2024/06/17 更新

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和田 健太 (ワダ ケンタ)

WADA Kenta

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生物産業学研究科   博士後期課程   修了

    2003年04月 - 2006年03月

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    国名:日本国

  • 東京農業大学   生物産業学研究科   博士前期課程   修了

    2001年04月 - 2003年03月

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    国名:日本国

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(生物産業学) ( 2006年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   助教

    2008年04月 - 2011年09月

  • 東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   助教

    2011年09月 - 2015年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   生物生産学科   准教授

    2015年04月 - 2018年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   北方圏農学科   准教授

    2018年04月 - 2020年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   北方圏農学科   教授

    2020年04月 - 現在

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 株式会社バイオマトリックス研究所ゲノム解析事業部バイオインフォマティクスグループ   研究員

    2006年04月 - 2008年03月

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    国名:日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 実験動物学

  • ライフサイエンス / 遺伝学

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 疾患モデル動物の分子遺伝学的研究

  • エミューの分子遺伝学的研究

  • 野生動物の痕跡物由来DNAを用いた分子生態学的研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Genetic structure and origin of emu populations in Japanese farms inferred from large‑scale SNP genotyping based on double‑digest RAD‑seq 査読あり

    *Koshiishi Y, *Wada K

    Scientific Reports   14   6982   2024年

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1038/s41598-024-57032-y

  • オオアシトガリネズミの飼育下における繁殖

    沖本 康平, 大舘 智志, 勝山 友梨子, 下井 岳, 和田 健太, 亀山 祐一

    哺乳類科学   63 ( 2 )   143 - 155   2023年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本哺乳類学会  

    <p>我々は野外より捕獲したオオアシトガリネズミ<i>Sorex unguiculatus</i>(真無盲腸目トガリネズミ科)を実験室内で飼育し,飼育下繁殖を試みた.その結果,交尾・妊娠・分娩・産仔の離乳に成功した.性成熟した雌雄をペアリングすると,腰を左右に振る行動や頻繁に雄の周りを徘徊する行動が雌で観察された.ペアリング2日目には乗駕が観察された.分娩まで至った2ペアはそれぞれ51回と9回の乗駕が観察され,平均(±<i>SD</i>)乗駕時間はそれぞれ39±59秒と56±54秒であった.分娩に至らなかったペアでも複数回以上の乗駕が観察された.妊娠期間は21~22日と推定された.実験室内で妊娠した2例およびすでに妊娠した状態で捕獲された個体の10例の合計12例で娩出された産仔が観察され,そのうち4例では産仔の離乳に成功した.離乳期間は31~36日と推定された.育仔中の雌は床材とした藁でドーム状の巣を形成した.母獣の活動時間は育仔日数を追うごとに増加した.離乳した産仔は亜成体とほぼ同じサイズに達し,離乳後9週までは大きな体重増加が見られなかった.</p>

    DOI: 10.11238/mammalianscience.63.143

  • Gender-difference in hair length as revealed by CRISPR-based production of long-haired mice with dysfunctional FGF5 mutations 査読あり

    Takahashi R, Takahashi G, Kameyama Y, Sato M, Ohtsuka M, *Wada K

    International Journal of Molecular Sciences   23 ( 19 )   11855   2022年

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.3390/ijms231911855

  • Genetic relationships among emu populations in Japanese farms based on mitochondrial and microsatellite DNA polymorphisms 査読あり

    Koshiishi Y, Okubo MM, Kameyama Y, Souma K, Hirayama H, *Wada K

    Animal Science Journal   93   e13786   2022年

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1111/asj.13786

  • Carcass traits and fat quality of breeding emu (Dromaius novaehollandiae) in northern Japan 査読あり

    Koshiishi Y, Okubo MM, Nakajyo H, Machida R, Yamamoto T, Myoda T, Kameyama Y, Hirayama H, Souma K, Yokohama M, *Wada K

    Poultry Science   101 ( 10 )   102050   2022年

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.psj.2022.102050

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Practical Applications of Microsatellite Markers in Goat Breeding

    Seki Y, Wada K, Kikkawa Y( 担当: 共著)

    InTech  2016年  ( ISBN:ISBN 978-953-51-2798

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    記述言語:英語   著書種別:学術書

MISC 【 表示 / 非表示

  • Genetic modifiers of rodent animal models: the role in cataractogenesis. 招待あり 査読あり

    Wada K, Yasuda SP, Kikkawa Y

    Experimental Animals   68   397 - 406   2019年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1538/expanim.19-0020

  • エミューの家畜化を目指した東京農業大学の取り組み 招待あり

    和田健太

    グリーンテクノ情報   14 ( 2 )   12 - 15   2018年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • ミトコンドリアゲノムに基づくニホンジカ(Cervus nippon)の分子系統 招待あり

    和田健太・西堀正英・横濱道成

    動物遺伝育種研究   38   49 - 56   2010年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:動物遺伝育種学会  

    DOI: https://doi.org/10.5924/abgri.38.49

  • 網走市稲富エミューふれあい牧場におけるエミュー(Dromaius novaehollandiae)雌雄のDNA判定法適用の試み

    和田健太・小松仁美・東城さや香・後藤友作・横濱道成

    獣医畜産新報, 57 (9), 725-726.   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:文永堂出版株式会社  

    網走市稲富のエミュー100個体の雌雄判別を行い、雌雄の体型差および性比を調査した。その結果、網走市稲富のエミューにおいては、メスの方が大型であり、性比は1:1であった。

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 乳癌の悪性度の評価方法ならびに該評価方法に用いるアレイおよびキット

    内野雅浩,小島弘子,和田健太,宇津木孝彦

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    出願番号:2008-312740号  出願日:2008年12月

    出願国:国内  

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本実験動物学会 奨励賞

    2018年05月   公益社団法人日本実験動物学会   順遺伝学に基づく眼球疾患モデル動物の原因遺伝子の同定

    和田健太

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

  • Award for The Most Excellent Paper

    2018年05月   Japanese Association for Laboratory Animal Science   A novel missense mutation of Mip causes semi-dominant cataracts in the Nat mouse

    Takahashi G, Hasegawa S, Fukutomi Y, Harada C, Furugori M, Seki Y, Kikkawa Y, Wada K.

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞  受賞国:日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ヒト小眼球症の左右非対称および不均一性を再現するラットモデルの開発と応用

    研究課題/領域番号:23K05617  2023年04月 - 2027年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    和田健太

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    担当区分:研究代表者 

  • 内耳外有毛細胞の自発的再生機構の解明

    研究課題/領域番号:20K06466  2020年04月 - 2023年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    松岡邦枝

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    担当区分:研究分担者 

  • ラットモデルを用いたヒト小眼球症の不均一性に作用する遺伝的要因の解明

    研究課題/領域番号:19K06473  2019年04月 - 2023年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    和田健太

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    担当区分:研究代表者 

  • 多種疾患に関与するPhldb1ゲノム多型を標的とした新規モデルマウスの開発と応用

    研究課題/領域番号:16K07098  2016年04月 - 2019年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    和田健太

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    担当区分:研究代表者 

  • 内耳外有毛細胞の形成と維持に関わる遺伝子の同定と機能解析

    研究課題/領域番号:15K06818  2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    松岡邦枝

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 順・逆遺伝学的手法に基づくエミューの生産形質および抗病性の改良

    2024年06月 - 2027年03月

    東京農業大学  大学戦略研究プロジェクト 

    和田健太・下井 岳・大久保 倫子・高橋 剛・輿石雄一

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    担当区分:研究代表者 

  • オホーツク産烏骨鶏の系統造成に向けた基礎的研究 (生物産業学部の飼育集団における遺伝的多様性の評価)

    2024年04月 - 2025年03月

    東京農業大学網走寒冷地農場  東京農業大学網走寒冷地農場プロジェクト 

    下井 岳・和田健太

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    担当区分:研究分担者 

  • エミューにおけるPPARG遺伝子多型が脂肪の生産形質に及ぼす影響

    2024年04月 - 2025年03月

    東京農業大学網走寒冷地農場  東京農業大学網走寒冷地農場プロジェクト 

    和田健太

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    担当区分:研究代表者 

  • Fgf5の変異を介した長毛化と、その性差を引き起こすメカニズムの解明

    2023年06月 - 2024年03月

    東京農業大学  博士支援テーマ重点化プロジェクト 

    和田健太

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    担当区分:研究代表者 

  • 日本ブランドエミューの創出を目指した遺伝・繁殖・栄養学的研究

    2020年04月 - 2023年03月

    東京農業大学  大学院先導的実学研究プロジェクト 

    和田健太・平山博樹・相馬幸作・大久保 倫子

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    担当区分:研究代表者 

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 雄特異的円錐角膜を発症するSKCマウスの表現型および責任遺伝子座の同定

    永島 怜・赤嶺圭哉・高橋亜希・松島芳文・和田健太

    第71回 日本実験動物学会総会  2024年05月 

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    開催年月日: 2024年05月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • Fgf5go-malcの皮膚組織において被毛長に性差を示す遺伝子のRNA-Seq解析による同定

    高橋 諒・輿石雄一・高橋 剛・亀山祐一・佐藤正宏・大塚正人・和田健太

    第71回 日本実験動物学会総会  2024年05月 

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    開催年月日: 2024年05月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • Fgf5go-malc1マウスの長毛表現型における変異型FGF5の効果

    高橋 諒・高橋 剛・佐藤正宏・大塚正人・和田健太

    第46回 日本分子生物学会年会   2023年12月 

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    開催年月日: 2023年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • PHLDB1とSPARCは胎子期の水晶体カプセルに共局在する

    永島 怜・落合弘光・松島芳文・吉川欣亮・和田健太

    第46回 日本分子生物学会年会   2023年12月 

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    開催年月日: 2023年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  • エミューの生産形質とPLIN1遺伝子多型の関連

    輿石雄一・大久保 倫子・平山博樹 ・相馬幸作 ・和田健太

    日本畜産学会第131回大会  2023年09月 

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    開催年月日: 2023年09月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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座談会等 【 表示 / 非表示

  • 第1回九州エミュー座談会in菊地

    和田健太

    熊本県菊池市  2022年01月  -  2022年01月

  • 第2回エミュー研究協議会

    和田健太

    福岡県福岡市  2019年12月  -  2019年12月

  • 第1回日本エミュー研究会

    和田健太

    福岡県福岡市  2019年08月  -  2019年08月

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 遺伝学

    機関名:東京農業大学

  • 細胞生物学

    機関名:東京農業大学

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本実験動物学会   評議員  

    2018年 - 2021年   

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    団体区分:学協会

  • 北海道実験動物研究会   幹事  

    2012年 - 現在   

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    団体区分:学協会

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 自然豊かなオホーツクで一緒に有意義な時間を過ごしましょう。