2017/09/16 更新

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夏秋 啓子 (ナツアキ ケイコ)

NATSUAKI Keiko T.

教授

研究室住所

東京都世田谷区桜丘1-1-1

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.nodai.ac.jp/int/laboratory.html

特記事項

英文論文においては Keiko T. Natsuaki

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1978年04月
    -
    1980年03月

    東京大学  農学系研究科  農業生物学専攻  修士課程  修了

  • 1980年04月
    -
    1983年03月

    東京大学  農学系研究科  農業生物学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  農学修士

  • 東京大学 -  農学博士

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1983年05月
    -
    1985年03月

    東京農業大学   有給副手  

  • 1985年04月
    -
    1988年03月

    東京農業大学   助手  

  • 1988年04月
    -
    1995年03月

    東京農業大学   講師  

  • 1993年04月
    -
    2001年03月

    東京農業大学   大学院農学研究科   授業担当  

  • 1995年04月
    -
    1998年03月

    東京農業大学   助教授  

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所属学会・委員会 等 【 表示 / 非表示

  • 2010年05月
    -
    継続中
     

    アジア植物病理学会連合

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物保護科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • キャッサバ

  • 貯蔵(市場)病害

  • パパイヤ

  • バナナ

  • イネ

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • キャッサバの病害

学位論文 【 表示 / 非表示

  • マメ科植物のウイルス病に関する研究

    夏秋 啓子

    東京大学博農714号    1983年03月

    学位論文(その他)   単著

    わが国に発生するマメ科ウイルスについて,新病害の記載と新種ウイルスの同定を行った研究。農学博士学位請求論文。

論文 【 表示 / 非表示

  • Molecular characterization of a distinct monopartite begomovirus associated with betasatellites and alphasatellites infecting Pisum sativum in Nepal

    Shahid MS, Pudashini BJ, Khatri-Chhetri GB, Briddon RW, Natsuaki KT.

    Virus Genes     2016年12月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ネパールにおけるマメ類ウイルス調査で発見されたベゴモウイルス属ウイルスの記載

    DOI

  • Molecular Cloning and Sequencing of Telosma Mosaic Virus (TeMV) Causing Mosaic Disease on Patchouli

    Rita Noveriza, Gede Suastika,Sri Hendrastuti Hidayat and Keiko T. NATSUAKI

    Plant Pathology Journal   15 ( 2 ) 65 - 74   2016年02月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    香料作物パチョリに発生したPotyvirus属ウイルスの同定を行い、TeMvであることを分子生物学的に明らかにした研究。主として、インドネシアで実施。

    DOI

  • モモせん孔細菌病菌(主にXanthomonaas arboricola pv . pruni)の薬剤感受性に関する研究

    山口修平,伊山公二,田中康,夏秋啓子,根岸寛光,篠原弘亮

    東京農業大学農学集報   59 ( 1 ) 74 - 79   2014年06月  [査読有り]

    研究論文(大学,研究機関紀要)   共著

  • Seed-borne fungi on genebank-stored cruciferous seeds from Japan

    Nishikawa, J., Kobayashi, T., and Natsuaki K.T.

    Seed Science and Technology   42   47 - 59   2014年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    ジーンバンク保存のアブラナ科植物における種子伝染性菌類を検出し、一部について汚染があることを明らかにした。

    DOI

  • Association of an alphasatellite with tomato yellow leaf curl virus and ageratum yellow vein virus in Japan is suggestive of a recent introduction.

    Muhammad Shafiq Shahid, Masato Ikegami, Abdul Waheed, Rob W Briddon, Keiko T Natsuaki

    Viruses   6 ( 1 ) 189 - 200   2014年01月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    Samples were collected in 2011 from tomato plants exhibiting typical tomato leaf curl disease symptoms in the vicinity of Komae, Japan. PCR mediated amplification, cloning and sequencing of all begomovirus components from two plants from different fields showed the plants to be infected by Tomato yellow leaf curl virus (TYLCV) and Ageratum yellow vein virus (AYVV). Both viruses have previously been shown to be present in Japan, although this is the first identification of AYVV on mainland Japan; the virus previously having been shown to be present on the Okinawa Islands.

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • The Springer Index of Viruses 2nd ed.

    Tidona, Christian; Darai, Gholamreza (担当: その他 , 担当範囲: Allexivirus属の項 )

    Springer  2011年09月 ISBN: 10-0387959203

    Allexivirus属の項を単独で分担執筆した。

  • タンザニア100の素顔

    志和地弘信、上原万里子、夏秋啓子ほか (担当: 共著 , 担当範囲: 複数のコラムおよび英文コラムの和訳 )

    東京農大出版会  2011年04月

    タンザニアの農業、食物、病害虫などについて分担執筆

  • 発展途上国の農業・農村フィールド研究〔東京農大手法〕-タイの事例分析からー

    熊谷宏・高橋久光・夏秋啓子・豊原秀和 (担当: 共著 , 担当範囲: 1-122(複数章) )

    東京農大出版会  2010年03月

    タイにおいておこなったフィールド調査の経験を踏まえ、作物保護を例として、共通調査票の構築などを考察した。

  • 植物病理学

    眞山滋志、難波成任、夏秋 啓子ほか (担当: 共著 , 担当範囲: 137-140 )

    文永堂出版  2010年02月

    植物病理学の教科書。熱帯作物の病害の項を分担執筆。

  • 植物ウイルス学

    池上正人・上田一郎・奥野哲郎・夏秋啓子・難波成任 (担当: 共著 , 担当範囲: 編著 )

    朝倉書店  2009年05月

    大学向け教科書。病徴および防除の章を担当

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • 共感する若者たち

    夏秋啓子

    農業 ( 大日本農会 )  1589 ( 9月 ) 3 - 3   2014年09月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 壷の中の水のように〜ミャンマーへの国際協力に寄せて

    夏秋啓子

    国際農林業協力 ( 公益社団法人国際農林業恊働協会 )  37 ( 1 ) 1 - 1   2014年09月

    総説・解説(その他)   単著

  • 私立大学における農学教育の未来

    夏秋 啓子

    日本農学アカデミー会報 ( 日本農学アカデミー )  ( 20 ) 37 - 42   2013年12月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

    農学および農学教育の重要性、また、私立大学の特性を活かしての教育の重要性を記した。

  • [食と農」の博物館ー大学の博物館としての使命と実践

    夏秋 啓子   

    経営実務 7月号41-45 ( JA農業協同組合  )    2010年07月

    総説・解説(その他)   単著

    [食と農」の博物館における実践から、農への理解を深めるためのポイントを示す

  • 続 旅の空、時々 地のいも  タンザニア編

    Emmanuel M. Mgonja, 夏秋啓子

    いも類振興情報104:24-28     2010年07月

    総説・解説(その他)   共著

    タンザニアのジャガイモ栽培、イモ類の病害など。

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特許等 【 表示 / 非表示

  • パラゴムノキ根白腐病菌の人工感染方法、土壌調査方法、土壌浄化方法

    特願 2012193959 

    秋山 泰律 渡辺 訓江 夏秋 啓子 ショフィ ロスマラワティ ワヒュ プルボワシト スリョ ワイヨノ

  • パラゴムノキ根白腐病菌の検出方法、パラゴムノキ根白腐病の診断方法、及びパラゴムノキ根白腐病菌の検出用プライマー

    特願 2012070397 

    秋山 泰律 渡辺 訓江 夏秋 啓子 ショフィ ロスマラワティ ワヒュ プルボワシト スリョ ワイヨノ

  • トリコデルマ(Trichoderma)属菌、これを用いた植物病原菌防除剤及び土壌改良剤、並びに、植物病原菌防除方法及び土壌改良方法

    特願 2012070225 

    秋山 泰律 渡辺 訓江 夏秋 啓子 ショフィ ロスマラワティ ワヒュ プルボワシト スリョ ワイヨノ

  • サテライトRNA、同RNAを用いたキュウリモザイクウイルスの弱毒ウイルス、同弱毒ウイルスを接種したキュウリモザイクウイルス抵抗性植物及びキュウリモザイクウイルスの防除法

    特願 2005272011 

    佐山 春樹 高柳 直幸 山田 恵 夏秋 啓子

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • ASEAN基金による植物ウイルス診断のための訓練ワークショップ 追加プログラム

    その他 

    2015年11月
    -
    2015年12月

    This “Attachment program of Training Workshop on Diagnostics of Plant Viruses” was funded by Japan-ASEAN Integration Fund (JAIF) through ASEAN Plant Health Cooperation Network of the ASEANET (APHCN-ASEANET) and conducted at Lab. tropical plant protection, Tokyo NODAI with 3 selected Asean plant quarantine officers.

  • ASEAN基金による植物ウイルス診断のための訓練ワークショップ

    その他 

    2015年08月
     
     

    This “Training Workshop on Diagnostics of Plant Viruses” was funded by Japan-ASEAN Integration Fund (JAIF) through ASEAN Plant Health Cooperation Network of the ASEANET (APHCN-ASEANET) and organized by Dr. Marita S. Pinili, Training coordinator, UPLB, and Dr. Soetikno S. Sastroutomo, Secretary, APHCN-ASEANET. As one of the invited resource speakers, I joined this training workshop during the 1st week (Aug 17-24) of this two weeks training workshop.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 「 ベトナム、カンボジア、タイにおけるキャッサバの侵入病害虫対策に基づく持続的生産システムの開発と普及」

    提供機関:  JICAーJST  国際科学技術共同研究推進事業地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)

    研究期間: 2016年04月  -  継続中 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Identification and Molecular Characterization of Banana bract mosaic virus Isolated from Abaca and Banana in the Philippines.

    Marita S. Pinili, Teodora O. Dizon and Keiko T. Natsuaki.

    36th National Academy of Science and Technology (NAST) Annual Scientific Meeting.  (フィリピン マニラ)  2014年07月  -  2014年07月 

  • 抗ペプチド抗体を用いたRice yellow mottle virusの検出

    鵜家綾香,夏秋啓子

    平成26年度日本植物病理学大会  (北海道)  2014年06月  -  2014年06月 

  • Molecular Analysis of Badnavirus-like RT-RNase H gene Isolated from Aucuba (Aucuba japonica) in Japan.

    Marita S. Pinili and Keiko T.

    45th Pest Management Council of the Philippines (PMCP) Anniversary and Annual Scientific Conference.  (フィリピン セブ)  2014年05月  -  2014年05月 

  • Rice yellow mottle virus抵抗性イネ系統の育成

    池田良一,小島信幾,Maria Nsengiyunva,滝沢真紀,宮城琴音,夏秋啓子,鵜家綾香,後藤明生,松本俊輔,坪井達史

    日本熱帯農業学会第115回講演会  (東京)  2014年03月  -  2014年03月 

  • 効率的な生物防除資材の検出

    鮫島さおり、夏秋啓子

    ISSAAS 日本支部 2013   2013年11月  -  2013年11月 

    プレートを用いた簡易的検出方法。

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2017年09月
     
     

    The 5th International Congress of Biological Sciencesでの基調講演

  • 2017年08月
    -
    2017年09月

    エチオピア国立稲研究研修センター強化プロジェクトEthio-Rice)   運営指導調査(作物保護学)

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学   インターナショナルスタディーズ(海外における安全管理)

  • 東京農業大学   バイオテクノロジー概論

  • 東京農業大学   作物病理学

  • 東京農業大学   植物とバイテク

  • 東京農業大学   植物防疫学

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2008年10月
    -
    継続中

    日本学術振興会   日本学術会議連携会員

  • 2014年01月
    -
    継続中

    東南アジア国際農学会   副会長

学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 講演会 知の航海

    世田谷区  植物と微生物の対話が教えてくれること 

    2010年09月
     
     

  • 大日本農会

    2014年04月
    -
    継続中

    理事

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 教育に反映できる事業であれば積極的に対応します。インドネシア、フィリピン,ベトナム、ミャンマーなどにおける展開にも関心があります。病原の同定、一般的な病理学にかかわる訓練や講義などを通しての社会への貢献は、教育や研究と並ぶ重要な使命と理解しています。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 安全で安定した作物生産を目的として、病害防除の面から農業に貢献したいという積極的な人を応援します。