2022/04/02 更新

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本間 裕人 (ホンマ ヒロト)

HOMMA Hiroto

准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年03月

    千葉大学   園芸学部   生物生産科学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    千葉大学  自然科学研究科  生物資源科学専攻  博士前期課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学 -  博士(農学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    東京農業大学   短期大学部   醸造学科   副手  

  • 2007年04月
    -
    2018年03月

    東京農業大学   短期大学部   醸造学科   助教  

  • 2018年04月
    -
    2022年03月

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   助教  

  • 2022年04月
    -
    継続中

    東京農業大学   応用生物科学部   醸造科学科   准教授  

所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2001年02月
    -
    継続中
     

    日本菌学会

  • 2001年12月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

  • 2003年07月
    -
    継続中
     

    日本きのこ学会(旧:日本応用きのこ学会)

  • 2006年09月
    -
    継続中
     

    日本醸造学会

  • 2006年09月
    -
    継続中
     

    日本生物工学会

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資格・免許 【 表示 / 非表示

  • ソムリエ

  • ドイツワインケナー

  • ワインアドバイザー

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • きのこ

  • 発酵食品

  • ワイン

  • ビール

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • きのこ類の表面に生息する細菌類の研究

  • 都市環境における醸造用ブドウの栽培とワイン醸造

  • ビール類の抗酸化活性および各種機能性成分に関する研究

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 未利用資源の有効利用を目的とした、高い宿主特異性を有する菌類の培養特性および子実体形成に関する研究(博士論文)

    本間 裕人

    千葉大学大学院自然科学研究科    2006年09月

    学位論文(その他)   単著

    これまで培養が困難であるため、あるいは困難であると思われていたためあまり利用されてこなかった宿主特異性の高い菌を、未利用資源の有効利用に活用することを目的として、2種の菌をモデルとして選択し、培養特性や子実体形成などについて検討した。

  • 「食用菌Strobilurus ohshimaeの子実体形成と酵素生産性について(修士論文)」

    本間 裕人

    千葉大学大学院    2003年02月

    学位論文(その他)   単著

    スギ林にて特異的に発生する食用菌スギエダタケの栽培化を目指して研究を行い、子実体発生に成功した。また、生産する酵素類を調べたところ、リグニン分解酵素の生産性が確認された。

論文 【 表示 / 非表示

  • Preparation of high-optical-purity L-lactic acid from DL-lactate using optical isomer preferential lactic acid assimilating microorganisms

    Homma Hiroto, Funaoka yumi, Kazuoka Takayuki, Tokuda Hiroharu and Nakanishi Kotoyoshi

    日本食品保蔵科学会誌   47 ( 3 ) 153 - 159   2021年05月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    DL-乳酸液中から、D-乳酸を選択的に資化する乳酸資化性菌の検索を行い、Geotrichum sp. LAAM055株を得た。当該菌を用いて99.87 %という高い光学純度を示すL-乳酸を生産した。

  • クラフトビール類の光酸化におよぼすリボフラビン濃度、抗酸化活性および着色度の影響について

    本間裕人・数岡孝幸・徳田宏晴

    日本食品保蔵科学会誌   46 ( 4 ) 181 - 188   2020年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    光の照射条件下におけるリボフラビンの濃度を経時的に測定し,様々なビア・スタイルのビールにおける光酸化の進みやすさをリボフラビンの減少速度から評価した。その結果,ビール風飲料,発泡酒,シュバルツ,アンバーエールおよびバーレーワインなどに光酸化が進みにくい傾向が見られることを明らかにした。

  • Screening of basidiomycetes capable of 2-mercaptobenzothiazole removal

    Hiroharu TOKUDA, Haruka NOMURA, Takayuki KAZUOKA, Hiroto HOMMA, Toru MATSUI

    Mushroom Science and Biotechnology   28 ( 1 ) 15 - 20   2020年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    2-メルカプトベンゾチアゾール(MBT)を除去可能な担子菌の検索を行ない、Auricularia polytricha SKB033株を得た。当該菌を用いた回分式のMBT除去用バイオリアクターを構築したところ、安定した運転(繰り返し回分処理15回・延べ運転時間360時間)を行うことが出来た。

  • 野菜・果物摂取量に関する心理社会的要因の性・年齢階級別の特徴

    森直子、小柏道子、山下式部、藤井わか子、上田伸男、本間裕人、鈴木久雄、益岡典芳、汪達紘

    日本栄養士会雑誌   63 ( 4 ) 191 - 200   2020年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    野菜・果物の摂食に関する心理社会的要因について、性・年齢階級別の特徴をまとめた。

  • クラフトビール類に含まれる水溶性ビタミン(ナイアシン・パントテン酸・およびビオチン)について

    本間裕人・数岡孝幸・徳田宏晴

    日本食品保蔵科学会誌   46 ( 1 ) 17 - 24   2020年03月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    89種のビールについて,その機能性を評価するため,ナイアシン,パントテン酸,およびビオチンの含有量を測定し,IPA,バーレーワイン,インペリアルスタウト等のスタイルのビールにおいてナイアシン、ビオチン濃度が高い事を示した。

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著書 【 表示 / 非表示

  • 発酵・醸造の疑問50

    石川森夫,本間裕人他  (担当: 共著 , 担当範囲: Question 5 きのこも微生物ですか?, Question 28 ワインのおいしさって値段に比例するの?, Question 29 シャンパンやビールってなんで泡が出るの? )

    成山堂書店  2019年06月 ISBN: 978-4-425-98351-3

    微生物と発酵食品に関する一般向け啓蒙書

  • きのこの生理機能と応用開発の展望

    江口文陽、吹春俊光、高畠幸司、本間裕人(他) (担当: 共著 , 担当範囲: 第4章第4節「きのこの発酵食品素材としての可能性」(pp. 141~150) )

    S&T出版  2017年09月

    きのこ類の生理活性物質や機能性等についての応用研究について、基礎から最新の研究状況まで広くまとめた専門書。

  • 食品科学のための基礎微生物学実験

    中里厚実、村清司、門倉利守、徳田宏晴、中山俊一、本間裕人 (担当: 共著 , 担当範囲: 第5章「カビの培養と形態観察」(pp. 61~72)、資料「培地一覧」(pp. 99~109) )

    建帛社  2010年03月

    食品科学系の学生を対象として、微生物学の基礎的事項、およびその関連実験について解説した、実験入門書。

総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 雷が落ちるときのこが生える?

    本間 裕人

    生物工学会誌   99 ( 6 ) 306 - 306   2021年06月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    落雷がきのこ類の子実体発生を促進すると言う一連の研究の紹介・解説を行った。

  • きのこで発酵させた発酵食品の開発

    本間裕人

    信州のそ菜   784   42 - 46   2020年11月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

    きのこ類を用いて発酵させた発酵食品について、一般向きに分かりやすく解説をした。

  • きのこの成分を利用した機能性食品の開発

    本間裕人

    Functional food   13 ( 1 ) 37 - 41   2019年06月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

    きのこ類を用いて発酵させた発酵食品の持つ機能性について、研究者・食品業界関係者向けに詳しく解説した。

  • きのこ類を用いた発酵食品の製造〜耐塩性プロテアーゼ・アルコール耐性アミラーゼ生産性きのこの応用〜

    本間裕人

    温故知新   55   80 - 86   2018年07月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

    きのこ類を用いて発酵させた発酵食品について、醸造事業者向けに詳しく解説した。

  • きのこで食品を発酵させる

    本間裕人

    生物工学会誌   95 ( 8 ) 484 - 484   2017年08月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    きのこ類を用いて発酵させた発酵食品について、研究者向けに解説を行った。

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特許等 【 表示 / 非表示

  • 高光学純度L-乳酸の製造方法

    特願 2012-98013  特開 2012-223192 

    中西載慶, 徳田宏晴,本間裕人,舩岡侑未

    生物学的手法を用いた高光学純度L-乳酸の生産であって、乳酸溶液中のD-乳酸を選択的あるいは優先的に資化する菌によって簡便で効率的な高光学純度L-乳酸の製造方法を提供する。D-乳酸及びL-乳酸を含む乳酸溶液でD-乳酸資化性菌を培養し、該乳酸溶液中のD-乳酸を資化させる事によってL-乳酸の光学純度を高めるD-乳酸除去工程を有することを特徴とする高光学純度L-乳酸の製造方法。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本きのこ学会奨励賞

    2015年09月06日   日本きのこ学会  

    受賞者:  本間裕人

    プロテアーゼ・アミラーゼ生産性きのこ類を用いた発酵食品製造に関する研究

  • 日本食品保蔵科学会論文賞

    2012年06月21日   日本食品保蔵科学会  

    受賞者:  本間裕人,山下秀明,徳田宏晴,佐藤壮,上野孝,中西載慶

研究発表 【 表示 / 非表示

  • きのこ類を用いて発酵させた新規甘酒様発酵飲料の開発

    本間裕人,山口和真,数岡孝幸,舘 博,徳田宏晴

    日本きのこ学会第22回大会  (函館アリーナ・サン・リフレ函館)  2018年09月  -  2018年09月  日本きのこ学会

    耐熱性アミラーゼを生産するきのこ類を選抜し、甘酒の試醸を行ったところ、市販甘酒よりも高い糖度の甘酒を製造することが出来た。

  • 担子菌バイオリアクターによるトリクロサンの除去

    山口和真、本間裕人、数岡孝幸、舘博、藤本尚志、徳田宏晴

    日本生物工学会第70回大会  (関西大学千里山キャンパス)  2018年09月  -  2018年09月  日本生物工学会

    殺菌剤として広く利用されてきたトリクロサンは水生生物への悪影響が懸念されされている。そこで担子菌によるトリクロサンの除去目的に、有料菌株の検索、取得菌のトリクロサン除去特性の解明、およびトリクロサン除去用バイオリアクターの構築を行った。

  • ナメコのムチン層に生息する細菌類の分離

    本間裕人,若井大晟,堅田亜利紗,徳田宏晴

    日本きのこ学会第20回大会  (静岡県男女共同参画センターあざれあ)  2016年09月  -  2016年09月  日本きのこ学会

    ナメコの表面のヌメリに生息している細菌叢の解析を行ったところ、Lactococcus lactis subsp.cremoris、Leuconostoc citreumなどの乳酸菌および、Ewingella americanaなど菌が高い頻度で正青くしていることを明らかにした。

  • 担子菌を用いた2-メルカプトベンゾチアゾール除去システムの構築

    徳田宏晴・野村春香・松井徹・本間裕人・小泉幸道

    日本きのこ学会25周年記念大会(第十八回大会)  (京都大学百周年時計台記念館)  2014年09月  -  2014年09月  日本きのこ学会

    きのこ類を用いて2-メルカプトベンゾチアゾールの除去を行った。

  • 新規に分離したD-乳酸資化性菌による高光学純度L-乳酸の調製

    二井広平,舩岡侑未,小泉幸道,本間裕人,中西載慶,徳田宏晴

    第65回日本生物工学会大会 講演要旨集  (広島国際会議場)  2013年09月  -  2013年09月  日本生物工学会

    DL-混合乳酸中のD乳酸を乳酸資化性菌に資化させることにより,高光学純度のL-乳酸を調製した。

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 応用生物科学部   基礎化学実験

  • 東京農業大学 短期大学部   微生物利用学

  • 東京農業大学 短期大学部   応用微生物学

  • 東京農業大学 応用生物科学部   有機化学(一)

  • 東京農業大学 応用生物科学部   有機化学(二)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

    日本きのこ学会(旧:日本応用きのこ学会)   企画・広報担当 幹事

  • 2017年04月
    -
    継続中

    日本きのこ学会(旧:日本応用きのこ学会)   理事

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 担子菌類(きのこ類)を従来の栽培以外の分野でも利用することができないかと考えていろいろな研究を行っており、よりよい社会を築くため、実用化等できることがあれば積極的に貢献したいと考えています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 自分が将来何をやりたいのか分からず、勉強にもいまいちやる気が起きないという方が最近多いのではないでしょうか。物事に興味を持つには実際にそのもに触れて体験してみることが、一番だと思います。農大は「実学主義」に基づき、実験や実習などに力を入れています。もしかしたら農大で、あなたの本当にやりたかったことが見つかるかもしれませんよ。