2017/09/05 更新

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祐森 誠司 (スケモリ セイジ)

SUKEMORI Seizi

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1984年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士前期課程  修了

  • 1984年04月
    -
    1987年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士後期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  農学博士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1999年09月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   畜産学科   講師  

  • 1999年10月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   助教授  

  • 1999年10月
    -
    2006年03月

    東京農業大学   大学院農学研究科   畜産学専攻   助教授  

  • 2006年04月
    -
    2015年05月

    東京農業大学   農学部   畜産学科   教授  

  • 2006年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   大学院農学研究科   畜産学専攻   指導教授  

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2014年06月
    -
    2015年03月
     

    国産食肉給食利用推進協議会冊子作成作業部会

論文 【 表示 / 非表示

  • L-Carnitine contents in the tissues of rabbits fed urea as an alternative of dietary protein

    Seize Sukemori, Satoshi Odo

    Open Journal of Animal Science   7 ( 1 ) 1 - 7   2016年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    飼料中の窒素量をタンパク質で羽無く、尿素に置き換えた際の体内窒素代謝の変化をL=カルニチン含量を指標として確認するべく飼育試験を行った。結果として、飼料中のタンパク質1/3量を尿素に置き換えても、各種臓器、血中のL-カルニチン含量(生合成)を指標として比較した際、ウサギの窒素代謝には影響しないことが明らかとなった。

    DOI

  • Effects of dietary soybean hull supplementation to fattening pigs on the growth performance and ammonia gas emission from the extra

    Seizi SUKEMORI, Shuhei IKEDA

    日本畜産環境学会誌   15 ( 1 ) 38 - 43   2016年06月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    大豆皮を10%添加しても肥育豚用の配合飼料では粗タンパク質、可消化養分総量の要求量が保持されるので、大豆皮を添加した場合と添加しない場合で排せつ物から揮散するアンモニア量への影響を比較した。結果として、アンモニアが多くなる様な負の要因もなく、大豆皮が肥育豚の飼料資源として有効であることが示唆された。

  • Dietary supplementation with L-carnitine induces equal utilization of long-chain fatty acids for energy production in rats trained with walking

    Sukemori,S., Odo,S., Ikeda,S.

    Journal of Veterinary Science and Medical Diagnosis   5 ( 4 )   2016年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    先の報告よりも強度な歩行運動を負荷下ラットにL-カルニチンを給与すると、給与しない場合に消費脂肪酸に偏りが生じていたのが、均一な消費になることを確認した。ゆえに、L-カルニチンは長鎖脂肪酸のβ酸化による燃焼時に特定の脂肪酸を誘導するのではなく期に津に燃焼させると考えられた。

    DOI

  • Effects of L-carnitine supplementation on growth performance and fatty acid proportion in epididymal adipose tissue of rats fed diets containing fat from different sources

    Sukemori S, Odo S and Ikeda S

    Journal of Veterinary Science and Medical Diagnosis   5 ( 1 ) 7 - 11   2016年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    脂肪原料の異なる飼料を摂取するラットの成長と精巣上体脂肪の脂肪酸組成に及ぼすL-カルニチンの影響を検討するべく2試験を行った。第一試験では100%大豆油区と50%大豆油、50%牛脂の区を設け、L-カルニチンの添加50pppmを行った場合と行わなかった場合を比較した。第2試験ではラットは時速840mで歩行を負荷した。成長にはどちらの試験も差はなかった。第1試験で飽和脂肪酸の割合は50%大豆、牛脂でカルニチン無しの区が他の区よりも高かった。カルニチンは牛脂における飽和脂肪酸の増加を抑制した。第2試験でカルニチンは飽和脂肪酸を低減し、一価不飽和脂肪酸を高めた。個々の脂肪酸野割合変動とカルニチン摂取には関係は認められないが、主効果としてカルニチンはC16:1を高め、C18:0を減少させた。カルニチンは歩行したラットのエネルギー生産でC18:0利用を促し、飽和脂肪酸を低減せしめたと推定された。

    DOI

  • 油脂源の異なる高脂肪食給与が近交系マウスの脂質代謝反応に及ぼす影響

    佐子田嘉明、後藤尚也、影山靖、田口福志、池田周平、祐森誠司

    ペット栄養学会誌   18 ( 2 ) 99 - 106   2015年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    紅花油、ラード、パーム油による高脂質飼料と通常食をC57BL/6J、BALB/cA,KKマウスに6週間不断給餌し、肝臓及び精巣上体脂肪重量と血液の生化学性状を測定比較した。マウスの系統により食餌中の脂質に対する代謝反応が明らかに異なった。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 動物の飼育管理

    鎌田壽彦、佐藤幹、祐森誠司、安江健 他25名 (担当: 編著 )

    文永堂出版(株)  2017年08月

  • 犬を科学する

    石橋 晃・板橋久雄・桜井富士朗・島田真美・祐森誠司・本澤清治 (担当: 共著 )

    養賢堂  2017年04月

  • 動物の栄養 第二版

    唐澤豊、祐森誠司 他22名 (担当: 共著 , 担当範囲: 27〜35頁が該当(総ページ338) )

    文永堂出版(株)  2016年02月 ISBN: 978-4-8300-4130-3

    第2章 栄養素の化学 5.ビタミンの項を担当執筆 

  • 動物飼養学の理解に役立つ基本計算 ー栄養素の動きはいつでも引き算ー

    祐森誠司 (担当: 単著 , 担当範囲: 全般 )

    創文  2015年11月 ISBN: 978-4-916174-17-8

    飼料中の栄養成分含量の水分補正、消化率、栄養価値を示す値の算出など、分析データから必要とする値を導くための計算方法を事例を挙げて、解説した。教科書には記載されていない内容であり、教科書内容に対する副読本となる。

  • 食肉のすべてがわかるQ&A 教えて!日本の畜産

    押田敏雄、祐森誠司、竹村勝也 (担当: 共著 , 担当範囲: 共同作業で取り組んだ。 )

    公益財団法人 日本食肉消費総合センター  2015年02月

    給食関係者に食肉生産を啓発するために発行計画された書籍であり、担当は、畜産について、肉用牛の品種、乳牛の品種、豚の品種、鶏の品種、反芻家畜の飼料から牛乳、肉生産のメカニズム、飼料の種類、飼養標準、飼料の保存法について解説した。

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 豚と飼料の大切な関係 哺乳期から離乳期

    祐森誠司

    養豚の友   2017 ( 9月 ) 50 - 54   2017年09月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 飼料学(148) 飼料中の有害物質 重金属(heavy metals)

    祐森誠司・石橋 晃

    畜産の研究   71 ( 8 ) 703 - 708   2017年08月

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 豚と飼料との大切な関係 子豚の育成(哺乳期)

    祐森誠司

    養豚の友   2017 ( 8月 ) 42 - 45   2017年08月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • L-カルニチンの食餌性給与は歩行運動を付加したラットのエネルギー合成に対する長鎖脂肪酸の均等利用を誘起する

    祐森誠司、王堂哲、池田周平

    ビタミン   91 ( 7 ) 430 - 432   2017年07月  [査読有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   共著

  • 豚と飼料との大切な関係 どんな豚を育てたい?(後編)

    祐森誠司

    養豚の友   2017年 ( 7月 ) 44 - 47   2017年07月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2017年度 Animal Science Journal Reviewers Award

    2017年03月28日   日本畜産学会  

    受賞者:  祐森誠司

  • 2014年度 Animal Science Journal Reviewers Award

    2014年03月27日   (一社)日本畜産学会  

    受賞者:  祐森誠司

    論文査読に対する功績

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 製造法の異なる第3リン酸カルシウムの給与が産卵成績に及ぼす影響

    安部佑美、松本千恵、増田登司男、祐森誠司

    関東畜産学会第71回大会  (山梨県恩賜林記念館)  2016年11月  -  2016年11月  関東畜産学会

    リン酸とカルシウムのモル比が近似する製造の異なるリン酸カルシウムを大雛時から給与した際の産卵率、卵質を比較検討した。結果として、統計的な有意差は認められなかったが、本来の製造法である焼成法でのリン酸カルシウム摂取の鶏において産卵率は産卵開始早期から高く推移し、期間全体での飼料効率も高かった。ただし、産出された卵の卵殻強度や卵殻厚、ハウユニットに差がないことから、卵黄の形成や卵殻の形成以外の機構への影響と推察された。

  • 養豚飼料のアミノ酸制御により窒素排せつ量の低減

    祐森誠司

    2016中国養猪学会大会  (中国山東省泰安市)  2016年09月  -  2016年09月  中国畜牧獣医学会養猪学分科会

    中国の養豚業は目覚ましく発展してきているが、環境に対する配慮や品質に関する取組がまだ日本の基準に比べて低い状況にあり、本話題の関連分野に関する情報を求めている。今回は、飼料中のアミノ酸バランスの制御が排せつ物中の窒素量、排せつ物由来臭気、さらには畜産物の品質に及ぼす影響について過去の実験データに基づき、解説した。なお、発表は英語で始め、途中から日本語を中国語に同時通訳する形で行った。

  • 飼料中リン酸カルシウムのCa:P比の違いが鶏糞のリン含有量に及ぼす影響

    安部佑美、山本省吾、増田登司男、祐森誠司

    第15回日本畜産環境学会大会  (全国家電会館(湯島))  2016年06月  -  2016年06月  日本畜産環境学会

    採卵鶏飼料に添加するリン酸カルシウムのCa:Pの比率が異なる4種を利用して、産卵成績と鶏糞に排出されるリン量から、採卵養鶏に適したリン酸カルシウムのCa:P比の種選択を行った。新たな資材等を用いたが、成績は過去のデータを追認する内容で、第Ⅲリン酸カルシウムのようなCa:Pが大きい方が好ましかった。

  • L-カルニチン:新しい飼料添加物としての可能性 畜産分野におけるL-カルニチンに関する研究の流れ

    祐森誠司

    第104回日本養豚学会大会  (東京農工大学)  2016年03月  -  2016年03月  日本養豚学会

    新たに飼料添加物としての認可を受ける見込みのL-カルニチンの栄養的価値を追究した畜産領域での研究がどの様に進展してきたかを簡略に話題提供した。

  • 化学組成の異なるリン酸カルシウムの給与が採卵鶏のCa、P出納に及ぼす影響

    安部佑美、坂本真紀、嶋崎郁菜穂、山本省吾、増田登司男、祐森誠司

    関東畜産学会第70回大会  (栃木県総合文化センター(宇都宮市))  2015年11月  -  2015年11月  関東畜産学会

    CaとPのモル比が1または3に近い2種類のリン酸カルシウムを配合した飼料を採卵鶏に給与し、産卵成績ならびに卵殻へのCaとPの利用率を比較した。結果としてモル比が3に近いリン酸カルシウムの方が、産卵生生が高くなる傾向にあり、CaおよびPの利用率も高くなる傾向にあった。

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

    農友会厚木支部棒網球部部長(学長依命)

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年09月
    -
    2013年10月

    東京農業大学オープンカレッジ講座 牛といっしょに ー富士の麓の牧場体験ー

  • 2014年09月
    -
    2014年10月

    東京農業大学オープンカレッジ講座 牛といっしょに ー富士の麓の牧場体験ー

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2011年09月
    -
    2015年07月

    日本ペット栄養学会   理事

  • 2014年07月
    -
    2015年07月

    日本ペット栄養学会   療法食ガイドライン検討委員会委員

  • 2016年03月
    -
    継続中

    日本養豚学会   副会長

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • (日本TV) 所さんの目がテン!? 紅白卵の生産協力(VTR出演)

    2014年04月
     
     

    産卵鶏に大麦主体の色素の少ない飼料とパプリカ色素を補強した飼料を2日間隔で給与し、産卵した卵黄に縞模様を発現させる実験を行い、卵の提供と試験状況の映像作成に協力した。

  • 平成26年度神奈川県家畜人工授精師養成講習会講師

    2014年07月
     
     

    家畜の栄養・飼養管理についての講義担当

  • ガイアの夜明け(TV東京)番組作成におけるアドバイス

    2014年07月
     
     

    テーマの肉牛に関する情報の解説

  • 平成26年度飼料製造管理者資格取得講習会講師

    2014年07月
    -
    2014年11月

    家畜栄養に関する講義担当

  • 平成26年度国産食肉利用促進事業「普及冊子」作成作業部会委員

    2014年07月
    -
    2015年03月

    学校給食での国産食肉利用推進のための食肉(畜産)に関する解説冊子を作成するための原稿執筆

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • まずは相談から。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 目的を持って進学してください。