2017/08/02 更新

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河合 義隆 (カワイ ヨシタカ)

KAWAI Yoshitaka

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1979年04月
    -
    1981年03月

    名古屋大学  農学研究科  農学専攻  博士前期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学 -  農学博士(農博第262号)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   農学部   教授  

論文 【 表示 / 非表示

  • カキ‘富有’と‘次郎’の果実品質に及ぼす環状剥皮,結縛およびCPPU処理の影響

    河合義隆・石川一憲・藤澤弘幸

    農作業研究     2009年09月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    カキ‘富有’と‘次郎’について、側枝への環状剥皮と結縛処理の影響と処理時期について調べ、処理時期により果実肥大、品質の向上が認められることを明らかにした。また、CPPU塗布との組み合わせ処理では、品種により、果実肥大が見られる場合があることを示した。

  • ウンシュウミカンの果実品質に及ぼす海洋深層水の影響

    平塚伸、河瀬幸浩、前川豊孝

    三重大学フィールド研究・技術年報   ( 2-3 )   2005年05月

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

    海洋深層水の利用開発を目的に実験を行い、ウンシュウミカンの果実品質を向上させる効果があることを明らかにした。

  • Effect of disbudding on rooting of dormant grapevine cuttings

    Kawai, Y., M. ryuzoji and S. Hiratsuka

    Acta Horticulturae 640     2004年08月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    休眠期における挿し穂の発根に及ぼす摘芽の影響と挿し木中のオーキシンの変動などを明らかにした。

  • Self-incmpatibility in Japanease pears: Peculiar inhibitory action of S-RNase on self pollen-tube growth in vitro

    Hiratsuka, S., A. Hirano, Y. Kawai and S.-L. Zhang

    Acta Horticulturae 636     2004年04月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ニホンナシの自家不和合性における花粉管伸長を特異的に抑制するS-RNaseを花柱から分離し、その作用を明らかにした。

  • ギ酸カルシウムによるニホンナシの摘花:濃度の影響と花柱による薬剤の吸収

    平塚伸、丹羽一江、前島勤、川村啓太郎

    園芸学会雑誌   72 ( (3) )   2003年05月

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ギ酸カルシウムをニホンナシの摘花剤として散布する場合の濃度、花柱への取り込み、新梢成長や着果果実への影響等について明らかにした。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 園芸学入門

    今西英雄、真子正史、三浦周行、雨木若慶、市村匡史 (担当: 共著 , 担当範囲: 24-40 )

    朝倉書店  2006年06月

    園芸学の入門書として、基礎的な内容でまとめられている。「形態」の部分を執筆担当した。

  • 根の事典

    阿部淳、荒尾知人、有原丈二、有馬進、他107名 (担当: 共著 , 担当範囲: 24-26、438 )

    朝倉書店  1998年11月

    「双子葉植物における根の始原体の形成」:双子葉植物の根の形態や構造を述べ、側根の始原体形成や不定根の始原体形成について解説した。

  • 根ハンドブック

    阿部淳、有馬進、飯嶋盛雄、泉泰弘、他57名 (担当: 共著 , 担当範囲: 31-32、232 )

    根研究会  1994年11月

    「不定根の形成(1)」:不定根についてまとめたもので、主に双子葉植物の根について根の形態、不定根形成と植物ホルモン、病原菌との関係について解説した。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 植物の根に関する諸問題[75] ?挿し木繁殖における不定根形成?

    河合 義隆

    74(10) ( 農業および園芸 )    1999年10月

    総説・解説(その他)   単著

    無性繁殖法の一つである挿し木繁殖における不定根形成の機構を解説した。

  • VA(Vesicular-Arbuscular)菌根とは?

    河合 義隆

    3 ( 兵庫園芸研究会報 )    1988年12月

    総説・解説(その他)   単著

    VA菌根の総説として、菌根のタイプ、VA菌根の特徴、VA菌根菌(VA菌)の分類、宿主植物と侵入、VA菌根の役割 に分けて解説した。

  • 果樹の菌根の研究現状について

    山本幸男

    31(2) ( 今月の農業 )    1987年02月

    総説・解説(その他)   共著

    1.菌根とは何か? 2.菌根研究の歴史 3.果樹の菌根のタイプと分布 4.菌根と果樹の関係 5.今後の動向 6.おわりに分けて、菌根についてまとめた。

  • ブドウの菌根

    手塚修文、山本幸男

    36(12) ( 農耕と園芸 )    1981年12月

    総説・解説(その他)   共著

    菌根とは何かから解説し、菌根のタイプをあげて、ブドウのVA菌根の形態や侵入の様子、働きなどをまとめた。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ニホンナシの自家不和合性に関する研究(第37報)自家不和合性ニホンナシ‘おさ二十世紀’のS4-RNaseに関する免疫学的研究

    平尾香那子、平塚伸

    園芸学会雑誌72(別2)(於山口大学)  2003年09月  -  2003年09月 

    自家和合性ニホンナシ‘おさ二十世紀’のS4-RNaseの存在とその分布について調べ、存在することが確認されたが、量的には少なく、花柱上部に局在していることを明らかにした。

  • ブドウのさし木発根に関する研究(第9報)難発根性ブドウの発根に及ぼすオーキシンとポリアミンの影響

    龍造寺基史、平塚伸

    園芸学会雑誌72(別2)(於山口大学)  2003年09月  -  2003年09月 

    難発根性ブドウにおけるオーキシンとポリアミンの発根への影響を調べ、難発根性が強いブドウの場合、オーキシン浸漬処理では発根が見らず、やや難発根性のブドウではプトレシンが発根促進に作用することを明らかにした。

  • ニホンナシの自家不和合性に関する研究(第38報)‘晩三吉’の自家結実性は後代に遺伝するか?

    平塚伸、八神暁彦

    園芸学会雑誌72(別2)(於山口大学  2003年09月  -  2003年09月 

    ニホンナシ‘晩三吉’を自家摘果性品種の育成親として利用できるかを実験し、‘晩三吉’の自家結実性が特定の後代に遺伝する可能性があることを明らかにした。

  • ニホンナシの自家不和合性に関する研究(第36報)培地へのS-RNase添加が不和合性花粉のPEPC活性に及ぼす影響

    平野豊士、平塚伸

    園芸学会雑誌71(別2)(於九州東海大学)  2002年10月  -  2002年10月 

    ニホンナシのS-RNaseが不和合花粉の発芽や花粉管伸長を抑制する原因を探るために、PEPCに注目して実験を行ったが、PEPCの不活性化によるものでないことが明らかになった。

  • ウンシュウミカン果実の有機酸集積に及ぼすBTCとマロン酸の影響

    津田浩伸、久保達也、平塚伸

    園芸学会雑誌71(別2)(於九州東海大学)  2002年10月  -  2002年10月 

    クエン酸輸送の拮抗阻害剤であるBTCとTCA回路の阻害剤であるマロン酸をウンシュウミカン果実に処理して、BTCとマロン酸が果実の有機酸集積を抑制することを明らかにした。

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