文,鹿田正昭,佐田達典,熊谷樹一郎,國井洋一,大伴真吾 (担当: 共著 , 担当範囲: 第7章デジタル写真測量 pp.169-187 )

    公益社団法人 日本測量協会  2020年03月 ISBN: 978-4-88941-121-8

    空間情報工学の概論を各技術でまとめた書籍

  • 実践 風景計画学

    古谷勝則,伊藤弘,高山範理,水内佑輔,國井洋一,他 (担当: 共著 , 担当範囲: p.31, p.63 )

    朝倉書店  2019年03月 ISBN: 978-4-254-44029-4

    日本造園学会風景計画研究推進委員会の活動を踏まえ、計画の策定や、実現や管理にいたるまでの体系化を図った書籍である。

  • LANDSCAPE ARCHITECTURE of Tokyo University of Agriculture JAPAN "jointly worked"

    Shinpei TAKAHASHI, at el. (担当: 共著 , 担当範囲: pp.107-109 )

    Tokyo University of Agriculture PRESS  2015年08月 ISBN: 978-4-88694-451-1

    造園科学に関する英文によるガイドブックであり、学科現教員により分担執筆した。

  • はかる つくる えがく・そだてる みどりの地域を育む~地域環境科学がわかる本(共著)

    麻生恵,他 (担当: 共著 , 担当範囲: p.34 )

    東京農業大学出版会  2015年07月 ISBN: 978-4-88694-450-4

    地域環境科学部での教育研究分野を紹介した書籍であり、当人は「デジカメ、スマホから3Dレーザスキャナ様々なツールで空間を測る」を担当した。

  • 舗装工学ライブラリー11 歩行者系舗装入門-安全で安心な路面を目指して-(共著)

    竹内 康,他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章 土木学会の取り組み )

    公益社団法人 土木学会  2014年11月 ISBN: 9874810608564

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • ランドスケープの構築に役立つ空間情報技術

    國井洋一

    計測と制御   60 ( 10 ) 730 - 734   2021年10月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    本稿では幅広いランドスケープ分野の中での樹木計測および景観評価に焦点を当て,空間情報技術の応用について,具体的な研究事例を踏まえて述べる.

  • フォトグラメトリにおけるテストフィールドの役割

    國井洋一

    写真測量とリモートセンシング   60 ( 3 ) 104 - 105   2021年07月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    日本写真測量学会では、テストフィールド運営委員会によって航空機用テストフィールド(以下、テストフィールド)およびUAVテストサイト(以下、テストサイト)を運用している。テストフィールドは2002年、テストサイトは2016年よりそれぞれ供用開始されており、いずれも写真測量のための各種精度検証を目的として利用が進められてきた。本稿ではテストフィールドおよびテストサイトの概要と、これまでの実績について紹介し、さらに今後のフォトグラメトリに対する役割の展望について述べる。

  • 連載企画 100歳対談

    國井洋一

    月刊「測量」 ( 公益社団法人 日本測量協会 )  838 ( 1月 ) 8 - 11   2021年01月

    総説・解説(商業誌)   単著

    巻頭企画「100歳対談」の紹介。

  • 空間情報技術による造園景観の視覚化

    國井洋一

    都市緑化技術 ( 公益財団法人都市緑化機構 )  ( 113 ) 6 - 9   2020年12月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 知っ得ソフト,ルームスキャンPro

    國井洋一

    月刊「測量」 ( 公益社団法人 日本測量協会 )  837 ( 12月 ) 47 - 47   2020年12月

    総説・解説(商業誌)   単著

    スマホアプリ「ルームスキャンPro」の紹介。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本造園学会関東支部大会 奨励賞

    2019年11月23日   公益社団法人日本造園学会関東支部   深層学習を用いた造園空間に対する画像生成  

    受賞者:  江藤直輝, 國井洋一

  • ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞

    2017年07月03日   日本学術振興会  

    受賞者:  國井洋一

  • 日本造園学会関東支部大会 優秀研究発表賞

    2016年11月27日   公益社団法人日本造園学会関東支部   被爆樹木の3次元測量およびマッピングへの応用 -長崎市を事例として-  

    受賞者:  大野琢己, 國井洋一,鈴木雅和

  • 日本造園学会関東支部大会 奨励賞

    2015年11月22日   公益社団法人日本造園学会関東支部   広島被爆樹木の3Dレーザ測量による形状把握  

    受賞者:  澤口侑, 國井洋一,鈴木雅和

  • 日本造園学会関東支部大会 最優秀研究発表賞

    2015年11月22日   公益社団法人日本造園学会関東支部   日本庭園における石造物の写真測量による調査に関する研究  

    受賞者:  長島有汰, 國井洋一

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 深層学習と写真測量を用いた景観の点数化に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  継続中 

    本研究ではまず写真に写っている景観に深層学習を適用し、樹木、建物、人、車両などの要素として詳細に自動分類する。つぎに、撮影写真を用いて写真測量を実施し、深層学習で分類された各要素に対する3次元情報を取得する。以上の情報を本研究で開発予定の景観評価モデルに適用することで、景観の点数化の実現を目指すこととする。

  • 移動式たわみ測定装置を用いた 歩行者系舗装の健全度評価に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  竹内康

    本研究では,安全な生活空間の構築に寄与できるよう歩行者系道路用の移動式たわみ測定装置の開発と路面下空洞発生箇所等の非健全部の評価方法の提案を目的としている。

  • 古写真からの3次元情報取得と拡張現実(AR)技術を援用した原景観再現手法の提案

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月 

    本研究は、失われた建造物を含んだ原景観の再現を目指し、申請者が提案した写真測量法による建造物の復元手法によって得られる3次元情報を応用し、建造物およびその周辺の景観を可能な限り現実に近い形で再現することを目的とする。日本における原景観は、都市化や戦災などの人為的な要因によるものや、震災や台風などの自然災害によって失われたものが多い。そのような景観に含まれる構成要素の3次元情報から、拡張現実 (Augmented Reality,以下AR) 技術を援用した景観再現技術の確立を目指すこととする。

  • 文化的資源の復元に向けた過去のデジタル写真による3次元形状把握手法の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月 

    本研究では、災害や老朽化によって原形が損なわれた寺社・仏閣や庭園などの文化的資源に対する形状の復元を目指し、申請者が提案したデジタルカメラによる写真測量手法を応用し、元の3次元形状を把握する手法の開発を目的とする。文化的資源は、災害等の突発的な事象や、経年による老朽化等によって形状の変化や損壊が発生する。そのような文化的資源に対する元の形状を、形状が変化する以前に撮影されたデジタル写真を用いて、可能な限り正確かつ簡便に把握する手法の開発を目指すこととする。

  • 自然体験からみる都市域の緑地の利用と変遷

    萌芽研究

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

    都市緑地は「生態系サービス」という自然の恵みをもたらしている。都市インフラとして良質な緑地整備を進めていくためには、生態系サービスを指標として、それを最大限活用するような緑地計画技術が望まれる。これまで、都市域の緑地評価では、緑被率や種数、樹木データや不透面積など計測できるデータが利用されてきた。本研究では、4つの生態系サービス(基盤、供給、調節、文化)の中でも最も計測が難しいと言われている文化サービスに着目し、自然体験からみる都市域の緑地の利用と変遷を明らかにすることを目的とした。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 点群データおよびDRMデータを用いた街路樹の維持管理に関する研究

    提供機関:  一般財団法人日本デジタル道路地図協会  日本デジタル道路地図協会研究助成

    研究期間: 2021年07月  -  継続中  代表者:  國井洋一

    本研究では、街路における沿道の点群データから街路樹を抽出し、DRMデータ上の該当する位置に3次元データとして配置し随時更新する仕組みの構築を目指す。街路樹は、道路および周辺領域における日射の抑制や、景観の向上に対して有用な要素である。また、申請者らはこれまで樹木の点群データによる現況把握を行ってきた。本研究ではその技術を街路樹へ応用することで、維持管理の効率化を目的とする。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 小田原城大久保神社模型および東大模型の3次元レーザ測量および図化に関する研究

    提供機関: 認定NPO みんなでお城をつくる会  一般受託研究

    研究期間: 2019年10月  -  2020年03月  代表者: 國井 洋一

    首都圏直下型地震が危惧されているにも拘らず、科学的な地震予測の観測手段である衛星測位の機能を有する国土地理院の電子基準点は首都圏に設置されているものの、高層ビルや樹木の繁茂などにより信頼性が低下している。本研究の目的は、本大学キャンパス内に独自にリアルタイム型の電子基準点を設置し、近い将来起こりうる首都圏地震を事前に予測する手法を確立することである。従来は2日遅れの1日平均データしか利用できなかったが、本研究ではリアルタイムで1~3時間平均値を利用でき、予測の精度向上が期待できる。

  • 衛星測位データを利用した首都圏の地震予測に関する研究

    提供機関: 株式会社地震科学探査機構  一般受託研究

    研究期間: 2017年04月  -  2020年03月  代表者: 國井 洋一

    首都圏直下型地震が危惧されているにも拘らず、科学的な地震予測の観測手段である衛星測位の機能を有する国土地理院の電子基準点は首都圏に設置されているものの、高層ビルや樹木の繁茂などにより信頼性が低下している。本研究の目的は、本大学キャンパス内に独自にリアルタイム型の電子基準点を設置し、近い将来起こりうる首都圏地震を事前に予測する手法を確立することである。従来は2日遅れの1日平均データしか利用できなかったが、本研究ではリアルタイムで1~3時間平均値を利用でき、予測の精度向上が期待できる。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Extraction and Quantification of Burn Marks of War-Damaged trees Using the Reflectance from Terrestrial Laser Scanner

    Taisei KOGA, Yoichi KUNII

    The 42nd Asian Conference on Remote Sensing (ACRS2021)  (Can Tho University)  2021年11月  -  2021年11月 

    Terrestrial laser scanner(TLS) that can record almost complete shapes of features and can acquire
    highly accurate point cloud data without contact was applied in this paper. The purpose was to visualize the
    condition of war-damaged trees using the reflectance from the TLS point cloud data. Three types of damage have
    been confirmed on the War-damaged trees; burn marks, inclination, and hollow. Some of the previous studies using
    TLS on Atomic-bombed trees are cases focusing on inclination, and there are no studies focusing on burn marks and hollow. Therefore, focusing on burn marks, the purpose was to visualize the damage by using reflectance of TLS.

  • 点群データに対するフラクタル解析およびVQMによる景観把握に関する研究

    舘川龍希,國井洋一

    2021年度日本造園学会全国大会  (WEB開催)  2021年05月  -  2021年05月  公益社団法人日本造園学会

    本研究においては、対象空間において地上レーザ測量によって取得された点群データを利用し、フラクタル解析の他に景観画像に写しこまれている構成要素を分類する。それにより各構成要素が存在する奥行きなどの情報から景観をスコアリングする評価モデルであるVisual and Ecological Environmental Quality Model ( 以下VQM) を用いて景観の総合的な特徴を捉えた定量化を行う。

  • TLSを用いた戦災イチョウに対する焼け焦げの可視化および定量化

    古賀大誠,國井洋一

    2021年度日本造園学会全国大会  (WEB開催)  2021年05月  -  2021年05月  公益社団法人日本造園学会

    本研究では、戦災樹木の現在の樹形の保存と損傷状態の可視化及び定量化を目的とした。東京大空襲により被災した戦災樹木において、個体数が最も多く確認されているイチョウを対象樹種とした。対象とした樹木は、焼焦げが顕著にみられる飛木稲荷神社、赤坂氷川神社、麻布山善福寺において現存するイチョウ4個体である。これらの対象樹木に対し3次元計測を行い、取得した戦災樹木の3次元点群データから、戦災樹木の最大の特徴である焼け焦げ跡の可視化および定量化を試みた。

  • 点群データを用いた造園空間に対する時系列変化の抽出

    舘川龍希,國井洋一

    令和3年度日本写真測量学会年次学術講演会  (WEB開催)  2021年05月  -  2021年05月  一般社団法人日本写真測量学会

    本研究では、公園や庭園等の一般造園空間の景観や樹木などの様々な要素の時系列変化を2時期の計測により得られた点群データの比較によって把握することを目的とした。
    pp.35-38

  • 地上レーザスキャナの反射強度値による戦災樹木の焼け焦げ跡の抽出及び可視化

    古賀大誠,國井洋一

    令和3年度日本写真測量学会年次学術講演会  (WEB開催)  2021年05月  -  2021年05月  一般社団法人日本写真測量学会

    本研究では、傾き以外の戦災樹木の損傷状態に着目し研究調査を行った.本研究で対象とした損傷は、戦災樹木の焼け焦げ跡である.被爆樹木の最大の特徴は、爆心地を向いた樹幹の傾斜であるが、戦災樹木は焼夷弾による焼け焦げ跡であった.
    そこで本研究では、戦災樹木の3次元データの保存と損傷状態の把握を目的として、焼け焦げ跡の可視化を試みた.
    pp.31-34

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • G空間社会の近未来を占う

    佐田達典,石井邦宙,國井洋一,黒沼出,布施孝志

    社団法人 日本測量協会  2011年12月  -  2011年12月

    月刊測量の2年間の巻頭企画「G空間」で述べてきた内容を中心に、G空間の技術や社会の近未来について解説、評論、提言を行った。

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2002年01月
    -
    2002年07月

    全国測量技術大会学生フォーラム運営委員   運営委員長

  • 2004年04月
    -
    継続中

    動体計測研究会   幹事

  • 2005年06月
    -
    2008年05月

    日本写真測量学会   遠隔教育委員

  • 2008年05月
    -
    2016年04月

    日本写真測量学会   評議員

  • 2008年05月
    -
    継続中

    日本写真測量学会   学術講演会実行委員

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 日本技術士会応用理学部会 講演会

    日本技術士会応用理学部会 

    2020年01月
     
     

    題目「造園空間に対する空間情報技術の応用」として講演を実施した。

  • 埼玉緑友会総会・講演会

    2019年02月
     
     

    題目「ミシガン州立大学における留学報告」として講演を実施した。

  • ひらめき☆ときめきサイエンス「造園空間の3Dデータをデジカメ・スマホでゲットしよう!」

    日本学術振興会 

    2018年10月
     
     

    中高生34名を対象に、デジタルカメラやカメラ付携帯電話を使っての測量作業体験を実施した。

  • 千葉県緑友会総会・講演会

    東京農業大学 千葉県緑友会 

    2018年09月
     
     

    題目「新しい景観評価方法の提案」として講演を実施した。

  • 日本樹木医会埼玉県支部 平成30年度第3回研修会 講師

    日本樹木医会埼玉県支部 

    2018年09月
     
     

    題目「最新技術による樹木の3D映像解析」として講演を実施した。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 技術面で貢献できることがあれば積極的に取り組みたいと考えております。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • ものを「測る」ことはすべての基本であり、造園空間・都市空間の形成においても不可欠です。是非一緒に学んで、技術を身につけましょう。