2022/02/13 更新

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鈴木 聡志 (スズキ サトシ)

SUZUKI Satoshi

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  教育学修士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部教職課程   助教授  

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    東京農業大学   学教職課程   助教授  

  • 2000年04月
    -
    2004年03月

    東京農業大学   教職・学術情報センター   助教授  

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   教職・学術情報課程   教職課程   助教授  

  • 2007年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   教職・学術情報課程   教職課程   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2014年09月
    -
    継続中
     

    日本発達心理学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育心理学

  • 哲学・倫理学

  • 教育社会学

  • 社会心理学

  • 臨床心理学

論文 【 表示 / 非表示

  • Effect of Farmers’ Attitude and Behavior in Farm Succession in the Philippines

    Eliza C. Aquino, Hiroki Inaizumi, Nina N. Shimoguchi and Satoshi Suzuki

    International Journal of Environmental and Rural Development   12 ( 2 ) 86 - 92   2021年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

  • 教員養成のための教育心理学の教科書は学校評価をどのように扱っているのか

    鈴木聡志

    教職研究集録   ( 6 ) 13 - 23   2021年03月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

  • 元良勇次郎の修養論―その特徴と教員の修養への示唆

    鈴木聡志

    東京農業大学農学集報   65 ( 2 ) 39 - 46   2020年09月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   単著

  • 教職への道程―教員採用試験対策講座の10年

    木内隆生,鈴木聡志,緑川哲夫,村上敏文,加納一三

    教職研究集録   ( 5 ) 1 - 13   2020年03月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

  • グループワークにおける進行役教師の行動の分析―協同的グループと構成的グループエンカウンターによる授業の映像記録を用いて

    鈴木聡志,木内隆生

    教職研究集録   ( 5 ) 25 - 36   2020年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ソーシャル・コンストラクショニズムと対人関係の心理学:理論・研究・実践のために

    能智正博,大橋靖史,ヴィヴィアン・バー,田中彰吾,田島充士,サトウタツヤ,五十嵐靖博,鈴木聡志,青野篤子,東村知子,国重浩一,熊倉陽介,金原明子,綾城初穂,沖潮満里子 (担当: 分担執筆 )

    新曜社  2021年12月

  • 質的心理学辞典

    香川秀太・川島大輔・サトウタツヤ・柴山真琴・鈴木聡志・能智正博 (担当: 共編者 )

    新曜社  2018年11月

  • 元良勇次郎著作集別巻2

    大山正,大泉溥,高砂美樹,渡邊芳之,鈴木聡志,鈴木朋子,加藤博己,溝口元,伊藤直樹,西川泰夫,竹内瑞穂,荒川歩,小泉晋一 (担当: 分担執筆 )

    クレス出版  2017年12月

  • 元良勇次郎著作集第13巻

    大泉溥他 (担当: 共訳 , 担当範囲: 「精神の修養に就きて」「疑惑と信念」 )

    クレス出版  2016年12月 ISBN: 9784877337445

    元良勇次郎著『論文集』(弘道館 1909)の翻刻

  • 質的研究のデザイン

    鈴木聡志 (担当: 単訳 )

    新曜社  2016年04月 ISBN: 978-4-7885-1474-4

    Uwe Flich 著 Designing Qualitative Research (London: SAGE, 2007) の全訳。質的研究をデザインする上での要点を解説する。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 子どもが心を開くかかわり―カウンセリングの視点から

    鈴木 聡志

    児童心理     2007年05月

    総説・解説(その他)   単著

    子どもとのコミュニケーションを促すカウンセリングの方法を三つ取り上げ、それらがなぜ効果的なのかを会話分析の研究から説明した。

  • 「ふつうの子」が問題を起こすとき-教育言説の歴史から

    鈴木 聡志

    児童心理 60     2006年01月

    総説・解説(その他)   単著

    教育言説に注目することにより、研究と教育行政のレベルでは1980年代中頃を境に、問題行動を起こすのは特別な子からふつうの子に変化したことを論じた。pp.30-35

  • 「心理学への異議」

    鈴木 聡志

    新曜社     2005年04月

    総説・解説(その他)   単著

    Philip Banyard (1999) Controversies in psychology. の翻訳。

  • 無気力型不登校をどう考えるか

    鈴木 聡志

    児童心理55     2001年07月

    総説・解説(その他)   単著

    無気力型の不登校の概念を歴史的に考察した後、かつて不登校だった一学生を紹介した。pp.36-40

  • 「人の話を聞くということ」

    鈴木 聡志

    平成10年度学生相談室報告     2000年03月

    総説・解説(その他)   単著

    国士舘大学学生部学生相談室の報告書に掲載された、カウンセリングの傾聴技法に関するエッセイ。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • エンパワメントアプローチによるカウンセリングの層状仮説の検証

    鈴木純江、鈴木 聡志

    日本カウンセリング学会第39会大会発表論文集  2006年08月  -  2006年08月 

    筆者らは先にエンパワメントアプローチによるカウンセリングの層状仮説を提唱した。本件杞憂ではいじめられ体験をもつ5名の予備校生とのカウンセリングをもとに、この仮説を検討した。その結果、層状仮説は妥当であると考えられた。

  • 石原忍と心理学

    鈴木 聡志

    日本医史学雑誌 第52巻第1号  2006年05月  -  2006年05月 

    石原忍と心理学者との交流が石原表開発において寄与したこと、および彼の色覚異常の説が当時の色覚説の影響を受けていることを指摘した。

  • 石原忍における色覚異常の発育不全説

    鈴木 聡志

    日本心理学会第69回発表論文集  2005年09月  -  2005年09月 

    石原忍は胎生期の眼の発育不全により色覚異常が生じるとの説を主張していた。この説と色覚異常の遺伝とは相容れないが、両者の関係についての彼の説明は不十分である。彼がこの説を主張し続けた背景を考察した。

  • エンパワメントアプローチによるカウンセリングの層状仮説の提唱

    鈴木純江、鈴木 聡志

    日本カウンセリング学会第38回大会発表論文集  2005年08月  -  2005年08月 

    いじめられ体験をもつ予備校生の事例を基に、ストレングス視点、教育、勇気づけ、協同からなるエンパワメントアプローチによるカウンセリングのモデルを提唱した。

  • 石原式色覚検査表の開発における心理学の役割

    鈴木 聡志

    日本心理学会第68回大会発表論文集  2004年09月  -  2004年09月 

    石原忍は大学院時代に心理学者と交流があり、自身の色覚検査表を開発するにあたり彼らとの交流から得た心理学の知識を参考にしたことを明らかにした。

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会事務局次長

    2013年04月
    -
    2015年03月

  • 世田谷区立笹原小学校運営委員会委員

    世田谷区教育委員会 

    2013年04月
    -
    2017年03月

  • 全国私立大学教職課程研究連絡協議会理事

    2013年05月
    -
    2015年04月

  • 世田谷区立笹原小学校にて講演

    世田谷区立笹原小学校 

    2013年07月
     
     

    平成25年度道徳授業地区公開講座で「小学生の心の発達」の演題で講演した。

  • 名古屋市学校医(眼科)会会員懇談会

    名古屋市学校医(眼科)会 

    2013年11月
     
     

    「子どもの発達段階から見た色覚異常告知の問題」の演題で講演した。

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研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 幅広い教養を身につけてください。