2017/08/02 更新

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鈴野 弘子 (スズノ ヒロコ)

SUZUNO Hiroko

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1990年03月

    東京農業大学  農学研究科  食品栄養学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    1991年03月

    東京農業大学   農学部栄養学科   副手(無給)  

  • 1991年04月
    -
    1992年03月

    東京農業大学   短期大学部栄養科   副手(有給)  

  • 1992年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   短期大学部   栄養学科   助手  

  • 1998年04月
    -
    2008年03月

    東京農業大学   短期大学部   栄養学科   講師  

  • 2008年04月
    -
    2014年03月

    東京農業大学   短期大学部   栄養学科   准教授  

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2013年08月
    -
    継続中
     

    日本健康医学会

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本透析医学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 食生活学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 愛玉子多糖のゲル化特性に関する研究(博士論文)

    鈴野 弘子

    東京農業大学    1998年01月

    学位論文(その他)   単著

    博士論文としてまとめたものである。

  • 「愛玉子水溶性多糖の構成成分及びレオロジー的性質に関する研究(修士論文)」

    鈴野 弘子

    東京農業大学    1990年03月

    学位論文(その他)   単著

    愛玉子ゲルは他のゲル化剤とは異なり、特異なゲル化挙動を示すことがいくつかの物性測定により明らかとなった。また、その構成成分はガラクチュロン酸であるが中性糖にラムノースを含まないため、分子は直鎖状であることを認めた。ゲル化機構は、子実に多量に含まれているカリウムの存在下での凝集と、ペクチンエステラーゼの作用により脱メチル化され内在するカルシウムによってもゲル化が進行することを示唆した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 血液透析患者に対するリンおよびカリウム低減のための5回洗米食事療法の有効性と実用性の検討

    上原由美、柳澤和美、竹内茂、諏訪絢也、内山和彦、石田裕、鈴野弘子

    日本透析医学会雑誌   48 ( 7 ) 423 - 429   2015年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    血液透析患者に対する5回洗米食事療法は、血清P値を低下させる効果があった。

  • 慢性腎臓病患者に対する洗米時にリンおよびカリウム低減による食事療法-洗米の水量および回数条件の検討ー

    上原由美、柳澤和美、熊江隆、鈴野弘子、樫村修生、石田裕

    日本臨床栄養学会雑誌   37 ( 2 ) 148 - 155   2015年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    慢性腎臓病の食事療法として、米のリンおよびカリウムを低減させる効果的な洗米方法は、1回のとぎ時間を20秒で、5回水を換えることであったが、その水量は2倍以上に差がないことが分かった。

  • 福島県鮫川村の水資源活用に関する基礎調査(共著)

    鈴野弘子,高畑薫,安藤達彦,穂坂賢,石田裕

    食農と環境   ( 14 ) 59 - 69   2014年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    福島県鮫川村の振興のための特産物作りの基礎資料を得る目的で、村の水質の特徴を調査し、水資源活用の可能性を検討した。鮫川村の水は、安全であり、良質な水であることが示された。

  • 慢性腎臓病の食事療法における一考察 ー洗米によるリン・カリウムの低減効果-

    上原由美,島田美樹子,柳澤和美,内山和彦,竹内茂,野際栄司,中里見征央,鈴野弘子,石田裕

    日本透析医学会雑誌   47 ( 9 ) 553 - 561   2014年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    慢性腎臓病の簡便で持続可能な食事療法を検討した結果、1回20秒間、水を換えて5回洗米することで、リン、カリウムの低減効果が認められ、有効であることが示された。

  • 水の硬度が牛肉、鶏肉およびじやがいもの水煮に及ぼす影響

    鈴野弘子,石田裕

    日本調理科学会誌   46 ( 3 ) 161 - 169   2013年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    牛肉、鶏肉、じゃがいもを硬度の異なる水で水煮して、水の硬度が煮込み料理に及ぼす影響を調べた。煮汁のミネラル含有量、破断強度測定、組織構造の観察から、肉も野菜も食する煮込み料理にはある程度(硬度300程度)の硬度の水が適することがわかった。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本食品大事典第3版 カラー写真CD=ROM付

    杉田浩一,平宏和,田島眞,安井明美編集 鈴野弘子他43名 (担当: 共著 , 担当範囲: 豆類 )

    医歯薬出版株式会社  2013年07月

    収載食品約2700食品の事典。カラー写真CD-ROM付。

  • 時代とともに歩む新しい調理学

    鈴野弘子他8名 (担当: 共著 , 担当範囲: 42-65 )

    学建書院  2009年03月

    食を取り巻く環境の変化に対応させた「調理学」の教科書である。管理栄養士の国家試験ガイドラインに沿った内容で、加えてフードスペシャリストの内容も含めている。

  • 食の官能評価入門

    大越ひろ、神宮英夫編者 鈴野弘子他15名 (担当: 共著 , 担当範囲: 68-79 )

    光生館  2009年02月

    官能評価法の中級者向けテキスト。評点法について説明。

  • 日本食品大事典第2版カラー写真CD-ROM版付

     杉田浩一、平宏和、田島眞、安井明美編集 鈴野弘子他22名 (担当: 共著 , 担当範囲: 71-88 )

    医歯薬出版株式会社  2008年03月

    「新編日本食品事典」「日本食品大事典」を発展、充実させたもの。話題の食品、新たに市場に出てきた食品など86項目を追加した。

  • 考える大根

    鈴野弘子 (担当: 共著 , 担当範囲: 76-77 )

    東京農業大学出版会  2005年03月

    「農」「文化」「食」「人」「野菜」をキーワードに、この視点で大根を考えまとめたもの。
    監修 東京農大/NPO法人「良い食材を考える会」
    B6版

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 食のファッション‐花を食べるということ‐

    鈴野弘子

    日本生活学会2009 ( 日本生活学会 )    16 - 17   2009年05月

    総説・解説(その他)   単著

  • 調理学からみたおいしさの評価

    鈴野 弘子

    美味技術研究会誌     2008年10月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

    おいしさとはどういうものかを実験データを踏まえて解説した。

  • 文藝春秋特別版「桜日本人の心の花」

    鈴野弘子他92名

    文藝春秋 ( 株式会社文藝春秋 )    42 - 43   2003年03月

    総説・解説(商業誌)   共著

    文藝春秋特別版「桜日本人の心の花」として93人が書き下ろした「桜ものがたり」。
    B5版、全頁数198

  • 「食に関する助成研究調査報告書-プロジェクト研究:肉と調理方法のエネルギー-」

    大越ひろ、品川弘子、澤山茂、鈴野弘子

    すかいらーくフードサイエンス研究所     2002年10月

    総説・解説(その他)   共著

    プロジェクト研究として行われた「肉の調理方法とエネルギー」の結果をまとめたもの。
    プロジェクト研究:肉と調理方法のエネルギー鶏肉部門

  • 自然農法および慣行農法栽培野菜の官能評価と成分特性について(じゃが芋およびさつま芋)

    石田裕、鈴野弘子、水村勝彌、杉山法子

    食糧問題 第11号     1999年03月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    自然および慣行農法栽培野菜の官能特性、テクスチャー特性、栄養成分特性の比較をじゃが芋、さつま芋について行った。じゃが芋は味覚的には差は認められず、さつま芋は自農品が風味が強かった。また、いずれも自農品は加熱すると慣行品より軟らかくなった。一般成分、ミネラル成分の差は認められなかった。ビタミン類はビタミン、カロテンが自農品に多く含まれていた。
    pp.2-32

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 神奈川県栄養士会会長表彰優良栄養士

    2006年05月   神奈川県栄養士会  

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ブレッドフルーツ果実の粉末を用いたポン・デ・ケージョの調整と品質

    鈴野弘子、秋山聡子、池田昌代、石田裕

    日本調理科学会平成27年度大会  (静岡県立大学)  2015年08月  -  2015年08月 

    ブレッドフルーツ果実を粉末にして成分を明らかにするとともに、ポン・デ・ケージョを調製し、その品質を検討した。

  • 日本におけるエディブルフラワーの利用法とハナオクラの機能性

    石田裕,鈴野弘子

    日本調理科学会平成25年度大会  (奈良女子大学)  2013年08月  -  2013年08月  日本調理科学会

    ハナオクラの花の成分と抽出された水溶性食物繊維について血糖値上昇抑制の機能性を検討した。

  • 水の硬度が水煮調理に及ぼす影響

    鈴野弘子,石田裕

    日本調理科学会平成24年度大会  (秋田大学)  2012年08月  -  2012年08月  日本調理科学会

    数種の硬度の異なる水を用いて鶏肉、牛肉、じゃがいもを水煮して、その物性、組織、煮汁の成分を検討した。

  • ミネラルウォーター類の使用が調理に及ぼす影響

    鈴野弘子、石田裕

    日本調理科学会平成23年度大会  (高崎健康福祉大学)  2011年08月  -  2011年08月  日本調理科学会

    ミネラルウォーターを調理(肉およびいもの水煮)に使用し、その水の種類が調理に及ぼす影響を成分および物性から検討した。

  • 要介護高齢者施設における食物形態と物性の実態

    鈴野弘子、鈴木恵子、井上瑛子、石田裕、笹田陽子

    日本調理科学会平成22年度大会  (中村学園大学)  2010年08月  -  2010年08月  日本調理科学会

    要介護高齢者施設で提供されている食事の形態を調査し、さらにその物性を測定した。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 食品の調理過程における変化や品質評価に関する研究であれば対応します。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 満足のいく人生を歩むために、自分だけの人生テーマを見つけて下さい。大学はそれを見つけるところです。