2023/01/06 更新

写真b

妙田 貴生 (ミヨウダ タカオ)

MYODA Takao

教授

職名

教授

外部リンク

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   農学研究科   農学専攻   博士課程   修了

    1999年04月 - 2002年03月

      詳細を見る

    国名:日本国

  • 東京農業大学   農学研究科   国際農業開発学専攻   修士課程   修了

    1997年04月 - 1999年03月

      詳細を見る

    国名:日本国

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月 - 2016年03月   ドイツ食品化学研究センター   客員研究員

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学) ( 2002年03月   東京農業大学 )

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   副手(無給)

    2002年04月 - 2003年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部食品科学科   副手(有給)

    2003年04月 - 2007年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部食品科学科   助教

    2007年04月 - 2010年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   食品香粧学科   助教

    2010年04月 - 2013年03月

  • 東京農業大学   生物産業学部   食品香粧学科   准教授

    2013年04月 - 2018年03月

全件表示 >>

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 家政学、生活科学

  • ナノテク・材料 / 構造有機化学、物理有機化学  / 香料化学

  • ライフサイエンス / 生物有機化学  / 香料化学

論文 【 表示 / 非表示

  • Antiglycative effect of extract and phenolic compounds from holy basil (Ocimum tenuiflorum)

    Kunihiro Kento, Kaneshima Tai, Myoda Takao

    Glycative Stress Research   9 ( 3 )   175 - 185   2022年09月

     詳細を見る

    記述言語:英語   出版者・発行元:Society for Glycative Stress Research  

    Aim: Glycation reactions involve the binding of sugars to amino groups of proteins to form advanced glycation end products (AGEs) via glycation intermediates. AGEs induce inflammatory and protein dysfunctions, leading to diabetes and skin aging. The aim of this study was to evaluate the anti-glycation effect of holy basil (<i>Ocimum tenuiflorum</i>) leaf extract and identify the compounds responsible for these effects.
    Methods: The crude extract was obtained by hot water extraction of dried holy basil leaves. The total polyphenol and flavonoid contents and antioxidant activities of the crude extract were determined. Phenolic compounds were isolated from the crude extract using various chromatographic methods. The effect of the crude extract and isolated compounds on the formation of fluorescent AGEs, <i>N<sup>ε</sup></i>-(carboxymethyl) lysine (CML), 3-deoxyglucosone (3-DG), glyoxal (GO), and methylglyoxal (MGO) were examined.
    Results: The crude extract of holy basil was rich in polyphenols, most of which were flavonoids. Luteolin 5-O-glucoside (<b>1</b>), luteolin 7-<i>O</i>-glucuronide (<b>2</b>), (−)-rabdosiin (<b>3</b>), apigenin 7-<i>O</i>-glucuronide (<b>4</b>), rosmarinic acid (<b>5</b>), globoidnan A (<b>6</b>), and salvianolic acid A (<b>7</b>) isolated from the crude extract inhibited the formation of fluorescent AGEs, CML, 3-DG, GO, and MGO. In particular, compounds <b>3, 5, 6</b>, and <b>7</b> were potent antiglycation compounds. The crude extract also showed high antioxidant activities.
    Conclusions: Phenolic compounds of holy basil were found to be the active components endowing antiglycative effects. One of the antiglycation mechanisms of these polyphenols could be related to the antioxidant action of holy basil.

    DOI: 10.24659/gsr.9.3_175

  • Protective effects of volatile components of aged garlic extract against ultraviolet B-induced apoptosis in human skin fibroblasts 査読あり

    Kazuki Abe, Kumiko Yamamoto, Takao Myoda, Takuto Fujii, Koichi Niwa

    Journal of Food Biochemistry   42   e14482   2022年09月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/jfbc.14482

  • Carcass traits and fat quality of breeding emu (Dromaius novaehollandiae) in northern Japan 査読あり

    Yuichi Koshiishi, Michiko Murata-Okubo, Hinami Nakajyo, Rikimaru Machida, Taiga Yamamoto, Takao Myoda, Yuichi Kameyama, Hiroki Hirayama, Kousaku Souma, Michinari Yokohama, Kenta Wada

    Poultry Science   101   102050   2022年07月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.psj.2022.102050

  • Characteristic of aroma components and antioxidant activity of essential oil from Ocimum tenuiflorum leaves 査読あり

    Kent Kunihiro, Yuta Kikuchi, Satoshi Nojima and Takao Myoda

    Flavour Fragrance Journal   37   210 - 218   2022年05月

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1002/ffj.3701

  • アラビカコーヒー香気からのロブスタ臭低減成分の特定 査読あり

    金嶋泰、加藤久喜、杉浦元彦、野島聡、妙田貴生

    日本食品保蔵科学会誌   48 ( 2 )   59 - 66   2022年04月

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 香りが見える理由

    藤森 嶺 他( 担当: 共著 ,  範囲: 4, 9, 10, 12章、21-30,55-60,61-68,77-82)

    東京農大出版会  2012年05月  ( ISBN:978-8869-413-9

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    香りの捕集・抽出法とGCおよびGC-MSによる分析法、さらに官能評価法について解説した。

  • 食品香粧学への招待

    藤森 嶺 他( 担当: 共著 ,  範囲: 8 香りの捕集・抽出技術,69-77)

    三共出版  2011年12月  ( ISBN:978-7827-0663-3

     詳細を見る

    記述言語:日本語   著書種別:教科書・概説・概論

    植物からの香りの捕集・抽出法について原理と方法を解説した。

  • Current Topics in Food Science and Technology

    Takao Myoda, Takeshi Nagai and Toshio Nagashima( 担当: 共著 ,  範囲: 105-114)

    Research Signpost  2005年04月 

     詳細を見る

    記述言語:英語  

    7:Properties of starches in yam(Dioscorea spp.) tuber.
    ヤマノイモ属植物のデンプン特性について概説した.

  • The tea: Comparative studies in the functions of tea and beverages made from sea algae

    T. Nagai, N, Suzuki, T. Myoda and T. Nagashima( 担当: 共著 ,  範囲: 共同研究につき担当部分抽出不可能)

    Research Trends  2004年10月 

     詳細を見る

    記述言語:英語  

    永井毅・鈴木喜隆・妙田貴生・永島俊夫        茶についての研究を概説すると共に,海藻からの「新規な海藻茶」の調整法並びにその生態調節機能,抗酸化性や活性酸素種捕捉効果について紹介した.これらの機能により,四方を海に囲まれた日本では,海藻茶を製造し喫飲することで必須微量元素による味覚障害の改善や生活習慣病予防に寄与することが示唆された.

MISC 【 表示 / 非表示

  • チオール系化合物を指標とした網走寒冷地農場産ホップの品質評価

    妙田貴生、伊藤博武

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 トウフツ   17   57 - 60   2014年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    網走寒冷地農場と上富良野で栽培されたホップより精油を抽出し、それらに含有するチオール化合物を指標として品質を比較した。

  • 網走のホップ生産地としての可能性について —3.収穫後における球果香気の変化—

    妙田貴生

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 トウフツ   16   54 - 55   2013年08月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

    網走寒冷地農場で栽培したホップ球果を一定期間冷凍庫で保存した後、精油を抽出して香気成分の変化を調査した。

  • 東京農大からはじまる食品香粧学への挑戦 第13回 天然香への挑戦

    妙田貴生

    COSME TECH JAPAN   2 ( 9 )   52 - 55   2012年09月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:じほう  

    筆者が取り組んでいる植物香に関する研究について紹介し、今後の天然精油に対する私見を述べた。

  • 網走のホップの生産地としての可能性について〜2.最適収穫時期の検討〜

    妙田貴生

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報トウフツ   15   38 - 42   2012年08月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場  

    2品種のホップを試料として、網走における最適収穫時期を製油と苦味成分を指標として検討した。

  • 網走産ナガイモの品質評価と高品質化を目的とした栽培法の検討-ナガイモの品質評価について-

    武内純子,妙田貴生,山田徳洋,氏家俊典,永島俊夫

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報トウフツ   ( 14 )   42 - 47   2011年08月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場  

    数カ所の圃場で栽培されたナガイモをサンプルとして、品質評価に関する新指標の確立を目指した。

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 国産ハッカからのデオドラント効果を有する機能性生分の単離と解析

    2018年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  • 薬食同源を実現する特産園芸作物の歴史的探索評価および多角的総合利用技術の開発

    2017年09月 - 2020年08月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  • 文理融合による湿地生態系サービス価値の経済評価に関する研究

    2015年04月 - 2018年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  • ブレインマシン・インタフェース技術を応用した嗅覚評価方法の開発

    2015年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  萌芽研究

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • エミューオイルが3T3-L1脂肪細胞の脂質代謝に及ぼす影響

    永田もも子,加藤由麻,妙田貴生,藤森嶺,戸枝一喜,桜井智野風,西澤信

    日本農芸化学会2014年度大会  2014年03月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:明治大学農学部  

    エミューオイルの脂質代謝に関する効果を、脂肪前駆細胞を用いて検討した。

  • Camu-camu種子に含まれる縮合型タンニンとその機能性

    金嶋泰,妙田貴生,戸枝一喜,藤森嶺,西澤信

    日本農芸化学会2014年度大会  2014年03月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:明治大学農学部  

    camu-camu果実の種皮と種子より抗酸化活性に関与するタンニンを単離し、活性と構造の関係を明らかにした。

  • 和種ハッカ「ほくと」精油の香気成分分析

    松村卓磨,妙田貴生,戸枝一喜,西澤信,久保田紀久枝,藤森嶺

    日本農芸化学会2014年度大会  2014年03月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:明治大学農学部  

    和種ハッカである「ほくと」の香気特性を、ペパーミントと比較しながら明らかにした。

  • オオヨモギ精油の鎮静作用に関する研究

    國廣建斗,後藤広太郎,田島範明,妙田貴生,藤森嶺,戸枝一喜,西澤信

    日本農芸化学会2014年度大会  2014年03月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年03月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:明治大学農学部  

    オオヨモギの有するリラックス効果を明らかにし、その関与成分について考察した。

  • ハマナスの香気成分について

    熊谷順,妙田貴生,中澤洋三,相根義昌,藤森嶺,西澤信,戸枝一喜

    日本農芸化学会北海道支部会  2013年11月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海道大学  

    ハマナス花弁からの香気成分を開花から満開まで経時的に捕集し、成分変動を明らかにした。

全件表示 >>

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 積極的に連携していきたい