2020/06/09 更新

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妙田 貴生 (ミヨウダ タカオ)

MYODA Takao

教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    1999年03月

    東京農業大学  農学研究科  国際農業開発学専攻  修士課程  修了

  • 1999年04月
    -
    2002年03月

    東京農業大学  農学研究科  農学専攻  博士課程  修了

留学歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    ドイツ食品化学研究センター   客員研究員

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2003年03月

    東京農業大学   国際食料情報学部   国際農業開発学科   副手(無給)  

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   副手(有給)  

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    東京農業大学   生物産業学部食品科学科   助教  

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    東京農業大学   生物産業学部   食品香粧学科   助教  

  • 2013年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   生物産業学部   食品香粧学科   准教授  

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 香料化学

  • 食生活学

学位論文 【 表示 / 非表示

  • ダイジョ(Dioscorea alata L.)の組織培養によるクローン増殖に関する研究(博士論文)

    妙田 貴生

    東京農業大学    2002年03月

    学位論文(その他)   単著

    ダイジョの組織培養によるクローンの大量増殖とウイルスフリー化をねらいとして,茎頂培養ならびに節部切片培養の方法の検討および組織培養による再生植物体の遺伝的変異に関する研究を行い,遺伝的に安定した効率的クローン増殖技術開発の可能性を検討した.100p.

論文 【 表示 / 非表示

  • Camu-camu (Myrciaria dubia) seeds as a novel source of bioactive compounds with promising antimalarial and antischistosomicidal properties

    Araújo M., Fidelis M., Sanchez C. A., Castro A. P., Camps I., Colombo F. A., Marques M. J., Myoda T., Granato D. and Azevedo L.

    Food Research International   136   109334   2020年08月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Characterization of key aroma compounds in aged garlic extract

    Kazuki Abe, Yoji Hori and Takao Myoda

    Food Chemistry   312   126081   2020年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Camu-camu seed (Myrciaria dubia) – From side stream to an antioxidant, antihyperglycemic, antiproliferative, antimicrobial, antihemolytic, anti-inflammatory, and antihypertensive ingredient

    Marina Fidelis, Mariana Araújo Vieira do Carmo, Thiago Mendanha da Cruz, Luciana Azevedo, Takao Myoda, Marianna Miranda Furtado, Mariza Boscacci Marques, Anderson S. Sant'Ana, Maria Inês Genovese, Won Young Oh, Mingchun Wen, Fereidoon Shahidi, Liang Zhang, Marcelo Franchin, Severino Matias de Alencar, Pedro Luiz Rosalen and Daniel Granato

    Food Chemistry   310   125909   2020年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

  • Volatile compounds of fresh and processed garlic (Review)

    Kazuki Abe, Yoji Hori and Takao Myoda

    Experimental and Therapeutic Medicine   19 ( 2 ) 1585 - 1593   2020年02月  [査読有り]  [招待有り]

    研究論文(国際会議プロシーディングス)   共著

    DOI

  • Linking volatile and non-volatile compounds to sensory profiles and consumer linking of wild edible Nordic mushrooms

    Aisala H., Manninen H., Laaksonen T., Linderborg K. M., Myoda T., Hopia A. and Sandell M.

    Food Chemistry   304   125403   2020年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 香りが見える理由

    藤森 嶺 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 4, 9, 10, 12章、21-30,55-60,61-68,77-82 )

    東京農大出版会  2012年05月 ISBN: 978-8869-413-9

    香りの捕集・抽出法とGCおよびGC-MSによる分析法、さらに官能評価法について解説した。

  • 食品香粧学への招待

    藤森 嶺 他 (担当: 共著 , 担当範囲: 8 香りの捕集・抽出技術,69-77 )

    三共出版  2011年12月 ISBN: 978-7827-0663-3

    植物からの香りの捕集・抽出法について原理と方法を解説した。

  • Current Topics in Food Science and Technology

    Takao Myoda, Takeshi Nagai and Toshio Nagashima (担当: 共著 , 担当範囲: 105-114 )

    Research Signpost  2005年04月

    7:Properties of starches in yam(Dioscorea spp.) tuber.
    ヤマノイモ属植物のデンプン特性について概説した.

  • The tea: Comparative studies in the functions of tea and beverages made from sea algae

    T. Nagai, N, Suzuki, T. Myoda and T. Nagashima (担当: 共著 , 担当範囲: 共同研究につき担当部分抽出不可能 )

    Research Trends  2004年10月

    永井毅・鈴木喜隆・妙田貴生・永島俊夫        茶についての研究を概説すると共に,海藻からの「新規な海藻茶」の調整法並びにその生態調節機能,抗酸化性や活性酸素種捕捉効果について紹介した.これらの機能により,四方を海に囲まれた日本では,海藻茶を製造し喫飲することで必須微量元素による味覚障害の改善や生活習慣病予防に寄与することが示唆された.

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • チオール系化合物を指標とした網走寒冷地農場産ホップの品質評価

    妙田貴生、伊藤博武

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 トウフツ   17   57 - 60   2014年11月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

    網走寒冷地農場と上富良野で栽培されたホップより精油を抽出し、それらに含有するチオール化合物を指標として品質を比較した。

  • 網走のホップ生産地としての可能性について —3.収穫後における球果香気の変化—

    妙田貴生

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報 トウフツ   16   54 - 55   2013年08月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

    網走寒冷地農場で栽培したホップ球果を一定期間冷凍庫で保存した後、精油を抽出して香気成分の変化を調査した。

  • 東京農大からはじまる食品香粧学への挑戦 第13回 天然香への挑戦

    妙田貴生

    COSME TECH JAPAN ( じほう )  2 ( 9 ) 52 - 55   2012年09月

    総説・解説(商業誌)   単著

    筆者が取り組んでいる植物香に関する研究について紹介し、今後の天然精油に対する私見を述べた。

  • 網走のホップの生産地としての可能性について〜2.最適収穫時期の検討〜

    妙田貴生

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報トウフツ ( 東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場 )  15   38 - 42   2012年08月

    総説・解説(その他)   単著

    2品種のホップを試料として、網走における最適収穫時期を製油と苦味成分を指標として検討した。

  • 網走産ナガイモの品質評価と高品質化を目的とした栽培法の検討-生育後期の窒素施肥がナガイモの品質に及ぼす影響-

    妙田貴生,西澤信、武内純子,永島俊夫

    東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場年報トウフツ ( 東京農業大学生物産業学部網走寒冷地農場 )  ( 14 ) 38 - 41   2011年08月

    総説・解説(その他)   共著

    3年間にわたる生育後期の窒素施肥がナガイモの品質に及ぼす影響についてまとめた。

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 国産ハッカからのデオドラント効果を有する機能性生分の単離と解析

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月 

  • 薬食同源を実現する特産園芸作物の歴史的探索評価および多角的総合利用技術の開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年09月  -  2020年08月 

  • 文理融合による湿地生態系サービス価値の経済評価に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月 

  • ブレインマシン・インタフェース技術を応用した嗅覚評価方法の開発

    萌芽研究

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • エミューオイルが3T3-L1脂肪細胞の脂質代謝に及ぼす影響

    永田もも子,加藤由麻,妙田貴生,藤森嶺,戸枝一喜,桜井智野風,西澤信

    日本農芸化学会2014年度大会  (明治大学農学部)  2014年03月  -  2014年03月 

    エミューオイルの脂質代謝に関する効果を、脂肪前駆細胞を用いて検討した。

  • Camu-camu種子に含まれる縮合型タンニンとその機能性

    金嶋泰,妙田貴生,戸枝一喜,藤森嶺,西澤信

    日本農芸化学会2014年度大会  (明治大学農学部)  2014年03月  -  2014年03月 

    camu-camu果実の種皮と種子より抗酸化活性に関与するタンニンを単離し、活性と構造の関係を明らかにした。

  • 和種ハッカ「ほくと」精油の香気成分分析

    松村卓磨,妙田貴生,戸枝一喜,西澤信,久保田紀久枝,藤森嶺

    日本農芸化学会2014年度大会  (明治大学農学部)  2014年03月  -  2014年03月 

    和種ハッカである「ほくと」の香気特性を、ペパーミントと比較しながら明らかにした。

  • オオヨモギ精油の鎮静作用に関する研究

    國廣建斗,後藤広太郎,田島範明,妙田貴生,藤森嶺,戸枝一喜,西澤信

    日本農芸化学会2014年度大会  (明治大学農学部)  2014年03月  -  2014年03月 

    オオヨモギの有するリラックス効果を明らかにし、その関与成分について考察した。

  • ハマナスの香気成分について

    熊谷順,妙田貴生,中澤洋三,相根義昌,藤森嶺,西澤信,戸枝一喜

    日本農芸化学会北海道支部会  (北海道大学)  2013年11月  -  2013年11月 

    ハマナス花弁からの香気成分を開花から満開まで経時的に捕集し、成分変動を明らかにした。

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産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 積極的に連携していきたい