2017/08/02 更新

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友田 清彦 (トモダ キヨヒコ)

TOMODA Kiyohiko

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農業経済学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1976年04月
    -
    1983年03月

    東京農業大学   農学部農業経済学科   助手  

  • 1983年04月
    -
    1995年03月

    東京農業大学   農学部農業経済学科   講師  

  • 1984年04月
    -
    1985年03月

    東京農業大学   農学部農業経済学科   主事  

  • 1988年09月
    -
    1989年08月

    東京農業大学   依命留学   ドイツ連邦共和国ゲッティンゲン大学  

  • 1995年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部農業経済学科   助教授  

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    実践総合農学会

  • 2015年05月
    -
    継続中
     

    食料・農業・農村経済学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本史

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 明治前期における内務省勧農政策の展開に関する実証的研究-西洋の衝撃と近代農政草創期の担い手ネットワークを中心に-(博士論文)

    友田 清彦

    東京農業大学 論博第770号    2004年01月

    学位論文(その他)   単著

    わが国近代の農業政策は、明治7年(1874)における内務省勧業寮の設置をもって、はじめて本格的かつ系統的に展開されることになった。本研究では、この内務省期における勧農政策の展開について、「西洋の衝撃」と「近代農政草創期の担い手ネットワーク」という二つの基本的な分析視角から実証的に考察した。
    博士論文(農業経済学) A4判 全371頁

論文 【 表示 / 非表示

  • 研農会に関する考察-農学会前史-(査読付)

    友田清彦

    農村研究   ( 111 ) 1 - 12   2010年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    明治20年代に入ると、農学界は農業啓蒙家の時代から、近代農学者の時代へと移行する。その画期となったのが、農学会の結成であった。この農学会には前史がある。それは研農会という学術的な農業結社であった。本稿では、これまでの明治農学史研究ではまったく注目されることのなかっった研農会を取り上げ、結成の経緯、その性格、主要メンパー等について考察した。

  • 明治前期における一農政官僚の足跡と業績-農業啓蒙家・後藤達三と農業結社-

    友田 清彦

    農村研究   ( 108 ) 1 - 10   2009年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    本稿で主題として取りあげた後藤達三は、明治前期における典型的な啓蒙的農政官僚であり、大日本農会の源流をなす開農義会、東洋農会においてきわめて重要な役割を果たし、また大日本農会結成後もその中心的な会員として活動した。本稿では、後藤達三の足跡と業績について解明した。

  • 内務省期の農政実務官僚と勧農政策の展開

    友田 清彦

    農村研究   ( 106 ) 1 - 12   2008年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    内務省期から農商務省期にかけて、勧農政策展開の担い手となった農政実務官僚について、そのネットワーク形成がいかにして行われたかを明らかにした前稿を承けて、本稿では彼ら農政実務官僚によって勧農政策がいかにして展開されていったかを考察した。

  • 内務省期における農政実務官僚のネットワーク形成

    友田 清彦

    農村研究   ( 104 ) 13 - 26   2007年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    日本における近代農政は、明治6年(1873)11月における内務省の創設と、翌明治7年(1874)1月における同省勧業寮の設置をもって開始される。本稿では、内務省期に勧農政策展開の担い手となった農政実務官僚のネットワークが、どのように形成されていったのかについて明らかにした。

  • 渡部朔と明治24年の信用組合論

    友田 清彦

    協同組合研究   25 ( 2・3 ) 76 - 87   2006年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   単著

    明治24年(1891)に刊行された『信用組合論 附生産及経済組合ニ関スル意見』は、産業組合史上、著名かつ重要な位置を占める著書である。本研究では、その真の著者が酒勾常明と渡部朔であることを明らかにし、かつその業績の解明がほとんど行われていない渡部朔について、経歴と業績を明らかにした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 明治維新の経済過程(講座 明治維新 第8巻、共著)

    「佐々木寛司」「勝部眞人」「西向宏介」「西川武臣」「落合弘樹」「友田清彦」「鈴木淳」「國雄行」「神山恒雄」「谷本雅之」 (担当: 共著 , 担当範囲: 欧米農業との邂逅と農業政策官僚のネットワーク、110-121 )

    有志舎  2013年12月 ISBN: 978-4-903426-78-5

    経済史の視点から、日本の近代化=西洋化という一般常識的な理解を転換し、新たな明治維新像を提起した『講座明治維新』中の「明治維新の経済過程」の1章。欧米農業との邂逅を契機に、農業政策官僚のネットワークが形成されていく過程を明らかにした。A5判 全290頁

  • 横井時敬の遺産

    友田清彦 (担当: 単著 )

    東京農業大学出版会  2011年03月 ISBN: 9784886942302

    東京農業大学初代学長・横井時敬の生誕150年を記念し、横井時敬の生涯と業績について、東京農業大学図書館の所蔵する関連資料を紹介しつつ、一般の読者を主たる対象に想定して、全体的に概観した。四六判 全131頁

  • 食の検定 食農3級 公式テキストブック 2版

    「友田清彦他監修」「河野葉子企画・編集」 (担当: 監修書 , 担当範囲: 「農」に関する部分の監修 )

    食の検定協会  2011年02月 ISBN: 978-4-540-10291-2

    食の検定協会の食農3級の公式テキストブックの改訂版。A5判 全218頁

  • 食の検定 食農1級 公式テキストブック

    食の検定協会編、友田清彦他監修・執筆 (担当: 共著 , 担当範囲: 第1章監修、14-33執筆 )

    一般社団法人 食の検定協会  2011年01月 ISBN: 978-4-540-10290-5

    食の検定 食農1級の公式テキストブック。A5判 全250頁

  • 横井時敬の足跡と熊本

    友田 清彦 (担当: 単著 )

    東京農業大学出版会  2009年12月

    2009年3月に東京農業大学校友会熊本県支部の文化講演会で行った講演の記録に、加筆修正を加えたもの。東京農業大学初代学長横井時敬の生涯について、さまざまな画像を紹介しつつ概観した。
    四六版、全87頁

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 田中芳男と大日本農会

    友田清彦

    農業 ( 広益社団法人大日本農会 )  ( 1612 ) 12 - 16   2016年05月

    総説・解説(その他)   単著

    博物学者として知られる田中芳男と、わが国最初の全国的農業結社である大日本農会との関わりについて考察した。

  • 大日本農会草創期の人びと

    友田清彦

    農業 ( 大日本農会 )  ( 1591 ) 3 - 3   2014年11月

    総説・解説(その他)   単著

  • 近現代史の人物史料情報(共著)

    「天野忍」「長南政義」「中野邦観」

    日本歴史 ( 吉川弘文館 )  ( 779 ) 111 - 112   2013年04月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    日本の近現代史に係わる人物の史料情報に関する連載。友田は横井時敬を担当し、関連史料の所在情報を明らかにした。

  • 藁葺の掘立小屋からの出発

    友田清彦

    大学時報 ( 日本私立大学連盟 )  ( 335 ) 112 - 117   2010年11月

    総説・解説(その他)   単著

    東京農業大学の創設から確立に至る過程について、初代学長横井時敬が果たした役割を中心に紹介した。

  • [資料]『研農会誌』総目次(第1号~第31号)

    友田清彦

    農村研究 ( 東京農業大学農業経済学会 )  ( 111 ) 69 - 79   2010年09月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    農学会の前身は研農会という学術的な農業結社であり、その機関誌が『研農会誌』である。『研農会誌』は明治14年(1881)10月に創刊され、明治18年(1885)9月の第31号まで続いた。本稿では、その総目次を紹介し、また書誌学的な視点から解題を付した。

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作品 【 表示 / 非表示

  • 近代農学の祖と呼ばれる 横井時敬

    「富士山みえる(まんが)」「友田清彦(監修)」  その他 

    2014年08月(年月日)
    -
    2014年08月

    連載「いのちの歴史」第111回の「近代農学の祖と呼ばれる横井時敬」について監修した。pp.132-143

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 明治初期における農業雑誌の地方的展開-京都府『勧農新報』の事例-

    友田 清彦

    2004年度日本農業経済学会大会報告要旨 日本農業経済学会  2004年03月  -  2004年03月 

    明治初期における農業雑誌の地方的展開-京都府『勧農新報』の事例- p.70

  • 開農義会と『開農雑報』

    友田 清彦

    2003度日本農業経済学会大会報告要旨 日本農業経済学会  2003年04月  -  2003年04月 

    開農義会と『開農雑報』 p.96

  • 内務省勧農政策の展開と農政実務官僚

    友田 清彦

    2002年度日本農業経済学会大会報告要旨 日本農業経済学会  2002年03月  -  2002年03月 

    内務省勧農政策の展開と農政実務官僚 p.55

  • 農村女性の活動と役割に関する一考察-三重県・愛知県・鹿児島県での調査結果をもとに-

    熊井治男、北田紀久雄、板垣啓四郎、井形雅代、友田清彦

    1995年度日本農業経済学会報告要旨 日本農業経済学会1995年度大会 (於 九州大学)  1995年04月  -  1995年04月 

    農村女性の活動と役割に関する一考察-三重県・愛知県・鹿児島県での調査結果をもとに-
    担当部分は共同研究につき担当部分抽出不可能

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    東京農業大学農友会大116回収穫祭実行本部参与

  • 2014年04月
    -
    継続中

    東京農業大学農友会副会長

  • 2015年08月
    -
    継続中

    東京農業大学農友会硬式野球部部長

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年05月
    -
    2015年05月

    東京農業大学農業経済学会   代表理事

  • 2015年05月
    -
    2016年05月

    食料・農業・農村経済学会   代表理事

  • 2015年07月
    -
    継続中

    実践総合農学会   常任理事

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人大日本農会理事

    2014年05月
    -
    継続中

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 要請があれば積極的に応じます。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 大学は主体的に学ぶところです。たんに受け身の姿勢で講義を受講するだけでなく、研究室活動その他に積極的に参加することで、有意義な学生生活を送ってください。