2017/09/06 更新

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野口 智弘 (ノグチ トモヒロ)

NOGUCHI Tomohiro

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1996年03月

    東京農業大学  農学研究科  農芸化学専攻  博士前期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農芸化学)

  • 東京農業大学 -  修士(農芸化学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1997年03月

    東京農業大学   農学部総合農産加工実習所   副手(有給)  

  • 1997年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   農学部総合農産加工実習所   助手  

  • 1998年04月
    -
    2004年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   食品加工技術センター   助手  

  • 2004年04月
    -
    2012年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   食品加工技術センター   講師  

  • 2012年04月
    -
    2016年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   准教授  

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用生物化学

論文 【 表示 / 非表示

  • The action of the SS bond formation due to the PDI-ERO1 to wheat gliadin(Glia.A) on the dough formation and baking quality.

    Tomohiro Noguchi, Koji Shiono, Daiki Oka, Haruko Noguchi, Katsumi Takano

    日本食品保蔵科学会誌   42 ( 1 ) 9 - 14   2016年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    小麦グリアジン(グリアA)の生地形成および製パン性に及ぼすPDI-ERO1によるSS結合形成の作用について検討し、PDI-ERO1によってグリアジンに分子内SS結合を形成させることで製パン性が向上することを明らかにした。

  • Influence of disulfide bond formation via recombinant PDI-Ero1 processing of proteins and baking quality.

    Tomohiro Noguchi, Fumiya Nishibori, Koji Shiono, Daiki Oka, Haruko Noguchi, Katsumi Takano

    日本食品保蔵科学会誌   41 ( 6 ) 267 - 272   2015年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    小麦リコンビナントPDI-ERO1によるジスルフィド結合形成の解析および製パン性に及ぼす影響について検討し、製パン性の劣るタンパク質においてもPDI-ERO1添加によってSS結合が形成されることで製パン性が向上することを明らかにした。

  • 小麦粉生地形成に及ぼすβ-ラクトグロブリンによるグリアジンの特性変化について

    岡 大貴, 大原慎太郎, 塩野弘二, 野口智弘, 髙野克己

    日本食品保蔵科学会誌   40 ( 1 ) 3 - 7   2014年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    小麦粉生地形成におけるグリアジン特性に対するβ-ラクトグロブリン添加の影響を解析し、グリアジンタンパク質の溶解性変化が製パン性に影響を与えることを明らかにした。

  • Effect of the Molecular Interaction between β-lactoglobulin and Gliadin on the baking Quality.

    Oka Daiki, Chihiro Kikuchi, Koji Shiono, Tomohiro Noguchi, Katsumi Takano

    日本食品保蔵科学会誌   39 ( 6 ) 325 - 329   2013年11月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    製パンにおけるβラクトグロブリンとグリアジンの分子間相互作用の影響について解析した。

  • 小麦粉生地形成に及ぼす小麦粉タンパク質とβ-Lgの分子間相互作用の影響について

    岡 大貴、菊池千尋、塩野弘二、内田達也、野口智弘、高野克己

    日本食品保蔵科学会誌   39 ( 2 ) 87 - 91   2013年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 食べ物と健康Ⅲ 新訂 食品加工と加工食品

    菊池修平編集、野口智弘他12名 (担当: 共著 , 担当範囲: 77~82 )

    樹村房  2009年04月

    食品の加工に関する図書、果実加工を担当。A4判総163頁

  • 食べ物と健康Ⅱ 新訂 食品学各論

    高野克己編集、野口智弘,他11名 (担当: 共著 , 担当範囲: 51~66 )

    樹村房  2008年04月

    食品学に関する各論の図書、果実および種実を担当。A4判総167頁

  • 屋久島100の素顔

    安原義、藤垣順三、渡邉文雄、徳田宏晴、淵上正昭、松本栄文、野口 智弘他 (担当: 共著 , 担当範囲: 屋久島における果実選果は最新技術:p36、上屋久町における食品加工への取組み:p155、たんかん・ぽんかんジャムの試み:p156、たんかん・ぽんかんジュースの試み:p157 )

    東京農業大学出版会  2007年03月

    東京農業大学短期大学部プロジェクト研究の一環として行われた屋久島地域活性化の試みの研究結果をとりまとめた。

  • 食品加工学実習~加工の基礎知識と品質試験~

    片岡榮子・鈴木敏郎・鈴野弘子・徳江千代子・西山由隆・野口智弘・古庄律・村清司 (担当: 共著 , 担当範囲: 58-64、94-97、137-140 )

    地人書館  2003年10月

    食品加工の基礎的な知識と実際の製造工程を詳細に解説している食品加工実習の教材。
    A4判、180頁

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学における食の取り組み

    野口智弘

    栄養教諭 ( (公社)全国学校栄養士協議会 )  40   60 - 63   2015年07月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 脱脂乳による製パン性阻害に対する乳タンパク質熱変性の影響

    野口智弘

    日本調理科学会誌 ( 日本調理科学会 )  47 ( 6 ) 281 - 286   2014年12月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   単著

  • PDI・Ero1ジスルフィド結合形成系を用いた製パン性改善の試み

    野口智弘

    食品工業 ( 光琳 )  57 ( 6 ) 34 - 41   2014年03月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 「ヨーグルト製品の凝固性に対する新しいアプローチ」

    野口 智弘

    平成17年度畜産物需給関係学術研究情報収集推進事業報告書、 ( (独)農畜産業振興機構 )    2006年05月

    総説・解説(その他)   単著

    ヨーグルト製品の凝固性に対する乳タンパク質の熱変性の影響を解析した。

  • 「トランスグルタミナーゼの小麦粉生地形成に及ぼす作用ならびに小麦粉トランスグルタミナーゼの検索」

    野口 智弘

    飯島記念食品科学振興財団年報     2003年08月

    総説・解説(その他)   単著

    各種小麦粉からトランスグルタミナーゼ(TGase)を調製し,活性を比較したところ,蛋白質含有量だけでなく加工特性との間に相関関係が見られた。TGaseのグリアジン及びグルテニンへの作用性を検討したところ,イソペプチド結合の形成が見られ,TGaseの添加により生地の破断強度及び破断距離が増加した。また,製パン性は,TGaseのみ,グリアジンのみの添加では,改善がみられなかったが,グリアジンとTGaseと併用したところ,焼成体積及び硬さは増加し,内相のキメも細かくり,従来製パンに不適とされてきた国内産コムギの製パンへの利用の可能性が示唆された。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 製パンにおけるSS結合形成メカニズムの解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月 

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 国産めん用小麦粉と米粉を用いた大規模機械製造技術確立のための事業化可能性調査

    提供機関:  農林水産省  平成25年度緑と水の環境技術革命プロジェクト事業-事業化可能性調査

    研究期間: 2013年04月  -  2014年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 生デンプン分解能に及ぼす粒表層タンパク質の影響

    金子昌史,野口智弘, 高野克己

    日本農芸化学会2010年度大会(於東京大学)  2010年03月  -  2010年03月 

    生デンプン分解能に及ぼす粒表層タンパク質の影響

  • 小麦Ero1の大腸菌を用いた大量発現系の構築とその利用

    田村良太, 新井智美,野口智弘, 入澤友啓, 野口治子, 内野昌孝, 高野克己

    日本農芸化学会2010年度大会(於東京大学)  2010年03月  -  2010年03月 

    小麦Ero1の大腸菌を用いた大量発現系の構築とその利用について検討した。

  • 小麦プロテインジスルフィドイソメラーゼの精製および性状

    田村良太, 新井智美,野口智弘, 内野昌孝, 高野克己

    日本食品科学工学会第56回大会(於名城大学)  2009年09月  -  2009年09月 

    小麦プロテインジスルフィドイソメラーゼの精製および性状について検討を行った。

  • 小麦タンパク質可溶性画分が製パン性に与える影響(第6報)国産小麦粉パンへの米粉の利用に関する検討

    新井千秋, 丹下幹子, 廣瀬理恵子, 宮森清勝, 鈴木実, 山口聡一, 飛田美菜,野口智弘, 菊池修平, 高野克己

    日本食品科学工学会第56回大会(於名城大学)  2009年09月  -  2009年09月 

    小麦タンパク質可溶性画分が製パン性に与える影響(第6報)国産小麦粉パンへの米粉の利用に関する検討を行った。

  • アミラーゼの生デンプン分解能に及ぼすデンプン粒表層タンパク質の影響

    野口智弘,高野克己

    日本食品保蔵科学会大会講演ならびに研究発表要旨  2009年06月  -  2009年06月 

    アミラーゼの生デンプン分解能に及ぼすデンプン粒表層タンパク質の影響について検討した。

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2016年06月
    -
    継続中

    日本食品科学工学会   総務委員