2024/05/24 更新

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國井 洋一 (クニイ ヨウイチ)

KUNII Yoichi

教授

職名

教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

連絡先

連絡先

外部リンク

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京電機大学   理工学部   建設工学科   卒業

    - 1999年03月

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    国名:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京電機大学   理工学研究科   応用システム工学専攻   博士課程   単位取得満期退学

    2001年04月 - 2004年03月

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    国名:日本国

  • 東京電機大学   理工学研究科   建設工学専攻   修士課程   修了

    1999年04月 - 2001年03月

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    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年09月 - 2018年08月   ミシガン州立大学   依命留学

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ( 2005年01月   東京電機大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   助教

    2007年04月 - 2011年03月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   准教授

    2011年04月 - 2019年03月

  • 東京農業大学   地域環境科学部   造園科学科   教授

    2019年04月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 芝浦工業大学工学部土木工学科   非常勤講師

    2006年04月 - 2007年03月

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    国名:日本国

  • 東京電機大学理工学部建設環境工学科   非常勤講師

    2005年09月 - 2007年03月

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    国名:日本国

  • 社団法人日本測量協会   測量技術センターGIS研究所研究員

    2005年04月 - 2007年03月

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    国名:日本国

  • 東京電機大学理工学部建設環境工学科   非常勤助手

    2004年04月 - 2005年03月

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    国名:日本国

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物園協会

    2024年04月 - 現在

  • 測量の生産性を向上させるための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクトWG委員

    2019年04月 - 現在

  • 日本測量機器工業会

    2017年07月 - 現在

  • 日本公園施設業協会

    2015年04月 - 現在

  • 国土地理院総合評価委員会

    2014年04月 - 現在

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 園芸科学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木計画学、交通工学

論文 【 表示 / 非表示

  • 3次元点群データおよび心理分析を用いた定量指標による景観把握に関する研究 査読あり

    舘川龍希 , 國井洋一

    東京農業大学農学集報   68 ( 3 )   93 - 103   2024年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究においては,点群データを用いた景観定量指標の適用性と景観の景観構成要素と人間の心理的関連性の把握を目的としており,対象空間において地上レーザスキャナ(以下レーザスキャナ)によって取得された点群データを利用し,景観の特徴を定量化する指標として,一般的な定量指標であるフラクタル解析に対する適用性や,景観を総合的に捉える指標である各構成要素が存在する奥行きなどの情報から景観をスコアリングする評価モデルであるVQMに対する適用性の検証を行った.

  • 代々木公園におけるシーン景観に対する主観評価と定量指標の関連性について 査読あり

    陳許斗南,國井洋一

    ランドスケープ研究   86 ( 5 )   537 - 542   2023年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では代々木公園において, 秋から冬に2時期を例とし,写真調査によってシーン景観の画像を取得した。その後,印象評価によりホットスポットを抽出し,ホットスポットの画像に対するフラクタル次元,多様度,蔓延度の定量指標の算出および形容詞評価を行った後,都市公園評価に対する定量指標から主観評価への説明の可能性を探究し,都市公園の計画等を策定する際に客観的な根拠を提供することを目的とした。

    DOI: https://doi.org/10.5632/jila.86.537

    DOI: https://doi.org/10.5632/jila.86.537

    その他リンク: https://doi.org/10.5632/jila.86.537

  • 龍角寺岩屋古墳の建設における現在と古代の比較検証 査読あり

    飯島巧介 , 國井洋一

    東京農業大学農学集報   67 ( 4 )   143 - 153   2023年03月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本研究では,千葉県に所在する龍角寺岩屋古墳の建設において,現在の技術および古代の技術を用いた際における両者の工程表や積算についてそれぞれ検討および比較を行い,文献調査をもとに現在の建設現場に活かせる技術を推察することを目的とした。現況の龍角寺岩屋古墳に対して地上レーザスキャナによる3次元測量を実施し,形状および大きさを把握した上で,各時代の工事条件を適用することにより比較を行った。その結果,古代における施工は,現在と比較すると約3倍の時間と約46倍の人員を必要とすることが明らかとなった。また,千年以上経過した現在でも一部を除いて原型を留めていることが確認されたことから,適切かつ優れた締固め技術が使用されたと推測される。本対象地で締固めに使用された技術と道具の特定が可能であれば,現在の建設現場,とりわけ僻地や狭隘地等での活用が期待できる。

  • TLS点群データを用いた戦災樹木に対する焼焦げの定量化手法と被災推定への応用 査読あり

    古賀大誠, 根岸尚代, 國井洋一

    日本測量協会応用測量論文集   33   47 - 56   2022年08月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本測量協会  

    戦災樹木には、既往研究により焼焦げ跡や空洞、樹幹の傾斜が確認されている1)。本研究で着目した損傷は、戦災樹木の樹幹にみられる焼焦げ跡である。戦災樹木の焼焦げは焼夷弾およびその延焼による損傷であるため、焼焦げを視覚化することで戦災樹木の現況を把握することが可能であると考えられる。また、近年は戦争体験者の高齢化および減少が進んでいることからも、戦災樹木の保存やより詳細な損傷把握は急務であると考えられる。
    そのため、本研究ではTLSにより取得された戦災樹木の3次元形状の保存とそこから得られる不随情報から、焼焦げ跡の抽出および定量化を目的とし、戦災樹木の現在の損傷状態についての考察を目的とする。

  • COMPREHENSIVE QUANTITATIVE UNDERSTANDING OF THE LANDSCAPE USING TLS POINT CLOUD DATA 査読あり

    Ryuki TACHIKAWA, Yoichi KUNII

    Int. Arch. Photogramm. Remote Sens. Spatial Inf. Sci.   XLIII ( B2 )   297 - 302   2022年05月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:The International Society for Photogrammetry and Remote Sensing  

    We also segmented these data into components of the point cloud data and calculated the relationship between the data and the occupancy of the components. On the other hand, focusing on environmental visual information received passively from a wide range of environments, we conducted an analysis based on panoramic images created from point cloud data. As a result, both fractal analysis and VQM showed a high correlation with previous research methods in understanding the landscape using point cloud data. In addition, the analysis of the landscape was made more efficient than the conventional photographic analysis by segmenting the components in advance at the data processing stage, demonstrating the usefulness of landscape analysis from data acquired by laser scanners.

    DOI: https://doi.org/10.5194/isprs-archives-XLIII-B2-2022-297-2022

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 時代をつくる造園家のしごと 東京農業大学造園科学科100周年記念

    ( 担当: 共著 ,  範囲: pp.208-209, 粟野隆, 國井洋一)

    建築資料研究社  2024年05月  ( ISBN:978-4-86358-929-2

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    総ページ数:287   担当ページ:208-209   記述言語:日本語   著書種別:学術書

    関東大震災後に開校された東京高等造園学校では、東京や横浜の復興が進展するなかで授業カリキュラムが構成され、「土木工学」「コンクリート工学」「測量学及実習」といった科目が配当された。この流れは東京農業大学専門部・農学部以降、現在の地域環境科学部造園科学科に至るまで継承され、こんにちも造園工学、造園施工、施設材料に関する講義・演習科目を学生たちが学んでいる。
    したがって造園施工、都市緑化技術、測量等の造園分野のハード面においても人材を豊富に輩出してきたのが農大造園の強みであり、ここでは各分野を牽引してきた卒業生を概観してみたい。

  • 東京農業大学総合研究所 紀要

    ( 担当: 共著 ,  範囲: pp.252-257)

    東京農業大学総合研究所  2024年02月 

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    総ページ数:287   担当ページ:252-257   記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

    本研究では,都市部の主要道路における街路樹の状況を簡便に把握し,維持管理できる仕組みを構築することを目的とする.具体的な手法としては,株式会社CSS技術開発所有の車載写真レーザ測量システム(Mobile Mapping System:以下MMS)による測量を対象とする道路にて実施し,沿道における数十本の街路樹に対する3次元情報を一度に取得する.これにより,得られた3次元情報から沿道を含めた街路樹の3次元モデリングをほぼ自動で実行し,さらに枝葉の伸長や幹の傾斜,損傷といった現況を即座に把握可能とする.加えて,街路樹の無い空間においては,新規に植栽するシミュレーションを可能とし,沿道の最適な空間づくりを支援できるシステムの構築を目指す.

  • 改訂版 空間情報工学概論-実習ソフト・データ付き-

    近津博文,鹿田正昭,佐田達典,熊谷樹一郎,國井洋一,大伴真吾( 担当: 共著 ,  範囲: 第7章デジタル写真測量 pp.169-200)

    公益社団法人 日本測量協会  2023年11月  ( ISBN:978-4-88941-149-2

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    記述言語:日本語   著書種別:学術書

    空間情報工学の概論を各技術でまとめた書籍

  • 2023年度制定 舗装標準示方書

    土木学会舗装工学委員会( 担当: 分担執筆)

    公益社団法人 土木学会  2023年10月  ( ISBN:978-4-8106-1092-5

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    総ページ数:405   記述言語:日本語   著書種別:一般書・啓蒙書

    土木構造物の設計、施工、維持管理を適正に行うための技術基準を示した書籍である。

  • 令和4年度 在日イタリア大使館庭園調査報告書

    陣内秀信監修( 範囲: pp.87-88)

    法政大学江戸東京研究センター  2023年05月 

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    総ページ数:135   担当ページ:2   記述言語:日本語   著書種別:調査報告書

    東京都心部におけるイタリア大使館の調査成果について

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 車載写真レーザ測量システムによる街路樹の維持管理手法の構築 招待あり

    國井洋一

    月刊「アグリバイオ」   8 ( 6 )   40 - 44   2024年06月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:株式会社ジーンベイ  

    本研究では,都市部の主要道路における街路樹の状況を簡便に把握し,維持管理できる仕組みを構築することを目的とした.具体的な手法としては,車載写真レーザ測量システム(Mobile Mapping System:MMS)による測量を対象とする道路にて実施し,沿道における街路樹に対する3次元情報を取得した.これにより,得られた3次元情報から沿道を含めた街路樹の3次元モデリングを効率的に実行した.加えて,街路樹の無い空間においても新規のシミュレーションを可能とし,沿道の最適な空間づくりを支援するシステムの構築した.

  • 深層学習の応用による景観評価手法の提案 招待あり

    國井洋一

    写真測量とリモートセンシング   61 ( 5 )   297 - 298   2022年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    造園空間における景観を評価する場合には,一般的に見た人の感覚によって主観的に判断されることが多い.景観を定量的に解析する手法としては,フラクタル解析等の処理があるが,特定の特徴のみを数値化する手法が大半である。そのため,景観の全般的な特徴を捉えて定量化することができれば,効率的な景観評価が可能になると考えられる.景観の定量化指標の一つとして,Visual and Ecological Environmental Quality Model [1](以下,VQM)と呼ばれる景観評価モデルが提案されている.本研究ではVQMに対してSemantic Segmentationと写真測量をそれぞれ応用し,景観評価を効率化する手法の開発を行った.

  • ICTによる空間情報の取得と造園景観の視覚化 招待あり

    國井洋一

    新・実学ジャーナル   ( 168 )   4 - 5   2022年02月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:学校法人東京農業大学経営企画部  

    近年の測量技術はICTが活用されているが、本稿では写真測量およびレーザ測量に焦点を当て、空間情報の取得に関する具体例について述べた。

    その他リンク: https://www.nodai.ac.jp/hojin/journal/?fbclid=IwAR1ZZlpEjWr3NuX03E9eC1CfNIVMZqqbzdaGuWbCm5LDTlWyiT1nyIbXw0c

  • ランドスケープの構築に役立つ空間情報技術 招待あり

    國井洋一

    計測と制御   60 ( 10 )   730 - 734   2021年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    本稿では幅広いランドスケープ分野の中での樹木計測および景観評価に焦点を当て,空間情報技術の応用について,具体的な研究事例を踏まえて述べる.

  • フォトグラメトリにおけるテストフィールドの役割 招待あり

    國井洋一

    写真測量とリモートセンシング   60 ( 3 )   104 - 105   2021年07月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    日本写真測量学会では、テストフィールド運営委員会によって航空機用テストフィールド(以下、テストフィールド)およびUAVテストサイト(以下、テストサイト)を運用している。テストフィールドは2002年、テストサイトは2016年よりそれぞれ供用開始されており、いずれも写真測量のための各種精度検証を目的として利用が進められてきた。本稿ではテストフィールドおよびテストサイトの概要と、これまでの実績について紹介し、さらに今後のフォトグラメトリに対する役割の展望について述べる。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本造園学会関東支部大会 奨励賞

    2023年12月   公益社団法人日本造園学会関東支部   景観分析による箱根方面の山岳道路に対する分析について

    半沢千,國井洋一

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本造園学会関東支部大会 奨励賞

    2022年12月   公益社団法人日本造園学会関東支部   TLS及びUAVを用いた3次元測量における造園空間への応用に関する研究

    菅井一樹,國井洋一

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • 日本造園学会関東支部大会 奨励賞

    2019年11月   公益社団法人日本造園学会関東支部   深層学習を用いた造園空間に対する画像生成

    江藤直輝, 國井洋一

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞

    2017年07月   日本学術振興会  

    國井洋一

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

  • 日本造園学会関東支部大会 優秀研究発表賞

    2016年11月   公益社団法人日本造園学会関東支部   被爆樹木の3次元測量およびマッピングへの応用 -長崎市を事例として-

    大野琢己, 國井洋一,鈴木雅和

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 車載写真レーザ測量システムによる街路樹の維持管理手法の構築

    研究課題/領域番号:23K05287  2023年04月 - 2026年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    國井洋一

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    担当区分:研究代表者 

    本研究では、都市部の主要道路における街路樹の状況を簡便に把握し、維持管理できる仕 組みを構築することを目的とする。具体的な手法としては,車載写真レーザ測量システム(MMS) による測量を対象とする道路にて実施し、治道におけ る数十本の街路樹に対する3次元情報を一度に取得する。これにより、得られた3次元情報か ら沿道を含めた街路樹の3次元モデリングをほぼ自動で実行し 、さらに枝葉の伸長や軒の傾斜,損傷といった現況を即座に把握可能とする。加えて、街路樹の無い空間においては、新 規に植栽するシミュレーションを可能とし、治道の最適な空間 づくりを支援できるシステム の構築を目指す。

  • 日本庭園デジタルツインのための高精度自然石3Dモデル化手法の開発

    研究課題/領域番号:23K05286  2023年04月 - 2026年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    斎藤馨

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    担当区分:研究分担者 

    デジタル社会形成の中でサイバースペースに実物都市と同じ3次元形状データ(3Dモデル) デジタルツインの整備が開始され日本庭園の3Dモデルの精度が緊縛の課題となった。
    本研究は日本庭園の国際的価値を庭園美と日本文化の精神的象徴性と捉え、従来3Dモデル化できなかった自然石を㍉単位で高精度に3Dモデル化する手法を開発し、自然石3Dモデル作成を通じて日本庭園3Dモデルのあるべき姿を明らかにする。東京農業大学作庭実習地で①一石360度全周3Dモデル化技術開発、②実習地での3石程度の石組3Dモデル、③オンライン庭石流通のためのVirtual Reality 表示とデータ構造検討を行い、研究目的を達成する。

  • 持続的自然資源管理に向けたWeb-AR技術を用いた情報提供システムの開発

    研究課題/領域番号:22K12623  2022年04月 - 2025年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    下嶋聖

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    担当区分:研究分担者 


    本研究の視座は,自然資源管理の意思決定を行う際、不可逆的な時間軸上において変化する価値が現在と将来のトレードオフを伴うなかで、社会的に最適な自然資源の管理水準を定量化である。そこで本研究では,地理情報システム及び拡張現実感技術にみる一連の空間情報技術を活用し、自然地域内のトレイル上の自然資源や観光情報についてweb空間に環境整備を行うと共に、持続的自然資源管理に向けた情報提供システムの開発を行う。

  • 深層学習と写真測量を用いた景観の点数化に関する研究

    研究課題/領域番号:19K06115  2019年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    國井洋一

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    担当区分:研究代表者 

    本研究ではまず写真に写っている景観に深層学習を適用し、樹木、建物、人、車両などの要素として詳細に自動分類する。つぎに、撮影写真を用いて写真測量を実施し、深層学習で分類された各要素に対する3次元情報を取得する。以上の情報を本研究で開発予定の景観評価モデルに適用することで、景観の点数化の実現を目指すこととする。

  • 移動式たわみ測定装置を用いた 歩行者系舗装の健全度評価に関する研究

    研究課題/領域番号:18K04311  2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    竹内康

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    担当区分:研究分担者 

    本研究では,安全な生活空間の構築に寄与できるよう歩行者系道路用の移動式たわみ測定装置の開発と路面下空洞発生箇所等の非健全部の評価方法の提案を目的としている。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 車載写真レーザ測量システムを用いた街路樹に対する維持管理手法の構築

    2022年04月 - 2023年03月

    東京農業大学  企業とのマッチングファンド型共同研究プロジェクト 

    趙子健(株式会社CSS技術開発)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本研究では,都市部の主要道路における街路樹の状況を簡便に把握し,維持管理できる仕組みを構築することを目的とする.具体的な手法としては,車載写真レーザ測量システム(Mobile Mapping System:以下MMS)による測量を対象とする道路にて実施し,沿道における数十本の街路樹に対する3次元情報を一度に取得する.これにより,得られた3次元情報から沿道を含めた街路樹の3次元モデリングをほぼ自動で実行し,さらに枝葉の伸長や幹の傾斜,損傷といった現況を即座に把握可能とする.加えて,街路樹の無い空間においては,新規に植栽するシミュレーションを可能とし,沿道の最適な空間づくりを支援できるシステムの構築を目指す.

  • 点群データおよびDRMデータを用いた街路樹の維持管理に関する研究

    2021年07月 - 2022年03月

    一般財団法人日本デジタル道路地図協会 

    國井洋一

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本研究では、街路における沿道の点群データから街路樹を抽出し、DRMデータ上の該当する位置に3次元データとして配置し随時更新する仕組みの構築を目指す。街路樹は、道路および周辺領域における日射の抑制や、景観の向上に対して有用な要素である。また、申請者らはこれまで樹木の点群データによる現況把握を行ってきた。本研究ではその技術を街路樹へ応用することで、維持管理の効率化を目的とする。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 小田原城大久保神社模型および東大模型の3次元レーザ測量および図化に関する研究

    2019年10月 - 2020年03月

    認定NPO みんなでお城をつくる会  一般受託研究  一般受託研究

    國井 洋一

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    担当区分:研究分担者 

    首都圏直下型地震が危惧されているにも拘らず、科学的な地震予測の観測手段である衛星測位の機能を有する国土地理院の電子基準点は首都圏に設置されているものの、高層ビルや樹木の繁茂などにより信頼性が低下している。本研究の目的は、本大学キャンパス内に独自にリアルタイム型の電子基準点を設置し、近い将来起こりうる首都圏地震を事前に予測する手法を確立することである。従来は2日遅れの1日平均データしか利用できなかったが、本研究ではリアルタイムで1~3時間平均値を利用でき、予測の精度向上が期待できる。

  • 衛星測位データを利用した首都圏の地震予測に関する研究

    2017年04月 - 2020年03月

    株式会社地震科学探査機構  一般受託研究  一般受託研究

    國井 洋一、関山 絢子

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    担当区分:研究代表者 

    首都圏直下型地震が危惧されているにも拘らず、科学的な地震予測の観測手段である衛星測位の機能を有する国土地理院の電子基準点は首都圏に設置されているものの、高層ビルや樹木の繁茂などにより信頼性が低下している。本研究の目的は、本大学キャンパス内に独自にリアルタイム型の電子基準点を設置し、近い将来起こりうる首都圏地震を事前に予測する手法を確立することである。従来は2日遅れの1日平均データしか利用できなかったが、本研究ではリアルタイムで1~3時間平均値を利用でき、予測の精度向上が期待できる。

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • TLSにおける反射率を用いた樹木衰退度診断への応用

    山崎雅治,國井洋一

    令和6年度日本写真測量学会年次学術講演会  2024年05月  一般社団法人日本写真測量学会

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    開催年月日: 2024年05月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学生産技術研究所  

    本研究では樹木の持つ役割や景観を維持するために、地上レーザスキャナ(以下TLS)を用いた樹木衰退度診断を提案した。
    pp.49-52

  • 植物園デジタルツイン構築-水戸市植物公園を事例として-

    鈴木雅和,菅井一樹,國井洋一,藤田直子

    日本植物園協会 第59回大会  2024年05月  公益社団法人 日本植物園協会

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    開催年月日: 2024年05月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:水戸市民会館  

    本研究では水戸市植物公園においてUAVを用いた空中写真測量および、TLSを用いた3次元レーザ測量を、植物園全景および鑑賞大温室内部を対象として行った

  • TLSにおける反射率を用いた樹木衰退度診断への応用

    山崎雅治,國井洋一

    令和5年度日本造園学会関東支部大会  2023年12月  公益社団法人 日本造園学会関東支部

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    開催年月日: 2023年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:前橋工科大学  

    本研究では、樹木の効果や美しい景観を有効に活用するために、精度が高く継続的であり、維持管理者の負担軽減を実現する衰退度診断への応用性を検討した。
    TLSの反射率は、レーザ波が対象表面で反射した際の強さを表す数値であり、樹木における葉点群と幹・枝点群の数値には明確な差が見られた。そこで本研究では、地上部の衰退度判定票を用い、衰退度とTLSによる反射率の数値を比較し、分析を行った。

    p.113

  • UAV及び3D都市モデルを用いた環境情報の可視化について

    吉野颯太,國井洋一

    令和5年度日本造園学会関東支部大会  2023年12月  公益社団法人 日本造園学会関東支部

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    開催年月日: 2023年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:前橋工科大学  

    本研究では東京農業大学世田谷キャンパスを対象に、現存する3次元都市モデルとUnmanned Aerial Vehicle (UAV)を用いて、測量した樹木データを使用してDigital Surface Model(DSM)を構築し、樹木を含めた3D都市モデルを作成した。さらに作成した都市モデルを用いて日射量と影の頻度を可視化した。

    p.111

  • 景観分析による箱根方面の山岳道路に対する分析について

    半沢千,國井洋一

    令和5年度日本造園学会関東支部大会  2023年12月  公益社団法人 日本造園学会関東支部

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    開催年月日: 2023年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:前橋工科大学  

    本研究では山岳道路が多く張り巡らされている箱根地域の3 本の道路を対象とし、道路のシークエンス景観をフラクタル解析によって定量的に求め、幅員と曲線半径を含めて分析し道路の特徴を定量化した。異なる特徴を持つ3 本の道路を比較・分析した上で、さらに過去に起こった事故情報と照らし合わせ、事故発生箇所の特徴を把握し、事故の少ない安全な道路を明確化させることを目的とした。

    pp.35-36

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • G空間社会の近未来を占う

    佐田達典,石井邦宙,國井洋一,黒沼出,布施孝志

    社団法人 日本測量協会  2011年12月  -  2011年12月

    月刊測量の2年間の巻頭企画「G空間」で述べてきた内容を中心に、G空間の技術や社会の近未来について解説、評論、提言を行った。

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 令和4年度ベストティーチャー賞

    2022年07月   東京農業大学  

    受賞者: 國井洋一

    学生授業アンケートにおける高い評価

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本測量協会   理事  

    2023年05月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本測量協会   測量CPD認定委員  

    2021年09月 - 現在   

  • 日本写真測量学会   60周年記念誌 小委員会  

    2021年06月 - 2022年11月   

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    団体区分:学協会

    2022年11月に発刊された写真測量とリモートセンシング60周年記念誌の委員を担当

  • 日本測量機器工業会   UAVフィールドテスト作業部会(WG)  

    2020年04月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 日本造園学会   企画委員会  

    2019年06月 - 2021年05月   

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    団体区分:学協会

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 特別セッション「日本からの研究・技術力の発信(持続可能な学会のありかた)」パネリスト

    役割:出演, コメンテーター, 情報提供

    日本写真測量学会  佐賀県佐賀市「アバンセ」およびWEB  2022年11月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般

    種別:講演会

    少子高齢社会に加えて,COVID-19による影響により,国内においては,各学会で 会員数減や論文発表数減が深刻な課題となっています.また,これに連動して, 国際会議においても,日本からの論文発表数減が課題となっています.これらの課題は,学生や若手技術者から見た測量・空間情報分野の魅力度低下のみならず,技術力の低下や,他分野への人材流出と連動している可能性が高いです.そこで,人材育成・研究開発・国際動向などの視点から,測量・空間情報分野の魅力度向上の切り口のひとつとして,持続可能な学会のありかたについて,現状の課題を把握し,学術活動の理想像を共有し,どのようなことをやっていくと良いかについて,大学・企業の視点から,ざっくばらんに討議します.

  • 令和4年度 スペーシャリストの会(SPの会) 特別講演会 講師

    役割:講師

    公益社団法人日本測量協会   令和4年度 スペーシャリストの会(SPの会) 特別講演会・総会・プレ全国大会  日本測量協会  2022年10月

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    対象: 社会人・一般, 学術団体

    種別:講演会

    スペーシャリストの会において、タイトル「ランドスケープと空間情報」にて講演

  • グリーンエージ オンライン アカデミー 講師

    役割:講師

    一般財団法人 日本緑化センター  2022年04月

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    対象: 社会人・一般

    種別:出前授業

    「空間情報技術による造園空間の視覚化」に関する講師

  • 日本技術士会応用理学部会 講演会

    役割:講師

    日本技術士会応用理学部会  2020年01月

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    対象: 社会人・一般

    題目「造園空間に対する空間情報技術の応用」として講演を実施した。

  • 埼玉緑友会総会・講演会

    2019年02月

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    対象: 社会人・一般

    題目「ミシガン州立大学における留学報告」として講演を実施した。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 技術面で貢献できることがあれば積極的に取り組みたいと考えております。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • ものを「測る」ことはすべての基本であり、造園空間・都市空間の形成においても不可欠です。是非一緒に学んで、技術を身につけましょう。