2021/01/13 更新

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穂坂 賢 (ホサカ マサル)

HOSAKA Masaru

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農業大学 -  博士(生物産業学)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    1983年03月

    東京農業大学   農学部醸造学科   副手(無給)  

  • 1983年04月
    -
    1986年03月

    東京農業大学   農学部醸造学科   副手(有給)  

  • 1986年04月
    -
    1989年03月

    東京農業大学   農学部醸造学科   助手  

  • 1989年04月
    -
    1992年03月

    東京農業大学   短期大学醸造科   講師  

  • 1992年04月
    -
    2005年03月

    東京農業大学   短期大学部   醸造学科   講師  

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論文 【 表示 / 非表示

  • ヤマユリの花およびカボチャの花からの酵母の分離と分離酵母による焼酎製造

    穂坂 賢、数岡孝幸

    食農と環境   16   115 - 123   2015年10月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    福島県鮫川村の地域振興の観点から、未利用資源のカボチャの利用による新たな商品開発を目的に、村の花(ヤマユリ)およびカボチャの花より発酵性酵母の分離を試み、併せてカボチャを活用した焼酎製造を試み、ヤマユリの花より分離した発酵性酵母により焼酎製造が可能であることを見出した。

  • 大学生の味覚に関する調査

    穂坂 賢、数岡孝幸、内田 治

    日本健康医学会雑誌   24 ( 2 ) 67 - 70   2015年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    大学生の味覚について官能検査を行い、塩味に対する判別能力が鈍くなっている者が多くいることを明らかにした。また旨味と苦味に対する認識が不十分である者が見受けられることも明らかにした。

  • 福島県鮫川村の水資源活用に関する基礎調査

    鈴野弘子、高畑薫、安藤達彦、穂坂賢、石田裕

    食農と環境   14   59 - 69   2014年09月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    福島県鮫川村の振興並びに特産品創出を目的に、水資源の特徴を調査し、さらに良好な水資源の利活用の検討を行った。

  • エチオピア連邦民主共和国における生活用水の実態調査

    穂坂賢、真田篤史、鈴木伸治、本間和宏、若菜宣明、田中越郎、安藤達彦、舘博

    日本健康医学会雑誌   22 ( 1 ) 52 - 57   2013年04月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    エチオピア国内14地点の生活用水(水道水、井戸水)の簡易測定による一般成分及びミネラル成分分析を実施した。また同時に生活用水の実態を把握する目的で、聞き取り調査(7項目)を行った。その調査結果をとりまとめた。

  • エチオピアの乾燥・半乾燥地流域における生活用水のフッ素濃度及び農民の健康調査

    本間和宏、若菜宣明、轟木喜久江、真田篤史、篠原卓、鈴木伸治、穂坂賢、安藤達彦、田中越郎

    日本健康医学会雑誌   21 ( 2 ) 95 - 100   2012年07月  [査読有り]

    研究論文(学術雑誌)   共著

    エチオピアの乾燥・半乾燥地流域で生活している農民について、その生活用水中のフッ素濃度の測定と農民の健康状態について調査を行った

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著書 【 表示 / 非表示

  • 里山の自然とくらし

    舘博 他 (担当: 共著 , 担当範囲: p.65-69,90 )

    東京農業大学出版会  2012年03月 ISBN: 978-4-88694-404-7

    福島県鮫川村を研究対象に調査研究し、里山の自然、くらしについて取りまとめた本

  • 身のまわりの食品分析実験

    安藤達彦、吉田宗弘、太田徹、舘博、福永健治、穂坂賢、三森一司 (担当: 共著 , 担当範囲: 第2章4(p.52-70)、8(p.109-120)、11(p.144-149) )

    三共出版  2011年10月 ISBN: 978-4-7827-0659-6

    身近な食品や醸造物の分析方法についての解説と実験方法を取りまとめた分析実験書

  • 沙漠の事典

    日本沙漠学会編、穂坂 賢 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.69,70 )

    日本沙漠学会、丸善  2009年08月

    沙漠に関する事項についての事典としてまとまたもの。担当項目は食品、酒類について記した。

  • 食の検定「食農2級公式テキストブック」

    入江、岩間、河合、澤山、志和地、高橋、友田、中村、夏秋、穂坂、村田 (担当: 共著 , 担当範囲: pp.276-288 )

    (社)食の検定協会  2008年08月

    食の検定に伴い、日本の醸造(清酒、みそ、醤油)について、その特徴や製造に関する解説等について書いた。

  • 屋久島100の素顔

    安原義 他 (担当: 共著 , 担当範囲: p.24,46,48,50,55-59,63,128-129,136,144-146,173 )

    東京農業大学出版会  2007年03月 ISBN: 978-4-88694-099-5

    屋久島を題材に調査研究した内容をガイドブック形式で紹介した本

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総説・解説記事 他 【 表示 / 非表示

  • お酒のはなし

    穂坂 賢

    日本食生活学会   28 ( 2 ) 65 - 67   2017年03月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 黒大豆を用いたクエン酸飲料の開発とその健康効果

    穂坂 賢、吉田宗弘、堤 和弘、舘 博

    日本醸造協会誌 ( 日本醸造協会 )  109 ( 6 ) 433 - 440   2014年06月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    黒大豆を用いたクエン酸飲料の製造についての開発経緯と製造法並びにその飲料の健康効果について解説した。

    DOI

  • 飼料学(80) Ⅴ 発酵工業副産物

    林 国興、穂坂 賢、祐森誠司、石橋 晃

    畜産の研究 ( 日本畜産学会 )  65 ( 10 ) 1011 - 1016   2011年10月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

    発酵工業副産物のうちウイスキー、ワインの背景や現状、製造方法及び特徴について開設した。

  • 飼料学(79) Ⅴ 発酵工業副産物

    林 国興、穂坂 賢、祐森誠司、石橋 晃

    畜産の研究 ( 日本畜産学会 )  65 ( 9 ) 947 - 949   2011年09月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

    発酵工業副産物のうち、焼酎の背景や現状製法や特徴について解説した。

  • 飼料学(78) Ⅴ 発酵工業副産物

    穂坂 賢、祐森誠司、石橋 晃

    畜産の研究 ( 日本畜産学会 )  65 ( 8 ) 843 - 846   2011年08月

    総説・解説(国際会議プロシーディングズ)   共著

    発酵工業副産物のうちみりん、果実酒およびリキュールの背景や現状、製造法およびその特徴について解説した。

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特許等 【 表示 / 非表示

  • 酵母及びこの酵母を用いたビート糖蜜からのアルコール発酵液の製造方法

    特願 特願 2011-136913  特開 特開2013-91  特許 特許第5891505号

    穂坂賢、内藤彰彦

  • 大豆類クエン酸飲料及びその製造方法

    特願 特願2007-523940  特許 特許第4592106号

    堤和弘、穂坂賢

  • ラッカセイ種皮抽出物含有リキュール及びその他の製造方法

    特願 特願2006-066263  特許 特許第4587484号

    穂坂賢、村清司

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第5回「ものづくり日本大賞」ものづくり地域貢献賞

    2013年10月   経済産業省  

    受賞者:  穂坂賢・内藤彰彦・田中一郎・花田正明・大渕秀樹・金 健

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 発酵を生かした地域住民のやりがいづくりによる未病改善プロジェクト

    提供機関: 神奈川県県西地域県政総合センター  一般受託研究

    研究期間: 2017年09月  -  2018年03月  代表者: 穂坂 賢

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ジプチ共和国の乾燥・半乾燥地域における生活用水のフッ素濃度及び農民の健康調査

    本間和宏・若菜宣明・驫木喜久江・穂坂賢・安藤達彦・田中越郎

    第23回日本健康医学会総会  (東京農業大学)  2013年11月  -  2013年11月  日本健康医学会

    ジプチ共和国の各地域の水質調査、フッ素調査及び人々の健康調査をしその結果を発表した。

  • 福島県鮫川村における水資源活用の可能性

    鈴野弘子・安藤達彦・穂坂賢・石田裕

    第23回日本健康医学会総会  (東京農業大学)  2013年11月  -  2013年11月  日本健康医学会

    福島県の様側村は阿武隈山塊、鮫川や中川の限流域にあり、水資源に恵まれた村である。一方震災により放射能汚染が心配された地域でもある。この村の水資源の活用を目的に、震災前後の水質調査並びにその水の有効性等について調査研究を行った。

  • 人参を活用した健康飲料酢(キャロットビネガー)の開発

    穂坂賢・古田友哲・高川清美・河盛治彦・舘博

    第23回日本健康医学会総会  (東京農業大学)  2013年11月  -  2013年11月  日本健康医学会

    規格外人参を活用し、その特徴を活かし、独特の風味を持った飲む飲料酢の開発を行った。その開発試験の経緯を発表した。

  • 大学生の味覚(官能評価)に関する調査

    穂坂賢・内田治・舘博・安藤達彦

    第23回日本健康医学会総会  (東京農業大学)  2013年11月  -  2013年11月  日本健康医学会

    大学生の味覚に対する官能評価の実態について、調査した内容を解析し報告した

  • かぼちゃ(土手かぼちゃ)を活用したかぼちゃ焼酎の開発

    穂坂賢、今井なぎさ、舘 博

    2011年度実践総合農学会第6回地方大会(鮫川)  2011年11月  -  2011年11月  実践総合農学会

    鮫川村の農産物の1つであるかぼちゃ(土手かぼちゃ)の新しい活用として、かぼちゃ焼酎の開発に取り組んだ。その中で酵母の使用として、村の花(やまゆり)より焼酎製造に適した酵母を分離し、分離酵母による焼酎の開発を行った。

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学外の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 西条市総合6次産業都市推進会議 

    2013年04月
    -
    2017年03月

    愛媛県西条市の総合6次産業都市宣言を受け、推進会議が立ち上がり、市の様々な産業の活性化についての提案を取りまとめている。

  • 西条市アカデミックアドバイザー

    西条市 

    2017年02月
    -
    2018年12月

産学連携の基本姿勢 【 表示 / 非表示

  • 清酒醸造、発酵食品における有用な発酵性酵母を自然界より検索するとともに、検索した有用酵母の利用ならびに未利用資源を活用した新たな発酵食品の開発について業界と連係し研究をおこなっている。

研究の魅力 【 表示 / 非表示

  • 夢を持ち、やる気を持って、自ら進んで行動をすることが大切です。